18/06/2026
クローンやコピー作成がきかない 古いコンピュータの物理故障修理
削って、剥いで、拭って、被せて、
生産効率はとっても悪いです。
明日は某トヨタ拠点に化石の診断調整装置の貸出
こんなのも、無けりゃできない作業があります。
フィアット500のECUクローンしたり
フェラーリカリフォルニアのエラー閾値変更したり、
自社でデータを読み出したり、コピーできたりできるようになりました。
データを改変したり、難しいことは協力してくれる企業さんがあり、古い車から、最新の車まで触れると言うことに感謝です。
O2センサや、Noxセンサの過剰反応
(交換したのにエラーが出る)は外車に多く発生しますが、
よく考えてみれば普通のことなのではないでしょうか?
ドイツのハイオクと、日本のハイオクが同じ品質でしょうか?
イタリアの軽油と日本の2号軽油は同じ品質でしょうか?
o2センサやNoxセンサが、本国で設定された、エラー検出閾値 簡単に言うと
この値以上の数値が、何秒続いたら エラーとして、チェックランプを点灯させなさい という設定値まで
日本国内仕様に変更されているとは到底思えない。
海外のガス規制値、日本のガス規制値
それは数年前にはほぼ全てイコールになりましたが、手に入る燃料が違うから、それに合わせてリマッピングされているメーカーがほとんどです。
日本仕様に変更するときにいろいろなパラメータを変更されて日本仕様とされています。
その時の、煮詰めが甘かったり、某トラックメーカーのようにそんなことはやらん としているメーカーだったりいろいろなわけで
エラーが出てしまうのは仕方のないこと。と認識するのが正しいかと。
そんな場合にもエラー検出閾値変更をすることができるなど、
もう外車に乗るのが怖くない時代が来ています。
当社代車や、僕の足、遊び車もほぼ、外車になりました。
ランクル専門を掲げている以上、ランクルシリーズにも乗りますが。、