株式会社 一心社

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「PRINT LOVERS OSAKA 2025(プリントラバーズ大阪2025)」いよいよ今週末!!2025年10月17日(金曜日)10:00-18:002025年10月18日(土曜日)10:00-17:00会場:堂島リバーフォーラム 1F...
13/10/2025

「PRINT LOVERS OSAKA 2025(プリントラバーズ大阪2025)」

いよいよ今週末!!

2025年10月17日(金曜日)10:00-18:00
2025年10月18日(土曜日)10:00-17:00

会場:堂島リバーフォーラム 1F(大阪市福島区福島1-1-17)
ABCホール東隣

📍入場無料
📍予約不要

※初日の18:30~20:00に
関係者&招待者を対象としたレセプションパーティー有り

印刷業界のパラダイムシフトに挑む新たな価値の創出に、感性が揺さぶられる2日間!

万博は閉幕してしまいましたが、
大阪は引き続き最先端のカルチャーを世界に発信し続けます✨

📘📕📗📙直前情報📘📕📗📙

プレスリリースの時点では発表されていなかった、

トークセッションの内容が遂に解禁となりました!

<day 1>

⌛10月17日(金曜日) 13:00~

🍀PLO2025 キーノートセッション🍀

「刷ることは、愛すること 」 ─ PLO2025のはじまりに

スピーカー:

🔸ヒロ杉山氏(ENLIGHTENMENT)
🔹庄野裕晃氏(ubies)
🔸浦久保康裕氏(PLO実行委員長)
🔹高本隆彦氏(大阪府印刷工業組合 理事長)

ファシリテーター:築山万里子氏

⌛10月17日(金曜日) 15:30~

🍀クリエイティブディレクターセッション🍀

「紙に宿る、クリエイティブの力」 ─ 印刷がもたらす感性と価値

スピーカー(アートディレクター):

🔸中島友太氏
🔹谷口純弘氏
🔸石川武志氏

ファシリテーター(プリンティングディレクター):
築山万里子氏、矢田幸史氏

<day 2>

⌛10月18日(土曜日) 13:00~

🍀クリエイターセッション🍀

「 Print as Expression 印刷が作品になる時代」
─ 印刷そのものが表現手段となる、新しい価値観

スピーカー(クリエイター):

🔸泉屋宏樹氏
🔹鈴木信輔氏
🔸カズ・オオモリ氏
🔹上田バロン氏
🔸須川まきこ氏

ファシリテーター(プリンティングディレクター):
築山万里子氏、矢田幸史氏

⌛10月18日(土曜日) 15:30~

🍀ビジネスセッション🍀

「PLO2025から見えた、印刷のこれから」
─ イベント全体の振り返りと未来への展望

スピーカー:

🔸高本隆彦氏(大阪府印刷工業組合 理事長)
🔹ヒロ杉山氏(ENLIGHTENMENT)
🔸築山万里子氏
🔹矢田幸史氏

モデレーター:庄野裕晃氏(ubies)

もちろんトークセッションも全て無料・予約不要で観覧できます!

また「パートナーズセッション」として、
このイベントに協賛いただいたパートナー企業のプレゼンテーションも
同会場で予定しておりますので、ぜひご覧ください。

堂島リバーフォーラムで、印刷×アートの真髄を体感せよ!


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#大阪府印刷工業組合
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#愛とアートで

🎨プログラム内容紹介・その4🎨70名のアーティストと376社の印刷技術が紡ぐ「未来を刷る」2日間✨大阪府印刷工業組合創立70周年を記念し、印刷の新しい可能性に挑む「プリントラバーズ大阪2025」が大阪市福島区・堂島リバーフォーラムにて開催さ...
10/10/2025

🎨プログラム内容紹介・その4🎨

70名のアーティストと376社の印刷技術が紡ぐ「未来を刷る」2日間✨

大阪府印刷工業組合創立70周年を記念し、印刷の新しい可能性に挑む
「プリントラバーズ大阪2025」が
大阪市福島区・堂島リバーフォーラムにて開催されます!

【日程】
2025年10月17日(金曜日)10:00-18:00
2025年10月18日(土曜日)10:00-17:00

📍入場無料
📍予約不要

※初日の18:30~20:00に
関係者&招待者を対象としたレセプションパーティー有り

当日までいよいよあと3週間を切りました!

実施予定のプログラムをひとつずつ紹介していきます💡

🔸PRINT AND GO(サンプル配布)

「印刷×アートの共創」の感動体験を持ち帰ることができます✨

<来場者向けにサンプル配布>

作品をA4、A3、ポストカードなどのサイズにリサイズ。

テーブルに並べ、来場者自身がサンプルとして選んで製本し、
持ち帰れる形式で配布させていただきます!

世界にひとつだけの、あなたのアートコレクションをお手元に!

ぜひお越しください。

📘📕📗📙📘📕📗📙📘📕📗📙📘📕📗📙

開催日に向けて、着々と準備が進んでおります!

最新情報が届き次第、こちらのアカウントでも随時お知らせしていきますので
フォローしていただければ嬉しいです!


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🎨プログラム内容紹介・その3🎨70名のアーティストと376社の印刷技術が紡ぐ「未来を刷る」2日間✨大阪府印刷工業組合創立70周年を記念し、印刷の新しい可能性に挑む「プリントラバーズ大阪2025」が大阪市福島区・堂島リバーフォーラムにて開催さ...
07/10/2025

🎨プログラム内容紹介・その3🎨

70名のアーティストと376社の印刷技術が紡ぐ「未来を刷る」2日間✨

大阪府印刷工業組合創立70周年を記念し、印刷の新しい可能性に挑む
「プリントラバーズ大阪2025」が
大阪市福島区・堂島リバーフォーラムにて開催されます!

【日程】
2025年10月17日(金曜日)10:00-18:00
2025年10月18日(土曜日)10:00-17:00

📍入場無料
📍予約不要

※初日の18:30~20:00に
関係者&招待者を対象としたレセプションパーティー有り

当日までいよいよあと3週間を切りました!

実施予定のプログラムをひとつずつ紹介していきます💡

🔹BEHIND THE PRINTS(印刷)

今回の展示物を制作した印刷機械の一部を公開!

メインギャラリー「THE ROAD TO PRINTING」の作品群を生み出した
印刷機械の一部や、印刷過程の軌跡となる「ヤレ」などを実展示。

※ヤレ…印刷物を作る過程でムダになってしまった用紙

印刷の工程フロー、営みそのものが体感できる構成となっております✨

<参加型・対話型の会場設計>

☕印刷とアートの相談所☕

大阪府印刷工業組合の組合員が
来場者の”コンシェルジュ”として常駐。
印刷の技術、表現に関する相談・アドバイス・事例紹介などを
させていただく予定です。

使用技術・制作背景・アーティスト情報を掲載した配布用カードを
作品横に設置し、実際の発注・相談に繋げる試みも実施!

印刷技術×ディレクション×アートの力で印刷の新たな可能性を開拓します💪

📘📕📗📙📘📕📗📙📘📕📗📙📘📕📗📙

開催日に向けて、着々と準備が進んでおります!

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🎨プログラム内容紹介・その2🎨70名のアーティストと376社の印刷技術が紡ぐ「未来を刷る」2日間✨大阪府印刷工業組合創立70周年を記念し、印刷の新しい可能性に挑む「プリントラバーズ大阪2025」が大阪市福島区・堂島リバーフォーラムにて開催さ...
02/10/2025

🎨プログラム内容紹介・その2🎨

70名のアーティストと376社の印刷技術が紡ぐ「未来を刷る」2日間✨

大阪府印刷工業組合創立70周年を記念し、印刷の新しい可能性に挑む
「プリントラバーズ大阪2025」が
大阪市福島区・堂島リバーフォーラムにて開催されます!

【日程】
2025年10月17日(金曜日)10:00-18:00
2025年10月18日(土曜日)10:00-17:00

📍入場無料
📍予約不要

※初日の18:30~20:00に
関係者&招待者を対象としたレセプションパーティー有り

当日までいよいよあと3週間を切りました!

実施予定のプログラムをひとつずつ紹介していきます💡

🔸THE PRINTING WALL(インスタレーション)

高さと空間を活かした、象徴的なインスタレーションを設置し空間を演出

インスタレーションとは、芸術を鑑賞する側の観客が
今立っている(もしくは座っている)空間そのものを「作品」として捉え、
鑑賞者自身も作品の一部となり、作品が内包する意味性を五感で認識する
現代アート特有の表現手法です。

印刷と芸術とのコラボによって生まれるインスタレーションは、
果たして印刷が持つポテンシャルの未知なる扉を開くことができるのか?!
一流アーティストの作品に新たな角度の刺激をもたらすのか?!

乞うご期待!

📘📕📗📙📘📕📗📙📘📕📗📙📘📕📗📙

開催日に向けて、着々と準備が進んでおります!

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70名のアーティストと376社の印刷技術が紡ぐ「未来を刷る」2日間✨大阪府印刷工業組合創立70周年を記念し、印刷の新しい可能性に挑む「プリントラバーズ大阪2025」が大阪市福島区・堂島リバーフォーラムにて開催されます!【日程】2025年10...
01/10/2025

70名のアーティストと376社の印刷技術が紡ぐ「未来を刷る」2日間✨

大阪府印刷工業組合創立70周年を記念し、印刷の新しい可能性に挑む
「プリントラバーズ大阪2025」が
大阪市福島区・堂島リバーフォーラムにて開催されます!

【日程】
2025年10月17日(金曜日)10:00-18:00
2025年10月18日(土曜日)10:00-17:00

📍入場無料
📍予約不要

※初日の18:30~20:00に
関係者&招待者を対象としたレセプションパーティー有り

当日までいよいよあと3週間を切りました!

実施予定のプログラムをひとつずつ紹介していきます💡

🔹THE ROAD TO PRINTING(ギャラリー)

「70×376」アーティストと組合員の共創による展示コンテンツ

多彩な技術を結集し、共創することで「+αの価値」が宿る―
複製アートの新境地。

今まで芸術作品を印刷するということは

「その作品の全体像を撮影して紙媒体のメディアに掲載し、
配布・発信することで作品の存在を世に知らしめる」

情報伝達の一手段にすぎませんでした。

これからの、そして未来へと繋がる印刷は単なる
「広報活動としての複製」ではなく、

印刷物それ自体が芸術的価値を持つアートであるべきと考え、
「感じる印刷」「表現する印刷」へと昇華させる試みに挑みました。

プリンティングディレクターの研ぎ澄まされた感性から繰り出される、
様々な素材にプリントされた一流アーティストの作品は
果たして新たな価値を生み出すことができるのか?!

ぜひその目でご覧ください!

また、会場では印刷技術&制作背景&アーティスト情報を掲載した
配布用カードを作品横に設置。

実際の発注・相談にも繋げます🤝

📘📕📗📙📘📕📗📙📘📕📗📙📘📕📗📙

開催日に向けて、着々と準備が進んでおります!

最新情報が届き次第、こちらのアカウントでも随時お知らせしていきますので
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#大阪府印刷工業組合
#堂島リバーフォーラム

.「プリントラバーズ大阪2025」参加アーティスト紹介編<プリントラバーズ大阪2025って?>2025年10月17日(金曜日)10:00-18:002025年10月18日(土曜日)10:00-17:00の2日間、大阪・堂島リバーフォーラム(...
22/09/2025

.
「プリントラバーズ大阪2025」
参加アーティスト紹介編

<プリントラバーズ大阪2025って?>

2025年10月17日(金曜日)10:00-18:00
2025年10月18日(土曜日)10:00-17:00

の2日間、大阪・堂島リバーフォーラム(ABCホール東隣)にて開催される
西日本最大級の大規模アートフェス!

70名のアーティストと376社の印刷企業が結集し、
アート作品に新たな命を吹き込みます!

単に「作品を紙に印刷する」だけではなく、
様々な素材へのプリンティング・特殊加工といった
多彩な印刷技術を駆使して
「元の作品を超える」アートの創造にチャレンジ。

「情報伝達のツール」から「表現し、感銘する」コンテンツへ。

「印刷の底力」で芸術がスパークする瞬間を、ぜひ堂島リバーフォーラムで
見届けてください💥

<参加アーティスト>

INDONESIA

Anindya Anugrah / Wulan Sunu / Sandy Karman / Seto Adi Witono(Satu Collective)

KOREA

Ara Go / The Ballad of OIOTOIL(Uin Lee) / SARYU / Jamie Kang

CHINA

Au Chon Hin / Bai zhiwei / Yao & Su Su / Liao Bofeng

THAILAND

Santi Lawrachawee / Surachai Puthikulangkura / DEXEMBELL(Kanoknuch Sillapawisawakul) /
Mary Pakinee(Pakinee Srijaroensuk) / Ployjaploen.p

HONG KONG

Kimhung Choi / Javin Mo / Ming Cheung / UUendy Lau(UU)

JAPAN

a-ru3 / AYUMI TAKAHASHI / ALICE OZAWA(.A) / 泉屋宏樹 / 井上嗣也 / 植田正 / 上田バロン / 上田普 /
HSP99 / emma(絵馬) / 岡田丈 / 奥中章人 / 奥村靫正 / 尾も白い(尾花大輔・白澤真生) / KAIRI EGUCHI STUDIO /
カズ・オオモリ / 金氏徹平 / キツネツキ / 木下侑希乃 / 小瀬古智之 / SHIRACO WORLD / 須川まきこ&HANCO /
杉浦美樹 / 杉山歩 / 鈴木信輔 / 瀬崎百絵 / 峠田充謙(デザイン峠) / 立嶋千莉 / 地域似顔絵師yana / Terry Johnson /
時任梨乃 / 豊田玉之介 / TRIGGER / 中島麦 / 中島友太 / 中村晃大 / niuasa / ぱいせん / 服部一成 / PHI /
ヒロ杉山 / 前田登志春 / 増澤香乃 / 三井大輝(cultureclub.design) / ミヤケマイ / ヤマカワユウジ / YANG YANG /
yooolk / yunwho_


#プリントラバーズ大阪
#印刷の価値
#アートイベント
#一心社
#大阪府印刷工業組合
#堂島リバーフォーラム

<「プリントラバーズ大阪2025」が印刷業界にもたらすゲームチェンジ>弊社に隣接した就労支援事業所1階のフリースペース「まちのえんがわ」にプリントラバーズ大阪2025のポスターを貼らせていただきました!ネットメディアが発展し、TVやラジオと...
19/09/2025

<「プリントラバーズ大阪2025」が印刷業界にもたらすゲームチェンジ>

弊社に隣接した就労支援事業所1階のフリースペース「まちのえんがわ」に
プリントラバーズ大阪2025のポスターを貼らせていただきました!

ネットメディアが発展し、TVやラジオといったオールドメディアの衰退が
叫ばれていますが、紙媒体も例外ではありません。

現在の印刷業界は市場縮小・収益構造の限界・材料費の高騰など、
様々な課題が山積みとなっています。

「印刷+α」を実践する「価値協創」のビジョンを業界全体で見据えてはいるものの、
最初の一歩が踏み出せない状態が続いていました。

今回のプリントラバーズ大阪2025には
「課題解決に向けて大きく前進する、業界のエポックメーキング的なアートフェス」
としての役割が期待されています。

「未来を刷る、愛とアートで。」をテーマに、
印刷×アートがより洗練された高い次元で邂逅し
「伝える」印刷から「感じる、表現する」印刷のフェーズへ。

印刷に携わるすべての人に愛を込めて、印刷の新たな可能性を提案し、業界の未来へと繋がる地平を創出するイベントとなっております。

ジャンルの枠組みを超えた大型アート展「WAVE」を企画するヒロ杉山氏や
アーティストエージェント「vision track」代表・庄野裕晃氏をはじめ、
アートシーンの最前線で活躍するアートディレクター&キュレーター17名が
レジェンドネームから新進気鋭の若手まで70名のアーティストを選抜。

研ぎ澄まされたアートの才能に多彩な印刷技術を掛け合わせ、
「印刷の既成観念を飛び越えた、新たな価値を持つ印刷物」
にチャレンジします。

技術と創造性が融合する
「印刷×プリンティングディレクション×アート」
の化学反応をぜひご覧ください!

「プリントラバーズ大阪2025」
(PRINT LOVERS OSAKA 2025)

2025年10月17日(金曜日)10:00-18:00
2025年10月18日(土曜日)10:00-17:00
大阪・堂島リバーフォーラム(大阪市福島区福島1-1-17)
入場無料(予約不要)


#プリントラバーズ大阪
#印刷の価値
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#堂島リバーフォーラム
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#ヒロ杉山

弊社が所属する大阪府印刷工業組合は皆さまのおかげをもちまして、このたび創立70周年を迎えます。その記念事業として2025年10月17日(金曜日)10:00-18:002025年10月18日(土曜日)10:00-17:00の2日間、大阪・堂島...
18/09/2025

弊社が所属する大阪府印刷工業組合は
皆さまのおかげをもちまして、このたび
創立70周年を迎えます。

その記念事業として

2025年10月17日(金曜日)10:00-18:00
2025年10月18日(土曜日)10:00-17:00

の2日間、大阪・堂島リバーフォーラム(ABCホール東隣)にて

印刷とアートの共創フェスティバル
「プリントラバーズ大阪2025」
(PRINT LOVERS OSAKA 2025)

の開催が決定いたしました!

「未来を刷る、愛とアートで。」

をテーマに、印刷産業の可能性を広く社会に届ける新しい試みです。

大阪を中心にアジア5地域でアートシーンを牽引する
17組のキュレーターが選出した、70名のアーティストによる作品を
376社の印刷企業が多彩な技術を駆使し、複製アートとして印刷。

プリンティングディレクションの力によって
元の作品を超えるアートを生み出すことができるか?

「伝える印刷」から「表現する印刷」へのパラダイムシフトを目指す、
印刷業界の新たなチャレンジが始まります。

弊社Instagramでは開催当日までの約1ヶ月間、
全10回にわたり「プリントラバーズ大阪2025」の見どころを
ピックアップする予定です。

当日ご来場される方々へのご案内事項をはじめ

・THE PRINTING WALL(インスタレーション)
・THE ROAD TO PRINTING(ギャラリー)
・BEHIND THE PRINTS(印刷機展示・発注相談)

など気になるプログラムの内容も紹介。

ぜひフォローお願いいたします!

「プリントラバーズ大阪2025」公式サイト
https://printloversosaka.osaka-pia.or.jp/


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かつては秋葉原に次ぐ西日本最大の電気屋街であり、現在はいわゆる「オタクの聖地」としてアニメ・ゲーム関連のショップやカフェが軒を並べている日本橋エリア。天王寺は意外にも日本橋と距離が近く、たとえば谷町筋から学園坂を下って松屋町筋を西へ進み、阪...
28/07/2025

かつては秋葉原に次ぐ西日本最大の電気屋街であり、現在はいわゆる「オタクの聖地」としてアニメ・ゲーム関連のショップやカフェが軒を並べている日本橋エリア。

天王寺は意外にも日本橋と距離が近く、たとえば谷町筋から学園坂を下って松屋町筋を西へ進み、阪神高速夕陽丘入口の下をくぐると間もなく堺筋があり、アニメ&コミックショップのビルやPCパーツ店などが見えてきます。

北は千日前通、南は浪速警察署手前の阪神高速1号環状線(えびすジャンクション)までの堺筋一帯は「でんでんタウン」と呼ばれており、特に西側の日本橋3丁目交差点~4丁目交差点の間がいわゆるメイドカフェおよびオタク向けグッズ店舗の密集地「オタロード」です。

そのオタロードを日本橋4丁目の北端に向かってしばらく歩くと、東側の通りに「日本橋商店会」のアーチが。

個人規模で電動工具や機械類、オーディオ機器、昭和のブラウン管テレビや旧型冷蔵庫・洗濯機といった懐かしい中古家電などを販売する小規模店舗が多く、大手家電量販店では対応しづらい専門分野に特価した商品の販売やアフターケアを行っているのが特徴です。

また、日本橋自体が元々電気製品類に限らず骨董品や古書、日用品をはじめ総合的に様々なものを扱う「掘り出し物の町」として栄えていった背景があるため、雑貨・楽器・古着店なども商店会の狭い路地沿いのテナントで営業しています。

さらには昔ながらの着物屋がコスプレ用の和装を取り扱うことで売上を回復させたとのことです。
日本橋ならではの「ポップカルチャー」と「伝統」との融合といえるでしょう。

最近ではなんといっても飲食店の台頭が目立ち、中古家電やジャンクパーツを販売していた店舗が続々と改装され、おしゃれなカフェや酒場として開業しています。

さて、商店会の路地を抜けて北へ曲がり、一つ目の角に「大阪名物 五階」という看板が掲げられた建物があるのですが、写真でも分かるように五階建てではありません。

付近にはもうひとつ「五階百貨店」と軒先に書かれた平屋の建物があります。

よく関西ローカルの情報番組で「なぜ五階じゃないのに五階なの?」と特集が組まれるほど誰もが疑問に思うこの「五階」の由来は、実をいうと

「日本橋商店会周辺の昔の地名」

です。

1903(明治36)年、現在の新世界エリアで「内国勧業博覧会」が開催され、大阪中心部の商業が急激に活性化したのが触媒となり、隣接する日本橋も商業地として著しい発展を遂げていきます。

1888年(明治21年)には西成郡今宮村(現在の西成区北東部)に高さ31m、5階建てのパノラマタワー「眺望閣」が建設され、2階建てを超える建造物がまだ珍しかったこともあって大勢の観光客が押し寄せました。

眺望閣から徒歩圏内の日本橋ではその観光客を目当てにした露店が次々と出現。

これら露店の賑わいを当時流行していた百貨店の賑わいと重ね合わせ、眺望閣の階数にもあやかり、露店がひしめく地域一帯を「五階百貨店」と呼ぶようになりました。

「百貨店」という地名…なんとも紛らわしいですが、当時の商売人はそれだけ百貨店に憧れを抱いていたのでしょう。

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石鳥居が目印の四天王寺西門から西側へ進むとすぐ見えてくる「煩悩のかたまり 一瓢亭」というユーモラスな看板。2020年11月にオープンし、今年で5年目になる蕎麦屋で入口の硝子に「そばと酒」と書かれている通り、蕎麦をアテにお酒が呑めるお店となっ...
22/07/2025

石鳥居が目印の四天王寺西門から西側へ進むとすぐ見えてくる

「煩悩のかたまり 一瓢亭」

というユーモラスな看板。

2020年11月にオープンし、今年で5年目になる蕎麦屋で
入口の硝子に「そばと酒」と書かれている通り、
蕎麦をアテにお酒が呑めるお店となっています。

四天王寺の境内に昔あった店舗の屋号が「一瓢亭」だったことから
屋号を引き継ぎ、四天王寺の近くで営業を始めたとのことです。

営業は昼の部と夜の部がありますが、昼呑みも可能。
昼でも構わず呑みたい…という左党の性(さが)を代弁した冠名が
「煩悩のかたまり」だと予想しているのですが、真相は果たして。

入口に掲げられた黒板や写真の高密度な情報量が良い意味で好奇心を煽り、店内にもトッピングの案内や様々な説明書きがあって店主の熱量が伝わります。
かといって決して雑然とした感じはなく、間仕切りのあるカウンターをはじめ理路整然としたレイアウトで、外から差し込む自然光も優しいアクセントに。

蕎麦湯は一般的な蕎麦の茹で汁ではなく、蕎麦粉100%の自家製。
漬物類が取り放題で、カゴに入った生卵orうずらの卵は1人1個無料とのこと。

今回は「鶏天梅おろしそば+麦ご飯セット」を注文しました。

しっかりとコシのある蕎麦は洗練された味わいながらも親しみやすい食べ応えがあり、食欲をもれなく満たしてくれる感じが「特別なご馳走」にも「ちょっと洒落た昼食」にもなる器の広さ。
蕎麦つゆとも良く馴染んでおり、相性抜群です。

感動したのは梅おろし。
大根おろしはふんわりしていてカドがなく、梅の酸味も非常に穏やか。
ここまで優雅な味に仕上げるのは相当難しいはず…。

トッピングひとつひとつのクオリティーが高いのは嬉しいですね。

味に対する信頼の厚い飲食店が四天王寺のすぐ近くにあるというのは
このエリア全体における観光資源としての価値も高まりますし、
天王寺のイメージアップに繋がるのではないでしょうか。

ガイドブックとはまた違う、地元で働く者の視点から評価できる良質な飲食店の情報を今後も積極的に発信していきたいと思います。

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大阪メトロ御堂筋線「昭和町」駅4番出口から徒歩1分。あびこ筋の西側へ一歩入った場所にある「寺西家阿倍野長屋」は現在日本で唯一、登録有形文化財に登録されている長屋です。(2024/3/15時点)大阪における長屋文化の変遷は、都市計画法と密接に...
14/07/2025

大阪メトロ御堂筋線「昭和町」駅4番出口から徒歩1分。

あびこ筋の西側へ一歩入った場所にある「寺西家阿倍野長屋」は現在日本で唯一、登録有形文化財に登録されている長屋です。
(2024/3/15時点)

大阪における長屋文化の変遷は、都市計画法と密接に関連しています。

都市計画法は明治時代以降、近代工業社会の発展にともなう急速な市街地の拡張を秩序化するため1919(大正8)年に制定されました。

1924(大正13)年1月には都市計画法第12条に基づき結成された「阪南土地区画整理組合」により、大阪で最初の都市計画法による区画整理事業が実施されます。

1931(昭和6)年に換地処分(土地所有者の割り当て)が完了し、翌1932(昭和7)年に寺西家阿倍野長屋が誕生しました。

建設当初から都市ガスが整備されているのが特徴であり、各戸にガス風呂を備えたこの長屋は、戦前に大阪の街を埋め尽くした近代長屋の典型的なモデルといえます。

瓦葺入母屋造の木造2階建て4軒長屋という構造を持ち、裏側の便所から直接外部に繋がる「汲み取り道」が確保されているのは大阪特有の文化であるとのことです。
(現在では下水道が整備されています)

長屋の大家である寺西興一氏がこの長屋を取り壊して賃貸マンションにしようと考えていた矢先、京都大学の工学博士・西澤英和氏が長屋を見学に訪れ、登録文化財として残すことを提案します。

大阪府の文化財保護課に相談した結果、建物を保存する方向で話が進み、2003(平成15)年12月1日、長屋としては全国初の登録有形文化財となりました。

その後は改修工事が行われ、地元・阿倍野区にアトリエを構える建築家の菅正太郎氏や和風建築を得意とする川人工務店など一流の技術者達による設計・施行のもと、2004(平成16)年3月に改修が完了します。

建設時の外観が復元された寺西家阿倍野長屋は2006(平成18)年、第26回大阪都市景観建築賞(大阪まちなみ賞)の大阪市長賞を受賞しました。

審査委員の中嶋節子氏は「建物の価値を理解し尊重した改修内容と完成度の高さが高く評価された」と講評しています。

現在では日本料理店や焼肉店など4軒のテナントが入居中で、門と前庭がある邸宅型長屋ならではの落ち着いた店構えや柔らかな採光が飲食店との高い親和性を成立させています。

なお、現在この地域は密集住宅市街地に指定されており、昭和25年以前に建築された木造住宅を除去する場合、老朽住宅として大阪市から解体費用が補助され、また長屋を住宅に建て替える場合も大阪市から補助を受けることが可能です。

地域全体としては新しい建築物への建て替えが推奨されているものの、登録有形文化財である寺西家阿倍野長屋はできるだけ末永く後世へと受け継いでほしいと個人的には願っております。

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【進化する封筒】何枚にもわたる手紙や重要な書類など「ひとつにまとめて、なおかつ中身を知られずに郵送する」ときに欠かせないのが封筒です。分厚い契約書や折り曲げたくない履歴書を入れたいときには大きいサイズの封筒、糊付けが苦手な人にはフラップ(フ...
07/07/2025

【進化する封筒】

何枚にもわたる手紙や重要な書類など「ひとつにまとめて、なおかつ中身を知られずに郵送する」ときに欠かせないのが封筒です。

分厚い契約書や折り曲げたくない履歴書を入れたいときには大きいサイズの封筒、糊付けが苦手な人にはフラップ(フタをする部分)にテープが付いている封筒…など、用途や好みに応じて様々な種類のものが用意されています。

封筒の起源は今からおよそ4000年前の紀元前2000年頃。

貿易の中心都市として栄えていたバビロン王朝時代の古代バビロニアでは、商売の契約文などを楔形文字で粘土板に刻んでいました。

その内容を他者に見られないようにするため、薄く伸ばした粘土で粘土板を挟み、さらに窯で焼いて固めたものが封筒の始まりと言われています。

粘土板を確認するには表面の粘土を壊す必要があるため「パイ包み焼き」に近い要領といえるでしょう。

16世紀から17世紀頃になるとヨーロッパにおいて製紙技術が発達し、ようやく紙の封筒が採用されるようになりました。

ちなみに世界初の切手は1840年にイギリスで発行された、ヴィクトリア女王の横顔が描かれたもので通称「ペニー・ブラック」と呼ばれています。

日本では平安時代、貴族階級が扱う公的文書を紙で包み、さらにその上から「懸紙(かけがみ)」という薄い紙で挟んで相手に渡していたようです。

また、恋文など情緒を大切にする内容の手紙は、花のついた木の小枝などに結んで届ける方法が流行っていました。

江戸時代には様々な絵柄の封筒が作られましたが、当時は飛脚が人力で封筒を配達しており、飛脚代が高額なことから庶民は滅多に利用できなかったとのことです。
(現在の貨幣価値に換算すると、普通便で1通あたり1700円程度。ただし徐々に相場が下がり、江戸後期には300円前後になっていたという文献も)

時を経て明治時代になると「郵便制度の父」として有名な前島密(まえじまひそか)の発議により、1871(明治4)年、東京-大阪間で官営の郵便事業がスタートしました。

<最先端の封筒>

役所から届く公的書類のなかにはよく、封筒の左上あたりにフィルム付きの透明窓があり、ちょうど宛先の住所が見えるように書類を封入しているものがあります。

これは配布間違いを防ぎ、また郵送時に封筒の表面に宛名を書く手間を省くための効率的な手段として採用されているようです。

また、個人情報のような決して他人が閲覧してはいけない書類は、特殊なインクやコーティングによる不透明加工を施した「透けない封筒」に封入されるケースが増えています。

逆に、最近ではわざと中身を見せて興味を持ってもらう半透明の封筒も人気です。

ビジネスシーンでは、何度も封筒を開け閉めする必要がある場合、フラップ部分につけられたボタン状の留め具に紐をくるくると巻いて留める「マルタック封筒」が活躍しています。

デジタル書類が普及している現代社会においても、封筒の技術はますます進化が見込めそうですね💡

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※この記事は大阪府印刷工業組合発行の広報誌「PRI・O」から流用しています。

http://osaka-pia.or.jp/

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