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有〕ベプロ WEBマガジン編集 広告広報制作 顧客育成システム

私たちベプロ(BEPRO)は問題解決業です。それは《企業様の広告広報活動をサポートする》アイディアや企画、知力、知識、そしてクリエイティブを提供させていただくことを目的に、2001年4月設立。ベプロとは、クリエイティブディレクター渡部恒雄がプロデュースする、すなわち「wataBE & PROduce & PROject」 から創出した造語です。お客様の問題点を発見し、その問題点を解決する方法をお創りします。時代の変化に対応した広告広報をご提供いたします。

街の取材やモノづくりの取材をしていると、どうしても、その街やモノが好きになってしまうのです。次回の取材は、眼鏡です。そうです、鯖江の眼鏡です。オリジナル、完全メイドインジャパンで手作りしている工房にお邪魔することになりました。眼鏡、買っちゃ...
18/11/2016

街の取材やモノづくりの取材をしていると、どうしても、その街やモノが好きになってしまうのです。次回の取材は、眼鏡です。そうです、鯖江の眼鏡です。オリジナル、完全メイドインジャパンで手作りしている工房にお邪魔することになりました。眼鏡、買っちゃうんだろうな(笑・・・取材は来月予定。【ベプロの呟き134】

ビジネスエリアでは、再開発などで街がどう変化していくのかを取材してきました。これまで仙台、熊本、北海道石狩、広島、新潟、富山、那覇、函館、三重、博多を取材。今月は大分を予定しています。と、大分は温泉県なのだから取材ついでに温泉でもと思うので...
22/10/2016

ビジネスエリアでは、再開発などで街がどう変化していくのかを取材してきました。これまで仙台、熊本、北海道石狩、広島、新潟、富山、那覇、函館、三重、博多を取材。今月は大分を予定しています。と、大分は温泉県なのだから取材ついでに温泉でもと思うのですが、意外とプライベートな時間がとれないのが残念。【ベプロの呟き133】

04/10/2016

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《余談ね》「気づきに気づくことも忘れずに」
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最後に余談です。社員と一緒になって制作物を考えていきたいという会議に参画することがあります。正直、僕は眠くなります。だいたいが「一緒になって」というのがありえない。企画やアイディアはそれぞれが勉強をして、プレゼンテーションをして見いだすものです。

ところが、それをジャッジするための会議は実に楽しい。そこには、気づきや発見がたくさんあるのです。実はプレゼンテーションしている社員の方自身がその気づきや発見に、まったく気づいていない。それを「黒子」になって気づきをお伝えすると、なぜか喜んでいただけます。

僕は「無」な人です。但し、皆さまの考えをまとめたり、気づきをお伝えしたり、小さなことでも発見を見いだせるような「黒子」としてそばにおいておくのは、たいへん便利だということは、いまのところ正しいようです。終わり【ベプロの呟き132】

04/10/2016

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《5/5》「個人的にはコレしてます」
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商品パンフレットの制作などでは、幕の内弁当のように美味しいオカズ(情報)が盛りだくさん入れたくなるものです。それは当然です。そのときは、では優先順位をおつけください、メモでもよいので。それを「黒子」としてまとめるのが僕の仕事です。

会社経営者から「全社一丸となれるような、社員喚起のフレーズを」というご依頼があります。そのとき、最初にお話しをするのは「では、そのフレーズ、社長様でしたらどのようなフレーズがいいですか?」と、無謀にもお聞きしてしまいます(*直接的に聞いたらおバカさんですよ、ご注意を)。それを形にしていく「黒子」が僕の仕事です。

インタビュー取材の仕事が多いのですが「読みたくなりような記事でお願いします」と依頼されます。しかし、これは難しい。あなたが魅力的でないと読みたくなるような記事は書けないのです。逆に、魅力的な人は、僕は何もしなくても「黒子」としてそのまま記事にするだけで十分に良い原稿は生まれます。

「言葉」を産む、編むというのも重要ですが、この「黒子」になりきるかどうかが、もっと大事なことではないかと想いベプロの呟きを記してみました。あ〜。ご批判どうぞ。お友だちなくすかな・・・(笑 【ベプロの呟き131】

04/10/2016

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《4/5》「それって黒子ということですか?」
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会社のことや商品のことは、まずは門外漢です。ご担当者に勝てる訳がない。だから無になります。理論や理屈や方向性やら、まして開発者の熱い気持ちが云々・・・赤の他人でもあり部外者でもあるコピーライター、広告専門制作者に分かるはずがない、というスタンスで仕事をすると、意外と良い結果になります。僕の場合。

仮に新聞広告や雑誌広告の制作が飛び込んだとします。キャッチフレーズはどうしよう?そんなことを悩むなら飲みに行ったほうがグッド。映画館もいいかもしれません。駄犬と散歩も良しです。

むしろ無になって、会議室でじーとヒヤリングしたり、時には居酒屋で担当者と飲んだりした中から言葉を拾う「黒子」に徹するのが大事だと思うわけです。商品が語りたいこと、開発者、経営者が考えていることや言葉を上手に引き出していくチカラのようなものを持っているかどうかが、今を生きられるかどうかの分岐点のような気がします。【ベプロの呟き130】

04/10/2016

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《3/5》「仙人のように「無」になるんですね」
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まずコピーライターは、発注者(クライアント)の会社の事情など良く知らないわけです。ご縁をいただくまでは部外者なのですからね。そこを忘れてはいけません。発注者と信頼関係が云々など、そう簡単には言えません。ましてやBtoBで発注者が個人のコピライーターに依頼するというのは、誠に奇跡に近い。と、考えるべきです。そうでもないですか? あくまでも僕の場合はそうです。

となると、経営理念や社員の意気込みなど、コピーライターが知るはずないのが当然。知っていることと言えば、印刷物の数ページの会社案内やホームページからと、数回の打ち合わせ会議という通り一遍の情報が関の山です。理念や方向性は、経営者や社員のほうが、ずーと詳しいのです。

くわえて年齢障害がありませんか?45歳を過ぎた頃から発注担当者はあきらかに僕より年下です。55歳を過ぎると、発注担当者の中には20代という方もいます。やりにくでしょうね。僕が30代のとき55歳のディレクターと仕事したことあるけど、たまらなかったなぁ〜。

とにもかくにもコピーライターは、まず「無」な人なわけです(笑。【ベプロの呟き129】

04/10/2016

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《2/5》「あれ?コピーライターって何だっけ?」
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コピーライターというお仕事は、今でも当然、存在しています。一時のカタカナ職業としてのブームは去りましたが。当時のコピーライターは、売り文句だけを考えるのではなく、どうやって、この商品を魅力的に演出して、開発者や経営者の想いを伝えれば良いのかを分析し、フレーズを開発していたと聞きます。ひらめきが重要だという方もいました。もちろん今のコピーライターも同じかもしれません。否定はしません。

しかし時代は変わりました。もう職人コピーライターは、あまりお声がかからなくなったと思います。そうでない方も多く知ってますが。逆に「言葉」に固執したり、理屈づけしたり、理念だ方向性だマーケティングだ・・・と「言葉」が生まれた背景などを語り始めた時点で、それはなんだかウソの世界に聞こえて仕方がないのです。論理的に、何かの規則性があって「言葉」を産み出しているなんて、恥ずかしくて(僕の場合は)言えません。【ベプロの呟き128】

04/10/2016

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《1/5》「この仕事もう32年もやってる」
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法人化して15年半。その前のフリーの時代や広告代理店の時代からだと、この業界に身を置いて32年にもなるんですね。そんななか、昨今、昔のライターさん(失礼)でお仕事維持に苦労されている方が増えています。年齢ということもあるでしょうし、時代が変わったということもあります。将来への不安とか、実際に今、仕事がないとか。それは僕も同じですが、最近、少し違う点も見えてきました。ご批判覚悟で、自分の仕事に対する考えを記してみようと思ったわけです。

ご批判どころか罵倒を浴びるかもしれませんが、思い切って記してみちゃいます。基本、前提はフリーの広告制作マンということですので、広告代理店や他の制作者との違いや誹謗中傷を記すつもりはありません。あくまでもあくまでも、個人の仕事への想いですのであしからず。【ベプロの呟き127】

AD長尾、コーダー島田、ロゴ開発はカメハウス桑原、そして弊社との初コラボは、障がい者を支援するWEBサイトの制作です。まだ70%ほどの完成度ですが、16日の大安オープンを目指しています。AD長尾とは、日立冷蔵庫、JOMOなどのプロジェクトで...
08/09/2016

AD長尾、コーダー島田、ロゴ開発はカメハウス桑原、そして弊社との初コラボは、障がい者を支援するWEBサイトの制作です。まだ70%ほどの完成度ですが、16日の大安オープンを目指しています。AD長尾とは、日立冷蔵庫、JOMOなどのプロジェクトでご一緒して以来ですから実に30年ぶり。いい仕事をしていただきました。【ベプロの呟き126】

03/09/2016

15年も法人で仕事をしていると、ふと思うことがあるのです。仕事は大小ではないな。ギャラの多い少ないではないな。では何だろうかと。そうか、いわゆる恋人みたいに、この仕事を受けたら惚れちゃうかも。愛しちゃうかも。という商品だったりサービスだったり、ご担当者だったりと。いわゆるご縁というか。だからこれまで担当した商品の広告は、だいたい本当に買ってしまっていることに気がつきました。一点だけ。積水ハウス、住友林業などの不動産のお仕事では、買えませんでした(笑 【ベプロの呟き125】

ベプロの仕事の一つに、都内のアンテナショップを取材し撮影するというのがあります。実は、この取材後、やはりというか、どれもが美味しそうに見えるし、実際に美味しいモノだから。ついつい取材後、プライベートでショッピングモードに入ってしまいます。気...
26/08/2016

ベプロの仕事の一つに、都内のアンテナショップを取材し撮影するというのがあります。実は、この取材後、やはりというか、どれもが美味しそうに見えるし、実際に美味しいモノだから。ついつい取材後、プライベートでショッピングモードに入ってしまいます。気がつくと、お仕事の報酬を圧迫していることも。今回は岩手県。いや〜ハンバーグと岩泉ヨーグルトは逸品です。記事公開は9月中旬予定。【ベプロの呟き124】

弊社のお仕事の一つに、WEBマガジンの企画・編集・制作があります。12のコンテンツのうち毎月、何かしら更新があるのですが。次回のビジネスエリア特集は岩手県盛岡に決定。また、新しい13番目のコンテンツも九月に追加されることになりました。取材か...
15/08/2016

弊社のお仕事の一つに、WEBマガジンの企画・編集・制作があります。12のコンテンツのうち毎月、何かしら更新があるのですが。次回のビジネスエリア特集は岩手県盛岡に決定。また、新しい13番目のコンテンツも九月に追加されることになりました。取材からワンストップでWEBマガジンを制作できるベプロです。
http://www.key-press.jp/【ベプロの呟き123】

住所

日の出1-3/5
Urayasu, Chiba
279-0013

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