なにわレタープレス製版所

なにわレタープレス製版所 レタープレス/活版印刷に特化した製版所 活版印刷で使用する樹脂凸版を製版しています

ご要望の多かったA6サイズに対応しました(標準タイプのみ)。細かい文字や絵柄の再現力と硬さのバランスに優れたイチオシの版です。
23/08/2019

ご要望の多かったA6サイズに対応しました(標準タイプのみ)。
細かい文字や絵柄の再現力と硬さのバランスに優れたイチオシの版です。

A6サイズの製版サービスです。文字や線をシャープに再現するレタープレスにおすすめの樹脂版です。0.95mm厚天地左右に5mm以上の余白を設けてください。Illusurator CS6まで対応可文字は6pt以上、線巾は0.3pt以上を推奨線数は標.....

10/08/2018

8/11(土)~15(水)まで夏季休業とさせていただきます。

はじめましてのご挨拶
08/02/2018

はじめましてのご挨拶

02/02/2018
23/10/2017

お客さまから金属版の製版のリクエストを多く頂きますので、外注とはなりますが受注を開始します。
やはり活版で金属版を使うときは亜鉛版がベストです。
国産の版材の生産中止により輸入材に切り替わった当時、質が落ちて使えないと判断したのですが、ある製版所さまの企業努力により昔と遜色ないレベルの亜鉛版が出来るようになりました。
使いこなすには樹脂版とは若干異なるコツがありますが、ご用命いただいたお客さまにはノウハウを含めてサポートいたしますのでご安心ください。
価格や納期はデザイン案を添えてお問合せください。
[email protected]

前回、DIY製版の課題について書きましたが、今回はDIYならではのメリットについて。ネガフィルムを手工的に制作することにより表現のバリエーションが増やせます。マーブリング、墨流し、スポッタリング(ブラシに含ませたインクをはじく)、スクラッチ...
13/03/2017

前回、DIY製版の課題について書きましたが、今回はDIYならではのメリットについて。
ネガフィルムを手工的に制作することにより表現のバリエーションが増やせます。
マーブリング、墨流し、スポッタリング(ブラシに含ませたインクをはじく)、スクラッチ(ひっかく)などの技法で制作したネガを用いることが出来ます。画像は作例です。

10/03/2017

DIYで樹脂版の製版はできますか?というご質問をいただきました。
お返事は「Yes, but...」となります。
一般の方でも入手できる道具を利用してDIYレベルの製版は可能ですが、プロ品質の版を製版するのには課題が多いです。

樹脂版の製版の手順は、ネガフィルムを密着させ、紫外線で露光(裏露光、本露光)した後、洗い出し、乾燥、後露光という流れになります。
品質の決め手となるポイントは、
 1)露光量の管理(光源の経年劣化も含めシビアです)
 2)洗い出しの水温と時間の管理
 3)質の良い凸ネガフィルム
 4)ネガと生版の完全な密着
 5)生版の使用期限
などが挙げられ、専用の製版機をお持ちでないプライベートプレスさんにはハードルが高めかと思います。
ネガフィルムはイメージセッタ出力のものが望ましく、プリンターで出力したOHPシートでは黒の濃度が不足します。
なお、活版印刷以外の用途では、特殊なインクジェット用製版フィルムと高濃度出力に対応したプリンタードライバーでネガフィルムを出力している事例があります。
また、古典印画法に取り入れている方もおられますので、研究してみる価値はあるかもしれません。
露光に関しては、本露光以外に裏露光や後露光などの手順があり、絵柄や樹脂版の特性によって適切な露光量に調整しなければなりません。
どうしても自家製版にチャレンジしたいという方には、1枚単位で生版の供給をさせていただきます。

樹脂版を切る方法についてお問い合わせをいただきました。当社の版については、通常のハサミでも切断できます。ディープレリーフ版は厚いので大きめの方が楽に切れます。細かく切り出す場合は小さめが、大まかで良いときは大きめのハサミが便利でしょう。ハサ...
02/03/2017

樹脂版を切る方法についてお問い合わせをいただきました。
当社の版については、通常のハサミでも切断できます。
ディープレリーフ版は厚いので大きめの方が楽に切れます。
細かく切り出す場合は小さめが、大まかで良いときは大きめのハサミが便利でしょう。
ハサミの刃に両面テープのノリなどが付着すると途端に切れ味が悪くなりますので、常にきれいにしておくのがポイントです。

スプレー糊を使う際のコツは3つあります。(1)スプレー缶は版から少し離れた位置から噴射し、ムラの出ないように注意する。糊の量は多くても少なくてもダメで、画像のようにきれいな粒子感が出る位がちょうど良い。しばらく時間を置いてから版に固定するの...
10/02/2017

スプレー糊を使う際のコツは3つあります。

(1)スプレー缶は版から少し離れた位置から噴射し、ムラの出ないように注意する。
糊の量は多くても少なくてもダメで、画像のようにきれいな粒子感が出る位がちょうど良い。
しばらく時間を置いてから版に固定するのがポイント。

(2)メタルベースの表面の油分をしっかり脱脂するのも大切なポイント。
通常の洗浄液だけだとインキの油分などが残って版ズレの原因となります。ホームセンターで入手可能なパーツクリーナーが入手しやすくておすすめ。

(3)取り外しの際は、まず版の周囲に洗浄液を垂らして少し放置。
次に端から薄い板を少しづつ差し込み、浮いた隙間から洗浄液を加えながらさらに薄板を差し込んでいくとあっさり外れます。
慌ててこじると版が変形しますので、自然に浮き上がるのを待つ感じです。

樹脂版でスプレー糊を使う場合も同じ要領で。

一方、金属版をメタルベースに固定する時にはスプレー糊がおすすめです。その理由は、両面テープを使用した樹脂版や活字とほぼ同じ高さになる(糊の塗布量にもよりますが)ことと、外す際の変形が少ないことです。そのため、樹脂版、金属版、活字を併用するに...
09/02/2017

一方、金属版をメタルベースに固定する時にはスプレー糊がおすすめです。その理由は、両面テープを使用した樹脂版や活字とほぼ同じ高さになる(糊の塗布量にもよりますが)ことと、外す際の変形が少ないことです。
そのため、樹脂版、金属版、活字を併用するには一番使い勝手が良いように思います。
具体的なコツはまた後ほど。

樹脂版をメタルベースに固定する方法としては、専用の両面テープがおすすめ。位置調整や再利用などでの使い心地が良いのと、金属版や活字との併用の際に高さを揃えやすいです。(0.95mm厚の樹脂版と1mm厚の金属版や活字を併用の際、ムラ取りの手間が...
08/02/2017

樹脂版をメタルベースに固定する方法としては、専用の両面テープがおすすめ。
位置調整や再利用などでの使い心地が良いのと、金属版や活字との併用の際に高さを揃えやすいです。
(0.95mm厚の樹脂版と1mm厚の金属版や活字を併用の際、ムラ取りの手間が最小限で済みます)
両面テープはprismショップにて販売しております。
http://letterpress.theshop.jp/items/349822

樹脂版の固定用に適した両面接着テープです。破れにくく、剥がす際の糊残りもありません。幅75mm×30m、厚み0.12mm0.95mmの樹脂版と22.39mmのメタルベースを組み合わせて23.46mm(活字の高さ)となります。ポリエステルフィルムが基材なので、厚みが均一です。使いこなしのポイントは、エアが入らないように貼ることです。そうすればムラの原因になりません。僅かに入ったエアは、カッターの刃先などで小さな傷穴を付けて追い出してください。(傷の部分が凹凸にならないように注意)(参考)活字の高さ1962年(昭和37年)に制定されたJIS規格によると23.45㎜です。許容差は±0.03㎜(3~2...

今日から12月ですね。クリスマスカードや年賀状はもう刷られましたでしょうか?樹脂版にするか、金属版にするかはケースバイケース。両方の特長を理解した上で、デザインや紙の銘柄によっての使い分けがベストです。Q 樹脂版は金属版に劣りますか?A ま...
01/12/2016

今日から12月ですね。クリスマスカードや年賀状はもう刷られましたでしょうか?樹脂版にするか、金属版にするかはケースバイケース。両方の特長を理解した上で、デザインや紙の銘柄によっての使い分けがベストです。

Q 樹脂版は金属版に劣りますか?
A まったくの誤解です。
小さな文字や細い線画もシャープに刷ることができます。
ただし、樹脂の特性上、必要以上の印圧では太りが生じます。
書体や絵柄の内容によっては気にならない場合もありますので、特性をよく理解した上で版種を使い分けることが大切です。
腐食金属版は、原稿より細る傾向にあることも誤解を招いている要因の1つです。
http://www.letterpress.osaka/

レタープレス/活版印刷に特化した樹脂版(観光性樹脂凸版)の製版所です。

住所

北区大淀中3丁目8番11号
Osaka, Osaka
531-0076

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

06-6453-2041

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