26/08/2026
【HiSCは、なぜ文字起こしシステムを構築したのか?】
きっかけは、放送現場での「字起こし業務に時間がかかる、情報漏洩が心配」という課題からでした。
放送前の素材や会見などの字起こしは、正確さだけでなくスピードも重要です。
しかし、当社が字起こしシステムが開発するまでは、外部業者へ依頼→字起こし→納品→内容確認という工程が必要でした。
さらに、放送前の重要な情報を外部へ送ることで、メールの誤送信や情報漏洩のリスクもありました。「もっと安全に、もっと早く素材の文字起こしができないか?」ここから構築が始まりました。
外部にデータを出さず、安全な環境で処理できる仕組みと、リアルタイムで文字起こしし、その場で人の手による修正ができる仕組みを組み合わせました。
大切な情報を守りながら、必要な文字情報をより早く、より正確に届けられる仕組みを実現しました。
外部にデータを送ることなく、安全かつスピーディーに字起こしできる環境をつくりました。システムと人の力を組み合わせ、放送現場の業務を支えました。
この放送現場の課題から生まれた技術が、文字起こしサービスMaruMoにも受け継がれています。
MaruMoは、AIの力だけで完結させず、AIと人の手による修正で、より正確な納品を目指します。
さらに、スピーディーな納品体制と、外部への情報流出リスクを抑えるセキュリティに配慮した環境を整備し、重要な情報を扱う現場の字起こしを支えます。
放送局で実際に導入をしてから、月400万円の経費削減にもつながりました。
「こんなことができたらいいのに」
そんな現場の声から、私たちのサービスは生まれています。
https://hisc.co.jp/
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