07/09/2026
「うんち」の話を聞く機会がありました。
最初は面白半分のつもりでしたが、聞いているうちに、笑っていられなくなりました。
化石になった大昔の動物のうんちからは、その動物が何を食べ、どう暮らしていたかが分かります。江戸時代の日本では、うんちは「下肥」として売買され、出どころによってランク分けまでされていました。そして、うんちは微生物に分解されて土に還り、次の命を育てる、地球規模の循環の一部にもなっています。
見たくないもの、地味なもの、汚いもの。そう決めつけてしまった瞬間、私たちはそこにある情報を見えなくしてしまいます。これは、仕事の中の「ただの修正」や「面倒な確認作業」にも、同じことが言える気がしています。
そんな気づきをnoteに書きました。よろしければコメント欄のリンクからご覧ください。
#うんち #デザイン #仕事について話そう