23/07/2026
📌 AIで成果を上げている7%の企業は、より多くのデータを持っているわけではありません。違うのは、データの活かし方です。
AI活用に対応したデータ基盤を実現している企業はまだ一握りですが、その違いは明確です。同業他社と比べて、利益率が最大1.6倍高いという結果も示されています。
では、その違いは何でしょうか。共通して実践している5つのポイントをご紹介します。
1️⃣ 捉える(Capture)
非構造化データや暗黙知を、「後回しの情報」ではなく、活用可能なデータ資産として扱う。
2️⃣ 連携する(Federate)
すべてのデータを一つのシステムに集約するのではなく、全社横断でデータを論理的に把握できる仕組みを構築する。
3️⃣ 資産化する(Productize)
プロジェクトごとにゼロから作り直すのではなく、データを再利用可能な「データプロダクト」として整備する。
4️⃣ 意味を揃える(Extend Readiness)
クリーンなデータだけでは十分とは言えません。人とAIが同じ意味で理解・活用できる状態まで整備することが求められます。
5️⃣ 価値を実証する(Realize Value)
価値の高いユースケースに絞って効果を早期に実証し、その成果をもとに再投資を行いながら、成功モデルを拡大していく。
データを保有していることと、そのデータをビジネス価値につなげられる状態にあることは、決して同じではありません。VTIのData & AIチームは、価値の高いユースケースを一つひとつ実現しながら、そのギャップを埋めるご支援をしています。
👉 詳しくはこちら:https://vtijapan.co.jp/ai-service
#データ活用 #データ基盤