08/05/2026
先日、無事に閉幕しましたが、あっという間の写真展でした。
今年もたくさんの方にお越しいただき、また昨年に続いて足を運んでくださった方も多く、本当にありがとうございました。
昨年は2会場でそれぞれ異なる作品を発表し、今年は蕾をテーマにした作品と、ユニット作品「踊紙」を展示させていただきました。
物理的なフィルターを通して滲んだ世界を写した作品。
写真を照明に仕立てた作品。
キューブの反射を用いた作品。
和紙に印刷した作品。
小さな窓から覗き込むように観る作品。
気がつけば、さまざまな試作と探究を重ねていました。
写真を「撮る」というよりも、
写真を「制作する」。
写真を「つくる」。
そんな感覚に近いのかもしれません。
今でも、まだカメラを購入できない人(優柔不断)なのですが、スマホ片手に撮り続けています。ですが、いよいよ次の段階へ進むために、カメラが必要になってきた気もしています。
そして、今回も大変お世話になった蔵Gallery 萌 -moyuru- は、私にとって特別な空間で、いつも、時間の流れが少しゆっくりになるような感覚があります。プレオープンからオープニングアーティストとして展示の機会をいただいてから、毎度、関わらせていただけていることに、心より感謝しています。
セノグラファーLisaから毎年いただくお題に対し、“写真作品大喜利”のように創作魂を燃やしながら制作しています。もはや、この写真展がないと不完全燃焼になってしまうかもしれません。
今回の作品は、三部作として考えているシリーズの第二章。
2025年は「芽」をテーマに。
2026年は「蕾」にまつわる作品を発表しました。
そして2027年、三部作の最後にどんな作品が立ち上がるのか。
まだ自分でも分かりません。
……いえ、実はぼんやりとイメージはすでにあるのですが、まだ撮影手法を掴みきれておらず、どうなるのかは未知のままです。
だからこそ、また新たな作品として発表できる日を、自分自身も楽しみにしています。
それでは、また!
ありがとうKG+2026
そして、今年はKGの展示へ♪いざ!
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International Photography Festival
KYOTOGRAPHIE 京都国際写真祭
SATELLITE EVENT
KG+2026 Map No. 95
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蕾花 - buds
日|4月18日(土)〜5月3日(日)
時|水木/10:00 - 15:00, 金土日祝/11:00 - 17:00
場|京都市下京区平野町783
主|蔵ギャラリー - moyuru -
scenographer|Lisa kimura / inoli
artist|Moe Hashiramoto, Katsunari Shishido, Ryohei Nagai, Lisa Kimura
協賛|明覺寺
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