28/04/2026
水管理と脱炭素を両立する取り組みを、フェイガー社と連携して始めました。
今回大事にしたのは、「現場の負担を増やさずに取り組めること」。
日々の営農の延長でできること、無理なく続けられることを前提に仕組みを考えてきました。
その結果として、水管理のデータを活用しながら、負担を増やすことなくJ-クレジット創出にもつながる形にすることができました。
また、思川西部土地改良区(栃木県小山市)では、本モデルを活用し、土地改良区による団体申請(生産者15名)として「みどり認定」を取得しました。
土地改良区による団体申請としては、栃木県内初の事例となります。
いつもの水管理をするだけで、少しだけプラスになるような仕組みを目指しています。
「これならできそう」と思った方は、ファーモの仕組みを使って、無理なく始めることができます。
▼プレスリリースはこちら
https://kyodonewsprwire.jp/release/preview/202604248126/pu9e3fQ9H2o0