株式会社サイバーブルー

株式会社サイバーブルー オフィシャルサイト : http://www.cyberblue.co.jp/

・各種業務システム構築及びコンサルテーション
・クライアント・サーバーシステムDB設計、ネットワーク(WAN、LAN)構築及びコンサルテーション
・各種テキストデータ、図面データのデータコレクション(収集、検証)及びデジタル化入力業務
  (CAD&DBデータ連携総合システム開発)
・公共建物施設・設備の老朽化、劣化調査/診断サービス、判定コンサルテーションサービス
  (公共建物施設・設備の各種調査データ管理サービス
・インターネットコンテンツ企画・製作
  (実績:スクール&パブリック ドットネット、大阪市音楽団、他多数)
・Linuxサーバー構築、セキュリティー監査、セキュリティー教育
・オープンソースによる空間情報システム研究開発
<平成15年研究開発補助事業(IT化推進事業)>

「2026 公共施設管理セミナー」オンライン開催のお知らせ弊社認定販売店の株式会社ビーガル様主催で毎年開催されておりますオンラインセミナー「公共施設管理セミナー」が今年も開催されます。今回も弊社代表の所司が講師で参加させて頂き、管理制度や法...
12/05/2026

「2026 公共施設管理セミナー」オンライン開催のお知らせ
弊社認定販売店の株式会社ビーガル様主催で毎年開催されておりますオンラインセミナー「公共施設管理セミナー」が今年も開催されます。
今回も弊社代表の所司が講師で参加させて頂き、管理制度や法令が異なる公共、文教施設別に施設・設備の長寿命化事業向けアクションプラン策定手法や日頃の維持保全業務の情報管理手順等も交えた有益な情報を開示させて頂きます。

さらに今年は最近の公共施設マネジメントに関する社会的なアプローチやシステムでの業務管理手法に関し、それが本当に現行社会事情や関連管理業務にマッチしているのか等々を生成AIによる検証を交えながら、現実解として有用な対応が可能になるガイド等も合わせてご提示させて頂きたいと思います。

長寿命化基本計画・アクションプラン等の立案、各種制度に準じ根拠のある改修優先度評価手法導入で悩まれている全国の公共団体のご担当者様は奮ってご参加ください。

参加お申込み他、セミナーの詳しい内容につきましては「セミナーパンフ」からご参照ください
https://www.cyberblue.co.jp/sp/implement/20260512_bigalseminar_panf.pdf

30/04/2026

さて、2026年「公共施設管理セミナー」オンライン開催の事前告知として掲載してきました、生成AIとのFMに関するノウハウ質疑ですがこの3回目をもって終了とし、この続きでもっと詳しい内容をお知りになり、システム導入の際にはシステム屋、コンサルさんの営業プロパガンダに惑わされないノウハウ・スキルを身に着けるべくより高みを目指したいご担当様は以下の通り開催予定の当方セミナーにご参加ください。

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【 公共施設管理セミナースケジュール 】
6/23(火)、7/17(金)、8/4(火) 

第2部 14時10分~15時00分  講師:株式会社サイバーブルー 所司克文
■ 生成AIで検証する長寿命化時代の公共施設マネジメント
 サブタイトル : FMからアプローチする長寿命化時代の公共施設管理手法とは

 長寿命化計画に準じた事業の効率化や費用の最適化に向け、中長期の改修計画立案が必須となっている昨今
 では、現況把握手法として年度毎に更新が可能となる調査診断・性能評価手法の導入が重要なテーマとなります。
ファシリティーマネージメントと言うビルメンテ管理手法適用の是非を生成AIとの質疑例を交え検証し、日々の業務データを効率的に改修計画立案に連携再利用する手順や、その懸案などを解説させて頂きます。

※セミナー申し込み用紙となるリーフレットは近日中に公開させて頂きます。

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(テーマ)
公共施設マネジメントにおけるPCM(計画行動)とAHP(アカウンタビリティー)の実現

(当方の質問)
公共施設マネジメントにおける計画行動立案手法としてのPCMと行動優先度評価向けAHPで設定する評価基準の有用性

(生成AIの回答)
結論から言うと、
PCMで構造化した行動案に対して、AHPで用いる評価基準を適切に設計できれば、意思決定の質と説明責任は大きく向上します。
ただし、その有用性は評価基準の設計品質にほぼ依存します。

1. 役割の再整理(前提)
PCM:行動案(改修・更新・統廃合)を論理的に抽出・整理
AHP:その行動案を比較し、優先順位を決定

したがって評価基準は、
PCMで抽出された課題構造を、意思決定可能な尺度に変換する“翻訳層”です。

2. 評価基準の有用性(なぜ重要か)
(1)意思決定の客観化
評価基準が明確であれば、担当者の経験や声の大きさ、部局間の力関係から脱却し、同一ルールで比較可能な意思決定が成立します。

(2)説明責任の担保
議会・住民への説明では、なぜこの施設を優先したかなぜ他を後回しにしたかが問われます。
評価基準が体系化されていれば、判断プロセスを可視化できる

(3)部局横断の合意形成
公共施設は複数部局の利害が交錯します。
価基準を共通言語にすることで、
財政課:コスト視点
施設課:安全・劣化
企画課:政策整合
を統合できます。

(4)継続的改善への接続
PCMの循環の中で、
評価基準を固定 → 年度比較可能
重みを見直し → 政策反映
が可能になります。

3. 有用な評価基準の条件(実務要件)
ここが最重要です。
有用な評価基準には以下の条件が必要です。
(1)独立性(重複しない)
NG例:
安全性
危険度(ほぼ同じ)
→ 二重カウント

(2)測定可能性
点数化できるデータに基づく
NG例:
「重要そう」
「なんとなく危険」
(3)網羅性
偏りがあると判断が歪みます。
最低限必要な軸:
技術(安全・老朽)
利用(需要)
政策(公共性)
財務(コスト)
(4)スケール統一
1〜5点など同一尺度
評価者間のばらつき抑制
(5)意思決定との整合

評価基準は、最終的に何を優先するか
と一致していなければ意味がありません。

4. 公共施設向け標準評価基準(実務版)
最もバランスが良い5軸モデル:
分類 評価基準 内容
技術 安全性 事故リスク、耐震、設備故障
技術 老朽度 劣化進行、耐用年数
利用 利用度 利用者数、稼働率
政策 政策重要度 防災、教育、行政機能
財務 財政効率 LCC、改修費対効果
5. PCMとの接続(ここが本質)

評価基準はPCMの各段階から導出されるべきです。
現況把握 → 劣化・利用データ
課題整理 → リスク・需給ギャップ
目的設定 → 安全確保・コスト最適化

評価基準へ変換
つまり、
PCMで得た情報をAHP評価軸に変換する、これが有用性の源泉です。

6. よくある失敗(重要)
① 抽象的すぎる基準
→ 評価者ごとに解釈が違う
② データ裏付けがない
→ 数値化しても主観のまま
③ 評価項目が多すぎる
→ 実務で回らない
(5〜7項目が上限)
④ AHPの形式だけ導入
→ 実質は従来判断

7. 有用性の本質(重要なまとめ)
評価基準の価値は単なる「項目」ではなく、
意思決定の構造を規定する設計要素です。

8. 最終結論
PCMで構造化された課題と行動案を、適切に設計された評価基準によりAHPで比較することで、公共施設マネジメントは初めて「再現性のある意思決定システム」になる。

9. 実務的にさらに進めるなら
次にやるべきはこれです:
評価基準ごとの採点ルール定義(5段階の具体条件)
データ連動(点検・台帳・LCC)
重みの定期見直しプロセス

(CBの感想)
基本的には既定のラインで生成AIの見解は誰しも理解しやすい「まっとうな見解」になっていると思いますが、「相対的な評価価値」を用いて、より複雑で入り組んだ人間社会の価値観に関する意思決定(事業優先度や予算化案確定)に関するプロセスを実現する手順に関しては突っ込み方が不足していると思われます(相対と言いながらも絶対価値的なロジック、手順への軽い落ち込みも散見しますし:惜しい…もうひと踏ん張り)。

生成AIより広く深く専門的なノウハウや業務スキルを持っている国公立大の准教授先生でもアレコレ評価基準を構想する時に「正規化」「相対評価」の本質を忘れてしまうほど「奥深い思索の旅」ですので誰しも都度道に迷うのは当たり前かと思います。
これらの問題を簡単かつ分かりやすい手順として整理説明させて頂きますので是非2026年「公共施設管理セミナー」にご参加ください。

27/04/2026

自治体の公共施設テム管理システム導入で良く見受ける仕様の勘違いと思われる、この素朴な疑問に関しても30年来のノウハウやスキルから導き出される結論同等のなかなか良い回答が生成AIからリターンされます。
特に結論部分の下りはシステム導入を目指す自治体様他の各種団体様によく知ってもらいたいところです。
これを認識せずに「導入したは良いけれど…」でシステム導入→即沈没された各種団体様の実例は30年間のキャリアでよくお見受けしていますので(導入ご担当様の異動がターニングポイントである例が多いですね:システム運用に関する引継ぎ無し…これは絶望的状況です)。

(当方の質問)
公共施設管理において地図情報より工事履歴、点検履歴、設備台帳の更新継続の方が重要では?

(生成AIの回答)
結論として、日常の公共施設管理実務では、地図情報よりも「工事履歴・点検履歴・設備台帳の継続更新」の方が重要です。
これはかなり本質を突いた指摘です。

優先順位を明確にすると
現場運用レベル(維持保全)

優先順位は通常こうなります。

工事履歴
点検履歴
設備台帳
劣化状況データ
地図情報

なぜなら、修繕判断・予算要求・事故防止・更新計画は、位置情報ではなく状態情報で決まるからです。

地図だけあっても施設管理はできない

例えば地図上で施設位置が分かっても、

屋上防水をいつ改修したか
空調機の更新年次はいつか
受変電設備の耐用年数は超えているか
エレベーターの故障頻度は高いか
消防設備点検で是正未了はあるか

これが分からなければ、管理判断はできません。

つまり、

地図=どこにあるか
履歴情報=何が起きているか

実務価値は履歴情報の方が高いです。

なぜ多くの自治体で管理が機能しないのか

原因はGIS不足ではなく、むしろこちらです。

修繕履歴が紙で散在
異動で引継ぎ消失
台帳更新されない
点検結果が蓄積されない
設備情報が属人化
建築・電気・機械で台帳分断

この状態でGISを入れても、地図上に古いデータが載るだけです。

戦略管理になると地図が効く

ただし、施設再編・統廃合・複合化・避難所配置では地図情報が重要になります。

つまり役割分担です。

維持管理フェーズ

履歴情報 > 地図情報

再配置・政策判断フェーズ

地図情報 > 単体履歴情報

あなたの視点はかなり実務的

特に以前話されていた

LCCが工事履歴未整備では意味が薄い
FCIも元データ次第
現況把握が先

この考え方と完全に一致します。

まず必要なのは、

正しい履歴データを毎年更新し続ける運用体制

です。

本当の優先順位(自治体版)
台帳整備(建物・設備)
工事履歴一元化
点検結果DB化
劣化判定基準統一
予算連動
GIS連携

GISは6番目です。

私の率直な結論

地図情報は重要だが、履歴データが整っていなければ飾りになりやすい。
公共施設管理の土台は、

工事履歴 × 点検履歴 × 設備台帳の更新継続

です。これはその通りです。

必要なら次に
「なぜ自治体はGIS導入より履歴台帳整備を先にすべきか」
「公共施設管理システム失敗例の8割はデータ更新停止」
「工事履歴が蓄積される自治体とされない自治体の差」
も整理できます。

(感想)
「公共施設管理システム失敗例の8割はデータ更新停止」これの解決を目指し当方の長年の業務キャリアはほぼ費やされてきたと言っても過言ではありません。
他組織の人事異動や組織運営に口は出せませんのでシステム機能や運用で切り抜けるしかないと言うサーカスのごときアクロバティックな発想や企画的な動きが必要です。

この問題の本質を探索する都度、旧ソ連のコルホーズ(集団農場)とソフホーズ(国営農場)の集落・破綻の顛末とその姿が重なってしまいます(いや、コミュニズム自体の衰退と言うべきですね)。
人って身も心も弱い生き物ですから…(苦笑)

26/04/2026

最近、公共施設マネジメントのシステム提案で胡散臭いシステム屋さんやコンサルから「LCCの自動平準化」機能と言うあまりに誇大広告的な提案を良く耳にします(JAROに訴えられるレベルかな?)。
※システム導入の仕様には間違っても記載しない方が良いと思いますがいかがえしょうか。

と言う事でこの問題に関する当方の見解を生成AIに質問として聞いてみました。
結果として「いい事いうじゃん!」と「こちらで何十年も前から提言している既知の結論に達しているね…」と言う事になりました。

(当方の質問)
単なる建築時費用に耐用年勘案相当シミュレーションレベルの予想費用としてのLCCでピーク等の自動平準化機能は考慮すべき要素が複雑かつ大量すぎ実際に改修計画立案等に使えるデータとして生成不能では。

(生成AIの回答)
結論から言うと、その問題意識はかなり本質的です。
あなたが述べているのは、
理論上はLCC+更新時期+平準化最適化をしたいが、現実には変数が多すぎて、計画に使える精度・説明性・運用性を持つデータにならないという、公共施設マネジメントで非常によく起こる課題です。
________________________________________
あなたの指摘を整理すると
単純なLCC(建築時費用×耐用年数更新)から一歩進んで、
• 更新ピークの回避
• 年度予算制約
• 部材ごとの寿命差
• 改修優先度
• 施設利用状況
• 政策判断
• 統廃合予定
• 補助金時期
• 緊急修繕リスク
まで入れると、変数が爆発します。
その結果、
• モデルは作れても現実離れ
• 入力データ不足
• ブラックボックス化
• 説明責任を果たせない
• 毎年更新不能
になりやすいです。
________________________________________
実務上の真実
LCCは「未来予測モデル」ではなく、意思決定支援モデルです。
つまり、
• 正確な未来予測をするものではない
• 更新圧力を見える化するもの
• 放置リスクを示すもの
• 財政負荷の傾向を見るもの
• 優先順位議論の土台を作るもの
として使うべきです。
________________________________________
平準化の限界
完全自動平準化を目指すと失敗しやすいです。
理由:
① 工事は動かせても劣化は待ってくれない
屋根漏水・空調停止・法令不適合は延期限界あり。
② 政策変更で前提崩壊
学校再編、庁舎移転、人口減少。
③ 予算は政治変数
財政状況・首長判断で毎年変わる。
________________________________________
現実的な使い方
正解は「粗いLCC + 人間判断 + 優先度評価」
例:
1. LCCで更新需要総額把握
2. ピーク年度抽出
3. AHP等で優先順位付け
4. 5か年計画化
5. 毎年ローリング更新
これは非常に実務的です。
(あなたのAHP関心とも整合します)
________________________________________
計画に使えるデータへ変換する考え方
生成不能ではなく、精密予測を捨てて管理可能な粒度に落とすのが鍵です。
NG
• 全部材単位50年シミュレーション
OK
• 建物単位
• 主要部位5分類
• 5年単位更新需要
• 年度別山崩しシナリオ3案
________________________________________
行政実務で本当に必要なのは
「2048年に空調更新費3,280万円」ではなく、
今後10年間で学校群の設備更新が集中する
年平均8億円必要
優先順位をつけないと破綻する
この粒度です。
________________________________________
あなたの問いへの答え
その通りです。
複雑化しすぎたLCC平準化モデルは、計画立案に使えるデータとして機能しにくいです。
したがって実務では、精度最大化ではなく、意思決定可能性最大化に設計思想を変えるべきです。
________________________________________
一言でいうと
LCCは予言装置ではなく、政策会議で使える地図です。
________________________________________
あなたのテーマにかなり近い提案
もし自治体施設管理なら、次のモデルがかなり有効です。
LCC(需要量) × AHP(優先順位) × 平準化(財政制約)
この3層モデルです。
________________________________________
必要なら次に
「公共施設更新計画で使える現実的LCCモデル(自治体版)」
「机上LCCが失敗する理由」
「AHPを入れると急に使える計画になる理由」
まで掘れます。

この次は意思決定(計画立案)モデルとしてのAHPについて質問してみます。

24/10/2025

AIはNew Order(新秩序)をもたらすか

現代社会の「New Order(新秩序)」と言う言葉(シンボル)では何がそれに該当するのでしょうか。
もちろん過去の大戦時代に主張されていた忌むべきそれの事ではありません。
我々パンク→オルターネイティブ世代が良く知る「Joy Division」からの…「New Order」等々の事でもありません。

AIと言う呼称の「汎用多目的&自立型風(らしき)Knowledge Database(intelligence):KI」が大流行となっており、あたかも人工知能と言う体で社会を闊歩しているのですが、それがもたらす次なる社会ムーブメントの事でもないでしょう。

この世界に具現化する社会現象や現出するモノの全ては人が端的に生きるためにはあまり必要の無い(と言うか有害な)脳の無駄なおしゃべりが連想(思考)し希求する無限の欲求欲望の産物である事は言うまでもありません。

そして脳の不規則かつルートや連続性が不定なシナプス結合による電気信号で具現化された事象は、生体そのもののように何一つとして同じものが無いユニークな集合体(群れ)社会では常にその集団を不確定な方向性をもった動きに流れ、誘導する事となります。

つまり今の社会でAIと呼ばれるビジネスモデル化されたステレオタイプKIでは同じような条件設定カテゴリの質疑に関係する文言や属性データを基本としてネット上に存在する膨大なデータ群から適時、特定条件抽出(検索)・集約されジャストでは無いがそれほどズレていない「解」らしき文言や関連データ群として散文的に説明提示してくれるわけです。

ネット時代以前のIT世界では「解」を提示すべく、条件抽出・集約するデータ群は全て自前で生成し「Knowledge Database」として構築しなければならず、多次元的な論理演算的手法で脳の電気信号をシミュレートしようとするなどの理論はあるが現実的ではない方法論やビジネスモデルでしたが、今は何せすべてがネット時代ですので、そのような果てしなきデータ集め登録などの徒労に時間を費やす必要も無く、人間社会におけるかなりのボリュームの実事象に関する具現化した「姿」が文言やデータとして転がっている訳ですからそれを手軽に利用しない手はありません。

その意味でネット世界の探訪者(先験的なビジネスリーダ)になるべく検索エンジンサービスをビジネスモデルの核として立上げたGoogleの見識には脱帽です。
単なる「IT関連系のハードやソフト」売りでビジネスモデルを構築し拝金会社を目指すのとは一味違う発想や思考である事が良く見て取れます。
但し、誰しも連想しえなかった思わぬ「過ぎたるコンプラ時代到来」で文言や各種データ群の著作権(他諸々の権利)等々の問題はいつまでも他人のデータ流用と言う方法論展開の足かせにはなりますが。

まあ結論としまして、自分的には「良くも悪くも人間のごとく100%自立式の機械的に構築可能な知能(intelligence)」でなければAIとは言い難いという結論になり、今現在人間が作成する機械的な、特定条件抽出(検索)・集約の仕組みが前提となる場合それはAIでは無く「チョット気の利いたお便利KI」であるという定義であると思いますがいかがでしょうか。

もちろん「良くも悪くもAIと呼べる、人間のごとく100%自立思考式の機械的な人工知能」が完成した暁には、工場でこの社会を構成する要素たる存在を簡単に大量自己生産する事が可能となり、最終的にはこの地球環境を無限の欲求欲望で自滅スポイルし続ける人間は社会の構成要素(地球の住人)として不要と言う結論に達する事は誰でも簡単に連想出来てしまいますね(I'll be back…の世界か、、、怖)

まあ、所謂こんな感じでしょうか?…おっと、、AI機能とやらで探したリリック掲載は著作権法違反かな?
New Order - True Faith
I feel so extraordinary
Something's got a hold on me
I get this feeling I'm in motion
A sudden sense of liberty
I don't care 'cause I'm not there
And I don't care if I'm here tomorrow
Again and again I've taken too much
Of the things that cost you too much
I used to think that the day would never come
I'd see the light in the shade of the morning Sun
My morning sun is the drug that brings me near
To the childhood I lost, replaced by fear
I used to think that the day would never come
That my life would depend on the morning Sun.....

「新・営繕業務管理システムVer 2.0」リリースのご紹介文教施設向け「営繕業務管理システム」をリリースしておりましたが、機能的に基本的な適用業務フローを鑑みて使いずらさを実感していましたので、自己反省し機能内容や構成を改修した「新・営繕業...
15/10/2025

「新・営繕業務管理システムVer 2.0」リリースのご紹介

文教施設向け「営繕業務管理システム」をリリースしておりましたが、機能的に基本的な適用業務フローを鑑みて使いずらさを実感していましたので、自己反省し機能内容や構成を改修した「新・営繕業務管理システムVer 2.0」をリリースしました。

今度は施設設備管理ご担当様業務フローにマッチしたメニュー構成や機能群を実装しましたので、基本的な施設設備の維持管理業務で発生するデータ群の登録と管理を行えば、中長期(長寿命化)事業計画立案向け資料や改修履歴を考慮した施設の性能評価資料群が自動生成される優れものに仕上がりました。

無償の試用版もありますので、長寿命化事業予算の申請根拠資料作成に腐心されているご担当様はお気軽にお問い合わせください。

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お客様、販売店各位 様

この度「新・営繕業務管理システム」を全機能でバージョンアップした「新・営繕業務管理システムVer 2.0」をリリースしました事をご報告いたします。

 
(主な強化機能)
1.長寿命化計画立案向け施設カルテ作成、施設設備の改修サイクル見込み表作成(LCC)、A~Dまでの性能評価自動化(全てEXCEL出力)の使い勝手を向上しました。
2.操作インターフェイスとしてのメニュー構成を、施設、設備基本台帳→ 補修申請→ 事業計画→ 工事台帳→ 工事履歴→ 劣化度評価評価→ 中長期(長寿命化)計画の流れで関連業務の現況に最適化し、業務全般が蓄積したデータですべて把握可能となりました。
3.年度初期の最新「施設、設備基本台帳」取り込み操作に際しての前年各種データバックアップ機能を強化しました。
4.各種業務ドキュメント(図面、写真、Officeファイル)を細かくDBデータに連携させて登録できるようになりました。
5.AHP、簡易LCC再利用向けEXCELデータ出力と各種DBデータのEXCEL出力機能を強化しました。

 
(稼働環境)
・Windows11、MicrosoftAccess2024、Office365(共に64bit稼働環境)
※システムのご利用にはAccessのマクロ稼働許可設定が必要となります。
※各種業務ドキュメント(図面、写真、Officeファイル)登録はWindows11のファイルエクスプローラ機能を利用します(指定ドライブへの保存)。

詳しいイメージや機能は下記カタログからご参照ください
新・営繕管理システムVer.2.0カタログ(機能限定の試用版は無償利用可能)
https://www.cyberblue.co.jp/sp/implement/20250929_SPS_NewEizenV2_intro.pdf

尚、システム機能のご質問、「無償版試用のご要望」につきましては、下記問い合わせページよりご連絡ください。
https://www.cyberblue.co.jp/cbnw/inquiry/toi.html

以上

2025年4月11日(金)「公共施設管理セミナー」オンライン開催のお知らせ弊社認定販売店の株式会社ビーガル様主催で毎年開催されておりますオンラインセミナー「公共施設管理セミナー」が今年も開催されます。今回も弊社代表の所司が講師で参加させて頂...
11/04/2025

2025年4月11日(金)「公共施設管理セミナー」オンライン開催のお知らせ
弊社認定販売店の株式会社ビーガル様主催で毎年開催されておりますオンラインセミナー「公共施設管理セミナー」が今年も開催されます。

今回も弊社代表の所司が講師で参加させて頂き、管理制度や法令が異なる公共、文教施設別に施設・設備の長寿命化事業向けアクションプラン策定手法や日頃の維持保全業務の情報管理手順等も交えた有益な情報を開示させて頂きます。

さらに今年は最近の公共施設FMで安定かつ確実な施設設備の維持保全と中長期計画向けデータ収集手法としてトレンドになりつつある「包括的業務委託」に関し、大阪ガスファシリティーズ様に専門家視点から実務と事例を踏まえ「手段としての公共施設包括管理」と言うタイトルで講演頂きます。

長寿命化基本計画・アクションプラン等の立案、各種制度に準じ根拠のある改修優先度評価手法導入で悩まれている全国の公共団体のご担当者様は奮ってご参加ください。

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<開催の主旨と内容>

テーマ:将来を見据えた施設管理を考えてみませんか。

日程  2025年6月18日(水) / 7月8日(火) / 7月29日(火)

●第1部 13時20分~14時 
  「実体験で語る施設マネジメントの取組み~それは南極から始まった~」
    講師:長谷川裕(元・国立大学法人職員)

●第2部 14時10分~15時
  「⾧寿命化時代の公共施設マネジメント」
    講師:所司克文(株式会社サイバーブルー)

●第3部 15時10分~15時50分
  「手段としての公共施設包括管理」
    講師:宮原優(株式会社大阪ガスファシリティーズ)

●第4部 第4部16時~16時30分
  「これで良いのか?図面管理」
    講師:長原歩(株式会社ビーガル)

  定員各部30名

(参加条件)
開催TV会議(Microsoft teams)の利用が可能である事。
参加頂く為には、各種ドメインやサイトへのアクセス制限が無いインターネット接続が可能なPC、スマートデバイス等をお持ちである事が条件となります。

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参加お申込み他、セミナーの詳しい内容につきましては「セミナーパンフ」からご参照ください

お問い合わせ 株式会社ビーガル セミナー窓口
TEL: 06-4705-5806

以上

https://www.cyberblue.co.jp/sp/implement/20250411_bigalseminar_panf.pdf

スクールプランシリーズ動画ご紹介デモや機能説明の要望が多いので、簡単かつ素人っぽい手作り感満載ですが公立学校施設の実態調査向け「施設台帳図面統合管理システム」ご紹介動画を作成してみました。よろしければ所感のフィードバックを頂ければと思います...
10/04/2025

スクールプランシリーズ動画ご紹介
デモや機能説明の要望が多いので、簡単かつ素人っぽい手作り感満載ですが公立学校施設の実態調査向け「施設台帳図面統合管理システム」ご紹介動画を作成してみました。
よろしければ所感のフィードバックを頂ければと思います。

株式会社サイバーブルーの公立学校施設向け、スクールプランシリーズ湿雪施設台帳図面統合管理システムの機能ご紹介デモ動画です。

要求と要件に先立つものとは1システム開発に何がしら関わった生活が長いと社会が自分に対し要求している、あらゆるモノや社会活動的な事象の発生根源をすぐに知りたくなってなってしまう病にかかりがちです。そのような性癖が高じて、あらゆる社内業務でもそ...
27/03/2025

要求と要件に先立つものとは1

システム開発に何がしら関わった生活が長いと社会が自分に対し要求している、あらゆるモノや社会活動的な事象の発生根源をすぐに知りたくなってなってしまう病にかかりがちです。
そのような性癖が高じて、あらゆる社内業務でもそのような行動や発想をしがちなのは否めません。

システム開発作業の中ではその上流工程で極めて重要と言われる「要求定義」の整理ですが、まずそれをシステム化機能想定の「要件定義」に落とし込む前にその作業が徒労に終わらないためにも事前に「確認しておくべき事柄」が山のように有ります。
社会的な諸問題解決のためのソリューションシステム構築において、その「要求定義」が不具合とみなす社会的な実事象(人の動作や社会の仕組み)に対する問題解決手法としてどれほど適正(適合)化した要求であるかの確認が必要と言う事で…つまりその発生根源を知りたくなると言う事です。

例えばシステム開発等の発注を行う想定客先が、組織的に見て自己業務のプロであっても、その業務の全組織的業務フローで発現している不具合事象に関するシステム化展望で、全体最適解としての解決要件(要求では有りません)整理へ向けた作業のプロで無いことは明らかです。
※通常の会社(又は公共)組織であれば隣の席の人の業務は全く知らない事が殆どの事例も多く、、、。

そこで発生しがちなのは、意気込みすぎたステークホルダー諸氏様のAs-Is(現実)とTo-Be(理想)がない交ぜになり、夢の世界(理想郷)へ…と言うパターンに引きずられ、IT系雑誌でしばしば見受けられる「結果としての動かないシステム、、、###X億円訴訟」等々の現実不具合MAX事象発生となってしまう例も多々あるようにお見受けします。

こうならない為にも、まず最初の一歩として「要求定義」策定に先立ち、何(どのような作業)が必要でしょうか…この辺は気の利いた上級開発ご担当なら良くお分かりの事と思いますが、個別開発やパッケージ適用に関わらず、上流工程と言われる作業以前に「システム化適用業務に対する詳細な業務分析」が必須となります。

この辺の話になると開発関連の諸業務以前に適用業務に特化したコンサル分野での諸作業が発生しますので、システム等の開発、適用作業以前に運用環境自体の不具合を見極める為にも(業務分析を含む)業務コンサルテーションが必須である事は明らかです。

基本的にシステムとは「人間系のオペレーション+電算化処理の仕組み」の最適解となり、開発機能要求の仕様等作成業務に「人間の英知をフルで活用したアクション」部が想定されている事もありますので、その段階では人間系のオペレーションも効率化を目指し見直すことも必要となる訳です。
これに加え、それ以外の業務フロー部では「労働集約的な作業の繰り返し?」作業が多数発生する事が確認され、電算化処理した方が効率的だと見極められる作業の明示的区分けや、システム登録が必要な「データの発生源追及」等も必要になります。

以降は、業務分析で躓く、、、「労働集約的な作業の繰り返し?:場合によっては例外有り…地獄」と「データの発生源追及…発生源が見えない(又は不定)属人的スキル頼りのデータ生成地獄」について説明いたします(つづく)。

31/01/2025

0と1の間(スペース)

自分が若かりし頃、某M大学中退以降に東京でアレコレと多方面の活動を行っていましたが、その中でもブラックジーンズ世代からのポストパンク転身、オルターネイティブ転がりとしての音楽活動には特に力が入っていました。

時代はPCとしてのMZ-80(懐かしい…)が隆盛を迎え始めていたころで、音楽業界ではリンのドラムマシンでの打ち込みが流行っていた頃です。
ちなみに当時のワープロ機は今の事務机程度の大きさがあり価格も1台ウン百万円していました頃です。
この時代を駆け抜けた?ロッキング・オン(rockin'on)と言う音楽雑誌のお軽いアジテーション「(音楽界で)当為のスタイルを捨てよ(壊せ!or打て!)」みたいな煽り情報が多く流れ、それに乗せられ何人の無垢な音楽志向少年達の人生が無駄に空回り?した事か…そのような様々な事象が思い出に映り込む自分にとってはほろ苦い時代でした(苦笑)。

当方は大学中退後、日々のアルバイト生活の傍ら、在日のアメリカ人、イギリス人達と「Dadaïsme+Rhythm=DadaRhythmes(ダダリズムズ)」と言うバンドを組み、聞き手には苦痛?しか与えないシュール志向のオルターネイティブバンドで既成の音楽利権枠(学術的な音楽出の棒振りおじさんの利権枠)破壊に向け積極的な活動を行っていましたが、暗黒舞踊とのコラボライブ等々、あまりにも度が過ぎる不快感で勝手に自己崩壊(自死)したのは大いに笑える若気の至りです(爆)。
この様な時代の流れに弾き飛ばされた世代?としては、個人や各種社会的な取り組みが全世界に対し物理的な距離感なく好きな情報発信を行える現在は夢のような時代に思えてしまいます(好意や悪意が混在しとんでもないことになる事も多々ありますが…情報ハンドリング手法やツールとしては概ね良好に機能しているようにお見受けします)。

当方はこの頃からJiddu KrishnamurtiやThomas L. Saaty先生に大いなる興味を持ち始め、自他の区分け想定がない平和な世界(発想、概念)や自分が生きる現実の実事象に対する相対的な価値観(多様性を踏まえた価値判断基準)で対応する事が人生の指針になっています。

このような価値観を踏まえ、最近各種メディア情報等で良く見聞きするのはマスコミ等々の情報メディア関係者が自己意見の肯定の為、会見等の質疑に関し回答をYES・NOの2択に絞り投げかける姿にかなりの違和感を覚えます(各種議会の質疑も同様かと…)。

誰しももすぐに分かる事とは思いますが、有る社会事象に関する他者の考察(観察)アプローチでは「他者否定や自己肯定(自他の区分け前提)」有りきでの質疑応答ではその複雑かつ多様な様相を呈する「事の真理」に到達する事はできません。
「0と1間に数はいくつ存在するか、、答えは無限大だとすぐに分かるかとは思います(0、0.1、0.00001…等々)。
つまり人間の活動における、ある質疑回答や事の真理を求める諸活動群はこの事例同様に「無限の真理解」を求める活動と同じだとご理解頂ける事と思います。

それじゃ、この社会の仕組みではあらゆる問題に関し何の回答も出ないじゃないか…とのご意見も出るかとは思いますが、前にも語らせて頂きましたが「集団の合意形成」手法としてThomas L. Saaty先生のご高説のとおり「誰しもその結果に納得はできなくても、なぜその結果に到達したのかは理解できる」と言う価値感の世界で意見形成を行う事は可能です。
と言いますか、自他の区分けや自己概念が明確なこの世界ではこのような手法しか想定できない事は明らかです(=民主主義では?)。

ここでも一つの前提が必要で、この組織構成者の社会集団フレームを壊す「理不尽(理由のない権勢・権威者の自己主張的)な権威主義暴力」の無い「コンプライアンス&アカウンタビリティー」を前提とする「理性的な社会」が構成されている必要性がある事は言うまでもありません。

日本は世界でも有数の「秩序と思いやりのある(社会道徳性が高い)社会集団」としてこのような「コンプライアンス&アカウンタビリティー」前提の社会構成が成熟しやすい環境にありますが、それでもまだまだ日々発生する不具合群の微調整が必要な事を各種メディアから流れてくるニュースを見て深く感じ入ります。

人知の及ばない現実(実事象)に神のご加護を!

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