06/10/2026
最近、仲間(社員)を見ていて、改めて感じることがあります。
人は、きっかけと環境があって、自分から動き始めると、本当に変わっていく。
エスプリフォートでは、クレドを通して
「自分から考えること」
「自分から動くこと」
「自分から学ぶこと」
を大切にしています。
最初は、言われた仕事をこなすだけだった人が、自分からプロジェクトのことを調べ、お客様が何に困っているのか、この先どうしていくべきなのかまで考えるようになる。
分からないことがあれば、上司や先輩に聞く。
新しい知識が必要なら、自分で学びにいく。
そして、「もっとこうなりたい」という自分の想いも、上司に伝えるようになる。
そうした変化を、実際にたくさん見てきました。
未経験からスタートし、日々の行動を評価されて、チームリーダーを任されるようになった人。
未経験からAIを使って学び、さらにAIを活用しながら、システムやインフラを一人で構築するようになった人。
「定年を迎えたとき、自分にも誇れるものがある人になりたい」と考え、自分から行動を続け、今では管理職を任されている人。
お客様から、「本人が嫌と言っても、一緒に仕事がしたい」と言っていただけるほど信頼されるようになった人もいます。
こうした人たちは、最初から特別だったわけではありません。
少しずつ、自分から動くようになった。
少しずつ、自分から学ぶようになった。
そして、できることが増えていった。
会社も、その変化や日々の行動を見ています。
頑張っている人には、次に活躍できる仕事や役割を用意する。
挑戦する機会をつくる。
成果は評価し、昇給や昇進にもつなげていく。
すると、また任される仕事が増え、仕事が面白くなり、自信もついてくる。
給与という「物」だけではなく、「自分はここまでできるようになった」という誇りや、仕事のやりがいという「心」も一緒に高まっていく。
私たちがクレドで大切にしているのも、この「物」と「心」の両方を豊かにしていくことです。
仲間を見ていると、
「自分も、こんなふうになれるかもしれない」
「ここなら、今の自分よりもっと成長できるかもしれない」
そう思える環境があることは、とても大切だと感じます。
そして、実際に変わっていった仲間がすぐ近くにいる。
それが、エスプリフォートの良さの一つだと思っています。