asobigraphic

asobigraphic グラフィックからウェブデザイン、アイスキャンディー、珈琲豆の焙煎、?

Design Expedition : #ロンミュエク展  #森美術館…[visit] ロン・ミュエク展現代アートの真髄のような作品たち。どこまでも精巧に表現された質感と、リアルさを超えた違和感。リアルに近づけば近づくほど、そのギャップはよ...
05/07/2026

Design Expedition :
#ロンミュエク展 #森美術館

[visit] ロン・ミュエク展

現代アートの真髄のような作品たち。どこまでも精巧に表現された質感と、リアルさを超えた違和感。リアルに近づけば近づくほど、そのギャップはより大きくなる。その違和感は、私たちが何をもって「生命」を感じるのか、その境界を直感的に考えさせられる体験だった。

Design Expedition : #マンガローグ火の鳥  …[visit] マンガローグ『火の鳥/未来編』鉄腕アームと呼ばれるロボットアームと、マンガローガーと呼ばれる語り手(今回は又吉直樹さん)が朗読会のような形で、物語を導きながら...
26/04/2026

Design Expedition :
#マンガローグ火の鳥

[visit] マンガローグ『火の鳥/未来編』
鉄腕アームと呼ばれるロボットアームと、マンガローガーと呼ばれる語り手(今回は又吉直樹さん)が朗読会のような形で、物語を導きながら、巨大スクリーンに投影された漫画を会場全体で体感するという実験的な試み。空間と音の演出により、紙面では得られない臨場感が生まれていた。

公演2日目ということもあり、演者とアームのやり取りにややズレを感じる場面もあったが、手塚治虫の名作を大画面で共有する体験はとても興味深かった。

自分自身、『火の鳥/未来編』を未読だったこともあり、ダイジェスト構成ではストーリーを追いきれない部分もあったが、それでも体験としては十分に楽しめた。個人的にはストーリーをフルで体験できる形でも見てみたいとも感じた。とはいえ、これを2時間規模で成立させる難しさも想像できる。

本来、漫画は個人のリズムで読み進めるメディアであり、それを共有する体験へと変換することで、漫画の新たな価値を切り拓いているように感じた。

そうした試みとしての面白さに加え、演目としての完成度も高く、全体としてとても面白い体験だった。他の作品も見てみたい。

Design Expedition :  #みゃくみゃくとつなぐ展  #科学未来館..[visit] みゃくみゃくとつなぐ展 -万博とひらく未来-ロゴが決まった時は、ここまでの成功は予想できなかった。ただミャクミャクというキャラクターの登場...
23/04/2026

Design Expedition :
#みゃくみゃくとつなぐ展 #科学未来館..
[visit] みゃくみゃくとつなぐ展 -万博とひらく未来-
ロゴが決まった時は、ここまでの成功は予想できなかった。ただミャクミャクというキャラクターの登場とともに、その世界観が広がり、ロゴ自体が自律的に動き始めたと言ってもいいかもしれない。

ロゴシステムに縛るのではなく、二次制作も取り込みながら変化を取り込むことを前提としたロゴシステムのあり方は、今後の新たなベンチマークになるかもしれないと感じた。

Design Expedition :  #デザインの先生   ..[visit] デザインの先生アソビグラフィックの「アソビ」の由来となったブルーノ・ムナーリをはじめ、マックス・ビル、アキッレ・カスティリオーニ、オトル・アイヒャー、エンツ...
15/02/2026

Design Expedition :
#デザインの先生 ..
[visit] デザインの先生
アソビグラフィックの「アソビ」の由来となったブルーノ・ムナーリをはじめ、マックス・ビル、アキッレ・カスティリオーニ、オトル・アイヒャー、エンツォ・マーリ、ディーター・ラムスといった、デザインを志す者なら一度は通るであろう作品を一堂に集めた豪華な展示。

書籍などで何度も目にしてきた作品群ではあるものの、それらを実際に目の前で見ることで、あらためてその素晴らしさを実感した。特にディーター・ラムスの作品を初めて直接見ることができ、プロダクトの細部に宿るディテールの美しさを強く感じた。

ただ、その価値は作品そのものだけではない。それぞれのデザイン哲学が現代にも受け継がれ、大きな影響を与え続けているという点にこそある。まさに「デザインの先生」といえる、とても素晴らしい展示だった。

横浜デジタルアーツ専門学校にて、Webデザイン科2年制の皆さんに向けた特別講義を担当させていただきました。テーマは、「Web構成と自己紹介の『設計学』― デザインを『自己紹介の思考プロセス』から読み解く ―」就職活動における自己PRとしての...
09/02/2026

横浜デジタルアーツ専門学校にて、Webデザイン科2年制の皆さんに向けた特別講義を担当させていただきました。

テーマは、
「Web構成と自己紹介の『設計学』
― デザインを『自己紹介の思考プロセス』から読み解く ―」

就職活動における自己PRとしての「自己紹介の重要性」と、そこから生まれる「コミュニケーション」について、ワークショップを通して体感してもらいました。
そのうえで、「自分」を「Webサイト」に置き換え、自己紹介で行った思考のプロセスを、Webサイトの設計へと落とし込んでいく内容です。

初めての体験ではありましたが、さまざまな気づきや学びがあり、立場が変わることで見える世界も変わるのだと、強く実感しました。最初はお断りしようとも思いましたが、ご縁と恩返しの意味を込めてお引き受けしましたが、結果として非常に良い体験をさせていただきました。横浜デジタルアーツ専門学校の関係者の皆さま、ありがとうございました。

にしても、まっすぐで純粋にデザインに取り組む生徒を見ながら、自分の専門学校時代を思い出すと、、、どんなに生意気な生徒だったかと。。。苦笑

株式会社アソビグラフィックの2025年の業務を終了いたしました。新年は1月6日より始業予定です。本年はみなさま大変お世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。みなさま、良いお年をお迎えください。
26/12/2025

株式会社アソビグラフィックの2025年の業務を終了いたしました。新年は1月6日より始業予定です。本年はみなさま大変お世話になりました。また来年もよろしくお願いいたします。

みなさま、良いお年をお迎えください。

Design Expedition :       ..[visit] WOW Inc. Year End Party 2025WOW Inc.の社内で行われたYear End Partyにて、万博で展示されていたBLUE OCEAN DO...
24/12/2025

Design Expedition :
..
[visit] WOW Inc. Year End Party 2025

WOW Inc.の社内で行われたYear End Partyにて、万博で展示されていたBLUE OCEAN DOMEのデモンストレーションを鑑賞。1/6サイズではあったものの、距離が近かった分、万博のときよりも大きく感じられたのが印象的だった(とはいえ、やはり万博会場で体験したあの空間は別格)。

坂茂さん、原研哉さんも訪れ、挨拶と作品についてのお話もあり、あらためて万博に行ってよかったと感じた。

Design Expedition :  #東京都美術館ゴッホ展  #ゴッホ ..[visit] ゴッホ展 家族が繋いだ画家の夢「ゴッホって……絵がうまかったのか」これが正直な感想だった。ずっと、時代がゴッホに追いついていなかったのだと思っ...
14/12/2025

Design Expedition :
#東京都美術館ゴッホ展 #ゴッホ ..
[visit] ゴッホ展 家族が繋いだ画家の夢

「ゴッホって……絵がうまかったのか」

これが正直な感想だった。
ずっと、時代がゴッホに追いついていなかったのだと思っていた。「ひまわり」「夜のカフェテラス」「星月夜」などに代表されるゴッホ独特の画法が当時は評価されず、生涯で一枚しか絵が売れなかった――そんな理解で止まっていた。

しかし実際には、彼はきちんと絵を描き、数多くの作品を収集し、真摯に学び続けていた。あの画風は突発的なものではなく、さまざまな手法を試行錯誤した末に辿り着いた境地だった。評価されないまま生涯を終えたのではなく、辿り着いた矢先の死であり、それが結果的に死後の評価へとつながっていったのだと感じた。(テオの妻・ヨーの功績が素晴らしいのは言うまでもない)

混雑を除けば、これまでにないほど素晴らしい展示だった。さすがヴィンセント・ヴァン・ゴッホ美術館。有名作品だけに引っ張られることなく、その過程や影響を受けた作品などを丁寧に並べ、初期のゴッホの足取りを追う構成。自分がいかにゴッホを知らなかったかを痛感させられる、非常に良い展示だった。

住所

南平台町15/1
Shibuya-ku, Tokyo
1500036

ウェブサイト

アラート

asobigraphicがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

asobigraphicにメッセージを送信:

ショートカット

共有する