28/10/2015
吉田松陰先生は29歳の天命でした。
松下村塾で教えたのは1年と数ヶ月・・・・。
にもかかわらず、
教え子には総理大臣、
主要大臣などの
人材を輩出しています!!
吉田松陰先生の肖像画・・・・。
とても威厳があり、20代には見えません。
この肖像画を描いたのは、
松下村塾の門下生だった松浦松洞氏です。
吉田松陰先生が、野山獄にいる時に描いたのですが、
松洞が描いた松陰はやつれておらず、
松洞の師への尊敬の念が伝わってきます。
実際、松陰の顔は、その画のように面長で鼻は高く、
色白で、一見威圧感はないけれども、
らんらんと鋭く輝く目をしていたようです。
松洞は松陰の顔に似せるのに苦心し、
幾度も描いては松陰に見せました。
松陰は、鏡に自身を映して画と照らし合わせ、
その出来栄えを認めました。
こうして作られた松陰自賛肖像は松陰の形見として、
門下生や松陰の家族に与えられましたとの事です。
自分の師を描いたのならば、
20代に見えないのも頷けますね♪
今日、10月27日は
吉田松陰先生の命日です。(八白)
私が「100年企業道場」を主宰しているのも、
松下村塾の影響が大きいです。
自分の誕生日と松陰先生の命日が重なっているのも、
少なからずもご縁を感じます♪
先生の言葉、
「士たるものの貴ぶところは、徳であって才ではなく、
行動であって学識ではない。」
(才能がなくても、徳がある人間になり、そして、
学識がなくても行動力がある人間になればよい)
を実践したいですね!!