51% 五割一分

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51% 五割一分(ゴワリイチブ)では、次のような仕事が出来ます。

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住宅建築・商店建築・商業施設の新築、リノベーションの設計及び施工、家具・雑貨販売、インテリアコーディネート、イベント企画・会場構成、総合宣伝計画、各種広告、ロゴ、名刺、DM、サイン計画、ウェブサイト
その他、あなたの希望により。

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主な取り扱い家具ブランドは、Fritz Hansen、Carl Hansen & Son、Vitra、artek、USM、maruni、Kvadrat、KINNASAND、KASTHALL、louis poulsen、Flos、Artemide、Bang & Olufsen、ROSENDAHL
その他、あなたの希望により。

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美しくて、心躍るデザインを求めていらっしゃるのであれば、
どうぞ一度ご連絡ください。

OPEN HOUSE|ご予約受付開始8月29日(土)・30日(日)・31日(月)の3日間、富山市大島にて住宅完成見学会を開催いたします。今回のお住まいも、お施主様のご厚意により、入居前の大切なお住まいをお借りして開催させていただきます。住ま...
04/08/2026

OPEN HOUSE|ご予約受付開始

8月29日(土)・30日(日)・31日(月)の3日間、富山市大島にて住宅完成見学会を開催いたします。

今回のお住まいも、お施主様のご厚意により、入居前の大切なお住まいをお借りして開催させていただきます。

住まいとともにご提案したインテリア(家具・照明・窓まわり)も含め、空間全体をご覧いただける見学会です。

これから家づくりをご検討されている方はもちろん、インテリアや暮らしにご興味のある方も、ぜひお気軽にお越しください。

また、他社で設計・施工中の方を対象とした、インテリアやスタイリングのご相談も承っております。



OPEN HOUSE

日時|2026年8月29日(土)・30日(日)・31日(月)
時間|10:00–18:00(事前予約制)
場所|富山市大島
※ご予約後に詳細住所をご案内いたします。



ご予約フォームは、ストーリーズのハイライト「見学会」よりご覧いただけます。

これまでの住宅事例は、ハッシュタグ よりご覧いただけます。

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

OPEN HOUSE(予約制)のお知らせ 2026年7月11日(土)・12日(日)・13日(月)の3日間、富山県南砺市にて、51%五割一分の住宅完成見学会を行います。 ーーー 51% OPEN HOUSE日 程:2026年7月11日(土)・...
03/07/2026

OPEN HOUSE(予約制)のお知らせ

2026年7月11日(土)・12日(日)・13日(月)の3日間、富山県南砺市にて、51%五割一分の住宅完成見学会を行います。

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51% OPEN HOUSE
日 程:2026年7月11日(土)・12日(日)・13日(月)
時 間:10:00-18:00(事前予約制)
場 所:富山県南砺市
(ご予約時に詳細場所をご案内致します)

ご予約はストーリーズのハイライト「見学会」よりリンクしています🔗

ジェフリー・バワとピエール・ジャンヌレ。その家具を現代へ受け継ぐ、Phantom Hands。今年5月、神戸で開催したジェフリー・バワ家具展。その家具を製作しているのが、インド・バンガロールの工房 Phantom Hands です。 Pha...
02/07/2026

ジェフリー・バワとピエール・ジャンヌレ。
その家具を現代へ受け継ぐ、Phantom Hands。

今年5月、神戸で開催したジェフリー・バワ家具展。

その家具を製作しているのが、インド・バンガロールの工房 Phantom Hands です。 Phantom Hands

もともと彼らは、ヴィンテージ家具を扱うショップとして活動を始めました。しかし彼らが気づいたのは、顧客が求めていたのは「ヴィンテージ」であることではなく、「優れたクラフトマンシップと、美しいデザインを備えた家具」だったということです。

そこで彼らは、自ら家具をつくることを決意しました。インドの伝統的な木工職人や籐編み職人たちと工房を立ち上げ、ヴィンテージ家具がつくられていた当時と同じような手仕事の思想を受け継ぎながら、現代の家具として再編集する道を選びました。

その最初のコレクションが、2015年に発表された「Project Chandigarh」。ピエール・ジャンヌレを中心に生まれた、チャンディーガルの家具です。

そして昨年発表されたのが、ジェフリー・バワ・コレクション。

一見すると異なる二つの家具ですが、その根底には共通する思想があります。

「時代ではなく、クラフトマンシップとデザインの価値を未来へ受け継ぐこと。」

現在、51% Store(五割一分 富山)で開催中の「チャンディーガル — インド・モダニズムの原点」では、その原点となる家具をご覧いただけます。

企画展
「チャンディーガル — インド・モダニズムの原点」
会期:2026年6月20日(土)– 7月5日(日)
場所:51%Store[11:00–19:00]休無し
   富山市磯部町3-8-6 五割一分 2F

OPEN HOUSEこの度、五割一分のスタッフが実際に暮らしている住まいをご覧いただく機会を設けました。 築13年を迎えた住まいです。建物だけでなく、家具や照明、日々の使い方など、暮らしの積み重ねも含めてご覧いただければと思います。また当日...
01/06/2026

OPEN HOUSE
この度、五割一分のスタッフが実際に暮らしている住まいをご覧いただく機会を設けました。

築13年を迎えた住まいです。
建物だけでなく、家具や照明、日々の使い方など、暮らしの積み重ねも含めてご覧いただければと思います。
また当日は、住まい手でもあるスタッフから、実際に住んでみて感じたことや、暮らしの変化などについてお話しする時間も設けております。

完成したばかりの住まいではなく、12年という時間を重ねた住まいの一例として、ご覧いただけましたら幸いです。

少人数・予約制でのご案内となります。また、今回は限られた枠での開催となるため、これから新築や建替えをご検討されている方を優先してご案内させていただきます。

【日時】
6月12日(金) 10:00–18:00
6月13日(土) 10:00–14:00

【会場】
富山県射水市
※ご予約後に詳細住所をご案内いたします。

【予約】
[email protected]
メールにて、以下ご記載の上お申し込みください。
※混み合わずゆっくりとご覧いただけるよう、各時間帯1〜2組程度の少人数でご案内いたします。
 ① ご希望の日・時間(第三希望まで)
 ② お名前
 ③ ご連絡先
 ④ 建築地(市町村まで)

「ジェフリー・バワ展 -トロピカル・モダニズムの家具-」は、昨日をもって神戸での会期を終えました。ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。関西圏だけでなく、遠方からも多くの方に足を運んでいただき、会期7日間で2500名を超える...
12/05/2026

「ジェフリー・バワ展 -トロピカル・モダニズムの家具-」は、昨日をもって神戸での会期を終えました。

ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

関西圏だけでなく、遠方からも多くの方に足を運んでいただき、会期7日間で2500名を超える方々にご来場いただきました。
あらためて、ジェフリー・バワという存在への関心の広がりを感じる展示となりました。

今回の展示では、建築だけでなく、家具やアートワークを含めて空間全体を思考していたバワの仕事や、その背景にある協働のあり方についてもご紹介しました。

対象はネジ一本に至るまで完全に再現されるべきなのか、それとも「プロセスや意図」が「見た目の再現性」と同じくらい重要なのか。
見た目をなぞることと、その成り立ちや考え方を引き継ぐこと。そのどちらが本質なのかが問われています。

これらは、私たちも訪れた2025年12月にスリランカで行われた国際的なローンチイベント “Design in the Moment” の展示趣旨に基づくものです。

本コレクションは、ヘリタンス・カンダラマ以降、ジェフリー・バワの重要なパートナーであった建築家チャンナ・ダスワッテ氏が財団長を務めるジェフリー・バワ・トラスト(バワ財団) と、インドの工房ファントム・ハンズ による継続的な対話の中で復刻されたものです。

なお、2026年6月下旬には東京での巡回展も予定しています。

コレクションは、五割一分オンラインストアからもご覧いただけます。

Thanks to
Channa Daswatte, Aparna Rao, Deepak Srinath,
and also Vague Kobe, Teruhiro Yanagihara, and CASA DE.





ジェフリー・バワはかつて、「“私たち”は、“その瞬間”に正しいと考えられたことを行った」と語っています。そこには、多くの人が知るバワの建築やランドスケープ要素だけでなく、その空間に存在する「家具やアートワーク」も含まれていました。バワの言う...
06/05/2026

ジェフリー・バワはかつて、「“私たち”は、“その瞬間”に正しいと考えられたことを行った」と語っています。そこには、多くの人が知るバワの建築やランドスケープ要素だけでなく、その空間に存在する「家具やアートワーク」も含まれていました。

バワの言う「その瞬間」は、「私たち」と語るデザインチームと職人たちとのあいだで交わされる、即興的で密度の高い協働の中に現れます。

多くの場合、それらはクライアントからの依頼によるものではなく、空間にふさわしいと考えた家具やアートピースを自ら設計し、提案されたものでした。

ジェフリー・バワとその協働者たちは、バーバラ・サンソーニによる手織りのファブリックや、エナ・デ・シルヴァの蝋けつ染めによるバティックを取り入れ、またラキ・セナナヤケやイスメス・ラヒームといったアーティストたちの仕事を空間の中に取り込んでいきました。

こうした背景にある歴史に触れながら、現代における再生産のあり方について考えるきっかけにもなります。

対象はネジ一本に至るまで完全に再現されるべきなのか、それとも「プロセスや意図」が「見た目の再現性」と同じくらい重要なのか。
見た目をなぞることと、その成り立ちや考え方を引き継ぐこと。そのどちらが本質なのかが問われています。

「持続可能性」といった現代の前提や「現代の製作技術」を踏まえつつ、当時の製作環境がそのままでは成立しないなかで、
当時の素材や予算の制約のもとに生まれ、特定のプロジェクトのためにつくられていた家具を、いまの条件の中で多用途の製品として捉え直すとき、
そもそも最初から依頼されたものですらなかった家具にとって、「真正性」とは何を意味するのか。

これらは、私たちも訪れた2025年12月にスリランカで行われた初めての国際的なローンチイベント“Design in the Moment” の展示趣旨に基づくものです。

本コレクションは、ヘリタンス・カンダラマ以降、ジェフリー・バワの重要なパートナーであった建築家チャンナ・ダスワッテ氏が財団長を務めるジェフリー・バワ・トラスト(バワ財団) と、インドの工房ファントム・ハンズ による継続的な対話の中で復刻されたものです。

バワの仕事を手がかりに、その問いをあらためて考える機会となります。

Thanks to
Channa Daswatte, Aparna Rao, Deepak Srinath,
and also Vague Kobe, Teruhiro Yanagihara, and CASA DE.


企画展 「ジェフリー・バワ展 -トロピカル・モダニズムの家具-」
 
会期|2026年5月2日(土)-5月4日(月) 
   2026年5月8日(土)-5月11日(月)
   11:30–18:00
会場|Vague Archives 
   兵庫県神戸市中央区海岸通9番2号 チャータードビル3階
主催|株式会社五割一分 / ART MODERN JAPAN 株式会社
企画協力|Geoffrey Bawa Trust / Phantom Hands

住所

磯部町3-8/6
Toyama-shi, Toyama
930-0077

電話番号

076-491-4951

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