アイフォレンセ日本データ復旧研究所(株)- 大阪データ復旧

アイフォレンセ日本データ復旧研究所(株)- 大阪データ復旧 誤操作や故障で消失したパソコン、サーバ、NAS、HDDのデータ救出や内部不正(機密データ持ち出し)などのデジタルフォレンジック調査の専門会社。創業1998年。2018年に現法人名へ変更。

< 加盟 >
一般社団法人 日本データ復旧協会(常任理事)
デジタル・フォレンジック研究会

< 拠点 >
大阪
ニューヨーク(米国)

< 日本語URL >
https://データ復旧.jp/

「不正アクセスで全データが消失したバッファローNASのデータ復旧と原因解明の実例」2025年7月にバッファロー社が、第三者からの不正アクセスによるデータ削除に関する注意喚起を行ったとき、まさにその被害にあったNASからのデータ復元を行ってい...
23/09/2025

「不正アクセスで全データが消失したバッファローNASのデータ復旧と原因解明の実例」
2025年7月にバッファロー社が、第三者からの不正アクセスによるデータ削除に関する注意喚起を行ったとき、まさにその被害にあったNASからのデータ復元を行っていました。その後、データを消された経緯についても調査を行い、原因も判明した事例です。

ある週末明けの月曜日に出社したところ、会社のファイルサーバとして使用していたBuffalo製NAS(LinkStation)内にあったファイルが全て消えてしまっていたとのことで、法人のお客さまから弊社サービスについてお問い合わせ...

プロのカメラマンからのご相談が多い、SDカードの動画復元についてWEBページを作成しました。データ復旧ソフトのスキャン結果から想定されるファイルシステムのダメージ箇所と、ソフトには限界があっても、ムービー復元の可能性はまだ残っていることにつ...
21/07/2023

プロのカメラマンからのご相談が多い、SDカードの動画復元についてWEBページを作成しました。データ復旧ソフトのスキャン結果から想定されるファイルシステムのダメージ箇所と、ソフトには限界があっても、ムービー復元の可能性はまだ残っていることについてまとめました。こちらのリンクからどうぞ。

動画撮影したSDカードにトラブル発生。データ復旧ソフトを何種類も試し、撮影ショットと同じ数のスキャン結果だけど、映像が壊れて再生できない。データ復旧の専門業者にも依頼したけれど復元不可。あきらめるわけに....

25/06/2021

WD My Book Liveのデータ消失

ウェスタンデジタル(Western Digital)社製 WD My Book Liveのデータが消える現象が2021年6月24日以降発生していることがユーザから報告されているようです。弊社では復旧調査を承ります。該当の現象がございましたら、どうぞお問い合わせください。

弊社における、データ復旧とデジタルフォレンジック調査に関する記事が掲載されました。(毎日新聞) 
08/03/2021

弊社における、データ復旧とデジタルフォレンジック調査に関する記事が掲載されました。(毎日新聞) 

 犯罪捜査の現場で、押収したパソコンなどからデータを復旧・解析する技術「デジタルフォレンジック(DF、デジタル鑑識)」の活用が進んでいる。消された証拠をよみがえらせるDFの実力とは。データ復旧を国内で...

9月5&6日にデジタル・フォレンジック研究会の第8会IDF講習会が東京で開催され、今回はパソコンドック24さんと合同で簡易トレーニングコース「保全解析ツールが見逃すデータ領域をハンズオンで探る(HDD&SSD)」を担当させていただきました。...
07/09/2018

9月5&6日にデジタル・フォレンジック研究会の第8会IDF講習会が東京で開催され、今回はパソコンドック24さんと合同で簡易トレーニングコース「保全解析ツールが見逃すデータ領域をハンズオンで探る(HDD&SSD)」を担当させていただきました。

前回と同じハードディスクドライブの余剰セクタに関する講義に加え、今年はSSDのオーバープロビジョニング領域にデータが残存する理論と、NANDチップからのダンプデータを実際にバイナリエディタで確認したり、消去済みデータの残存量を計測するなどのハンズオンが加わりました。

デジタルデータの特性に関する正しい知識は、デジタルフォレンジクスにおいて欠かすことができません。今後もこういった活動を通じて貢献できるよう努めてまいります。

デジタル・フォレンジック研究会が主催する第7回IDF講習会にて、簡易トレーニングコースを担当させていただくことになりました。当日は、最近ニュースでも話題の”削除した文書の復元”に挑戦したり、HDDの完全なデータ消去が不可能な理由をファームウ...
14/06/2017

デジタル・フォレンジック研究会が主催する第7回IDF講習会にて、簡易トレーニングコースを担当させていただくことになりました。

当日は、最近ニュースでも話題の”削除した文書の復元”に挑戦したり、HDDの完全なデータ消去が不可能な理由をファームウェア解析によって探ってゆきます。場所は大阪駅前第4ビルです。

午前枠(Uコース)は主に初級者向けのコースです。

解説書等を読んでも分かりにくい基礎的な内容を、自分で実際に作業を経験することで、手っ取り早く理解したい方のための体験学習です。とっつきにくい印象のあるデジタルフォレンジックスとデータ復旧。とりあえず基礎的な概要だけは知っておきたいという方も、このコースをお選びください。

午後枠(Vコース)は、HDDの基本構造の解説のあと、ファームウェア領域に各自でアクセスし総セクタ数をかぞえます。

HDDには読み出すことができないデータがあることや、データ消去ができない領域があることを、構造や動作のしくみを従来以上に正確に理解することで、デジタルフォレンジックスのみにとどまらず、今後の情報セキュリティ対策などにも役立てていただくことを目的としたコースです。

尚、両コースともにパソコンを含め全ての機材は講師が準備致しますので、手ぶらでご参加いただけます。また、2つのうちのどちらか1つだけの受講も可能ですし、両方の受講も可能です。講師は下垣内太が担当致します。

コース内容などについて分かりにくい点などは、直接弊社までお問合せ下さい。どうぞよろしくお願い申し上げます。

第7回IDF講習会
https://digitalforensic.jp/home/act/lecture/lecture-7-2017/

開催日時:平成29年9月6日(水)~9月8日(金)

【三重県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課様での講演と実演】2016年2月中旬に、三重県警察本部様にて「世界最先端のデータ復旧技術と徹底的なデジタルデータ解析法」と題した講演と実演をさせていただき、18名の警察官の方々がご参加下さいました...
08/03/2016

【三重県警察本部生活安全部サイバー犯罪対策課様での講演と実演】

2016年2月中旬に、三重県警察本部様にて「世界最先端のデータ復旧技術と徹底的なデジタルデータ解析法」と題した講演と実演をさせていただき、18名の警察官の方々がご参加下さいました。

主な内容は、消失したデジタルデータを復元する際にデータ復旧ソフトがファイルを復元する動作原理と、それらデータ復旧ソフトでは解析処理の対象外となる残存領域について、具体例を用いながら、より多くの情報を収集するためのデータ解析方法を解説させて頂きました。

また、ハードディスクのデータ記録部品である磁気ディスク(プラッタ)のダメージを克服するために開発された専用装置を用いることで故障したHDDからのデータ復旧率が従来よりも向上しつつあることや、従来法ではアクセス不可能なHDDのデータ記録領域への対処法も開発が進んでいることなどを、実演デモを交えご紹介させて頂きました。

三重県警様には伊勢志摩サミットも近づくお忙しい中、このような貴重なお時間をいただくことができ、大変ありがたく思っております。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

【国内最高峰の情報セキュリティ企業 (株)ラック 様にてHDDの制御構造とサイバーテロについて講演と実演】2015年11月4日、国内最高峰の情報セキュリティアナリスト集団を有する(株)ラック様にて、同社のトップエンジニアの方々と弊社の下垣内...
04/12/2015

【国内最高峰の情報セキュリティ企業 (株)ラック 様にてHDDの制御構造とサイバーテロについて講演と実演】

2015年11月4日、国内最高峰の情報セキュリティアナリスト集団を有する(株)ラック様にて、同社のトップエンジニアの方々と弊社の下垣内太によるデジタルフォレンジック調査に関する技術的な意見交換の機会を設けていただき、消失したデジタルデータの解析方法や、情報分析の視点を変えることでより有用な訴訟支援資料とする具体的手法等についての勉強会が行われました。

また,その後には「オフライン制御システムにも潜み得るサイバーテロの脅威」と題した講演にて、ハードディスクの動作構造の解説や、データ復旧の技術的プロセスに関する講義、そしてHDDのファームウェア制御や、動作をコマンドでコントロールする実演などを約60名の方々にご覧いただきました。

最後に、当日ご参加下さいました皆様、そして準備段階から講演会場の設営に至るまでご尽力くださいました皆様にもお礼を申し上げます。ありがとうございました!

【兵庫県警察本部サイバー犯罪捜査研究会で講演と実演】10月上旬、兵庫県警サイバー犯罪対策課様にて31名の捜査官の方々に「サイバー攻撃の解析及び犯罪捜査(デジタルフォレンジックス)へのデータ復旧技法(HiDR)の活用」と題した講演および実演を...
18/11/2015

【兵庫県警察本部サイバー犯罪捜査研究会で講演と実演】

10月上旬、兵庫県警サイバー犯罪対策課様にて31名の捜査官の方々に「サイバー攻撃の解析及び犯罪捜査(デジタルフォレンジックス)へのデータ復旧技法(HiDR)の活用」と題した講演および実演をさせていただきました。

主な内容は、従来のデジタルフォレンジック(デジタル鑑識)調査において用いられている証拠保全手順では解析対象としてアクセスが困難なデータへのアプローチや、データ復旧会社等がネットに掲載しているデータ復旧に関する誤った情報への注意点などを、科学的な根拠に基づき解説をさせていただきました。

尚、消失したデータの復元に関する新しい技術は現在も研究が続いております。これからも是非どうぞよろしくお願い申し上げます。

写真は、データ復旧会社3社で復旧不可と判断されたHDDです。”プラッタに傷が非常に多く存在するため復旧不能”という結果報告がされたとのことでした。しかし、そのプラッタですが確認したところ傷はありませんでした。おそらくはヘッドアセンブリの交換...
30/07/2015

写真は、データ復旧会社3社で復旧不可と判断されたHDDです。”プラッタに傷が非常に多く存在するため復旧不能”という結果報告がされたとのことでした。

しかし、そのプラッタですが確認したところ傷はありませんでした。おそらくはヘッドアセンブリの交換をしたけれどもHDDが正常起動しなかったので、プラッタに傷があるという説明に至ったものと思われます。

さて、このHDDからは、結果的に弊社での作業を経て、100%のデータ復旧ができました。メーカやモデルごとに異なるHDDの制御構造の特性に合わせたプロセスを選択したことが成功のカギとなった事例でした。

第30回まっちゃ139勉強会で「ハードディスクの話」の講演&実演7月11日(土)に大阪市中央区で開催された勉強会で、ハードディスクの故障原因やデータ復旧の技術的プロセスについてお話させていただきました。およそ100名近くの、情報セキュリティ...
23/07/2015

第30回まっちゃ139勉強会で「ハードディスクの話」の講演&実演

7月11日(土)に大阪市中央区で開催された勉強会で、ハードディスクの故障原因やデータ復旧の技術的プロセスについてお話させていただきました。

およそ100名近くの、情報セキュリティおよびデジタルフォレンジックスに携わる方々がご参加下さいまして、このように多くの方々がいらっしゃる場であったにもかかわらず、一方通行的な講義ではなく、そして質疑応答が講演中のみならず終了後(懇親会へ向かう道中など)も活発であったのがとても印象的で嬉しかったです。

今回のお誘いをくださいましたまっちゃさん、会場をご提供くださいましたファーストサーバさん、そして2時間以上ものお話をお聞きくださったみなさん、ありがとうございました!

住所

北区梅田1丁目11-4 大阪駅前第4ビル10F
Osaka, Osaka
530-0001

ウェブサイト

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