株式会社アーティエンス・ラボ

株式会社アーティエンス・ラボ ホログラムやその応用製品の研究開発、企画、設計、製造、販売等をおこ?

ホログラムでみる「国宝・線刻蔵王権現像」の実証実験プロジェクトが、東京国立博物館で始まりました。弊社が開発したWOWGRAM Light Guideを用いて、展示物にダメージを与えることなく、展示物と同じ奥行きに情報を空中像として表示できる...
18/11/2025

ホログラムでみる「国宝・線刻蔵王権現像」の実証実験プロジェクトが、東京国立博物館で始まりました。弊社が開発したWOWGRAM Light Guideを用いて、展示物にダメージを与えることなく、展示物と同じ奥行きに情報を空中像として表示できるものです。2026年2月8日まで。
https://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=11530&lang=ja
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Holographic Encounter: The God Zaō Gongen, a National Treasure
Demonstration experiment at Tokyo National Museum
https://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=11530&lang=en

本日より幕張メッセにて、CEATEC始まりました。弊社は、千葉県ブース(6H290)にてWOWGRAM Light Guideの最新サンプル各種展示します。17日金曜日まで。お待ちしております。(関連プレスリリース)https://prti...
14/10/2025

本日より幕張メッセにて、CEATEC始まりました。
弊社は、千葉県ブース(6H290)にてWOWGRAM Light Guideの最新サンプル各種展示します。17日金曜日まで。
お待ちしております。
(関連プレスリリース)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000082371.html

本日、2025年2月26日、弊社アーティエンス・ラボは創立12周年を迎えました。創業以来、ホログラム技術を応用し、皆様に喜んでいただける商品やサービスの実現を目指してまいりました。ここまで継続できたのも、皆様の多大なるご支援、叱咤激励あって...
26/02/2025

本日、2025年2月26日、弊社アーティエンス・ラボは創立12周年を迎えました。
創業以来、ホログラム技術を応用し、皆様に喜んでいただける商品やサービスの実現を目指してまいりました。
ここまで継続できたのも、皆様の多大なるご支援、叱咤激励あってのことと、心から感謝申し上げます。

昨年は、透明な板に任意の奥行きにホログラム動画像や立体像を表示できるWOWGRAM Light Guide技術をCEATEC/Japan Mobility Showにて発表し、多くの反響をいただきました。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000082371.html
現在その具体的な応用実用化開発に取り組んでいるところです。
近々、進展を発表できるかと思いますのでご期待ください。また、技術詳細やアプリケーションなどについて、ご質問ご要望などありましたら、お気軽にお問い合わせください。

今日はこのLight Guide技術の副産物としてできた試作品を少しだけお見せします。透明板を円筒棒状にし、360度全周から見られるホログラムにしたものです。
https://youtube.com/shorts/vEna1IwbwjU
このコンパクト円筒ホログラムは弊社代表らが1999年にSPIE国際学会で発表した技術がベースとなっていますが、四半世紀以上の時を経て、それを弊社のWOWGRAM Light Guide技術と組み合わせると高画質化版を量産することも可能となりました。
動画は「作ってみた」レベルの試作品で、検証用のルーラーも入ったまま、フィルムの端も見えたままですが、ご要望に応じてカスタマイズ設計して商品化ができる段階まで来ています。協業パートナー様、またご興味持った方は、是非お問い合わせいただければ幸いです。お待ちしております。

さて、これに限らず、ホログラムの技術の可能性はまだまだ無限の拡がりをもっています。特に、ここ数年注力しています、透明媒体にホログラム像を表示したり、光学機能をもたせたりするWOWGRAM Light Guide技術はきっと皆様の生活や事業にお役に立てるようになると確信しております。

皆様からのご要望にお応えできるよう尽力してまいりますので、是非お気軽にお声をお聞かせください。
引き続き、ご鞭撻のほど、どうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社アーティエンス・ラボ
代表取締役  白倉 明

開発中の360度全周から見られるホログラムペンライトのサンプルです。事業化パートナー募集中。ご興味持たれた方は、[email protected]へ。A compact cylinder-type holographic glow stick prototype, WOWLight 360, under ...

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000082371.html
16/10/2024

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000082371.html

株式会社アーティエンス・ラボのプレスリリース(2024年10月15日 21時40分)ホログラム技術を用い、透明板上に自由な奥行きで動画を表示できる「WOWGRAM Light Guide Type D」を独自開発

26/02/2023

本日、2023年2月26日、弊社は創立10周年を迎えました。

ホログラムの未来を信じ、皆様に喜んでいただける商品やサービスの実現を目指し、奮闘しつづけて10年、、、
その間、弊社内にあるレーザー研究室から生み出された商品や技術は皆様方からたくさんのご評価をいただきました。
ここにアーティエンス・ラボ代表、白倉明より厚く御礼を申し上げます!

最近、感じることがあります。
私は「ホログラム事業」にさらなる追い風を感じているのです。
時代と共に世の様々な技術も進化しておりますが、
弊社の技術とそれら多岐にわたる技術が融合することの可能性を確信し、期待が高まっています。
私どもが目指すホログラムの世界が身近になり、事業にとって大事な「応用」先が広く見えてきたことを感じている次第です。

皆様の夢から発せられるご要望は弊社にとってとても大切であり、これからもご鞭撻をよろしくお願い申し上げます。
また弊社が日々生み出す新技術による皆様へのご提案もたゆまなくさせていただきますので、
何卒お付き合いのほど重ねてお願い申し上げます。

株式会社アーティエンス・ラボ
代表取締役  白倉 明

2022年6月29日~7月1日、東京ビッグサイトで開催されたコンテンツ東京・先端デジタルテクノロジー展にて、弊社が開発した導光板型ホログラム「WOWGRAM Light Guide」のサンプル展示をおこないました。多くの方のご来場をいただき...
03/07/2022

2022年6月29日~7月1日、東京ビッグサイトで開催されたコンテンツ東京・先端デジタルテクノロジー展にて、弊社が開発した導光板型ホログラム「WOWGRAM Light Guide」のサンプル展示をおこないました。
多くの方のご来場をいただき、どうもありがとうございました。
会場にてWOWGRAM Light Guide付きモニターに映した説明ビデオと展示物概要を撮影した動画を以下にリンク貼りますので、ご高覧いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。
https://youtu.be/mZSGupyuAz0

株式会社アーティエンス・ラボは、透明導光板上にフルカラー3Dホログラムを表示する「WOWGRAM Light Guide」を改良開発しました。本技術を応用するとモニターディスプレイの前に配置してディスプレイに映る2次元画像とのハ...

月刊サイン&ディスプレイ最新号(2021年9月号)に弊社のWOWGRAM新技術「透明導光板上に3Ⅾホログラム表示」が紹介されました。 #ホログラム    #導光板
15/09/2021

月刊サイン&ディスプレイ最新号(2021年9月号)に弊社のWOWGRAM新技術「透明導光板上に3Ⅾホログラム表示」が紹介されました。 #ホログラム #導光板

本日、学会発表とプレスリリースをおこないました。
02/07/2021

本日、学会発表とプレスリリースをおこないました。

株式会社アーティエンス・ラボの2021年7月2日のリリース情報です。株式会社アーティエンス・ラボは、透明導光板上にフルカラー3Dホログラム「WOWGRAM」を表示できる照明技術を開発しました。ガラスやアクリルなどの内部を...

「アートとサイエンス、そしてラボ」(創立7周年にあたってのご挨拶)“Art, Science and the Lab” (Seventh Anniversary Message) ホログラムをメインとした技術を、幅広く開発し実用化を目指す企...
26/02/2020

「アートとサイエンス、そしてラボ」(創立7周年にあたってのご挨拶)
“Art, Science and the Lab” (Seventh Anniversary Message)


ホログラムをメインとした技術を、幅広く開発し実用化を目指す企業、「アーティエンス・ラボ」を創業して、早くも7年経ちます。この機会に改めてこの会社名にこめた思いを記してみたいと思います。

アーティエンスとは、アート(ART)とサイエンス(SCIENCE)を融合させた造語です。私は、学生の頃から芸術と科学技術に興味をもち、漠然とどちらにも関係する世界に身を置いてきました。大学では、工学部で学びながら、仲間とのバンドなどで音楽制作活動に時間を費やしました。卒業後就職したソニーでは、「ハードとソフトは車の両輪」というスローガンのもと、技術のみならずコンテンツの重要性を知りました。留学先のMIT(Massachusetts Institute of Technology) Media Labでは、純粋な研究者というより表現する手段として技術を学びに来ているアーティストに多く出会い刺激を受けました。

そのMITで出会ってしまったホログラム。光の回折現象を使って3次元画像を表示したり、薄いフィルムで光を制御したりできるこの技術は、様々な可能性を持っているにもかかわらず、残念ながら産業としての活用はまだ限定されています。昨今では単なる空中投影像のことをホログラムと呼ぶ誤用も多くみられるようになってしまっています。

我々の挑戦は、ホログラム技術を産業として創出し、継続的に発展させること、です。

ホログラムは「奥が深い」・・3次元を表現できるからというだけではありません。知れば知るほどその可能性を感じます。実用化するには、誰もが簡単に使えるものにしなければなりませんが、それを実現するには、物理・化学・電気・メカなど幅広く深く理解する必要があります。MITでの恩師、故スティーブ・ベントン教授には「ホログラムを真に理解するには少なくとも3年かかる」と言われました。私は、関わってからかれこれ、もう30年経ちます。私の場合は単に頭が悪いからなのですか、未だに真に理解しているとは言えず、日々新たな発見があります。

30年前は、アートとしてのホログラムを学ぶ環境が美術大学などにありましたが、残念ながら今ではほぼ無くなってしまったと聞きます。業界全体の継続的な発展がないと、ホログラム記録に必要な材料が得られなくなったり、技術やノウハウの継承が途絶えたりするリスクが出てきます。せっかくの貴重な芸術や科学の成果が埋もれてしまうのはもったいないことです。この状況を好転させるためにも、産業の創出が重要と思うのです。

社名の最後につけた「ラボ」は、産業を創出するための技術開発をおこなう工房の意味合いを込めたものです。お客様のご要望のその先にあるものを、引き出しの中の技術の種と結びつけて実用化に向けて試行錯誤します。まずは手を動かしやってみる、たいていは思った通りにはならない、たまに思った通りになる・・・失敗、発見、感動、新案湧出・・を繰り返し、やりたいことは増える一方です。この活動をやっていると、実は、芸術探究と技術開発はアプローチやプロセスは類似しているな、と思うことがあります。また、技術の理論解析だけで行き詰まったときには、感性だけを信じて深掘りして作りあげるのが功を奏するという経験をすることもあります。改めて、期せずして「アート」と「サイエンス」の両方を社名に入れた意味、目に見えない「気」のようなものを感じています。

7年間の活動は思い通りに進んだとは言えませんが、地道な悪戦苦闘の中から、ホログラムが活用出来る領域、可能性は、拡がっていると実感している今日この頃・・・これからも、社名に込めた夢の実現を目指して、より一層精進し、芸術と科学技術を融合させるだけではなく、そこから新たな産業を生み出していきたいと考えています。引き続き、ご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。

2020年2月26日
株式会社アーティエンス・ラボ
代表取締役 白倉 明
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“Art, Science and the Lab” (Seventh Anniversary Message)

Already seven years have passed since our start-up of “Artience Lab”, a company to carry out wide development of technology focused on the hologram and aiming at its commercialization. This is to take this opportunity to once again put down our spirit embodied in our company’s name.

“ARTIENCE” is our coinage combining the words ART and SCIENCE. Ever since my student days I have been interested in art as well as in technology, and have put myself in a realm that somehow touches both. I spent time during college on producing music such as in a band with friends while studying in the engineering faculty. Upon joining Sony after graduation, I learned of the importance not only of technology but also of the contents under the watchword “hardware and software: the two wheels of a cart”. I was stimulated by many encounters with artists who were studying technology as a means of expression rather than as pure research during my term as a Visiting Researcher at MIT (Massachusetts Institute of Technology) Media Lab.

There at MIT it was my fate to come across the hologram, and this technology that can display 3D images using light diffraction phenomena and control light with a thin film, despite its many possibilities, is sadly yet limited in its exploitation in industrial application. The term ‘hologram’ has even come to be often used as a misnomer for just a simple aerial projection image.
Our challenge is to create industrial hologram technologies and to continue its ongoing development.

The hologram is “deep”..... not just because it can display in 3D. The more one learns about it the more one appreciates its potential. For commercial application it must be easy for anyone to use, and its realization requires deep and wide understanding such as of the physics, chemistry, electrical and mechanical engineering aspects. My supervisor at MIT, the late Dr. Stephen A. Benton, told me “it would take at least three years to truly understand the hologram”. I have been involved with it now for just about three decades. And still it cannot be said that it is truly understood, in my case simply because I am not smart enough, and every day brings a new discovery.

Thirty years ago, there were environments such as in colleges of art to learn about the hologram as art, but I understand that these are unfortunately almost non-existent today. Without the continued development of the whole field in industry, risks will emerge of discontinued supply of necessary material for holographic recording or of a break in the handing down of the technology and knowhow. It would be a pity to let the valuable fruits of the art and science gained with so much effort go to waste. I believe the creation of an industrial line is essential to an improvement in this condition.

“Lab” at the end of the company name embodies the meaning of a workshop for the development of technologies for creating a new industrial line. The seeds of technology in the drawer are brought together with what lies ahead of the customer’s request, to carry out trials and errors toward commercialization. At first, try by doing something; usually it doesn’t work as intended ? but once in a while it does ..... going through cycles of disappointment, discovery, excitement, and rush of new ideas, and the list of todo’s keeps growing. Being involved in this activity sometimes feels like actually the approach and process both in the pursuit of art and in the development of technology are alike. And, sometimes there is an experience of the effectiveness of just believing in one’s sense to dig deeply and reach completion, when theoretical analysis of the technology hits an impasse. Once again, there is a sense of the meaning of the haply inclusion of both “art” and “science” in the company name, a kind of invisible “qi (life spirit)”.

Although our activity in the last seven years cannot be said to have progressed entirely as hoped, these days are bringing a real sense that the fields and potential for exploiting the hologram are expanding ..... and we intend to continue redoubling our efforts toward the realization of the dream embodied in the company name not only to combine art and technology but also to in this way give birth to a new industrial line. We do look forward to your continued guidance and encouragement.

Akira Shirakura
President
Artience Lab Inc.

15/11/2019

2019/11/15、ホログラフィ芸術の発展に大きな貢献をされた三田村畯右先生の文化庁メディア芸術祭功労賞受賞記念講演会が首都大学東京・秋葉原キャンパスにおいて開催されました。長年に渡るご功績が評価されてのこと、大変喜ばしいことと御祝申し上げます。

今回の記念講演会では、日本のホログラフィ関連研究者、アーティストが一同に会し、これまでのホログラフィの歴史を改めて振り返る良い機会となりました。弊社の社名は「アート」と「サイエンス」の組み合わせた造語ですが、改めて芸術的感性を高め、ホログラムを産業として発展させていきたいという想いを新たにした次第です。

ちなみに、HODIC(日本光学会ホログラフィックディスプレイ研究会)から三田村先生へ受賞の記念として贈呈された記念品につきましては、弊社のWOWGRAM技術にて制作協力いたしました。三田村先生、おめでとうございます。

住所

Mobara-shi, Chiba

営業時間

月曜日 09:00 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81475363066

ウェブサイト

アラート

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