01/11/2017
【iPhone8にはなくてiPhoneXにだけある機能】
さあいよいよ3日に発売されるiPhoneXですが、
今回初めて搭載されるものをまとめてみました!
1,全画面の有機ELディスプレー搭載
いままでの概念を覆してきたのが5.8インチのオールスクリーンディスプレーですよね。
フレームレスの全面ディスプレーを実現、さらにiPhoneでは初となる有機EL「Super Retina HDディスプレイ」を採用し、解像度は1125×2436ドット、画素密度は458ppi、コントラスト比は100万:1。
2,縦に長くなった本体サイズ
オールスクリーンディスプレーを採用したことで本体サイズが縦に長くなり、70.9×143.6×7.7mm。
ですが、iPhone 8 Plusよりはサイズダウンしています。
厚みが0.2mmほど厚いのは逆に持ちやすいかも…なんて思ってます笑
やっぱりFace IDやQiなどを搭載しているため、どうしても厚みが出て重くなってしまうのは仕方ないですよね。
3,カメラのレンズが良くなった
一番気になるカメラですが、見た目的にはタテ2つになりました(iPhone 8 Plusは横)。
1200万画素×2で、望遠/広角を担い、共に光学式手ぶれ補正付き、広角側はF値1.8、望遠側はF値2.4。
これはカメラを少し知っている人なら分かりますがかなり明るいレンズです!
高級カメラのようなボケ感を表現しやすいスペックになっていますし
暗いところの撮影も明るく撮れるようになっているはずですね!
4,インカメもすごいです!
自撮りする人なら気になるところのインカメですな、700万画素のF値2.2とiPhone 8/8 Plusと同じですが、iPhone XとiPhone 8 Plusにはポートレートライティングモードというものがあります。
これは撮影したあとでも光を当てたり、背景をボカしたりといった加工できる機能で、すぐに適用もできますし、後からでもできるので、撮り直しがきかない写真でも、生かせるようになりますね!
5,ホームボタンレスと生体認証がFace IDになった
オールスクリーンディスプレーとなったことでホームボタンがなくなりTouchIDも廃止、代わりにTrueDepthカメラと呼ばれるインカメラとドットプロジェクターで顔を立体的に認識し、素早くロック解除してくれる「Face ID」を搭載しました。
ちなみにこれ、双子でも破れないほどの高度なセキュリティみたいですよ!
6,ホームボタンがなくなって操作方法が一新
ホームボタンがなくなって「ホームに戻る」ができないですよね!笑
ですので画面下部から上に向かってスワイプになりましたよ!
他にはApple Payを起動するのは電源キーをダブルタップ、スワイプして長押しや左上から下にスワイプといったように、ボタンがないぶんジェスチャー機能に色々割り当てられています。
最初は戸惑いそうですね!
価格が高いので今度の大手3キャリアは4年払いなんかも始めるみたいで、
買いやすくなっていますし新しいもの好きな方にはおすすめの端末です!!
http://iicctt.com/