Inagora株式会社

Inagora株式会社 中国向け越境ECサービスをワンストップで解決する、豌豆プラットフォー?

日本の良い商品を中国に向け情報、商品、決済の仕組みを越境します。
「ショッピングに国境はない。」という考えのもと、中国向け越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)プラットフォーム」を構築・運営し、ブランドストーリーやユーザーの口コミ、商品の使い方やライフスタイル提案等の「情報の越境」に注力し、中国人ユーザーに良質な日本製商品を提供し続けています。

【プレスリリースのお知らせ】 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000222.000015714.html「量産型・地雷系」ブームを足元から牽引する厚底シューズ「ヨースケ」の中国進出を全面サポート~春...
06/03/2026

【プレスリリースのお知らせ】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000222.000015714.html

「量産型・地雷系」ブームを足元から牽引する厚底シューズ「ヨースケ」の中国進出を全面サポート
~春節ライブで売上約9倍!確かなニーズを背景にさらなる販売拡大へ~

 「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役CEO:翁 永飆、所在地:東京都港区、以下「インアゴーラ」は、厚底シューズを中心とした個性あふれるデザインを展開するシューズショップ「YÖSUKE(ヨースケ)」(運営統括責任者:安西 隆浩、所在地:東京都台東区、以下「ヨースケ」)と提携いたしました。本提携により、中国のZ世代ユーザー向けに、量産型・地雷系ファッションの足元を彩るボリュームのある厚底靴の販売を正式に開始いたします。
 両社は2025年2月の取り組み開始以降、SNSやライブコマースなどを通じてブランドの訴求を行ってまいりました。2026年2月中旬に実施した春節大型ライブでは、春節前後の期間でデイリー平均約9倍の売上実績を達成するなど、大きな反響を呼んでいます。この確かな実績を踏まえ、テストマーケティング段階から中国での本格展開へと移行し、さらなる販売拡大とブランド認知の向上を目指してまいります。

 ヨースケは、1987年に設立された日本のシューズブランドで、「人と同じじゃツマラナイ!」をコンセプトに、個性的な厚底シューズやブーツ、ゴシック・パンク系スタイルのアイテムを展開しています。デザイン性だけでなく履き心地にもこだわり、若年層を中心に根強い人気を誇ります。近年では、その圧倒的なソールのボリューム感と独自のデザインから「量産型・地雷系」ファッションの足元を彩る定番アイテムとして絶大な支持を獲得し、唯一無二のブランドとしての地位を確立しています。
 一方、インアゴーラは、中国独自のSNSマーケティング(WeChat・RED・Douyin)や中国市場特有の販売手法であるライブコマースなどに強みを持ち、中国消費者の購買行動を熟知しています。特に、日本で先行する若者カルチャーを中国のZ世代へ届ける事業に注力しており、これまでにも複数の日本アパレルブランドの売上拡大とファン獲得を実現してきました。「情緒価値」を満たす出費には積極的な中国の若者の消費トレンドを背景に、今後も中国の多様なチャネルにおける販売ノウハウを駆使し、本事業のさらなる加速を図ってまいります。

【プレスリリースのお知らせ】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000220.000015714.html約40,000社の中から「Wantedly Awards 2025」TEAM OF THE YE...
28/08/2025

【プレスリリースのお知らせ】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000220.000015714.html

約40,000社の中から「Wantedly Awards 2025」TEAM OF THE YEAR BEST 100に選出!
~活用企業の上位0.25%の栄誉に。共感を軸にしたチーム作りが評価され、初のノミネート~

「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役CEO:翁 永飆 所在地:東京都港区 以下「インアゴーラ」)は、ウォンテッドリー株式会社(代表取締役:仲 暁子 所在地:東京都港区)が主催する「Wantedly Awards 2025」において、「BEST TEAM NOMINATION 100(TEAM OF THE YEAR BEST 100)」に選出されました。本アワードは、Wantedlyを利用する約40,000社の中から、共感を軸にした採用やチーム作りの観点で優れた取り組みを行った優秀企業100社に贈られるもので、インアゴーラは初のノミネートとなります。2015年8月28日の「豌豆(ワンドウ)」サービス開始以来、本日で10周年という大きな節目を迎えます。この記念すべき年に、私たちが大切にしてきた「共感を軸にしたチーム作り」が評価され、本アワードでノミネートされたことを大変光栄に感じています。「ショッピングに国境はない」というスローガンの下、多様な仲間と目標を共有し挑戦を続けてきた成果が、今回のノミネートに繋がったと確信しております。

■ Wantedly Awards 2025について
 Wantedly Awardsは、ウォンテッドリー社が利用企業の1年間の取り組みを称える表彰式です。表彰項目は、採用ブランディングや共感採用といった観点で、総合的な採用力を称える『TEAM OF THE YEAR』、Wantedlyの各機能における卓越した運用力を発揮した企業を称える『CRAFT CATEGORY』、Wantedlyを通じて生まれた、人と企業の出会いや活躍のエピソードを称える『EPISODE CATEGORY』といった3部門に分かれており、インアゴーラは『TEAM OF THE YEAR』部門において、Wantedlyを活用する40,000社の中からTOP100にノミネートされました。
この中からTEAM OF THE YEARをはじめとする各部門の受賞企業が9月25日(木)に決定します。

「Wantedly Awards 2025」詳細:https://fuze.wantedly.com/

■ インアゴーラの採用情報について
インアゴーラでは、キャリア採用を中心に自らの成長を望み行動ができる想いを持った方を募集しています。Wantedlyでは社員インタビューを中心に更新中!ご応募はHP、Wantedly、SNSより受け付けています。
詳細は下記のURLをご確認ください。ご応募お待ちしております。
・採用情報:https://www.inagora.com/recruit/
・インアゴーラのWantedlyページ:https://sg.wantedly.com/companies/inagora

Inagora株式会社のプレスリリース(2025年8月28日 11時00分)越境EC事業を展開するインアゴーラ 約40,000社の中から「Wantedly Awards 2025」TEAM OF THE YEAR BEST 100に選出!

【プレスリリースのお知らせ】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000216.000015714.htmlTikTok Shopを開設し、TikTok上でスマート水槽「Biorium」を本格的に販売開始...
03/07/2025

【プレスリリースのお知らせ】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000216.000015714.html

TikTok Shopを開設し、TikTok上でスマート水槽「Biorium」を本格的に販売開始
~日本でTikTokライブを実施し、高単価かつニッチ領域の商品で着実な販売成果を記録~

「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役CEO:翁 永飆 所在地:東京都港区 以下「インアゴーラ」)は、
TikTok Shopが日本で本格展開を開始したことを受け、TikTok上に、スマート水槽「Biorium」のショップを6月30日付で開設しました。3月から開設していた自社公式アカウントにショップ機能を併設した状態で、6月30日に販売を開始し、7月1日には日本での初のTikTokライブを実施しました。当日は、約1時間半にわたってライブ配信を行い、同時視聴者数は最大50名に到達し、平均単価約2万円のスマート水槽「Biorium」19台の販売に至りました。TikTok Shopローンチから間もないタイミングにおいて、高単価かつニッチ領域商材で販売実績を作れたことに手ごたえを得ることができました。また、複数のインフルエンサーと連携し、TikTokアフェリエイトセンターのシステムを通じて、インフルエンサーによる動画配信経由の販売も開始しました。これらTikTok Shop独自の様々な特徴を活かして、スマート水槽「Biorium」の認知拡大と販売拡大を加速させ、今後も日本でのTikTok Shop事業の拡大を図ってまいります。

■ TikTok Shopにおける販売手法
TikTokでは、大きく以下の4通りの販売手法があり、複数の手段を用いることで、効果的に商品を認知してもらい、購入を促すことが可能になります。
① 自社制作の動画を通じた販売
② 自社アカウント上でのライブによる販売
③ インフルエンサー制作の動画を通じた販売
④ インフルエンサーによるライブ販売

インアゴーラはこれまで、2021年4月より、TikTok中国版の抖音(以下「Douyin」)に日本企業第一号として参入して以来、4年以上にわたる運営経験の中で、ライブコマース運営ノウハウを蓄積してまいりました。Douyinにおいて、越境部門で累計販売実績(※1)No.1、継続運営日数最長記録、店舗評価では高評価を獲得しており、その結果、毎年数々の賞を受賞しています。この中国での運営実績を活かし、このたび、日本で本格展開を開始したTikTok Shop事業に参入しました。
インアゴーラは、TikTok Shopを熟知しTikTok運営の最前線に立っている企業として、豊富な知見や経験をもとに、日本のTikTokShopに応用可能なノウハウを解説するセミナーを下記の通り開講いたします。TikTok Shopデモンストレーションも含めた、より実践的かつリアリティのある内容をご提供いたします。

■ インアゴーラ主催『TikTok Shopマスター 短期養成セミナー』概要

インアゴーラでは、日中双方におけるTikTok上でのEC運営の経験とノウハウをもとに、TikTok Shop開設を検討されている企業様を対象に、セミナーも開講いたします。
TikTok Shopの構造、収益構造、広告運用などの仕組みの解説に加えて、TikTok Shopの開店、インフルエンサーマーケティング、効果的な動画やライブの設計などの実務に至るまで、日本のTikTokShopに応用可能なノウハウを徹底解説する『TikTok Shopマスター 短期養成セミナー』となっています。

内  容:
1) TikTok Shop とは何か? 楽天やアマゾンとの違いや新たな顧客層獲得の可能性について
2) ゼロから始めるTikTok Shop開店講座 EC構造の理解から開店実務・運営体制までを一挙に学ぶ
3) 広告×データで売上を伸ばす!TikTok Shopの収益構造・広告機能・管理画面分析を完全攻略
4) インフルエンサーを味方に!認知拡大から売上を伸ばすTikTokインフルエンサーマーケティングの特徴・攻略
5) TikTok動画でモノが売れる理由とは?再生から購入までの流れ・トラフィック戦略を徹底解剖
6) TikTokライブで“今”売る!視聴者を購買へ導く構成・演出・トラフィック設計を一挙解説

料  金:15万円(税抜き)

詳細 および お申し込みはこちらから: https://www.inagora.com/tiktokshop-seminar/

※1:販売数量を指します

Douyinでの豊富な経験をもとに、日本のTikTokShopに応用可能なノウハウを徹底解説します!TikTok Shopにご興味のある方は『TikTok Shopマスター 短期養成セミナー』に是非ご参加ください!
26/06/2025

Douyinでの豊富な経験をもとに、日本のTikTokShopに応用可能なノウハウを徹底解説します!
TikTok Shopにご興味のある方は『TikTok Shopマスター 短期養成セミナー』に是非ご参加ください!

日本でもスタートする「TikTok Shop」。中国版「TikTok」の「抖音(Douyin)」、米国の「TikTok Shop」に出店するインアゴーラに押さえておくべきこと、成功するためのポイントなどを聞きました。

【プレスリリースのお知らせ】http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000214.000015714.html間もなくローンチされるTikTok Shopに先駆け越境EC事業を展開するインアゴーラが長年培った...
18/06/2025

【プレスリリースのお知らせ】
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000214.000015714.html

間もなくローンチされるTikTok Shopに先駆け
越境EC事業を展開するインアゴーラが長年培ったTikTok運営ノウハウを活かし
『TikTok Shopマスター 短期養成セミナー』を開講
~抖音(TikTok中国版)越境部門において、販売実績No.1、数々の受賞獲得の裏側と日本での運営方法とは~

「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役CEO:翁 永飆 所在地:東京都港区 以下「インアゴーラ」)は、
2021年4月より、TikTok中国版の抖音(以下「Douyin」)に日本企業第一号として参入して以来、4年以上にわたる運営経験の中で、ライブコマース運営ノウハウを蓄積してまいりました。またDouyinにおいて、越境部門で累計販売実績(※1)No.1、継続運営日数最長記録、店舗評価では高評価を獲得しており、その結果、毎年数々の賞を受賞しています。
日本で間もなくローンチされるTikTok Shopについて、EC業界で注目を集めている一方で、経験のある事業者がまだ少ないのが現状です。この度、インアゴーラはDouyinでの豊富な経験をもとに、日本のTikTokShopに応用可能なノウハウを徹底解説する『TikTok Shopマスター 短期養成セミナー』を開講する運びとなりました。

※1:販売数量を指します

■インアゴーラ主催『TikTok Shopマスター 短期養成セミナー』概要

TikTok Shopの日本市場展開を見据え、TikTok Shop開設を検討されている企業様を対象に、TikTok Shopの構造、収益構造、広告運用などの仕組みの解説に加えて、TikTok Shopの開店、インフルエンサーマーケティング、効果的な動画やライブの設計などの実務に至るまで、全6講座で日本のTikTokShopに応用可能なノウハウを徹底解説する『TikTok Shopマスター 短期養成セミナー』を開講します。

日  時:2025年7月予定
内  容:全6講座、1講座 約1時間程度
1) TikTok Shop とは何か? 楽天やアマゾンとの違いや新たな顧客層獲得の可能性について
2) ゼロから始めるTikTok Shop開店講座 EC構造の理解から開店実務・運営体制までを一挙に学ぶ
3) 広告×データで売上を伸ばす!TikTok Shopの収益構造・広告機能・管理画面分析を完全攻略
4) インフルエンサーを味方に!認知拡大から売上を伸ばすTikTokインフルエンサーマーケティングの特徴・攻略
5) TikTok動画でモノが売れる理由とは?再生から購入までの流れ・トラフィック戦略を徹底解剖
6) TikTokライブで“今”売る!視聴者を購買へ導く構成・演出・トラフィック設計を一挙解説
料  金:6講座合計:15万円(税抜き)

詳細 および お申し込みはこちらから: https://www.inagora.com/tiktokshop-seminar/

■インアゴーラのDouyinでの実績

<Douyinでの運営実績>
2021年4月より
日本で第一号の旗艦店を開設して4年以上にわたる運営の中で
✓ 店舗評価は、4.95+の高評価を獲得

✓ 販売数量は、538.4万件超え(Douyin越境部門でNo.1)

✓ 継続運営日数は、1,557日以上(Douyin越境部門で最長)

✓ ライブ配信時間は累計40万時間以上
            (2025年6月10日時点の公式データ)

<Douyinでの受賞歴>
 ■2021年  Douyin EC越境ショップ 売上ランキング Top3
 ■2022年  Douyin 全球購W11キャンペーンTOP1
 ■2022年  Douyin W11 Big Day 売上ランキング Top1
 ■2022年  Douyin 818 EC売上ランキング Top2
 ■2023年  Douyin グローバル厳選輸入スーパー 優秀パートナー受賞
 ■2023年  Douyin 全球購正月キャンペーンTOP1
 ■2024年  Douyin グローバル酒類トレンドランキング Top6
など、数々の多岐にわたるジャンルで受賞しています。

【プレスリリースのお知らせ】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000212.000015714.html2023年度中国で大ヒット商品、水温も餌やりもスマホ一つで管理一体型システムでオールインワンのス...
26/09/2024

【プレスリリースのお知らせ】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000212.000015714.html
2023年度中国で大ヒット商品、水温も餌やりもスマホ一つで管理
一体型システムでオールインワンのスマート水槽『Biorium』が9月26日(木)より日本初登場
~ 自動餌やりと水温管理でお出かけ時にも安心 & お魚との暮らしをもっと手軽に身近に~

 「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役CEO:翁 永飆 所在地:東京都新宿区 以下「インアゴーラ」)は、このたび中国製スマートデバイスを日本向けに展開するインポートEC事業のサービスを開始することとなりました。第一弾として、中国で2023年度総出荷台数 約35万台、売上高 約26億円の販売実績のある、初心者の方でも簡単に始められるように全てのパーツが1セットにまとまったスマート水槽『Biorium(https://www.biorium.jp/)』(製造元:北京元苡佰科技有限责任公司)の販売を開始いたします。専用アプリで水温・照明・餌やり・水流ポンプの操作管理ができるため、外出時でも安心です。何気ない日常に、癒しの空間を提供します。9月26日(木)より自社サイトを始めとしたオンラインから販売を開始し、実店舗でのオフライン販売を順次拡大してまいります。

■スマート水槽『Biorium』とは
  お魚との暮らしをもっと身近に、幅広いシーンで気軽に楽しめる水槽として『Biorium』が誕生しました。
 通常お魚の飼育を始めるにあたっては、水槽・フタ・フィルター・ポンプ・排水ホース・エアー調節バルブ・水質調整剤など個々に揃えるべきパーツがたくさんあり、それらを組み立てる手間など、導入ハードルが高く感じられる傾向にあります。また装置がたくさんあることから、配線が多くなってしまい、外観を損ねてしまう欠点もあります。『Biorium』は、必要なポンプ・給餌器付きフタ・ACアダプタ・フィルター(2種)・排水ホースなどの全てのパーツが1セットにまとまったオールインワン型なので、初心者でも簡単に始められます。加えて、コンセントが一つだけなので、アクアリウムならではの配線ゴチャゴチャ問題も解消しました。
一方で、せっかくお魚の飼育を始めても、給餌の関係で長期間家を空けられないという悩みが多いのが現状でした。『Biorium』は専用アプリと連動しており、アプリ上で水温や照明、餌やりや水流まで遠隔で操作が可能なため、ちょっとした外出時や、長期のご旅行の際でも、スマホ一つで安心してお魚との暮らしを楽しんでいただけます。

【Bioriumの製品特徴】
1. 自動餌フェーダー(自動給餌機)
アプリ上で、給餌の時間や量の事前設定が可能です。
アプリと連携してリモートで自動給餌ができるので、留守中でも安心です。
タイマー機能もついているので、給餌忘れも防げます。

2. フィルター
水槽の背面には、物理フィルター、バイオフィルターがあります。
■物理フィルター:不純物ろ過フィルターがセットされています。
■バイオフィルター:3種のバイオフィルター(ナノサイズのトルマリンパウダーを配合/海洋バイオテクノロジーの高分子電解質材料のキトサンを配合/活性メタケイ酸型火山泥とマイクロ木魚石を配合)がセットされています。
この3種のフィルターに含有している成分が川の水質を再現するための成分になっており、ポンプの作動で水がバイオフィルターを通ることにより、水質がより川の水質に近い状態になります。これにより、お魚が生育しやすい環境を作り出し、お魚がより長生きできるようになります。

3. ポンプ
水槽の背面には、フィルターに加えてポンプがあります。フィルターとポンプを介して24時間水が循環することで、酸素を効率よく取り込み、常に綺麗でお魚が生育しやすい環境が整います。24時間循環中も音量は静かです。
また、水の交換時には、専用のホースをポンプ機に入れるだけで簡単に水の出し入れをすることができます。

4. ディスプレイ設定
水温表示やポンプレベル、Wi-Fiの接続情報などの重要な
情報はすべてディスプレイで表示されます。
手動でも簡単に確認設定が可能です。

5. インテリアにもなるライティング
水槽内の照明は、8種類のモードから選択できます。
01レインフォレスト/02川のせせらぎ/03ホワイトライト
04ナイトライト/05デイライト/06イルミネーション
07ナチュラル/08カスタマイズ(色・明るさをアレンジ可)
生活のシーンに合わせたライティングの設定を調整でき、
インテリアとしても活躍します。癒し効果も抜群です。

6. 運びやすく、スタイリッシュなデザイン
16:9の黄金比率のフレーム水槽でスマートかつスタイリッシュな外観に仕上げました。
初心者の方でも簡単に水槽を使っていただくために、様々な工夫を施しています。
水槽を持ち上げる場合も、指が入る隙間があるので、持ちやすく優しい設計になっています。

7. スマホで便利に簡単に操作・管理可能
専用アプリ「スマートライフ+」をダウンロードしていただければ、水温や照明、餌やりや水流まで調整・管理が可能です。遠隔操作が可能なため、ちょっとした外出時や、長期のご旅行の際でも、安心してお魚との暮らしを楽しんでいただけます。
【スマホ操作機能一覧】
●水温表示
●水槽電源オンオフ
●照明管理(照明電源オンオフ、照明カラー・強弱の調整 / 照明タイマー)
●餌やり管理(餌やり動作オン、餌やりタイマー、餌やり記録)
●水流ポンプ管理(餌やり動作オン、餌やりタイマー、餌やり記録)

 上記のような性能の高さ、手軽さ、インテリア性の点で、2023年に中国でスマート水槽『Biorium』は大ヒットしました。
お魚好きな方のみならず、
一人暮らしの方にはさみしさを埋める癒しに
お子様向けには自然とふれあい、まなぶ機会を
ご年配の方には退屈しない毎日を
幅広い年代の方やさまざまなシーンで『Biorium』が活躍します。
このたび、水槽を気軽に便利に始めていただける製品として、『Biorium』の日本での販売を開始しました。

 ご購入は、こちらの販売ページ(https://www.biorium.jp/)からお求めいただけます。その他、順次オンラインショップを開設し、家電量販店やペットショップなどでの販売も拡大してまいります。
  
【Bioriumの製品概要】
【セット内容】ガラス水槽(ポンプ内蔵)、給餌器付きフタ、ACアダプタ、フィルター(2種)、排水パイプ
【飼育の目安】5~6cm 10~15匹/6~8cm 6~9匹/8~12cm 3~5匹
【商品規格】サイズ:幅44.6㎝ × 奥行24.6㎝ × 高さ29.5㎝/重量:8.8㎏/容量:20ℓ
【商品価格】24,800円(税抜)

 インアゴーラは、今後もより多くの日本商品を中国をはじめとした世界中のお客様に紹介すると同時に、世界中の優れた商品を日本のお客様に紹介し、世界中の商品とライフスタイルを楽しんでいただく場をお届けします。

【プレスリリースのお知らせ】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000015714.html越境EC事業を展開するインアゴーラ中国製スマートデバイスを日本向けに展開するインポートEC事業を...
24/09/2024

【プレスリリースのお知らせ】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000211.000015714.html
越境EC事業を展開するインアゴーラ
中国製スマートデバイスを日本向けに展開するインポートEC事業を開始
~日本の消費者に安心、安全かつ使い勝手の良い中国製の高性能なスマートデバイスをお届けします~

 「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役CEO:翁 永飆 所在地:東京都新宿区 以下「インアゴーラ」)は、このたび、中国製スマートデバイスを日本向けに展開するインポートEC事業のサービスを開始することとなりました。インアゴーラが2015年8月より中国消費者向けに越境EC事業を展開する中で培ってきた既存のシステム・物流インフラを活用し、中国から日本に向けた逆越境ECのスキームを構築いたしました。中国と日本の両方に拠点があることで中国のメーカー対応及び日本のマーケティング対応が可能である強みを最大限に活用し、同時にインアゴーラの技術力を駆使して多岐にわたるローカライズを実施した上で、中国製の価格優位性のある高性能なスマートデバイス関連の商品群を日本へ展開いたします。取扱商品は、ペット関連用品やスマホ関連商品、ライフスタイル、ヘルスケア、ホーム関連商品など、カテゴリー別に商品選定を行い、日本の消費ニーズにあった商品群を展開してまいります。

 中国製スマートデバイスを日本向けに販売するにあたり、日本の消費者に安心、安全かつ使い勝手の良い中国製スマートデバイスとして提供するためには、電気用品安全法や電波法に則り、下記に挙げるような多岐にわたるローカライズに関する開発が必要となります。特に、スマートデバイスは、その特性上、クラウドとの連携が不可欠であり、アプリと連携した機能やサービスが付帯します。インアゴーラでは、IT開発人材を多数抱えており、技術開発をすべて自社で行ってきた強みとノウハウがあります。当社の技術力で日本の消費者に向けた開発運営を担うことができ、日本の消費者に安心、かつ操作性が良く使いやすいスマートデバイスの提供が可能です。同時に、インアゴーラには、マーケティングやEC運営に精通したバイリンガルな人材も多く在籍しています。ブランディングとマーケティングに注力することで認知度向上に努め、販売促進に繋げてまいります。販売後も日本の消費者へのユーザーサポート体制が整っており、安心してお使いいただくことができます。
 インアゴーラは、中国製品の輸入販売だけにとどまらず、日本の消費者に安心感があり、かつ操作性の良い商品として提供するために、日本に適したサービスを付加して提供することを目指しています。

<インアゴーラが行う多岐にわたるローカライズ>
① ハードウェア面
日本の通信規格に対応したwifi認証・Bluetooth認証の取得とモジュール・部品の変更
日本の電流・電圧に対応したPSE認証の取得とコンセントアダプターの変更
② クラウド
データセキュリティの観点から、データをクラウド上に保管する必要がある場合、日本でのクラウドの設置
③ ソフトウェア面(専用アプリ)
日本仕様のアプリ連動チップの運用
日本語UIや操作性を考慮したアプリやソフトウェアのローカライズ
④ 製品の日本仕様化
製品の外観デザインの調整、サイズの調整
⑤ 付属品
外箱のデザイン・色・サイズの調整、日本語の説明書制作

++++++++++
■ インアゴーラが中国商品の日本向け販売を行う背景
① 中国企業の海外進出
 昨今、中国企業の海外進出がトレンドとなっており、特に日本市場は、物理的距離が近いという地理的条件、漢字を利用しているという言語的条件、文化的条件などが整っていることから、非常に注目を集めています。中国製商品がコストパフォーマンス良く品質が大きく向上したことと同時に、コストパフォーマンスに優れた商品が受け入れられる日本のマーケット傾向の後押しもあり、インアゴーラでは、中国メーカーの日本進出パートナーとなることを一つのビジネスチャンスと捉えています。
② 日本でのマーケティングの特異性
 日本と中国ではマーケティング手法が異なるため、日本に合わせたマーケティングやキャンペーンで消費者にアプローチする必要があるなど、一般的に中国のメーカーが日本でマーケティングを行うには専門知識の豊富な日本のパートナーとの連携は欠かせないと言われています。インアゴーラは、日本と中国の両方に拠点があるため、中国のメーカー対応及び日本でのマーケティング対応の両方が可能です。

 インアゴーラは、今後もより多くの日本商品を中国をはじめとした世界中のお客様に紹介すると同時に、世界中の優れた商品を日本のお客様に紹介し、世界中の商品とライフスタイルを楽しんでいただく場をお届けします。

【プレスリリースのお知らせ】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000206.000015714.html越境EC事業を展開するインアゴーラ インバウンド需要を取り込み、コスメキッチンの「旅マエ」「旅ア...
03/07/2024

【プレスリリースのお知らせ】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000206.000015714.html
越境EC事業を展開するインアゴーラ インバウンド需要を取り込み、コスメキッチンの「旅マエ」「旅アト」施策を全面支援
~ 小紅書(Redbook)で認知度拡大し、豌豆(ワンドウ)アプリでのリピート購入を促進~

 「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役CEO:翁 永飆 所在地:東京都新宿区 以下「インアゴーラ」)は、株式会社マッシュビューティーラボ(代表取締役社長 豊山 YAMU 陽子 所在地:東京都千代田区)が運営するナチュラル&オーガニックのセレクトショップ『Cosme Kitchen (以下「コスメキッチン」)』と提携し、コスメキッチンのインバウンド(訪日外国人)対策強化を開始します。昨今、歴史的な円安が続き、インバウンドが増える中、日本で見つけた商品を帰国後に追加購入してもらうための受け皿として「越境EC」が脚光を浴びています。インバウンド需要を取り込む施策として、インアゴーラでは、旅行前のマーケティング施策により日本滞在時の店舗誘導に繋げ、帰国後の購入・買い増しの受け皿として豌豆アプリをはじめとしたオンライン店舗を通して継続的に購入する場を提供いたします。

■コスメキッチンとの提携概要
 コスメキッチンは、「肌や心に、おいしいものを。」をコンセプトに掲げ、世界中から厳選した、個性豊かなナチュラル&オーガニックコスメを中心にアロマやハーブ、雑貨や洗剤など、ナチュラルアイテムをセレクトして提案しています。2024年3月より、豌豆アプリにて、F ORGANICS / O by F / Mitea ORGANICの3ブランドの商品の販売を開始しております。
 インアゴーラは、2014年より豌豆アプリを運営し、越境ECに適した多種多様な日本商品を取り揃え、日本商品ファンの中国のお客様向けに展開しています。また、自社で運営する豌豆アプリに加え、中国大手の複数のECプラットフォーム上にも旗艦店を出店し、それぞれのECプラットフォームの特徴に適した中国独自のSNS上でのマーケティング手法を駆使して、複合的に中国で展開し、越境ECの運営ノウハウを蓄積してまいりました。
 中国人旅行者は、旅行の計画段階から旅行後の口コミシェアまですべてSNSにて完結するため、最も使われている中国独自のSNSにて個人旅行者との接点作り及びアプローチが重要とされています。
 中国独自のSNS運営に強みを持つインアゴーラは、このたび、中国版インスタグラムと呼ばれているSNSアプリ「小紅書(Redbook)」にてコスメキッチンの公式アカウントを開設し、コンテンツ制作や配信を通して、インバウンド需要を見据えた認知度拡大を強化してまいります。また、帰国後のリピート購入の場として、インアゴーラが運営するの越境ECサービス「豌豆アプリ」などでの購入を促進してまいります。

■円安効果とインバウンド回復による越境ECへの期待
 日経BPが2024年5月に発表したマーケティングと消費、テクノロジーのЗ分野の潮流を分析した「トレンドマップ2024上半期」によると、消費トレンド分野の「越境EC」の将来性スコアは0.27ポイン卜増の3.67と、将来性で前回調査から最も高い伸びを示しています。訪日外国人が2024年3月に単月では初めて300万人超となるなど、需要は拡大の一途をたどると見られています。越境ECに注力するのは、こうした訪日外国人が日本で出会った商品や企業ブランドに親近感を持ち、帰国後に購入や買い増しをしたくなった際の受け皿の役割を担うためで、越境ECに大きな成長余地が隠れているとの見方が主流になっています。

■インアゴーラが提供するインバウンド施策
インアゴーラでは、「旅マエ」「旅ナカ」「旅アト」一連の集客トータルアプローチが可能です。
① 旅マエ:中国の主流SNSにて公式アカウント代行運営、口コミ施策、KOLプロモーション
② 旅ナカ:中国の主流SNS+大衆点評をメインとする店舗集客施策
③ 旅アト:インアゴーラが運営するの越境ECサービス「豌豆アプリ」、代理購入サービス「日淘市集」にて商品のリピート購入の場を提供

 インアゴーラは、今後もより多くの日本商品を中国をはじめとした世界中のお客様に紹介し、日本の商品とライフスタイルを楽しんでいただく場をお届けします。

【プレスリリースのお知らせ】http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000205.000015714.html7月1日(月)より越境ECプラットフォーム「DOKODEMO(ドコデモ)」へ出店開始~第一弾として...
26/06/2024

【プレスリリースのお知らせ】
http://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000205.000015714.html

7月1日(月)より越境ECプラットフォーム「DOKODEMO(ドコデモ)」へ出店開始
~第一弾として、台湾で人気の日本製化粧品・ヘルスケア商品を出品し、日本企業の台湾進出をサポート~

 「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役CEO:翁 永飆 所在地:東京都新宿区 以下「インアゴーラ」)は、越境ECプラットフォームDOKODEMO(ドコデモ、URL:https://dokodemo.world/ja/)を運営する株式会社ベガコーポレーション(代表取締役社長:浮城 智和 所在地:福岡県福岡市博多区 証券コード3542)と提携し、2024年7月1日(月)より、越境 EC プラットフォーム「DOKODEMO(ドコデモ)」において豌豆(ワンドウ)の旗艦店「WONDERFULL」を出店いたします。台湾人はアジアの中でも日本人と肌の色や質も近いため、日本の化粧品は台湾でも大人気で、次いで、日本製のお菓子や調味料なども人気があります。第一弾として、台湾にて人気の高い日本の化粧品・ヘルスケア商品の販売から開始し、食品・日本酒など販売商品の幅を順次増やしてまいります。DOKODEMO(ドコデモ)への旗艦店出店により、台湾市場に新たな販売チャンネルの確立を図り、日本企業の台湾への進出を全面的にサポートしてまいります。

■ 越境ECサイト「DOKODEMO(ドコデモ)」に豌豆(ワンドウ)の旗艦店「WONDERFULL」を出店
 これまで「豌豆(ワンドウ)」は、自社独自のシステムにより多くの大手卸の仕入れチャンネルと連携しており、越境ECに適した多種多様な商品を取り揃えてまいりました。自社アプリ「豌豆公主(ワンドウ)」の運営に加え、アリババグループが運営する中国大手ECプラットフォームの「天猫(Tmall)」や短尺動画プラットフォームの中国版Tiktok「抖音(Douyin)」など中国で主要なECプラットフォーム上に旗艦店を多数出店してまいりました。また、既に、2021年12月より「蝦皮購物(shopee台湾)」(※1)、2022年7月より「東森購物」、2023年3月より「比比昂(ビビアン)」との提携ならびに台湾進出を開始しておりました。このたび、台湾向けに新たな販売チャンネルとして、越境ECサイト「DOKODEMO(ドコデモ)」への出店を開始いたします。

《台湾のEC市場規模と市場動向
 2023年の台湾でのEC市場規模は5,035新台幣億元(※2: 2.4兆円)となっており、前年比2.14%の成長となっています。(※3)
また、台湾のEC市場は、2022年から2027年の間に9.6%のCAGR(年平均成長率)を記録すると予想されています。オンライン買い物客の数の増加により、総収益に占めるECのシェアは過去数年間で増加しています。台湾経済部(MOEA台湾)によると、台湾の総小売収益に占めるEC収益のシェアは、2017年の6.2%から2021年の10.8%と飛躍的に増加しました。台湾のEC市場の成長を推進する主な要因は、スマートフォンの高い普及率と十分に発達した流通サービスであり、これらの要因は、台湾のEC市場をさらに後押しすると予想されています。(※4)

 こうした市場背景を受け、インアゴーラがこれまで培ったサプライチェーンの強みや、日本人以外の海外のお客様に向けた日本商品の魅力を伝える充実した独自のコンテンツを活かし、「DOKODEMO(ドコデモ)」を通じて台湾向けに新たな販売チャンネルの確立を図ります。多様なカテゴリーと豊富なラインナップをもって日本商品に興味関心の高い台湾のお客様に日本の優れた商品をご紹介いたします。

 インアゴーラは、今後もより多くの日本商品を世界中のお客様に紹介し、日本の商品とライフスタイルを楽しんでいただく場をお届けします。

(※1) https://www.inagora.com/shopee/
(※2) 2024年5月時点のレート
(※3) Source: 経済部 オンライン小売売上高と年間成長率(經濟部統計處 經濟部統計數據分析系統)
(※4) Source: https://www.mordorintelligence.com/ja/industry-reports/taiwan-ecommerce-market

【プレスリリースのお知らせ】https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000204.000015714.htmlJALが厳選した日本各地の商品の中国展開グランドオープンに加え、北米展開サポートも本格始動~ 地...
01/03/2024

【プレスリリースのお知らせ】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000204.000015714.html

JALが厳選した日本各地の商品の中国展開グランドオープンに加え、北米展開サポートも本格始動
~ 地域産品の販売機会創出を図り、地域活性化を推進します~

 「ショッピングに国境はない」をスローガンに、中国消費者向け日本商品特化型越境ECプラットフォーム「豌豆(ワンドウ)」を運営するインアゴーラ株式会社(代表取締役CEO:翁 永飆 所在地:東京都新宿区 以下「インアゴーラ」)は、2023年12月1日(金)に発表した、日本航空株式会社(代表取締役社長 グループCEO:赤坂 祐二 所在地:東京都品川区 以下「JAL」)との業務提携において、中国展開のグランドオープンに加え、インアゴーラが出店している北米のECプラットフォーム上でもJALが厳選した日本各地の商品の販売を開始したことをお知らせいたします。
 2023年12月1日(金)より、豌豆アプリ内にJALが厳選した日本各地の商品を並べたアンテナショップ「日本航空優選」を開設し、中国展開のサポートを推進してまいりました※1。このたび、食品企業も多数参画し、3月1日(金)にグランドオープンいたしました。また、インアゴーラでは、中国展開のみならず、北米事業にも注力しており、2021年8月より北米に住むアジア系アメリカ人向けにアジア製品に特化したEC事業を展開する「Yamibuy」に、2023年2月より北米でアジアの食料品・日用品に特化したEC事業を展開する「Weee!」に出店し、アジア系顧客層との親和性から日本商品に対するニーズが高い北米のECプラットフォーム上での販売を開始しておりました。JALとの業務提携により、「日本航空優選」出品者様は、インアゴーラのインフラをご活用いただくことで、北米のECプラットフォームの「Yamibuy」と「Weee!」でも販売が可能となりました。

■ インアゴーラが運営する「日本航空優選」のサービス概要
 中国向けの日本商品に特化した豊富なラインナップが特徴の豌豆アプリでは、「日本セレクトコーナー」という地方を特集したコーナーを設けており、地方自治体と連携した取り組みも行っています。2023年12月1日(金)より、この「日本セレクトコーナー」内にJALが厳選した日本各地の商品を並べたアンテナショップ「日本航空優選」を開設しました。
 豌豆アプリにおける「日本航空優選」の運営にあたって、JALは、既存出品者様とインアゴーラを繋ぐコーディネーターとして、マーケティング・プロモーション・商品ブランディングの支援を行います。一方、インアゴーラは、各種手続きならびに「日本航空優選」の運営と商品販売を担います。また、JALと連携して、マーケティング・プロモーション・商品ブランディングを行い、各出品者様独自のプロモーションも実施しています。
 このたび、参画出品企業を拡大し、3月1日(金)にグランドオープンいたしました。双方のノウハウおよびインフラを最大限に活用し、地域活性化を推進してまいります。

■ インアゴーラが展開する北米事業について
 インアゴーラは、2014年12月より、日本商品を他国のユーザーにお届けする越境EC事業を展開しています。中国市場への展開をコアに事業を開始し、2020年10月に東南アジア※2、2021年8月に北米へと事業展開の対象国を広げ、優良な日本商品を対象国のユーザーにお届けしています。

 インアゴーラでは、アジア系顧客層との親和性から日本商品に対するニーズが高い以下2つの北米のECプラットフォームに出店しています。続く円安の影響もあり、北米事業が好調に推移しています。

① Yamibuy
Yamibuyは、主に北米在住のアジア系の消費者向けに、日本製・韓国製・中国製の食料品、美容・健康商品、日用品などの商品を取り扱うEC事業を展開しています。2013年3月に設立され、アジア製品専門ECサイトとして中国系アメリカ人のうち6人に1人が登録しており、米国最大規模に成長しています。インアゴーラでは、2021年8月より当プラットフォームに出店を開始し、現在では、4,300アイテムを出品しています。

② Weee!
Weee!は、主に北米在住のアジアおよびヒスパニック系の消費者向けに、食料品・日用品に特化した約12,000ものアイテムを取り扱うEC事業を展開しています。2015年に設立され、DAUが20万以上で4,000種類以上の品揃えがあります。中でも、日本商品に対するニーズは高く、2018年以降2022年までの間、日本商品の年間売り上げにおける平均成長率は、199%にものぼります。今や、企業全体の成長を支える軸となっており、日本商品の品揃えの充実は、Weee!においても重要な指標の一つとなっています。インアゴーラでは、2023年2月より当プラットフォームに出店を開始し、現在では、上限の1,300アイテムを出品しています。

■ 「日本航空優選」出品者様の北米進出について
 このたびのJALとの業務提携により、「日本航空優選」出品者様は、インアゴーラのインフラをご活用いただくことで、北米のECプラットフォームの「Yamibuy」と「Weee!」でも販売が可能となりました。
 「日本航空優選」出品者様は、出品基準に合致した商品に関して、インアゴーラのシステムに日本語で商品情報を登録いただき、インアゴーラの松戸倉庫へ商品を国内配送いただくだけで、その後の翻訳や配送手続きはインアゴーラが担うため、中国に加えて、簡単に北米への進出が叶います。特に、アジア系顧客層を多数有し、日本商品への人気と需要が高い北米のECプラットフォームの「Yamibuy」と「Weee!」での展開が容易に可能となりました。インアゴーラでは、北米在住の日本商品に興味関心の高いお客様向けにJALが厳選した日本各地の商品を紹介してまいります。

 インアゴーラは、今後もより多くの日本商品を中国をはじめとした世界中のお客様に紹介し、日本の商品とライフスタイルを楽しんでいただく場をお届けします。

※1: https://www.inagora.com/jal/
※2: https://www.inagora.com/lazada_20201019/

住所

芝四丁目1番28号 PMO田町III ビル2F
Shinjuku-ku, Tokyo
1080014

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