02/04/2026
令和8年 株式会社ロゴス 新入社員 歓迎の挨拶
株式会社ロゴス
代表取締役 若林 秀幸
新入社員の皆さん、入社おめでとうございます。ロゴスグループを代表し、皆さんの新しい門出を心より歓迎いたします。
今日という日は、皆さんの社会人としての出発点です。社会を知る始まりの日であり、「仕事とは何か」「働くとは何か」「人生とは何か」を自ら問い、学ぶ場所がこの会社というステージです。
皆さんに強く意識してほしいことがあります。それは「自分は何を成したいのか」という問いです。失敗を恐れる必要はありません。自分のやりたいことを見つけ、できることを一つずつ増やしてください。社会人としての目標や夢を高く掲げ、果敢に行動していくことを切に願っています。
ロゴスグループは、株式会社ロゴスを中核とし、子会社の株式会社ウエル、株式会社ショーメゾン、そして関連会社と共に組織化されています。
ロゴスは創業から30年、システム開発やロボットアプリ開発、DX事業を通じて、お客様の期待に応えるサービスを提供してきました。ウエルは「カーブス」事業を通じて地域の女性、男性の健康を支えて20年。ショーメゾンは介護事業を展開し、日本の大きな社会課題である高齢者介護に真摯に向き合って15年になります。
私たちは、「Create a better tomorrow(より良い明日を創り出す)」という壮大なテーマに存在価値を見出し、社会に貢献し続けています。
これからの時代、AIやロボットといった技術革新が社会のあり方を劇的に変えていきます。このような激動の時代において、私たちが生き残り、繁栄し続けるために必要なのは、「進取果敢」な、精神です。
自ら進んで新しい課題に立ち向かい、強い意志を持って決断し、行動する。この姿勢こそがイノベーションの原動力となります。
企業も人間も「強いから生き残る」のではありません。「新たな環境に適応することで生き残れる」のです。皆さんの持つ「想像性(Imagination)」と「創造性(Creation)」を存分に発揮し、変化の波を共に乗り越えていきましょう。
社会人生活には、必ず「壁」や「試練」が立ちはだかります。しかし、その試練は皆さんが成長するために「必然」として起こるものです。
松下幸之助氏の言葉に「主体変容」という教えがあります。自分に気づき、自分を変えることで、周りや環境をも変えていくという意味です。上手くいかない時こそ、自分の心と行動を変えることから始めてください。
人生には未知への挑戦がつきものです。大きな岐路に立った時、どんな決断を下すかで進む道は変わります。一度決めた道ならば、迷うことなく「勇往邁進」してください。自らの可能性を信じ、目標に向かってまっしぐらに突き進む力が、皆さん自身の成長と、ロゴスグループの未来を切り拓くのです。
ロゴスグループは、常にチャレンジを求めている企業グループです。
「自立と責任」を持ち、社是である「社会に貢献し、一人ひとりが幸せを感じる企業」を共に創っていきましょう。
私が大切にしている「真摯な心」「謙虚な心」「感謝の心」の三つの心を、常に忘れないでください。
皆さんが、社会にとって「いなくては困る」と言われるような、「威風堂々」たる、存在へと成長されることを期待しています。
皆さんの前途に、輝かしい未来があることを確信し、私の挨拶といたします。
本日は、本当におめでとうございます。心より感謝いたします。