株式会社グラント

株式会社グラント ERP導入コンサルティング、システム基盤設計、各種総会電子投票

ホワイトカラーの仕事を抜本的に改革するERP(Enterprise Resource Planning = 全社業務管理)を実質的に推進するためのシステム設計は、これまでのオーダーメイドシステムの手法と全く異なる視点を要求されます。グラントは早くからERP実現のためのツールとしてデファクト・スタンダードの地位を固めるSAP社のERP着目して来ました。
グラントはSAP ERP導入に関して専門的な知識がありし、実質的な業務改善を実現する会社です。
また、グラントのシステム基盤設計グループでは、マルチベンダー環境の中から最適かつ最新のサーバ/ミドルウェアを含めたソリューションを設計・構築しシステムの健全で安定的な稼動環境をご提案・ご提供致します。
早くから実績を積み重ねてきた電子投票の分野では、民間での導入数No.1であり、日本のデファクトスタンダード「e投票」を開発・運営。

【AI活用に関するグラントの現在地と方針】AIの活用について、グラントとしての考え方を整理します。当社では、ここ数年にわたりAIの可能性を検証してきました。2年前には、ABAP言語の自動生成ツール「D2AQ」を発表しています。当時はまだ実験...
01/05/2026

【AI活用に関するグラントの現在地と方針】

AIの活用について、グラントとしての考え方を整理します。

当社では、ここ数年にわたりAIの可能性を検証してきました。

2年前には、ABAP言語の自動生成ツール「D2AQ」を発表しています。
当時はまだ実験的な要素が強く、
いわばおもちゃのような側面もありましたが、
業務におけるプログラム生成の可能性を模索した取り組みでした。

現在は、その延長線上にあります。

社内では、エンジニアを中心に、
複数のAIツールを組み合わせた実務レベルでの検証を進めています。
この取り組みは、特定の個人に依存するものではなく、
今後の全社展開を前提とした「率先研究」として位置づけています。

また、『e投票』チームでは、
AWS上のセキュアな環境においてAIを活用しており、
機密性を担保した形での運用を前提としています。

現在は、
RAG(Retrieval-Augmented Generation)を活用し、
Q&A対応の自動化にも取り組んでいます。

これは単なる効率化ではなく、
蓄積された知識を再利用し、
組織としての判断精度を高めるための取り組みです。

グラントとしての基本方針はシンプルです。

AIは積極的に活用する。
ただし、データの扱いには明確な線を引く。

外部AIを活用する領域と、
自社内で閉じるべき領域を分離し、
用途に応じた最適な環境で運用します。

AIは便利なツールですが、
最終的に意思決定を行うのは人間です。

だからこそ重要なのは、
「AIを使うこと」ではなく、
「どういうプロセスで判断するか」。

この考え方は、
私たちが取り組んでいる『e投票』とも共通しています。

今後は、
個人のスキルに依存した活用から、
組織として再現可能な仕組みへ。

さらに、AIを単なるツールとしてではなく、
業務を自律的に実行する「エージェント」として活用する取り組みも開始します。

AIを前提とした意思決定基盤を、
グラントとして構築していきます。

弊社の独自クラウド製品「e投票」は、4600サイト以上の導入実績があり、システム利用者数も100万人を突破しました。そして、クラウドネイティブ設計の「e投票 CORE」を新たに加え、これまでの「e投票 Classic」とともに、日本の厳格な...
01/05/2026

弊社の独自クラウド製品「e投票」は、4600サイト以上の導入実績があり、システム利用者数も100万人を突破しました。
そして、クラウドネイティブ設計の「e投票 CORE」を新たに加え、これまでの「e投票 Classic」とともに、日本の厳格な民間団体の選挙と総会を支援しています。

実績ある「e投票 Classic」を基盤に再構成した次世代「e投票 CORE」を解説。品質・運用・セキュリティ・UI進化も紹介。

31/03/2026
Hitotsuyama Racing様のご協力のもと、希望社員とともに鈴鹿サーキットでの走行プログラムに参加しました。サーキット走行は単なる「体験」ではなく、瞬時の判断力、状況認識、リスクマネジメント、そしてチーム内での連携力が求められる実...
31/03/2026

Hitotsuyama Racing様のご協力のもと、希望社員とともに鈴鹿サーキットでの走行プログラムに参加しました。

サーキット走行は単なる「体験」ではなく、瞬時の判断力、状況認識、リスクマネジメント、そしてチーム内での連携力が求められる実践の場です。

私たちは、このような体験を通じて
・自ら考え、判断する力
・責任を持って行動する姿勢
・仲間と成果を出す協調性
を養うことが、日々の業務にも直結すると考えています。

本プログラムは社員の自主参加によるものであり、安全管理のもと、研修・チームビルディングの一環として実施しました。

グラントでは、仕事の枠にとどまらず、実体験から学び続ける人材を歓迎しています。

「自分の限界を少し超えてみたい」
そんな方と一緒に働けることを楽しみにしています。

24/03/2026

「e投票」チームが、新技術で開発した「e投票 Core」。
まずは新規ユーザーから、順次リリースされます。
安定稼働している「e投票 Classic」も継続サポートされます。

2026年4月施行予定の改正区分所有法に完全対応。弊社の「e投票」は、国内民間の電子投票で最多実績を誇ります。
16/02/2026

2026年4月施行予定の改正区分所有法に完全対応。
弊社の「e投票」は、国内民間の電子投票で最多実績を誇ります。

区分所有法改正で注目の電子投票(電磁的方法)を解説。総会IT化の要点と本人確認・証跡保全、紙併用の実務も整理。

13/02/2026

【製品は増えたが、思想は統合されているか?】

近年、SAPをはじめとするエンタープライズITの世界は、大きく広がっています。

人事、調達、経費、データ基盤、開発基盤…。
製品は確実に進化し、機能は拡充され、選択肢も増えました。

これは間違いなく、企業活動の高度化に対応するための前向きな進化です。

一方で、現場にいると、ふとこんな問いが浮かぶことがあります。

「製品は増えたが、思想は統合されているだろうか?」

かつてERPが登場したとき、購買・在庫・会計といった業務が一つの流れでつながり、企業活動の全体像がシステムの中に表現されました。

それは単なる機能統合ではなく、“業務の構造そのものを可視化する思想”だったと感じています。

現在は、製品やサービスが広がる中で、企業側がそれらをどう位置づけ、どう組み合わせ、どう自社の業務構造の中に落とし込むかが、より重要になっています。

そこで私たちが考えているのが、システム統合そのものではなく、「業務理解の統合」という視点です。

AIやRPAといった技術は、単なる自動化の道具ではなく、分断されがちな業務やシステムの間をつなぐ“知性の層”として活用できるのではないか。

例えば固定資産業務のように、複数部門・複数システムが関わる領域では、業務の流れを一つの視点で理解し、実行できる仕組みが求められます。

私たちGRANTは、製品そのものを評価するのではなく、「それが企業の業務構造の中でどのような意味を持つのか」
という観点から支援していきたいと考えています。

製品は増え続けます。
技術も進化し続けます。

その中で大切なのは、思想と目的を失わないこと。

企業活動の流れをどう捉え、どう設計するのか。
そこに向き合い続けることが、これからのITパートナーに求められているのだと感じています。

🎍 新年のご挨拶 🎍あけましておめでとうございます。株式会社グラントは、本日より 2026年の業務を開始いたしました。本年も、目の前の仕事を一つひとつ丁寧に積み重ねながら、価値ある挑戦を続けてまいります。2026年もどうぞよろしくお願いいた...
05/01/2026

🎍 新年のご挨拶 🎍

あけましておめでとうございます。
株式会社グラントは、本日より 2026年の業務を開始いたしました。

本年も、目の前の仕事を一つひとつ丁寧に積み重ねながら、
価値ある挑戦を続けてまいります。

2026年もどうぞよろしくお願いいたします。

株式会社グラント

アジアクロスカントリーラリー2025「e投票」 FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRESの参戦記録
06/12/2025

アジアクロスカントリーラリー2025
「e投票」 FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRESの参戦記録

・e投票 FLEX SHOW AIKAWA Racing with TOYO TIRES・昨年クラス優勝を果たした150プラドが連覇に挑む・しかしアジクロ猛威は容赦なくマシンを襲う・そして150プラドが水没のピンチ。タイヤがあらぬ方向へ #哀川翔 =============...

住所

東天満1-11/9
Osaka, Osaka
530-0044

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

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