02/09/2026
ITサービス部の福田です。
今年の夏は比較的過ごしやすいと言われていましたが、大雨や地震など、心配なことも多い夏でしたね。
普段、山登りなどしない私ですが、先日山形へ行く用事があり、良い機会と思い蔵王山(刈田岳)へ行ってみました。
(ありがたい事に車で山頂付近まで行くこともできますし、途中からリフトに乗ることもできました、助かる!)
それでも1km位は山道を歩いたでしょうか。登った先に見えてきたのは非日常の大パノラマでした。
「お釜」、宮城と山形の県境にある火口湖で、湖面の色が変化することから別名「五色沼」と言われています。
水質は強酸性で生物は生息していないとの事。
湖面はエメラルドグリーンで美しく、とても神秘的な色でした。
江戸時代初めに大噴火があり、麓の村々に大きな被害をもたらしたそうなのですが伊達政宗公の第七子宗高公がここに登り、山頂に祭壇を設けて噴火の鎮静を祈ったそうです。
彼はその後20歳の若さで亡くなってしまったそうで、その崇高な行いをたたえて山頂には石碑が建てられたそうです。
圧倒的な自然を前にして言葉もなくしばらく眺めていましたが
心身ともにリフレッシュできた気がしました。
今年度上期も残りあと1か月。様々な課題に対しやるべき事は山積ですが、
気持ちも新たに頑張ります。
ITサービス部 福田