06/08/2024
iOSのビーコンワークショップアプリをだいぶバージョンアップしました。
そもそもiBeaconを使ったアプリケーションのUX体験用に作ったアプリですが、NFCタグやQRコードにも対応しました。
リアルな場所で情報を得るコンテンツ(スタンプラリーや博物館の説明コンテンツなど)を作る時、情報のトリガーをQRコードにするか、NFCにするか、iBeaconにするか、なかなか悩みます。(まあ普通の人は悩みませんが)
周りが暗いとQRコードは認識し難いですし、NFCはタッチするアクションが必要です。iBeaconは距離で反応しますが複数近接すると区別しにくいなど、メリット・デメリットがそれぞれあります。このアプリで場所や使い方に応じて、技術を変えて最適なユーザー体験を検討することができます。
コンテンツはHTMLベースなので手軽に作成できます。事前にデータを読み込ませて動作しますので、オフラインでも動作します。山の中や洞窟でも動作します。
想定ユーザーは、Web制作とかやっている人で、モバイルはWebアプリで対応しているけど、NFCとかiBeaconとかQRコードを使った案件が来た!しかもオフラインで使う!(そんなことは滅多にないけど)という人です。
というわけで、使う人いなさそうですが、特殊な案件が来たら思い出してもらえたら幸せです。
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