22/04/2026
【プレスリリース】AIエージェント向け広告運用フレームワーク「mureo」をオープンソース公開
当社は本日、AIエージェントが広告アカウントを自律的に運用するためのフレームワーク『mureo(ムレオ)』を、Apache License2.0のオープンソースソフトウェアとして公開しました。
Google広告・Meta広告・Google Search Console・GA4を横断し、ユーザーが定めたビジネス戦略(ペルソナ、USP、ブランドボイス、KPI)を起点に、AIエージェントが一貫した広告運用を行います。
また、AIエージェントに広告運用を任せる際に避けて通れない「認証情報の漏洩」「意図しない予算変更」「広告不承認によるアカウント停止」といったリスクに対し、一般的なSaaSには例のない多層防御アーキテクチャを標準搭載しました。AIに運用を任せつつも、最終的な意思決定と責任は人間が担保できる、安心して企業の広告アカウントを預けられる設計としています。
広告運用現場の人材不足という業界課題に応え、AI活用の裾野を広げることで業界全体の発展に貢献したい。そうした想いから、オープンソースでの公開を決定しまし た。ぜひご覧ください。
▼プレスリリース全文
https://corp.logly.co.jp/20260422/6161
▼公式サイト
https://mureo.io
▼GitHubリポジトリ
https://github.com/logly/mureo
#ログリー #広告運用 #オープンソース