01/03/2024
【これからのスケジュール管理はITの力で行う!】
皆様、こんにちは!
SD Research and Development株式会社
ICTソリューション営業部の斎藤です。
3月になりましたが、まだまだ寒い日々が続いていまね。皆様体調を崩されていませんでしょうか。皆様が、日々健康に過ごし間もなく訪れる春を清々しい気持ちで迎えられることを心より願っております。
私は、今年の4月で社会人9年目になりますが、社会人になってまず苦労したのは「日々のスケジュール管理」でした。一つのタスクに対しても自分自身がどの程度の時間をかけてこなすことができるかわからず、スキルに対して無理のあるスケジュールを設定することや、逆に、簡単なタスクに対して無駄に長い時間を設定してしまった経験がありました。今から思えば、その時はスケジュールを作成する前段階のタスクの整理ができていなかったと思います。その際に、スケジュール管理をもっと簡単にできる方法はないかと感じました。
その後、私は弊社に転職致しました。弊社が開発する「Line VOS」「TM VOS」などにはスケジュール管理機能が備わっています。私も、その機能を使用しておりますが、スケジュール登録の際に主な業務内容がプルダウンで選択できる機能があることや、全社員のスケジュールが一目で確認できるため、チーム内の打ち合わせの日時を決める際にも、個別に日程調整をする必要もないのでスケジュール管理を容易に行えるようになりました。そして、容易に行えるようになった分、タスク整理の時間を確保できるようになり、より正確なスケジュール管理が行えるようになりました。
正確なスケジュール管理を行うには、日々の業務で重ねる経験を活かすことも大切ですが、業務効率化が求められる今、人の力だけではなく、ITの力も頼ってスケジュール管理を行う必要があると身をもって感じました。私は、今弊社が販売しているシステムのスケジュール機能を改良すればもっと良くしていきたいと思っています。そこで、私自身が想像している新たな機能をご紹介させて頂きます。
まずは、ユーザーの作業スピードやこれまでの作業経験をAIが学習して新たなタスクが発生したときは、タスクの内容や納期を入力するだけで最適なスケジュールをシステムが自動で作成してくれる機能があれば良いなと思っております。この機能があれば、自身で時間をかけてスケジュールを検討する必要がなくなるので、業務が効率化させると考えております。
次に、チームメンバーに対して作業の割り振りもAIが行ってくれる機能です。私自身も、複数人で作業を行う場合のスケジュールを作成する際に、誰に何の作業をさせればよいか悩むことが多々あります。しかし、チームメンバーの特性や得意なこともAIに学習させれば、悩まずに最適な割り振りを行えて、チーム内での進捗のばらつきをなくすことができると考えております。
今回は、スケジュール管理について自身の経験からこんな未来を作りたいという想像を書かせて頂きましたが、日々の業務で感じる問題点もまずは解決策を想像することが重要であると考えております。そして、私は技術者という立場で、それを形に変えてより便利なシステムが存在する未来を作っていきたいと思います。
弊社では、業務効率化を実現するシステムを開発・販売しております。現在の業務課題を解決したいという方は是非弊社にお問い合わせください。
今後ともよろしくお願いいたします。
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