31/07/2026
【プレスリリース】
2026 FIFAワールドカップのYouTube視聴動向について、当社のYouTubeデータ分析ツール『kamui tracker(カムイトラッカー)』を用いた分析結果を公開しました。
対象は6月12日から7月20日に投稿された関連動画21,644本、合計約21.8億回です。動画のタイトルや概要欄に登場する人物を抽出し、「全体」「日本代表」「海外スター」の3つの視点から、誰がどれだけ観られたかを集計しました。
最も観られた人物はメッシ選手(約1億3,920万回)でした。注目したいのは2位で、現役選手ではなく森保一監督(約1億2,438万回)が入り、3位も解説を務めた本田圭佑さんでした。日本代表の現役選手では久保建英選手、鎌田大地選手、伊東純也選手がほぼ横一線に並び、特定の一人に集中しない結果となりました。
いいね数やコメント数まで見ると、「観られた選手」と「コメントで語られた選手」が異なることも分かりました。詳細は下記をご覧ください。
株式会社エビリーのプレスリリース(2026年7月31日 10時00分)サッカーワールドカップ2026、YouTubeで最も観られた人物は「メッシ」、2位は「監督」だった