07/02/2024
こんにちは、サポートチームのKです。
昨今、おにぎり専門店が増加するなど「令和のおにぎりブーム🍙」が到来しました。
※今秋からの連続テレビ小説(朝ドラ)は「おむすび」というドラマ名だそうですよ。
実際、おにぎり専門店は昭和の頃から存在していたそうですが、ここ数年で老舗の専門店がメディアで脚光を浴びていることも影響し、空前のおにぎりブームが到来したと言われています。
首都圏では最大6時間待ちの人気店や、多様なトッピングにこだわった「進化系おにぎり」を売りにする店などが続々と登場しています。
と、いうわけで私個人が気になっている店舗を老舗、進化系の1店舗づつ紹介します。
🍙創業60年以上の老舗!おにぎりぼんご(大塚)
都内の人気おにぎり専門店。最寄り駅の大塚駅前には休日は6時間待ちの行列が出来るそうです。
こだわりは「お米の炊き方」「なるべくにぎらない」「豊富な具材の組み合わせ」の3つ。
味もさることながら、豊富なトッピングを組み合わせることでビジュアルも色鮮やかになり、現代にマッチした「視覚的」な楽しみもある店舗であることは間違いなしですね。
🍙神経系おにぎりの雄!TARO TOKYO ONIGIRI(虎ノ門)
4年後までに海外で70店舗の出店を目指しているおにぎり界のベンチャー企業です。
おにぎりは従来のものと異なり、縦置きでは自立してくれない設計で横置きのおにぎりに具材が乗っているビジュアルは、主にインバウンドに受けが良さそうといわれているとか?
テイクアウトが一般化し、物価上昇の影響が少ないお米を使う「おにぎり屋」は、この時代に合った飲食業なのかもしれませんね。
【NHK】おにぎり専門店が首都圏で急増。最大6時間待ちの行列ができることもある人気店や、多様なトッピングや見栄えにもこだわった「進化系おにぎり」を売りにする店などが続々と登場しています。競争が過熱し、「お.....