SD Research and Development株式会社

SD Research and Development株式会社 ICTシステムの開発・経営効率化ソリューションの開発
今後はコールセンター業務、在宅勤務に必要なツールが揃っている「vphone+」や新しいサービスもご紹介

【これからのスケジュール管理はITの力で行う!】皆様、こんにちは!SD Research and Development株式会社 ICTソリューション営業部の斎藤です。3月になりましたが、まだまだ寒い日々が続いていまね。皆様体調を崩されてい...
01/03/2024

【これからのスケジュール管理はITの力で行う!】

皆様、こんにちは!
SD Research and Development株式会社
ICTソリューション営業部の斎藤です。

3月になりましたが、まだまだ寒い日々が続いていまね。皆様体調を崩されていませんでしょうか。皆様が、日々健康に過ごし間もなく訪れる春を清々しい気持ちで迎えられることを心より願っております。

私は、今年の4月で社会人9年目になりますが、社会人になってまず苦労したのは「日々のスケジュール管理」でした。一つのタスクに対しても自分自身がどの程度の時間をかけてこなすことができるかわからず、スキルに対して無理のあるスケジュールを設定することや、逆に、簡単なタスクに対して無駄に長い時間を設定してしまった経験がありました。今から思えば、その時はスケジュールを作成する前段階のタスクの整理ができていなかったと思います。その際に、スケジュール管理をもっと簡単にできる方法はないかと感じました。

その後、私は弊社に転職致しました。弊社が開発する「Line VOS」「TM VOS」などにはスケジュール管理機能が備わっています。私も、その機能を使用しておりますが、スケジュール登録の際に主な業務内容がプルダウンで選択できる機能があることや、全社員のスケジュールが一目で確認できるため、チーム内の打ち合わせの日時を決める際にも、個別に日程調整をする必要もないのでスケジュール管理を容易に行えるようになりました。そして、容易に行えるようになった分、タスク整理の時間を確保できるようになり、より正確なスケジュール管理が行えるようになりました。

正確なスケジュール管理を行うには、日々の業務で重ねる経験を活かすことも大切ですが、業務効率化が求められる今、人の力だけではなく、ITの力も頼ってスケジュール管理を行う必要があると身をもって感じました。私は、今弊社が販売しているシステムのスケジュール機能を改良すればもっと良くしていきたいと思っています。そこで、私自身が想像している新たな機能をご紹介させて頂きます。

まずは、ユーザーの作業スピードやこれまでの作業経験をAIが学習して新たなタスクが発生したときは、タスクの内容や納期を入力するだけで最適なスケジュールをシステムが自動で作成してくれる機能があれば良いなと思っております。この機能があれば、自身で時間をかけてスケジュールを検討する必要がなくなるので、業務が効率化させると考えております。

次に、チームメンバーに対して作業の割り振りもAIが行ってくれる機能です。私自身も、複数人で作業を行う場合のスケジュールを作成する際に、誰に何の作業をさせればよいか悩むことが多々あります。しかし、チームメンバーの特性や得意なこともAIに学習させれば、悩まずに最適な割り振りを行えて、チーム内での進捗のばらつきをなくすことができると考えております。

今回は、スケジュール管理について自身の経験からこんな未来を作りたいという想像を書かせて頂きましたが、日々の業務で感じる問題点もまずは解決策を想像することが重要であると考えております。そして、私は技術者という立場で、それを形に変えてより便利なシステムが存在する未来を作っていきたいと思います。

弊社では、業務効率化を実現するシステムを開発・販売しております。現在の業務課題を解決したいという方は是非弊社にお問い合わせください。

今後ともよろしくお願いいたします。

ホームページURL:https://vphone.socio-diversity.co.jp/

【日本での休日の過ごし方】 皆様、こんにちは!SD Research and Development株式会社 開発部のウィンでございます。 寒さが増してくるこの季節、健康への気遣いがますます大切ですね。時間が経つのも早い感じで、1月もおわり...
19/01/2024

【日本での休日の過ごし方】

皆様、こんにちは!SD Research and Development株式会社 開発部のウィンでございます。

寒さが増してくるこの季節、健康への気遣いがますます大切ですね。時間が経つのも早い感じで、1月もおわりになります。皆さんは今年の計画は立てましたでしょうか?私は今年もたくさん旅行に行けるように計画を立てている最中です。
私は旅行の中でも、温泉に行くことが好きです。昨年の10月に群馬県の水上温泉に友達と行きました。

東京からは遠いところなので、電車やバスなどで、3~4時間かけて行きました。目的地に近づくにつれて、雪が見えだし、最終的には一面雪の世界となりとても楽しい気持ちになりました。また、目的地の温泉宿は高い山の上の方にあるので、そこまでの、バスの移動の時景色がとてもよくて感動しました。

温泉宿に受付をして、部屋に荷物を置いて、すぐに温泉に入りました。水上温泉の泉質は硫酸塩泉であり、酸素を血液に多く送る作用があり、動脈硬化予防や、保温効果があるといわれています。 肌の脂分を洗い流す力があるため、ニキビなどにも効果があるそうです。そんな温泉に1時間半入ったり、出たりして、肌がすべすべになりリフレッシュも出来ました。

私の母国のミャンマーでは温泉というものがないからこそ、この休日に温泉に入り、リフレッシュする貴重な経験が出来、日本に来て、本当に良かったと改めて思いました。旅行することは日本文化への理解を深める重要な手段となりますが、それ以上に友達との楽しい思いで作りや、ストレス発散やリフレッシュの不可欠な要素となっています。

また休日に旅行することをモチベーションとして、仕事や、日本語の勉強を頑張っていきたいと思います。そんな私が働いている会社は人の成長を応援している会社です。現在も仲間と一緒にプロジェクトの相談などしながら、お互いに成長するように頑張っています。そんな考え方の仲間を常に募集していますので、もし、良かったら、ホームページを閲覧してください。

※ホームページはこちら: https://vphone.socio-diversity.co.jp/

【第002期 年末のご挨拶】弊社のSNSをご覧いただきまして、まことにありがとうございます。 今年も早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。 SD Research and Development 株式会社として、分社2年...
28/12/2023

【第002期 年末のご挨拶】
弊社のSNSをご覧いただきまして、まことにありがとうございます。
 今年も早いもので、年末のご挨拶をさせていただく時期となりました。
 SD Research and Development 株式会社として、分社2年目の年末を迎えられたのも、皆様のご支援ご厚情の賜物と心より感謝申し上げます。

 本年リリースしました「vphone+」を中心として、来年もより良いサービス向上を図り、皆さまにご満足いただけるシステム開発や運営を心がける所存でございますので、より一層のご支援を賜りますよう従業員一同心よりお願い申し上げます。

 尚、弊社の年末年始の休業期間は下記の通りです。休業期間中にいただいたお問合せにつきましては、営業開始日以降に順次回答させていただきます。皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

年末年始休業期間  12月29日(木)~1月3日(火)
※新年は1月4日(水)9:00より営業開始となります。

 時節柄、ご多忙のことと存じますがご自愛くださいませ。
 来年も相変わらぬご高配をいただけますようお願い申し上げて、歳末のご挨拶とさせて頂きます。それではよいお年をお過ごしくださいませ。


2023年12月28日
SD Research and Development株式会社
代表取締役  松本 明紘

【全社総会開催】皆様、こんにちは。SD Research and Development株式会社の清水です。あっという間に10月も終わりに近づき、外を歩いていると金木犀の香りが鼻腔をくすぐる季節となりました。先日10月7日(土)にソシオ・ダ...
27/10/2023

【全社総会開催】

皆様、こんにちは。
SD Research and Development株式会社の清水です。

あっという間に10月も終わりに近づき、外を歩いていると金木犀の香りが鼻腔をくすぐる季節となりました。
先日10月7日(土)にソシオ・ダイバシティグループの全社総会が行われました。
この全社総会は年に2回春と秋に全社員が一堂に会し、各部門の実績の総括ならびに新しい期の方針発表を行っております。
テレワークの導入から2年以上が経ち、在宅勤務が定着した今ではこの年に2回の全社総会が社員全員と直接顔を合わせられる貴重な機会となっています。
ICTソリューション部門からは今秋リリースの『vphone+』を中心に、クラウドサービスの拡販を目指し今後の展開について発表しました。
アウトバウンドに特化したコールシステムである『vphone+』では、カスタマイズフリーなCRM画面や自動発信機能の搭載を始め、音声テキスト化やIVR発信等ご自身の要望に合わせてカスタマイズできるように日々開発を進めています。
引き続き皆様の業務効率化へ向け尽力して参りますので、何卒よろしくお願いいたします。

弊社では『vphone+』を始めとした、自社開発のCTIシステムや保険代理店向けの営業支援ツールなどの提供、IT全般に関しての相談も受け付けております。
気になった方はぜひ、弊社HPへお問い合わせ頂ければ幸いです。

ホームページURL◆◇◆ https://vphone.socio-diversity.co.jp/

【開発部のワークスタイル白書】第1章「先輩・同僚の支え」皆さん、こんにちは。SD Research and Development 株式会社 開発部のニュエーです。去年の秋に日本に来て、早いもので一年が経ちました。日本で新しい生活を始める際...
16/10/2023

【開発部のワークスタイル白書】第1章「先輩・同僚の支え」

皆さん、こんにちは。
SD Research and Development 株式会社 開発部のニュエーです。

去年の秋に日本に来て、早いもので一年が経ちました。日本で新しい生活を始める際、食べ物の味が合わないのではないかと不安でしたが、今ではだんだん慣れてきました。ただ、ほぼ毎日、自国(ミャンマー)の料理を作って食べています。

仕事では、入社した当初、先輩から仕様書を渡され、一人でプログラムを組むように指示されました。しかし、仕様書の内容がほとんど理解できず、何をどうすれば良いのか分かりませんでした。忙しい先輩に質問しにくく、一人で悩み、時間がかかりすぎて手が止まってしまいましたが、先輩が優しく声をかけてくれました。先輩は仕様書について、私でも理解できるように細かく教えてくれました。そして、「悩んだ時にはいつでも声をかけてきて」と安心感を与えてくれました。同僚たちも、悩んでいる時や楽しい時間も、いつもそばにいて協力してくれて、共感したり助けあったりしています。まるで家族の愛情のような感じがしました。

今は、仕様書を渡されても一人でプログラムを組むことができるようになりましたが、対応できないエラーが発生して、困難な状況に直面した際も、先輩に助けを求めると、先輩は経験から導かれたアドバイスをくれて、いつでも手助けもしてくれるので、不安要素なく仕事ができています。また、部内では、技術力を高めるための勉強ができる良いWebサイトなども教えてくれます。私は、このような環境のおかげで早く職場に慣れ、前向きになることができました。

日本で働いているので、日本語と日本のマナーも大切です。四年前から日本語を勉強していますが、知らない単語や言葉がたくさんあり、文法も難しいので、相手に伝えたいことがうまく伝えられないこともありました。その時は、日本人の同僚が日本のマナーと共に丁寧に説明してくれますので、恥ずかしくない社会人生活を送れています。

私が勤める会社は、高度なIT技術を使ってコールセンタープロジェクトと保険に関するプロジェクトを開発しています。プロジェクトチームの垣根を超えて、先輩たちは指導と知恵を提供し、同僚はいつでも応援してくれるチームワークの良い職場です。
私は、コミュニケーションが良くとれて、皆で意見交換しながら開発に携われる今の環境を気に入っています。そのような会社に興味がある方は、お気軽に弊社へお問い合わせください。
※ホームページはこちら:https://vphone.socio-diversity.co.jp/
今後ともよろしくお願いいたします。

皆さま、こんにちは。SDRD開発部 アウンです。2021年程から、新型コロナウィルスの感染が拡大した影響により、多くの人々が外出を控えていましたが、今では感染症の位置づけが5類に下がり、季節も過ごしやすい気候へ変化していることから、外出され...
13/10/2023

皆さま、こんにちは。
SDRD開発部 アウンです。

2021年程から、新型コロナウィルスの感染が拡大した影響により、多くの人々が外出を控えていましたが、今では感染症の位置づけが5類に下がり、季節も過ごしやすい気候へ変化していることから、外出される方も増えてきました。
私もコロナ禍から2年程在宅勤務をしましたが、最近の状況の変化によって、一週間に一回は本社へ出勤しています。

在宅勤務を始める前は、会議は参加者皆が一つの場所に集まらないといけないと思っていましたが、在宅を始めてからは、必ずしもそうである必要もないと感じました。
対面の方がいい場合もありますが、技術者として在宅勤務をやるのは本当に楽です。毎日の通勤時間も減りますし、仕事にもっと集中できると思います。

在宅勤務と本社勤務の違いは「コミュニケーションの取り方」です。
在宅でも技術的な情報を他のチームメンバーや非技術者に分かりやすく伝える能力が必要です。
テクニカルジャーゴンを避け、明確かつ簡潔な説明を提供することが重要なので、コミュニケーションを大事にしています。
そのため、開発部では毎日、朝礼・昼レポート・夕礼 を行って、コミュニケーションがとりやすいようにしています。

また、在宅勤務では、作業している姿が見えないので、メンバーの仕事中の悩みや困っていることに気づきにくいです。こちらに関しては、何時間に一回のペースで、作業状況の確認や、相談する時間を設けるようにしています。
会議や相談はネット経由になりましたので、相談し忘れと作業内容ミスが起きないように、会議が終わったら、議事録を書いて共有するようにしております。

チームメンバー間でコミュニケーションが不足していると、プロジェクトの期限を守れない事態が発生します。なので、進捗状況と将来に向けてどんな補修で進めるべきか相談する会議を毎週しています。
そういう会議をしないと、現在の問題しか解決できないし、将来に向けての補修目標が立てられなくなるからです。

また、新規案件をする時に、コミュニケーション不足で問題が発生したことがありました。コミュニケーションが足りていないと、設計と仕様を読んでも曖昧な理解のまま作業してしまい、運用に合わなかったり、再相談になったりと、確認時間が発生してしまうのです。
なので、顧客様の運用に詳しい営業メンバー、あるいはサポートのメンバーとコミュニケーションをとり、情報共有しています。

在宅勤務だからコミュニケーションが不足するのではなく、コミュニケーションの取り方や、タイミングがずれると業務がよく回らなくなるのです。
ですので、在宅勤務・社内勤務に関係なく、コミュニケーションが大切だと思っています。
特に、技術者はただの社内情報だけではなく、技術についての情報を、ソーシャルメディアとニュース、他にも自分にない経験を持った人など、色々な方とコミュニケーションして得るべきです。
私もそうしています。

優れたコミュニケーションスキルは、顧客満足度を向上させるのです。
我が社にとっても顧客に高品質で価値のある製品を提供することは、私たちの最優先事項の一つです。そのために、日々精力的に動き続けています。

当社で開発しているvphone+システムは、皆様の業務に多くの利点をもたらす「CTIシステム」です。
インターネットとPCがあれば、どこからでも利用可能で、
電話の受発信、顧客データ管理、通話履歴を簡単に行えます。

気になった方はぜひ、下のリンクを参照にしてくださいませ。
ホームページURL https://vphone.socio-diversity.co.jp/

また、お知らせがございます。
下期では開発チームの働き方や、生活について全8回に分けてご紹介させていただきます。
IT業界にご興味ある方はぜひご覧ください。
今後とも、よろしくお願いいたします。

こんにちは、IT技術者になることを夢見て、ミャンマーから遥々日本へやって来ました スエー です。SD Research and Development株式会社の開発部に配属され、ちょうど1年になりました。私は商家の生まれなのですが、何でIT...
22/09/2023

こんにちは、
IT技術者になることを夢見て、
ミャンマーから遥々日本へやって来ました スエー です。
SD Research and Development株式会社の開発部に配属され、
ちょうど1年になりました。

私は商家の生まれなのですが、何でITの仕事に興味を持ったかというと、両親が営む販売業を楽にしてあげたいという気持ちがあり、それには、テクノロジーの力を借りるしか方法はないと考えたからです。それに加えて、個人的にはテクノロジーのトレンド(例えば AI、メタバース、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション))に取り残されたくないからです。

この一年間で、仕事を通して色々な技術に触れて、新しい仲間とも出会い、新鮮な経験をたくさん貰いました。開発部は複数のプロジェクトチ-ムに分かれていて、私が今開発しているプロジェクトは『vphone+』というCTIシステムのコールセンター向けプロジェクトです。私はプロジェクトリーダーや営業部とミーティングして計画を立て、予定通りに進められるように、毎日システムと向き合っています。1つの動作の中にもいくつかの処理があって、最初はとても複雑なプロジェクトと思っていましたが、今はこのプロジェクトの開発者として参加出来たことを自分自身誇りに思っています。

そんな『vphone+』の魅力はたくさんあるのですが、今回はその中から『モニタリング機能』についてご紹介させて頂きます。この機能では、各オペレーターの稼働状況や、架電リストの業務進捗状況等を確認することが出来ます。また、画面上で現在どのオペレーターが通話しているのか確認し、その通話内容をリアルタイムで聞くことが出来ますし、対応に困っているオペレーターには、顧客様との通話内容を聞きながらアドバイスを囁くことも出来ますので、通話品質の向上やクレームの阻止など、必ずお役に立てる機能となっています。

『vphone+』は、顧客サービスを提供する企業や組織に向けた革新的なツールです。特にコールセンターを運営し、オペレーターのパフォーマンスを向上させたい企業にとって価値のあるソリューションとなります。『vphone+』には他にも便利な機能がございますので、ご興味ある方は、ぜひホームページをご覧いただき、お気軽にお問い合わせ下さい。
ホームページURL▼△▼△:https://vphone.socio-diversity.co.jp/

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

【一年間の日本での生活と仕事の経験】皆様、こんにちはSD Research and Development 株式会社開発部の テーでございます。日本で働き始め、もうすぐ1年になります。日本で働くことは私の夢の一つでもありましたので、今こうし...
20/09/2023

【一年間の日本での生活と仕事の経験】

皆様、こんにちは
SD Research and Development 株式会社
開発部の テーでございます。

日本で働き始め、もうすぐ1年になります。日本で働くことは私の夢の一つでもありましたので、今こうして実現できていることを、本当に嬉しく思っています。この一年間、楽しいことも沢山ありましたが、同時に、外国人としての生活・言葉の壁・異文化などに苦労しました。
まず、私は食べることが好きなので、最初はミャンマーと日本の食文化の違いに驚きました。ミャンマー料理の旨味の強い味わいとは違って、日本料理はあっさりとしています。日本に来たばかりの頃に、ミャンマーの麺料理であるモヒンガーの味が恋しくなることもあり、日本の「うどん」を試してみました。最初は馴染めませんでしたが、段々その味に慣れ、今では好きになりました。
会社のイベントでは日本食が提供されますので、仲間たちと楽しい時間を過ごしていくうちに、日本の文化や食べ物に触れる機会が増え、ますます日本に慣れていきました。

次に仕事に関してですが、私はミャンマーでもアルバイトをしたことがなく、日本に来て、初めて仕事に就いたので、分らない事が多かったです。先輩たちの指示が理解できず、コミュニケーションが上手くできなかったり、技術の知識不足だったりと、気分が落ち込むことが沢山ありました。
プロジェクトでも、私はミャンマーでJava言語の勉強をしていたので、そこには自信があったのですが、参加したプロジェクトでは、PHP言語を使っていたので戸惑いました。でも先輩たちの応援もあり、いまでは、PHP言語も使いこなせるようになりました。この経験から、常に新しい技術を取り込む重要性と、協力して学ぶ価値について多くのことを学びました。

現在は保険代理店向けのプロジェクトにおいてJava言語を使用して携わっております。PHP言語からJava言語に変更する事になりましたが、その時も、会社の方で、しっかりとした移行に対する研修を行ってくれたおかげで、スムーズに移行ができました。研修の際には先輩たちと相談する機会もあり、自分にとって多くの助けになりました。今では、新しいプロジェクトやプログラミング言語への切り替えに自信を持って取り組むことができるようになりました。

職場では従業員同士のコミュニケーションを大切にして、いつでも相談できる環境が整っていますので、自分のアイデアを自由に提案し、自己成長に貢献できると思っています。様々な言語に挑戦し、新たなスキルを身につける機会を得たことを実感し、コミュニケーションスキルも向上させることができました。

私からIT業界未経験の方へメッセージをお伝えしたいと思います。ITの世界は日々進化しており、未経験の方でも学びながら成長できる素晴らしい機会がたくさんあります。私自身が未経験からスタートして成長できたことを体験しています。また、私たちの会社では常に新しい才能と情熱的なプログラマーを求めています。IT業界に興味があり、未経験の方でもチャレンジする意欲があるなら、ぜひお声がけください。一緒に素晴らしい仕事ができることを楽しみにしています。

※ホームページはこちら:https://vphone.socio-diversity.co.jp/
今後ともよろしくお願いいたします。

皆様、こんにちは。SD Research and Development株式会社 開発部のヤダナーでございます。ミャンマーから日本へ来て約1年が経ちますが、この一年で初めての経験をたくさんしました。例えば、日本の夏は、ミャンマーの夏とは異な...
08/09/2023

皆様、こんにちは。
SD Research and Development株式会社
開発部のヤダナーでございます。

ミャンマーから日本へ来て約1年が経ちますが、この一年で初めての経験をたくさんしました。例えば、日本の夏は、ミャンマーの夏とは異なり、とても蒸し暑かったです。さらに、日常生活や仕事にも違いがあります。最初は日本語や仕事のやり方に困ることもありましたが、日本のメンバーとの、日々のコミュニケーションや協力を通じて、言語の心配は解消さていきました。

入社したての頃は、主にフロントエンドの仕事を担当していましたが、作業中にエラーが発生したりして、通常より時間がかかってしまうと、ウェブデザインに関する知識の不足を感じ、落ち込みました。でも、私には、同時に入社した同僚が5人いましたので、仕事の後に、どのように解決すべきか相談したり、お互いの業務の経験を共有したりしていくうちに、フロントエンドのスキルも向上し、エラーについても自分で解決できるようになりました。

先輩たちからは、会社の規則・日本のビジネスマナーや、さまざまなことを教えてもらいました。まず、コーディングの際のルールについてです。正しいコーディングができていても、書き方が誤っている場合、その理由を説明してくれました。
他にも、日々の作業を報告する際に、エラーや解決できない問題が発生した時は、分かりやすく教えてくれました。私が教わったことは、同僚にも共有するようにしています。
情報の共有は、週に1回は必ず行うようにしています。忙しい仕事の中でも、早くバックエンドを理解したいですし、勉強のためにチームで共有する時間を作っています。
そして、我社では、働きやすい住居についても考えてくれています。同僚や先輩と一緒に住むことができるので、海外での生活に不安を感じることなく、安心して生活できました。もちろん、一人で住んでいる先輩もいます。

日本の職場での経験は非常に価値のあるものでした。同僚や先輩たちとの連携と協力が、私たちの課題を克服する鍵だと思います。また、文化の違いやビジネスマナーの理解を助けてくれた先輩たちに感謝しています。この経験を通じて、技術的なスキルだけでなく、チームワークや異文化コミュニケーションの重要性も学びました。毎日の仕事に励む同僚たちを見て、私も仕事に対するモチベーションが高まり、情熱とやる気を保ちやすくなり、日々の課題に前向きな姿勢でのぞむことができました。現在、自信を持ってフロントエンドの仕事に取り組み、成長し続けています。

私の日本での仕事と生活は、同僚や先輩たちに支えられ、より充実したものとなっています。
我社では、常に新しい才能と情熱的なプログラマーを求めています。未経験だけれど、ITの世界に興味があるという方は、お声がけください。

ホームページURL■□■□ https://vphone.socio-diversity.co.jp/

【その電話営業 満足していますか?】皆様、こんにちは。SD Research and Development株式会社の杉山です。私は弊社製品である「IP電話」「CTIシステム」の営業を担当しており、弊社のCTIシステムを使って、コールセンタ...
01/09/2023

【その電話営業 満足していますか?】

皆様、こんにちは。
SD Research and Development株式会社の杉山です。
私は弊社製品である「IP電話」「CTIシステム」の営業を担当しており、弊社のCTIシステムを使って、コールセンターや、健康食品業界へテレアポを中心に営業をしております。

テレアポを中心に営業していると、中々取り合ってもらえない、アポがとれないという事もあるのですが、様々なお客様と知り合えたり、様々な情報をもらえたりと、いい事もたくさんあります。

最近営業する中、健康食品業界のお客様から、リピーターや休眠会員に営業するのに「電話がなかなか繋がらず、有効通話が少ない」「多数の商品を販売しているため、商品ごとに顧客を分けて管理したいが、今使っているシステムでは出来ていない」という相談を受けるようになりました。

皆様は「電話が繋がらない」「接続数を上げたい」といった悩みを解決するのにプレディクティブダイヤラーという架電方式があるのをご存知でしょうか。
プレディクティブダイヤラーとは、システムから複数の電話番号に一斉に発信を行うことが出来る機能で、応答した通話のみオペレータへ繋ぐため、従来の発信と比較した場合、通話接続までの秒数が劇的に短くなります。

弊社ではこのプレディクティブダイヤラーを搭載、さらにはカスタマイズフリーなCRM画面で商材毎に画面が登録でき、商材毎に番号も登録できるといったvphone+を近々リリース致します!

健康食品業界の皆様、リピーター会員への電話、休眠会員へのアプローチ、また新規顧客のアプローチ、効率よくできたらいいと思いませんか?
また複数の商品を持っている企業様もいらっしゃると思いますが、商品毎にお客様の管理ができ、業務の効率化ができたら、営業のモチベーションも上がり、売り上げも上がると思いませんか?

vphone+はそれを叶えることができる商品です。
弊社の、多様なシーンで活用できる、リリース目前の新サービスに触れてみませんか?

弊社はIP電話、CTI、CRMを専門としている会社ですが、システム開発もやっておりますのでIT全般に関しての相談も受け付けております。

気になった方はぜひ、杉山までご連絡頂ければ幸いです。
ホームページURL https://vphone.socio-diversity.co.jp/

【夏季休業のご案内】いつもお世話になっております。SD Research and Development株式会社の山田です。 今年は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行して最初の夏とあって、行楽やイベントなど久しぶりに盛り上がってい...
10/08/2023

【夏季休業のご案内】

いつもお世話になっております。
SD Research and Development株式会社の山田です。

今年は、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行して最初の夏とあって、行楽やイベントなど久しぶりに盛り上がっていますね。

夏の風物詩である花火大会も、4年ぶりに開催する自治体が多いとの事です。
私の大好きな、隅田川花火大会では、過去最高の約103万5千人が訪れ、4年ぶりに夜空に打ち上がった2万発の花火に大盛り上がりだったとか・・・・。

ちなみに、屋外でのイベントでの来場者数を集計する方法はご存じですか?
花火大会にお出かけした経験のある方ならお判りかと思いますが、尋常ではない数の人が集まってきます。こんなの絶対に測れない!と思われることと思います。

そうです。“正しくなんて測れない”が正解です。

それでも、算出する方法として、
複数の測定ポイントを設けて手分けして手カウントを行い、
全体の想定される面積に当てはめた数値を割り出すなどありますが、それ以外にも、様々な方法で算出しているようです。

このような事を考えていると、仕事のやり方も様々な方法があるなと思います。

今の仕事のやり方は、正しいのでしょうか?
皆様は、そのような事をお考えになった事ありますか?

時代が変化する中でも変わらず、昔のやり方を「正」として行っていませんか?
組織風土の不文律によって、様々な方法がある事に目を背けていませんか?
実は、もっと効率が良いやり方があるのに、変化を嫌い、そのままで行っていませんか?

今年の10月から始まるインボイス制度、
24年度以降に、法人税、復興特別所得税、たばこ税の3つの税目の増税に踏み切るなど、社会は、まだまだ世知辛く、将来のリスクが想像できます。

弊社では、将来のリスクに備え、自社が時流に乗って成長するためにも、様々なデジタル技術を自社製品に取り込み、また、働きやすい環境を作りつつ変革してまいりたいと思います。

私のいる部門は、ICTソリューション部門ですので、
インターネットやパソコン・スマートフォンなどの情報伝達技術を使ってコミュニケーションできる技術をご提供できます。

コロナ禍においては、BCP対策を主体として、IP電話を主にご提案してまいりましたが、これからは、管理強化および営業力強化のご提案をさせて頂こうと思っております。

ぜひ、「このままでいいのかな?」と悩みがございましたら、お気軽に弊社にご連絡ください。
ICTの力で変革のご提案をさせて頂きます。

尚、誠に勝手ながら、我社の従業員にも英気を養ってもらう為、
以下の日程を夏期休業とさせていただきます。
■夏季休業期間 
8月11日(金)~8月16日(水)
※8月17日(木)9:00より通常営業開始となります。

何かとご迷惑をお掛けするかと存じますが、何卒ご了承の程宜しくお願い申し上げます。

皆様、こんにちはSD Research and Development株式会社開発部のココです。昨年の10月に入社してから半年が過ぎ、今年の4月に、本社勤務からリモートワークに切り替わりました。入社してからずっと本社に通勤し、先輩や同僚と業...
28/07/2023

皆様、こんにちは
SD Research and Development株式会社
開発部のココです。

昨年の10月に入社してから半年が過ぎ、今年の4月に、本社勤務からリモートワークに切り替わりました。入社してからずっと本社に通勤し、先輩や同僚と業務を行う生活に慣れていたので、突然リモートワークになった時は不安でした。

でも、実際にリモートワークしてみると、よかった点にも気づきました。
例えば、本社へ通勤する必要がないので、通勤時間も無くなるし、蒸し暑い夏に外出して、満員電車に乗る必要も無くなります。しかも、以前は出勤時間に間に合うように、急いでお弁当の準備もしていたので、その時間も無くなって、とても楽になりました。

準備や通勤時間を減らせたので、ここで浮いた時間は休養として友人と出かけたり、プログラミングの勉強時間に充てたりと、ワーク・ライフバランスを求めている私にとって、リモートワークのメリットを最大限に得ることが出来ていると思います。
他にも、自分はリモートワーク環境だと、集中しやすいとも思いました。コーディングを考える時、静かな部屋だと、以前より良いアイデアが浮かびやすくなったので、集中力を上げる効果も得られたと思っています。

ただ、リモートワークならではのデメリットもありました。
それは、先輩へ相談・報告するタイミングが分からなかったり、各社員の進捗状況の確認をしたり、同僚と情報共有することが出来なくなることです。

もちろん、解決方法もあります。
先輩へ報告したい場合は、スケジュールを共有できるツールを使うと、会議中じゃないかとか確認できるので、報告できるタイミングが分かりますし、同僚と相談したい時はチャットツールを使って、メッセージを送ったり、電話したりしています。進捗状況の確認とか、情報共有も、ミーティングツールで予定を立てて会議ができるので、いろんなツールを使い分けることで、心配していた物事は自宅でも簡単にできるようになりました。

私は、リモートワークをするようになって、自分の時間を大事にできるようになりましたし、同僚とも、以前は隣の席の人としかコミュニケーションをとれませんでしたが、今ではグループチャットで他のメンバーとも情報共有ができるようになったので、リモートワークに興味のある方は、検討してみてはいかがでしょうか。
また、我社では、保険VOSという保険代理店向けの営業支援システムを開発・ご提供しておりますので、ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。
保険VOSのお問い合わせ先➡ https://hoken-vos.socio-diversity.co.jp/

それ以外で、我社や開発技術にご興味のある方は、ホームページの方も見に来てください。
ホームページURL➡ https://vphone.socio-diversity.co.jp/

住所

南池袋1-16/15
Toshima, Tokyo
171ー0022

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81363751247

アラート

SD Research and Development株式会社がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

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