08/08/2026
テレワーク中の電話対応、
まだ「出社できる人」に頼っていませんか?
在宅勤務やハイブリッドワークが定着してきた一方で、
多くの中小企業がいまだに解決できていない課題があります。
それが「電話対応」です。
「電話番のための出社」という見えないコスト
- 取引先からの代表電話に、誰かがオフィスにいないと出られない
- 担当者が外出中・在宅中だと、伝言を残すか、折り返しを待ってもらうしかない
- 結果として「会社の電話対応は出社する社員が負担」という状況が発生
社内のチャットツールやWeb会議は在宅でも問題なく使えるのに、
電話だけがオフィスに縛られたままという企業は少なくないはずです。
なぜ「スマホの内線化」が現実的な解決策になるのか
この課題に対して近年広がっているのが、スマートフォンを社内の内線電話として使う
「スマホ内線化」という仕組みです。
専用アプリを入れることで、外出先や自宅からでも、オフィスにいるのと同じ感覚で、
代表電話の受発信・内線通話ができるようになります。
ただし、一口に「スマホ内線化」と言っても方式はいくつかあり、
検討する際に必ず確認しておきたいポイントがあります。
1. 今使っているビジネスホンを買い替える必要があるか
方式によっては、既存の主装置(ビジネスホンの心臓部)を丸ごと入れ替える必要があり、
初期投資がかさむケースがあります。
2. 毎月のランニングコストがどれくらいかかるか
クラウドPBX型のサービスは便利な反面、月額課金が前提のものがほとんどです。
人数分のライセンス費用が積み重なると、想定以上のコストになることもあります。
又、インターネットを利用したサービスですので、
音声通話品質が安定しない場合があります。
3. 通信が安定するか
外出先や海外出張中など、Wi-Fi環境やインターネット環境が変わりやすい状況でも、
通話が途切れずに使えるかどうかは、実際に使ってみないと分かりにくい部分です。
<現場の声から生まれた「Wonder Talk!」という選択肢>
弊社光洋パルスシステムズ株式会社が、実際に中小企業の現場で聞いた、
「今のビジネスホンにスマホをつないで、外線・内線通話できないか」
という声から開発したのが、
独自VPN通信を使ったスマホ内線連携音声サーバー「Wonder Talk!」です。
現場発のソリューションだからこそ、次のような特長があります。
■既存のビジネスホン主装置をそのまま活用
(ナカヨ製 NYC-Si・NYC-Xシリーズ、日立製 S-integral・integralXシリーズに対応)。
丸ごと買い替える必要がありません。
■月額料金が無料。
独自のVPN音声サーバーを社内に設置することで、
日本全国どこからでもスマホ内線化を実現しながら、ランニングコストを抑えられます。
■独自開発のVPNによる安定音声通話。
テレワーク先や出張先のWi-Fi環境でも、また外出移動中でも、
安定した通話品質を確保します。
■海外からでも利用可能。
インターネットが繋がる環境であれば、地球上どこからでも社内の内線電話として使えます。
技術は特許出願中(特願2023-213943)で、
iPhone・Androidの多くの機種で利用実績があります。
「電話のためだけの出社」から解放されるという選択
テレワークの柔軟性を電話対応の面でも実現できるかどうかは、
働き方そのものの柔軟性を左右します。
ビジネスホンを買い替えず、
月額コストもかけずに、
スマホ内線化という「電話DXの第一歩」を踏み出せることは、
特にリソースが限られる中小企業にとってもお気軽にご導入頂けます。
自社の電話対応、まだ「出社できる人」頼みになっていませんか?
弊社はWonderTalk!のご提案を通じて中小零細企業様の電話DXのご支援をさせて頂いております。
お気軽にお問い合わせ下さい。
弊社のスマホ内線化システムWonder Talk!についての詳細は以下URLへ!
https://wonder-t.koyopulse.com/page-1.php
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