株式会社Haposoft

株式会社Haposoft ウェブ、モバイルアプリ、業務管理システム、SaaSサービス、DX推進支援のさまざまなクライアントに成功裏に提供してきました。ワールドクラスのITソリューション企業を目指し、お客様のアイデアの現実化、コンサルティングからのアウトソーシングサービスを提供します。

いつもHaposoftをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。ベトナム独立記念日に伴い、下記期間を休業とさせていただきます。■休業期間2026年8月29日(土)~2026年9月2日(水)■通常営業再開日2026年9月3日(木)■振替出勤...
31/07/2026

いつもHaposoftをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

ベトナム独立記念日に伴い、下記期間を休業とさせていただきます。

■休業期間
2026年8月29日(土)~2026年9月2日(水)
■通常営業再開日
2026年9月3日(木)
■振替出勤日
2026年8月22日(土)

休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、9月3日(木)より順次対応いたします。

ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。
今後ともよろしくお願いいたします。

詳細はこちらにご覧ください:https://haposoft.com/ja/news/vietnam-national-day-holiday-announcement-2026

Haposoft、ACCA主催セミナーでFDI企業の財務・経理部門向け実践的AIソリューションを紹介 このたび、弊社代表のチャン・フィ・チュンがHSBCの協賛のもとで開催されたACCA(英国勅許公認会計士協会)主催のセミナー「財務・会計分野...
30/07/2026

Haposoft、ACCA主催セミナーでFDI企業の財務・経理部門向け実践的AIソリューションを紹介

このたび、弊社代表のチャン・フィ・チュンがHSBCの協賛のもとで開催されたACCA(英国勅許公認会計士協会)主催のセミナー「財務・会計分野におけるAI」に登壇しました。

本セミナーでは、AIの活用により、財務・経理部門がコンプライアンス対応にとどまらず、経営を支える戦略的なビジネスパートナーへと進化していく可能性について議論しました。

データ入力や照合作業に多くの時間を費やすのではなく、分析や予測、経営層の意思決定支援といった、より付加価値の高い業務に注力できるようになります。弊社代表のチュンはベトナムの外資系企業(FDI)との取り組みで得た知見をもとに、AIの活用によって請求書の処理時間を80~90%削減し、月次決算前に異常な取引を検知できる事例を紹介しました。

今回の重要なメッセージは「スモールスタートで価値を実証し、段階的に展開すること」です。
すべての業務を一度に変革する必要はありません。まずは買掛金・支払業務(AP)の自動化など、特に負担の大きいプロセスを一つ選び、成果を示したうえで、そこから対象を広げていくことが重要です。

また、Crowe Vietnam、ベトナム国家会計検査院、Vietsourcingのパネリストの皆さまと、財務・経理分野の今後について有意義な意見交換を行いました。

皆さまの財務活動における最大のボトルネックは何でしょうか。データ入力、レポーティング業務、それともほかに課題がありますか。
ぜひコメント欄でご意見をお聞かせください!👇

AIコーディングが失敗する原因はAIの知能が不足しているからではありません。問題の大半はAIへの指示の出し方にあります。人間であれば、要件が不明確な点があれば質問を投げかけます。しかし、AIはそうしません。AIは独自の推測を行い、曖昧さをそ...
23/07/2026

AIコーディングが失敗する原因はAIの知能が不足しているからではありません。
問題の大半はAIへの指示の出し方にあります。

人間であれば、要件が不明確な点があれば質問を投げかけます。しかし、AIはそうしません。AIは独自の推測を行い、曖昧さをそのままコードに変換してしまうのです。

Haposoftではソフトウェア開発の未来はより優れたプロンプトを書くことではなく、AIが処理しやすい仕様、すなわち「AI-ready specifications」をいかに構築するかにあると確信しています。

最新記事では以下の内容についてご紹介しています。

1️⃣AIエージェントが要件を誤って実装してしまう理由
2️⃣EARSを活用して仕様書の曖昧さを排除する方法
3️⃣Claude Codeが初回で正しく実装できるドキュメントの構築方法
4️⃣AI時代を見据えた仕様駆動型開発(Specification-Driven Development)の考え方

「AIの生産性を決めるのはより優れたプロンプトではなく、より優れた仕様書である」

記事の全文はこちらからお読みいただけます。
[ https://haposoft.com/ja/blog/writing-specs-for-ai-coding ]

【2026年後半に向けた日本のパートナーとの取り組み】今週、長年にわたり協力関係を築いてきた日本のパートナー、遠藤様にご来社いただきました。今回の訪問はプロジェクトチームと直接意見を交わしていただきました。市場や技術が急速に変化する中で、...
15/07/2026

【2026年後半に向けた日本のパートナーとの取り組み】

今週、長年にわたり協力関係を築いてきた日本のパートナー、遠藤様にご来社いただきました。

今回の訪問はプロジェクトチームと直接意見を交わしていただきました。市場や技術が急速に変化する中で、継続的に価値を提供し続けるためには、定期的に顔を合わせて対話することが欠かせません。プロジェクトメンバーとの交流に加え、今後の協力体制や中長期的な取り組みについて意見交換を行いました。

今回のテーマはAIの実践的な活用でした。AIを日々の業務にどのように活用し、業務の質の向上につなげられるかについて話し合いました。一般的なアイデアにとどまらず、実際の業務に活かせる具体的な活用方法まで議論を深めました。実践的なアドバイスをいただき、経験豊富なパートナーと直接交流できたことはチームにとって大変貴重な機会となりました。

日頃より変わらぬご信頼とご協力をいただき、誠にありがとうございます。今後も力を合わせ、これらの計画を共に形にしていけることを楽しみにしております。

【Vibe Codingを超えて:Claude Codeに仕様駆動開発(SDD)をもたらすCafeKit】AIコーディングツールは開発スピードを大きく向上させる一方、要件がチャット履歴に埋もれ、ドキュメントが実装に追いつかなくなる「仕様の乖...
10/07/2026

【Vibe Codingを超えて:Claude Codeに仕様駆動開発(SDD)をもたらすCafeKit】
AIコーディングツールは開発スピードを大きく向上させる一方、要件がチャット履歴に埋もれ、ドキュメントが実装に追いつかなくなる「仕様の乖離(spec drift)」という課題も抱えています。

Haposoftはこの課題に対応する軽量ワークフローツール「CafeKit」を開発しました。Claude Codeの.claudeディレクトリに導入するだけで、要件定義から実装・テスト・レビュー・ドキュメント更新までを一貫して整合させるワークフローを追加できます。

■ CafeKitの主な特長 ・Spec to Shipの6ステップ(仕様 → 実装 → テスト → レビュー → Git → デプロイ)で開発を構造化 ・Tester/Reviewer/Doc-Syncの専門エージェントが品質を自動チェック ・導入はコマンド1つ(npx /cafekit)、既存の開発スタックを変更する必要なし
詳細は記事にてご紹介しています。
👉 [https://haposoft.com/ja/blog/cafekit-spec-driven-development-ai-automation ]
#仕様駆動開発

【Haposoft、シンガポールITEの皆様をAIワークショップおよび知識交流にお迎えしました】🎉第3四半期の幕開けにあたり、HaposoftはシンガポールITEの教職員および学生の皆様からなる訪問団を当社オフィスにお迎えし、オフィス見学お...
03/07/2026

【Haposoft、シンガポールITEの皆様をAIワークショップおよび知識交流にお迎えしました】🎉
第3四半期の幕開けにあたり、HaposoftはシンガポールITEの教職員および学生の皆様からなる訪問団を当社オフィスにお迎えし、オフィス見学およびAIワークショップを開催できましたことを心より嬉しく思います。

本ワークショップではベトナムおよびシンガポールにおけるAIの活用状況について活発な意見交換が行われました。Patrick 博士ならびにITEカレッジの教職員の皆様と共に、AIの実装や業界のニーズ、そして将来を担う人材を育成するために企業と教育機関がいかに連携すべきかについて、それぞれの視点から意見を共有いたしました。

また、Haposoftが手掛ける最新のAIプロジェクトもいくつかご紹介いたしました。AIをどのように実践的に活用しているか、そしてクライアント向けに開発しているソリューションをご紹介する絶好の機会となりました。

Patrick博士、教職員の皆様、そしてITEカレッジの学生の皆様、本日はご来社いただき誠にありがとうございました。また皆様とお会いできることを心より楽しみにしております。

※ITEカレッジについて:シンガポールITE(Institute of Technical Education)は職業・技術教育のリーディング機関であり、産業界との強力なパートナーシップと、学生を社会に送り出すための実践的な教育アプローチで高く評価されています。

【𝗛𝗮𝗽𝗼𝘀𝗼𝗳𝘁導入事例:建設業界の業務管理システム】建設プロジェクトの遅延は作業員の稼働停止が原因ではありません。 真の原因は情報が複数の現場、スプレッドシート、メール、連携のないツールに散逸してしまうことにあります。このたびHapos...
01/07/2026

【𝗛𝗮𝗽𝗼𝘀𝗼𝗳𝘁導入事例:建設業界の業務管理システム】
建設プロジェクトの遅延は作業員の稼働停止が原因ではありません。
真の原因は情報が複数の現場、スプレッドシート、メール、連携のないツールに散逸してしまうことにあります。
このたびHaposoftは日本の建設企業様のご支援のもと、分断されていたワークフローを、事務所と現場をシームレスに繋ぐ統合Webプラットフォームへ刷新しました。
⏱️現場報告をリアルタイム化
💾資材・在庫管理を自動化
🗓️スケジュールを現場進捗と常時同期
【導入効果】
✅ 現場報告業務のスピードが最大70%向上
✅ 事務所と現場をシームレスに繋ぐ統合ワークフローを実現
✅ 現場の可視化が促進され、意思決定の迅速化に貢献
詳細な導入事例は写真をご覧ください👇
👉 貴社の建設プロジェクトも、同じように分断された業務フローにお悩みではありませんか?Haposoftが、貴社に最適なデジタル化のご提案をいたします。今すぐお気軽にご相談ください。https://haposoft.com/ja/contact-us

🤝【お知らせ】株式会社HaposoftとHai Phuong社、製造業におけるDX推進およびAI活用に関する業務提携覚書(MOU)を締結この度、株式会社HaposoftはHai Phuong社とデジタルトランスフォーメーション(DX)および...
29/06/2026

🤝【お知らせ】株式会社HaposoftとHai Phuong社、製造業におけるDX推進およびAI活用に関する業務提携覚書(MOU)を締結
この度、株式会社HaposoftはHai Phuong社とデジタルトランスフォーメーション(DX)および製造管理の自動化に関する協力覚書(MOU)を正式に締結いたしました。
本協業はHai Phuong社が有する製造現場での実践的な知見と、Haposoftのコンサルティングおよび技術実装力を掛け合わせることで、企業ニーズに最適化されたDXソリューションの構築を目指すものです。
本プロジェクトを通じて、両社は以下の実現に向け、テクノロジーの活用およびソリューションの導入を共同で進めてまいります。
・生産および業務プロセスの最適化
・データ管理および意思決定力の向上
・スマートファクトリー実現と持続可能な発展に向けた基盤の段階的な構築
HaposoftはDXとは単なるテクノロジーの導入にとどまらず、企業に寄り添い、長期的かつ実務に根差した変革を共に創り上げていくプロセスであると考えております。
このたび、 Haposoftにご信頼をお寄せいただいたHai Phuong社に、心より御礼申し上げます。今後、本協業を通じて、具体的な成果と新たな価値を創出していけることを期待しております。
👉 MOU締結式の詳細は以下のリンクよりご覧ください。
https://haposoft.com/ja/news/haposoft-hai-phuong-ky-ket-mou-chuyen-doi-so-san-xuat

【事務所移転のお知らせ】平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。このたび、株式会社ハポソフトジャパンは事務所を移転することとなりましたので、謹んでお知らせいたします。これを機に社員一同、気持ちを新たに、より一層社業に専心してまいる...
25/06/2026

【事務所移転のお知らせ】
平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
このたび、株式会社ハポソフトジャパンは事務所を移転することとなりましたので、謹んでお知らせいたします。
これを機に社員一同、気持ちを新たに、より一層社業に専心してまいる所存でございます。
今後とも変わらぬご支援とお引き立てを賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
📍移転先住所
〒150-0013
東京都渋谷区恵比寿3丁目3番3号 ラピツカキヌマ4階
📅業務開始日
2026年6月20日
📧お問い合わせ
[email protected]
株式会社ハポソフトジャパン一同
#ハポソフトジャパン #事務所移転

🚀「プロンプト駆動開発」から「スペック駆動開発」へ。チームが次のステージに進む準備ができている5つのサイン💡プロンプト駆動開発はソフトウェアを素早く形にするうえでは非常に有効です。一方で、プロジェクトが大規模化し、開発者が増え、ビジネスロジ...
17/06/2026

🚀「プロンプト駆動開発」から「スペック駆動開発」へ。チームが次のステージに進む準備ができている5つのサイン

💡プロンプト駆動開発はソフトウェアを素早く形にするうえでは非常に有効です。

一方で、プロジェクトが大規模化し、開発者が増え、ビジネスロジックが複雑になるにつれて、課題の本質は「コード生成」そのものではなく、「チーム全体の認識をどう揃え続けるか」へと変わっていきます。

そんなときに価値を発揮するのが、スペック駆動開発(Spec-Driven Development)のアプローチです。
以下の5つはチームがスペック駆動へ移行するタイミングかもしれないサインです。

1️⃣ プロジェクト期間が1スプリントを超えている
プロンプトは個別のタスクには有効ですが、長期的なプロダクトでは、その場限りの指示だけではアーキテクチャの一貫性を維持できません。

2️⃣ 複数の開発者が同じリポジトリにコミットしている
個人が持つ前提知識だけではチームの拡大に対応できません。共有された仕様があれば、実装方針のズレを防ぎながら、全員が同じ技術的な方向性に沿って開発を進められます。

3️⃣ AIとのやり取りで、同じ説明を何度も繰り返している
毎回ビジネスロジックや前提条件を説明することは時間や計算リソースの浪費につながります。簡潔な仕様があれば、AIは必要な情報をすぐに参照できます。

4️⃣ コードレビューより実装時間がかかっている
曖昧なプロンプトから生成されたコードではレビュー担当者が元の意図を推測しなければならないことがあります。明確な仕様は共通の判断基準となり、レビューをより客観的かつ効率的にします。

5️⃣ 機能が複数の関連ファイルにまたがっている
全体設計を踏まえないリファクタリングは、見えにくい依存関係を壊してしまうリスクがあります。仕様はAIが参照できる信頼性の高い設計図となります。

AIを活用したプロダクト開発をお客様と進める中で、私たちが実感しているのは、コード生成そのものが難しいわけではないということです。
本当の課題は要件の変化や機能追加、関係者の増加に合わせて、チーム全体の認識をどう揃え続けるかにあります。
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CafeKitでは開発に入る前の要件整理や仕様策定を支援し、開発者とAIツールが同じコンテキストで作業できる環境づくりを目指しています。
🤝ご興味のある方はぜひCafeKitをお試しください。
👇 https://lnkd.in/gtinFa3J
🌐 公式サイト: https://haposoft.com/ja

   

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