ハルリ

ハルリ WEBマーケティング、SEO対策、WordPress、WEBコンサルティングまで。
ビジネスのホームページの理想を追求したホームページを制作いたします。 高度なSEO対策とWEBマーケティングで“効果が出る”ホームページを作ります

今年からハルリにGoogleからペナルティを受けたというご相談が増えていて、ホームページを分析すると、これまでならペナルティを与えられなかった軽度なガイドライン違反でもペナルティを与えていて、Googleのガイドライン違反に厳しくなっている...
21/12/2023

今年からハルリにGoogleからペナルティを受けたというご相談が増えていて、ホームページを分析すると、これまでならペナルティを与えられなかった軽度なガイドライン違反でもペナルティを与えていて、Googleのガイドライン違反に厳しくなっているように感じます。 そこで今回はGoogleのペナルティについてあれこれ書きたいと思います。 Googleのペナルティから回復させる案件を数多く手掛けてきた訳ではないですが、一応これまで全ての案件でペナルティからの回復に成功させていて、Googleのサイト評価ツール「PageSpeed Insights」のSEO対策で満点の評価を獲得している(SEO対策で満点の評価を獲得しているホームページは非常に少ないです)ので、過度な期待を持たず「そういう人の一意見なんだ」という軽い気持ちで読んでいただいて、なにかの参考にしていただければ幸いです。 Googleのペナルティとは? Googleは検索ユーザーに良い検索結果を提供するために、検索キーワードに合った良いページを評価して検索順位を上げる一方、意図的に検索順位を操作する行為については、良くないページまで上位に表示されてしまうので、そのような行為をしているページは検索順位を下げたり、悪質なページにはペナルティを与えて、検索結果に表示させないようにしています。 どういったSEO対策を評価して、どういったSEO対策が違反なのかは、Googleはガイドラインで定めています。 ですから、SEO対策をする際はどういったことをすれば評価が上がるのか?と同時に、どういったことをしてはいけないのか?ということも知っておく必要があります。 Googleのペナルティを受けたらどうなる? ペナルティを受けると、突然検索順位が大幅に下がったり、突然圏外になって検索結果に載らなくなったりするので、Googleからペナルティを受けたかわかりやすいです。 検索順位は日々変化していて、検索エンジンのバグなのか、稀にペナルティを受けていなくても一時的に検索順位が大きく下がって元の検索順位に戻ることもありますので、ペナルティを受けたかもと思っても数日様子を見た方が良いと思います。 プロに依頼したのに、なぜGoogleからペナルティを受けるの? Goolgeのペナルティを受けてご相談された企業様は、アマチュアの方に依頼してホームページを制作した訳でもなく、きちんとしたホームページ制作会社に依頼をしてホームページを制作しています。 プロに依頼したのにGoogleからペナルティを受けるのはおかしいと感じるかもしれませんが、SEO対策はホームページ制作とは別の専門分野で奥が深いので、「ホームページは制作できるが、SEO対策についてはあまりわからない」という制作会社も少なくありません。 きちんとしたSEO対策のノウハウがないために、どういうSEO対策がGoogleのガイドラインに違反するかわからず、良かれと思ってしたSEO対策がGoogleのガイドラインに違反するSEO対策で、ペナルティを受けてしまったのだと思います。 ホームページ制作会社はホームページを作るプロで、SEO対策をしたホームページを制作するためには、ホームページ制作とSEO対策の2つのノウハウが必要になりますし、ホームページ制作とSEO対策の2つを融合させるためには高いスキルが必要になり、2つを融合させるために制約も出てくるので、本当の意味でSEO対策をしたホームページを制作するのは難易度が高いので、どこのホームページ制作会社でもできるものではありません。 SEO対策を重視するなら、きちんとしたSEO対策のノウハウを持っていて、技術のあるホームページ制作会社を選んだ方が失敗は少ないかと思います。 Googleのペナルティから回復させるためにすることとは? ハルリでは、まずはホームページの分析を行い、どこがガイドラインに違反しているかを抽出して、違反している箇所をガイドラインに適合するように修正を行っています。 ここで大事なのは どういうことがガイドライン違反になるのか理解していること ページの分析能力 ページに合わせた正しい修正ができること です。 どういうことがガイドライン違反になるのか理解していること まず大事なのは「どういうことがガイドライン違反になるのか理解していること」です。 言葉にすると簡単そうに見えますが、ガイドラインは明確に定められていないので、意味を理解するためには知識と経験が必要になります。 ページの分析能力 ホームページの作り方は作る人によってバラバラで、自分が制作したホームページだと、どのように作られているかわかっているため、ホームページの全体像と細部を把握しやすいですが、他の方が作ったホームページはどのように作られているかわからず、思いもよらない作り方をしていてGoogleのガイドラインに違反していることもあるので、ページの分析能力も大事になってきます。 ページに合わせた正しい修正ができること どこがガイドラインに違反しているかがわかったら、あとは正しく修正していく作業になります。 どのような形にすればガイドラインに適合するかを理解していることはもちろんですが、元々ページがSEO対策を考慮した構成になっていない場合もありますので、ページの作りに合わせて最適な修正方法にすることも大事になります。 ページの作り方によって、最適な修正方法は異なり、それによって作業量も変わってきます。 「ここまでやった方がいいけど、ここまでやると作業量が多くなってお客様のご予算に合わない」といったケースもあるので、ご予算内でできるだけ効果が出るような形にするなど、ご予算と修正方法のバランスを考えて行うこともあります。 Googleのペナルティが解除されたかどうやったらわかるの? Googleのペナルティが解除されると検索順位が戻るので、ペナルティが解除されたかどうかわかりやすいです。 大きく下がった検索順位がある程度戻ったり、圏外になって検索順位が測定できなくなったページの順位が圏内(100以内)に戻れば、ペナルティが解除されたということになります。 極端な例だと、ペナルティを受ける前は10位だったページが、ペナルティを受けて圏外(100位以下)になり、Googleのガイドラインに適合するように修正をして、90位に戻ったらペナルティが解除されたことになります。 10位から90位まで落ちているので、不安があるかもしれませんが、ペナルティが解除されたということは大きな前進です。 Googleのペナルティが解除されたら、いつ元の検索順位に戻るの? ペナルティが解除されていつ検索順位が戻るかは、Googleのクローラーの巡回頻度やその時のGoogleの運営の対応などによって変わってきます。 あくまでもハルリが復帰に成功させたケースですが、去年までは2週間程度で元の検索順位に戻るケースが多かったですが、今年から元の検索順位に戻るまでの期間が長くなっているように感じます。 最近検索順位が回復したケースでは、約半年掛かりましたので、もしかするとペナルティが解除されてから検索順位が戻るまでの時間が長くなっているのかもしれません。 また、元々どれくらいSEO対策をしていたかによって、ペナルティ解除後にどれくらい検索順位が戻るかも変わってきます。 元々それほど良いページではなかったのに、ガイドライン違反のSEO対策でGoogleから過大評価されていた場合、そのページ本来の評価になり、元の検索順位まで上げるためのSEO対策が必要になってきます。 また、Googleの評価基準が変わり、元々評価が高かったページの評価を下げることもありますので、どれくらい検索順位が戻るかもケースバイケースです。 最終的な決定権はGoogleにあり、最悪ガイドラインに違反している箇所をすべて修正しても、Googleがペナルティを解除しない可能性もゼロではありません。 いろいろな可能性がありますので、ハルリはこれまですべてペナルティの解除に成功していますが、どれだけ成功しても「次も必ず成功する」と自信を持って断言することはできません。 必ずペナルティが解除されて、必ず検索順位が戻るという訳ではありませんが、ガイドラインに適合するように修正をしなければペナルティがこれからも続く可能性は高く、正しく高度なノウハウとスキルで、適切な修正をすればペナルティが解除される可能性は高いという感じだと思います。 あとがき 今回Googleのペナルティについて書きましたが、体感としてだんだんガイドラインに違反に厳しくなってきているので、なにかしらのヒントになれば幸いです。 ハルリでは、Googleのガイドラインを遵守した高度なSEO対策とWEBマーケティングに強いホームページを制作することができますので、SEO対策やWEBマーケティングを重視したホームページをご希望の企業様がいらっしゃいましたら、お問い合わせフォームからお気軽にご相談ください。 札幌や近郊、道内だけではなく、道外の企業様にもリモートや必要があれば出張もして対応(お客様は道外の企業の方が多いです)しています。

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21/08/2023

Googleのサーチコンソール(旧ウェブマスターツール)は利用されている企業様は多いと思いますが、Bingのウェブマスターツールは利用していない企業様は意外と多いです。 これからのSEO対策のために、今のうちからBingのウェブマスターツールの準備をしておくといいので、今回はBingウェブマスターツールについて書きます。 なぜ今Bingウェブマスターツールなのか? 先日このブログで「ヤフーが検索エンジンの変更を検討、SEO対策は変わるのか?」という記事に書きましたが、現在Yahoo!JapanはGoogleの検索エンジンを使用していて、2025年3月末にGoogleとの契約が終了するので、別の検索エンジンへの変更を検討しているというニュースが日経新聞で報じられました。 なぜ今Bingのウェブマスターツールかというと、Yahoo!Japanの検索エンジンの変更先で最有力となっているのがBingだからです。 なぜBingが最有力の理由は先日の記事に書いていますので、ご興味がある方はそちらをお読みください。 Yahoo!Japanの検索エンジンがBingに変更になると無視できないシェアの大きさに 現在の日本の検索エンジンのシェアは以下の通りです。 Google…75.5% Yahoo!Japan…13.4% Bing…10% 現在Yahoo!JapanはGoogle検索エンジンを使用しているので、GoogleとYahoo!Japanを合わせたGoogleの検索エンジンは約90%のシェアを持っているので、「SEO対策≒Google」という状態です。 しかし、Yahoo!Japanの検索エンジンがBingに変更になると、Google75.5%、Bing23.4%というシェアになり、Bingが無視できない大きさになります。 Bingにインデックスされるまでに時間がかかる タイトルにある通り「今のうちから」というのがとても重要で、2025年3月末までならまだ1年半くらいの猶予がありますが、GoogleとBingは別々の検索エンジンなので、GoogleにインデックスされていてもBingでもインデックスされているとは限りません。 サイトマップを送ったとしてもすぐにBingにインデックスされる訳ではなく、インデックスまでに時間がかかるので、「今のうちから」対策しておくことが重要なのです。 2025年3月末に近くなってから慌てて対策をするのではなく、今のうちから対策をしておいて、万全の体制で2025年3月末を迎えた方が、SEO対策の競争を有利に進めることができます。 Yahoo!Japanの検索エンジンがBingにならなくても損はない まだYahoo!Japanの検索エンジンがBingになると決定した訳ではありませんが、Bing自体のシェアは10%あり、この後に書く準備の手間は少ないので、Bingの検索エンジンにならなくてもシェアと労力を考えると、Bingウェブマスターツールを導入しておいて損はないと思います。 Bingウェブマスターツールの登録方法 ① Bingウェブマスターツールにアクセス Bingウェブマスターツールにアクセスして、右上の「サインイン」または「始める」をクリックします。 ② Bing・Google・facebookのアカウントで登録 『サインイン』または『始める』をクリックすると、Bing・Google・facebookのアカウントの選択画面になるので、どれにするか選んで登録します。 すでに登録済みで久しぶりにログインする際の注意点 以前はメールアドレスでの登録でしたが、Bing・Google・facebookアカウントを使うように変更になったようです。 そのため、新しいBingウェブマスターツールにメールアドレスでのログイン画面がなくなったため、旧BingウェブマスターツールのURLからログインするか、使用していたメールアドレスをGoogleに登録→Googleアカウントからログインでログインできるかと思います。 Bingウェブマスターツールの設定 ① サイトを追加 Bingウェブマスターツールに登録すると、次のような画面になりますので、Google Search Consoleからインポートするか手動で追加するかを選択します。 手動で追加する場合は、 ルートディレクトリに認証用のファイルをアップロードしてから確認ボタンをクリック headのmetaタグに認証用のコードを追加 CNAMEレコードをDNSに追加 の3つの方法があります。 2は無駄なコードが追加されますし、3は操作がデリケートなので、1の「ルートディレクトリに認証用のファイルをアップロードしてから確認ボタンをクリック」が良いかと思います。 ② サイトマップ送信 サイトが登録できたら、左のメニューにある『サイトマップ』をクリック。 画面遷移後、右上にある『サイトマップを送信』ボタンをクリックして、サイトマップのURLを記述して、『送信』ボタンをクリックして送信します。 WordPressなら、IndexNow Pluginでインデックスを早く WordPressを使っていたら、Bingを運営しているマイクロソフトが開発した『IndexNow Plugin』というWordPress用のプラグインがあります。 これを使うことで、Bingでのインデックスを早くすることができます(2023年8月21日現在、BingとYandexのみに対応していて、Googleは非対応なのでGoogleのインデックスの早さは変わりません) IndexNow Pluginの導入方法 通常のWordPressのプラグインを追加するのと同じように、『プラグイン』→『新規追加』で、『IndexNow Plugin』を検索して、インストール・有効化。 または、IndexNow Pluginのページからダウンロード・解凍・アップロード・有効化してください。 IndexNow Pluginの設定 『IndexNow Plugin』で特に設定をすることはありません。 『設定』→『IndexNow Plugin』を見ると、「Automate URL submission(自動でURLを送信する)」が、デフォルトでenabled(有効)となっているので、そのままの設定で大丈夫です。 あとがき ライバルよりも早く準備をしておくことで、SEO対策戦略を有利にすることができます。 まだBing対策を準備している企業は少なく、こういうSEO対策のノウハウはやってる企業が少ないほど有利になりますので、なにかの縁でこのブログに辿り着いて読んでくださった方はぜひ早めに準備していただければと思います。

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WordPressで制作されているチャンネル登録者数396万人(2023年6月14日現在)のYouTuberで料理研究家リュウジさんが、TwitterでWordPressで構築したホームページがハッキングされたことを報告して、WordPressの脆弱性について物議が起こっていたので、今回はWordPressの脆弱性やセキュリティについて書きたいと思います。 WordPressのメリットについて書かれている情報は多いですが、あまりWordPressを使う際の注意点についての情報が少ないので、事前にリスクを知っていただいて、失敗の回避に繋げていただければ幸いです。 WordPressは脆弱なのか? WordPressは、あのアメリカのホワイトハウスでも使われていて、世界で最もセキュリティを厳重にしなくてはいけないホワイトハウスが使っているので、脆弱なシステムという訳ではありません。 ですが、リュウジさんだけでなく、WordPressを使っているホームページがハッキングされたという情報もたくさんあります。 では、なぜWordPressがハッキングされてしまうのでしょうか? WordPressは世界的に多く使われているので、ハッカーから標的にされやすい WordPressは「世界のWEBサイトの40%がWordPressで作られている」という情報もあるほど多く使われていて、世界で最も多く使われているCMS(Contents Management System)です。 それだけ多くのホームページが同一のプラットフォームを使っているので、ハッカーからすると効率良くハッキングでき、WordPressに合わせたサイバー攻撃を仕掛けてきます。 また、WordPressのハッキングの報告が多いのは、単純にWordPressを使っているホームページが多いので、他のCMSと同じ確率でハッキングされていても、使われている数が多いのでハッキングされてしまった数も増えるのだと思います。 WordPressはセキュリティ対策も必要 どんなホームページでも公開しているとサイバー攻撃を受け、WordPressを使っているとWordPressに合わせたサイバー攻撃を受けるため、WordPressもセキュリティ対策が必要になります。 これは、パソコンにセキュリティソフトを入れているのが当たり前になっていることをイメージしていただければわかりやすいと思います。 どのようなサイバー攻撃をされるかのノウハウがあって、適切にセキュリティ対策をして対処していれば、まずハッキングされる回避することができますが、WordPressでセキュリティ対策をしていない、または杜撰な管理をしていると、サイバー攻撃に引っ掛かってしまい、ハッキングされてしまう訳です。 WordPressの再確認を ここまで読んでいただいて、「他社の話しだから自社には関係ない」と他人事のように感じている方がいらっしゃるかもしれません。 ですが、ハルリがこれまでたくさんの企業様のホームページのリニューアルのご相談を受けてきて、現状確認のために他社で構築・管理されているWordPressを見てきましたが、思っている以上にセキュリティ対策をしていない企業様が多いです。 「ホームページのプロに任せているから安心」と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ホームページのプロといっても経験が浅かったり、セキュリティに関するノウハウを持っていないプロもたくさんいます。 ホームページの制作から管理まで全てプロに任せているのに、セキュリティ対策ができていない企業様もたくさんいらっしゃいましたので、ぜひこの機会にセキュリティ対策の再点検を行っていただければと思います。 ホームページを管理する料金が安いと、セキュリティ対策にまで手間を掛けられないので、特にしっかり確認した方が良いと思います。 あとがき 日本でここ数年サイバー攻撃に対する懸念が高まっていて、政治の世界でもサイバーセキュリティの強化が訴えられています。 セキュリティ対策にはコストが掛かるので、新たにセキュリティ対策をするにあたってコストの増加に躊躇するかもしれません。 また、セキュリティ対策にコストを掛けるほどWEBに力を入れていなかったり、セキュリティ対策のコストをかけるほどの価値がないホームページになってしまっている企業様もいらっしゃるかと思いますが、今回WordPressでセキュリティ対策も必要だと知っていただいたり、セキュリティ対策の重要性に気付いていただけた企業様は、ぜひセキュリティ対策の観点からもWordPressをお考えいただければと思います。 ハルリでは、WEBマーケティングやSEO対策といった攻めの部分だけでなく、セキュリティ対策やバグの発生など守りのことも考えて、ホームページの制作と管理を行っています。 WordPressを使ったホームページの制作、WEBマーケティング、SEO対策なら、ぜひ札幌のハルリにご相談してください。

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