19/01/2017
CFDと設計最適化のクラウド無料体験セミナー開催
~TCクラウドとSTAR-CCM+ & HEEDS~(2/7東京)
シーメンスPLMソフトウェア(株式会社CD-adapco)では、旗艦製品である複合領域シミュレーションツールSTAR-CCM+(R)ソフトウェアにおいて、先進的なクラウド特化型従量課金制ライセンス"Power-on-Demand"(PoD)をご提供しておりますが、この度、新たに、設計最適化におけるクラウド活用のニーズの高まりを受け、複合領域設計探査ツールHEEDS(TM)ソフトウェアの従量課金制ライセンスである"HEEDS PoD"をリリースすることになりました。
そこで、富士通株式会社とシーメンスPLMソフトウェアでは、HPCクラウド
サービス「TCクラウド」上でSTAR-CCM+の計算実行や解析結果の可視化を体感いただけるハンズオンとHEEDSによる設計探査の操作デモを含めてご紹介するセミナーを以下要領にて開催いたします。
本セミナーでは、STAR-CCM+の高速計算やHEEDSによる最適化設計をクラウド環境上で手軽に実施できることを体感するとともに、クラウドの操作感やセキュリティ、パフォーマンスといった懸念事項を直接ご確認いただけます。
≪開催概要≫
2017年2月7日(火) 13:00~16:30(受付開始12:30~)
会場:FUJITSU Digital Transformation Center (世界貿易センタービル)
・参加費:無料 (事前登録制)
・主催:富士通株式会社、シーメンスPLMソフトウェア(株式会社CD-adapco)
詳細・参加申込
http://www2.cd-adapco.com/l/14592/2016-12-09/6zcpxm
#クラウド #設計最適化 #設計探査
近年、製品の設計/開発業務における流体解析の適用拡大に伴い、大規模モデルへの対応や計算速度の高速化といった要求が高まってきており、これらの課題解決策の一つとして、クラウドサービスの活用が注目されています。実際に、STAR-CCM+®ソフトウェアをご利用のお客様でも上記の背景から、クラウド特化型従量課金制ライセンスPower-on-Demand(PoD)を用いて、クラウド上でSTAR-CCM+を利用するお客様も増えてきております。そこで、富士通株式会社とシーメンスPLMソフトウェア(株式会社CD-adapco)は、HPCクラウドサービス「TCクラウド」上でSTAR-CCM+の計算実行や解析結果...