10/11/2022
.
脆弱性評価ツールは米国Tenable社の Nessus でデファクトスタンダードです。
Nessusの使用は年間ライセンス更新で、2022年現在 $3,729(Nessus Professional)です。
昨今、急激な円安等を考えると日本円で60万円(税込み)を超えることも考えられます。
一方、Nessusから派生したオープンソースの脆弱性スキャナ OpenVAS は無償で使用することができます。
今回、Ubuntu 22.04 LTSへのOpenVAS(2022/11/10時点最新バージョン GVM-22.4.0)インストール手順から一般的な使用方法を解説したマニュアルを弊社WEBサイトにアップロードしましたので、皆様にお知らせするものです。
https://www.actcrp.com/actdepo/otherinfo/OpenVASonUbuntuLinuxRev1.pdf
是非ご活用下さい!!
#豊島区
#池袋
#脆弱性
#脆弱性検査
#セキュリティ