23/07/2026
iPhoneのSafariでWebサイトを開いたとき、アドレスバーに表示される「安全ではありません」の文字。
あれ、見るだけでちょっとギクシャクしますよね。ユーザー視点だと「このサイト、詐欺サイトかウイルスが入ってるの?」と警戒して、速攻でブラウザの「戻る」ボタンを押したくなりますがこれって何でしょう?
--そもそも「安全ではありません」の正体は?--
一言でいうと、「このサイト、通信が暗号化されていないので、途中でハッカーに内容を覗き見されるリスクがありますよ」というブラウザ(SafariやChrome)からの警告です。
URLが「http://」で始まっている:暗号化されていない(警告が出る)
URLが「https://」で始まっている:SSL化されていて安全(鍵マークがつく)
昔は「個人情報を入力するお問合せページやECサイトだけSSLにすればOK」と言われていましたが、今は時代が変わりました。現在は「ほぼ100%必須のインフラ」です。
--信頼されるサイトへの第一歩--
SSL化は、技術的な難易度も費用も以前よりずっと低くなっています。 もしご自身のサイトやブログがまだ http:// のままなら、今すぐサーバーの設定を確認して、ユーザーに安心してもらえる「鍵マーク」を手に入れましょう!
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