Sfaの教科書

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年次イベントとして、株式会社セールスフォース・ドットコムが「Salesforce World Tour Tokyo」を東京のビックサイトで開催しました。今回、セールスフォース・ドットコムの代表取締役会長兼社長である小出氏は、基調講演の中で「...
04/01/2019

年次イベントとして、株式会社セールスフォース・ドットコムが「Salesforce World Tour Tokyo」を東京のビックサイトで開催しました。今回、セールスフォース・ドットコムの代表取締役会長兼社長である小出氏は、基調講演の中で「第4次産業革命は顧客の時代である」と強く訴えかけました。小出氏が語る第4次産業とは、どのようなものなのか、その真相を追及していきます。 セールスフォース・ドットコムが注目する第4次産業 皆さんは、社会の発展に欠かせないキーとなるテクノロジーについて考えたことがあるでしょうか?セールスフォース・ドットコムは、第4次産業を発見し、世界をリードしようとしています。ここでは、小出氏の第4次産業について詳しくご説明します。 小出氏が語った第4次産業 小出氏は、社会の発展に欠かせないキーとなるテクノロジーについて、下記のように語りました。 第1次産業は、1700年代の「蒸気機関」 第2次産業は、1800年代の「電気」 第3次産業は、1900年代の「コンピューティング」 第4次産業は「すべてのものがつながる世界」 第4次産業では、デバイスやマシン、センサーなど、あらゆるものが最終的には、顧客とつながっていると表現しました。 顧客とつながることで実現すること 小出氏が考えている“あらゆるデバイスが顧客とつながる世界”は、どのような世界なのでしょうか。もし、小出氏の考える世界が到来しているのであれば、本来なら獲得できなかった情報を顧客がさまざまな手段を通じて入手できる世界になっているでしょう。 そして、企業よりも本質的な情報を顧客の方が素早く手に入れることができる世界であることは間違いありません。そのため、いかにして最高の顧客体験を提供できるかが、マーケティングにおける重要な差別化のキーとなってくるでしょう。 セブンイレブンが新しい顧客体験を提供する セールスフォースを基盤としたマーケティングは、すでにさまざまな企業で導入されています。たとえば、セブンイレブンでは、スマートフォン用の公式アプリを配信することで、新しい買い物体験を提供しています。 現在、セブンイレブンは、Salesforce Service Cloudの力を借りながら、解決すべき課題を再確認し、デジタルチャネルで適切な施策を打ち出していきました。その結果、デジタルチャネルを通して、レコメンドするかによって、購入額に1割の差が出ることがわかりました。つまり、ユーザーは買い物を楽しんでいるということであり、顧客満足度が上がっているということです。 公式アプリを通じて独自の仕組みを作りあげる セブンイレブンは、公式アプリを通じて、お客さまに自然な形でマーケティングを展開しています。たとえば、セブンイレブンでの買い物額や頻度に応じて、独自のバッジやセブンスマイルが貯まります。独自のバッジやセブンスマイルを少しずつ貯めたユーザーには、ランクに応じたクーポンが配布されます。その結果、公式アプリの利用率が上がり、購入額のアップを実現しています。 公式アプリの情報を一元管理していく セールスフォースは、第4次産業によって到来する社会に大きな期待を寄せていることがわかります。なぜなら、あらゆるデバイスを通じて獲得した情報は、Marketing Cloudなどのシステム上で一元管理できるからです。 たとえば、顧客データがあれば、下記のようなデータをまとめておくことができます。 どのようなものを定期的に購入しているのか。 どのような季節に、どんな商品の売り上げが大きく伸びているのか。 性別によって、売り上げに差が出るのか。 これらの情報があれば、公式アプリなどを通じて、おすすめの商品やサービスを紹介できます。つまり、来店してもらわなくても、コンバージョンしやすいものを販促できます。現在は、時代の移行期ではありますが、いずれお客さまの動きをリアルタイムで把握できるようになり、ネット上の動向も把握した上でタイムリーな提案ができるようになるでしょう。 引用元:

株式会社セールスフォース・ドットコムの小出伸一氏(代表取締役会長兼社長)が「第4次産業革命は顧客の時代である」と発表しました。小出氏が語る第4次産業とは、どのようなものなのか、基調講演の内容をご紹介しま....

10/12/2018

セールスフォースが開発した、EinsteinというAIシステムをご存知でしょうか?当時から、人工知能として数々のエンジニアが開発を重ねてきました。その結果、Einsteinは、音声入力機能と合体することになりました。 セールスフォースの最高製品責任者であるBret Taylor氏が「音声はモバイルの次のインターフェース」と正式発表したため、情報の真実性は高いでしょう。尚、この発表は、アメリカのサンフランシスコで開催されている2018年のドリームフォース会場での内容です。 Einsteinについて知ろう! 現在、社内でセールスフォースを導入していてもEinsteinというサービスの存在を知らない人が多いのではないでしょうか。ここでは、Einsteinとは、どのようなサービスなのか、今後、どのように変化していくのかについて順を追って解説していきます。 Einsteinとは? Einsteinは、セールスフォースプログラムが組み込まれた人工知能です。人工知能とは、AIのことで、ユーザーのビジネスの進め方や顧客データをベースとして、さまざまなことの提案や予測ができます。 そのため、Einsteinを導入すれば、ビジネスを自動化できます。その結果、社内メンバーの生産性が上昇し、顧客満足度がアップします。これは、ITの頭脳であり、私たちの生活にとって欠かせないものとなっていきます。 ドリームフォースで発表されたEinstein Voice ドリームフォースでは、Einstein Voiceに関してサービスの紹介が実施されました。Einstein Voiceとは、音声のインターフェースを利用して利用するサービスで、「Hey Siri」と呼びかければ、声に反応してSiriを立ち上げてくれます。 他にも、スケジュールについて質問すると、特定の日付に関する予定を読み上げてくれます。会議相手のメールの内容からクロージングが近いことを助言することも可能です。 現在は、スマートフォンからの利用となっていますが、スマートスピーカーで実現することになっています。近年は、Amazon Echoなどの登場により、次々とIT化が進んでいます。これまでなら、セールスフォースは、社内で使用するためのシステムだったのかもしれません。今後、スピーカーを通してセールスフォースを利用できるようになれば、今までのライフスタイルのあり方が変わってくるといえるでしょう。 音声入力が可能になったセールスフォース セールスフォースは、音声入力にも対応しようとしています。セールスフォースが開発したモバイルアプリを通して、会議の内容を口頭で伝えれば、その通りに情報を書き換えてくれます。 たとえば、次の会議の予約や金額の変更、クロージングの日程変更など、あらゆることが実現可能です。変更された情報については、セールスフォースにアップデートされるため、常に最新の情報を閲覧できます。 自然言語をシステムに取り入れた Einstein開発の主力メンバーであるRichard Socher氏は、「自然言語は自然な人間の行為。これを利用して、生産性を大きく改善できる」と語っています。Amazonが音声によって顧客の期待を高めているように、セールスフォースも同じように変わろうとしています。 今後、さまざまなスピーカーに対応しようとしていますが、日本語版の導入は未定となっています。もし、海外版のスマートスピーカーが顧客満足度を上げるものなら、いずれ日本のスピーカーにも対応させてくれるでしょう。 今回、発表された音声機能は、ほんの一部にすぎないということなので、今後どのように成長していくのか、セールスフォースユーザーとして期待していきたいと思います。最終形態としては、顧客の関係を整理するCRMシステムとして統合されるようです。 Einsteinを導入してみよう! セールスフォースが開発したEinsteinは、発見や予測、レコメンド、自動化でユーザーを支援しています。現在は、さまざまな企業で導入されており、コンバージョン率の改善や売り上げの大幅な改善を実現しています。 今後は、音声入力などの機能も実装されるということなので、興味ある方は導入してみてはどうでしょうか。 引用元:

セールスフォースの発表で、Quipに関する話題が大きく取り上げられましたが、どのようなツールがご存知ですか?まだまだマイナーなツールであるため、あまり知名度は高くありませんが、私たちが想像する以上に、社内生産性を上げる便利なツールです。 今...
14/11/2018

セールスフォースの発表で、Quipに関する話題が大きく取り上げられましたが、どのようなツールがご存知ですか?まだまだマイナーなツールであるため、あまり知名度は高くありませんが、私たちが想像する以上に、社内生産性を上げる便利なツールです。 今回は、Quipとは、どのようなツールなのか、具体的な機能性についてご紹介します。 Quipの基礎的なところから学ぼう! 株式会社セールスフォース・ドットコムは、2018年10月19日にコラボレーションスイートQuipに新たにQuip Slidesが加わったことを発表しました。しかし、Quipの利用経験のない方は、どれほど凄いことなのかよくわからないと思います。ここでは、Quipの魅力についてゼロからご説明します。 Quipとは? Quipとは、スプレッドシートやドキュメント、チャット、スライドなどを、1つのプラットフォーム上にまとめ管理する便利なシステムです。そのため、社内ツールとして導入すれば、これまで以上に素早くチームメンバーが意思決定を下せるようになります。 もし、「Quipのことを、わかりやすく一言で表現してください。」と言われたら、間違いなく、「WordやExcelをリアルタイムで共有できる便利なシステムです。」と回答します。それだったら、Googleスプレッドシートと、違いがほとんどないと考える方もいるでしょう。 そんなことはありません。なぜなら、Quipには、チャット機能が搭載されているからです。このチャット機能を組み合わせることで、コミュニケーションが簡潔になり、必要のない会議をなくせます。 データの管理が楽になる 仕事をしていると、データの管理が煩雑化してしまうことはないでしょうか。さまざまな場所に種類の異なる情報を管理する場合、簡単に取り出すことができません。このような状況でも、Quipを導入するだけで、DropboxやGoogleドライブのように、1ヵ所にすべての情報を集約できるため、チーム内での情報共有が手軽に実施できます。 そのため、大規模な人事異動によって組織変更があったとしても、時間をかけてファイルの管理先を変更する必要がなく、いつでもどこでも情報を共有できます。しかし、プロジェクトの内容によっては、公開範囲を制限したいということもあるでしょう。情報の公開範囲は、プロジェクトに応じて変更できるため、限られた人物だけが特定のファイルを閲覧できる状態へと変更できます。 スマートフォンにも対応している 従来の社内生産性向上ツールは、パソコンにしか対応していないということも多かったかもしれません。しかし、Quipは、パソコン以外にもスマートフォンにも対応しています。そもそも、スマートフォン向けに制作されたツールであるため、デバイスに応じて画面を最適化できます。 そのため、いつでもどこでも、デバイスを快適に移動できます。これにより、外出先や取引先で、まったく使えないということを防げます。 セールスフォースとも連携できる Quipについてあまりご存知ない方は、セールスフォースがゼロベースで構築したツールだと考えられているかもしれません。実は、セールスフォースが生み出したツールではありません。あくまでも、セールスフォースは買収によって、自社サービスとして提供しているだけです。 セールスフォースが買収したことにより、Quipに機能連携が搭載され、今まで以上に使いやすくなっています。そして、SlackやGoogleのアカウントでサインアップできる仕組みも搭載されています。そのため、これまで使っていたアカウントを再利用しながら、組織内に導入できます。 小さいプロジェクトからQuipを導入してみよう! 大規模な企業であれば、Quipを導入することは簡単ではないのかもしれません。しかし、少しずつならQuipを導入できます。 小規模なチーム内のメンバーが「このツールは、社内生産性を上げる便利なツールです。」と断言するのであれば、次々と導入することで、少しずつその範囲を広げられます。最近は、小規模なIT企業が増えており、10人程度で会社を運営していることも多々あります。そのような企業は、今すぐにでもQuipを導入すれば、社内生産性をアップできます。

あなたの会社では、Quipなどの社内生産性を上げるツールを導入し、売り上げアップを実現できていますか?もし、社内生産性のアップを目的としたツールの導入を検討しているのであれば、Quipを利用してみませんか?今回....

今年も世界最大級のソフトウェアカンファレンスイベントであるDreamforce(ドリームフォース)が開催されました。世界中から17万以上もの人たちが集まる重要なセールスフォースのイベントとして、年々参加者が増加傾向にあります。 今回は、Dr...
02/11/2018

今年も世界最大級のソフトウェアカンファレンスイベントであるDreamforce(ドリームフォース)が開催されました。世界中から17万以上もの人たちが集まる重要なセールスフォースのイベントとして、年々参加者が増加傾向にあります。 今回は、Dreamforce(ドリームフォース)とは、どのようなイベントなのか、その魅力や参加前に知っておきたい大切なポイントについて解説していきます。 ドリームフォースは、100万人以上がオンライン視聴する大イベント セールスフォースの大イベントなら、ぜひとも参加したいという方もいるでしょう。ドリームフォースの開催地は、サンフランシスコです。当日は、世界90ヶ国から約17万人の人たちが集まり、会場に訪れることができなかった100万人以上の人たちがオンライン視聴します。 当日は、たったひとつのセッションが実施されているわけではありません。4日間にかけて2700以上のセッションが実施されます。 ドリームフォースが毎年していることは? ドリームフォースの主催者であるCEOは、イベント中に下記のことを話し始めました。 Trailblazersのみなさん、お客様、そしてパートナーのみなさん。すべてのみなさんと一緒に、ここにいられることがとてもうれしい。この場は、みなさんが日ごろ行っているすべてを讃えるための場所。Dreamforceのいちばん大事な目的のひとつです

今年も世界最大級のソフトウェアカンファレンスイベントであるDreamforce(ドリームフォース)が開催されました。世界中から17万以上もの人たちが集まる重要なセールスフォースのイベントとして、年々参加者が増加傾向に...

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