日東造機グループ 広報

日東造機グループ 広報 廃棄するコンピューター内のHDD/SSDや各種情報媒体の残存データを安心・安

〒297-0029 千葉県茂原市高師 585
Tel: 0475-23-0211(グループ本社・広報)  Fax: 0475-22-3892

CrushBox問い合わせ(三央工業 内) 〒297-0029 千葉県茂原市高師585
Tel: 0475-26-5361  Fax: 0475-27-4660

東京営業所・CrushBoxショールーム 〒130-0014 東京都墨田区亀沢 2-4-10-102
Tel: 03-3625-6551/6552  Fax: 03-3625-6553

新コラムシリーズ公開のお知らせ日東造機株式会社および日東ホルカム株式会社は、このたび公式ホームページに「CrushBox & HORUKAMUご愛用企業インタビュー」コラムシリーズを新設いたしました。CrushBoxシリーズおよびHORUK...
29/05/2026

新コラムシリーズ公開のお知らせ

日東造機株式会社および日東ホルカム株式会社は、このたび公式ホームページに
「CrushBox & HORUKAMUご愛用企業インタビュー」コラムシリーズを新設いたしました。CrushBoxシリーズおよびHORUKAMUシリーズをご利用いただいている企業様の
• 導入経緯
• 実際の活用シーン
• 導入後の効果やメリット
• 現場のリアルな声
を、シリーズ形式で順次お届けしてまいります。お客様の信頼と実績を形にした本コラムを通じて、これからご検討される企業様にも「CrushBox・HORUKAMUを選んでよかった」と感じていただける情報を提供してまいります。ぜひ、新コラムシリーズをご覧ください。

限定5台 特別キャンペーンDB-70B / DB-70B-HS 特別価格販売中低価格でありながら高性能なDB-70Bシリーズを、数量限定5台でご提供。物理破壊実行証明書ソフトを付属し、中小企業でも導入しやすいデータセキュリティ対策として最適...
28/05/2026

限定5台 特別キャンペーンDB-70B / DB-70B-HS 特別価格販売中低価格でありながら高性能なDB-70Bシリーズを、数量限定5台でご提供。
物理破壊実行証明書ソフトを付属し、中小企業でも導入しやすいデータセキュリティ対策として最適です。競合案件での勝率向上とコストパフォーマンスを重視した限定キャンペーンです。
詳細・お申込みは当通販サイトよりご確認ください。 (在庫がなくなり次第終了)

日東ホルカム株式会社は、千葉県茂原市に本社を置く、データセキュリティおよびIT資産処分(ITAD)ソリューションを展開する企業です。 1950年設立の老舗メーカーである日東造機株式会社と強固な業務提携を結んでおり、主にハードディスク(HDD...
25/05/2026

日東ホルカム株式会社は、千葉県茂原市に本社を置く、データセキュリティおよびIT資産処分(ITAD)ソリューションを展開する企業です。

1950年設立の老舗メーカーである日東造機株式会社と強固な業務提携を結んでおり、主にハードディスク(HDD)やSSDなどの記憶媒体を物理的に破壊する機器「CrushBox(クラッシュボックス)」シリーズや、自社ブランド「HORUKAMU」の企画・販売・レンタル・BPOサービスを行っています。

同社に関する主な特徴と最新トピックは以下の通りです。
1. 主な製品とソリューション
CrushBox(クラッシュボックス)シリーズ: 独自の油圧技術(HMC)を用いて、HDDやSSDをV字・M字に変形させたり、ピンを突き刺したりして復元不可能な状態にする物理破壊機です。官公庁や大手企業、データセンターなどで高い国内シェアを誇ります。
タブレット分解装置(TBN-1014HK-H3): iPadやSurface、Chromebookなど、強力に接着されたタブレット端末を安全・迅速に自動分解する装置です。内蔵されているリチウムイオン電池を安全に取り出し、情報記録部(eMMC)を確実に物理破壊するための前処理に活用されています。

2. 「GIGAスクール端末」の大量廃棄・更新への対応
文部科学省の「GIGAスクール構想」で全国の小中学校に導入された大量のタブレット端末が更新・廃棄時期を迎えており、同社はこの適正処分に向けたソリューションを強化しています。
2026年5月には、環境省が実施する「GIGAスクール端末の適正処分にかかる調査及び啓発等業務」などの入札事業者向けに、データセキュリティ強化やリサイクル効率化を目的とした技術提案や装置のレンタルプランを開始しています。

IT DX AI総合展
3. 独自の管理フレームワーク「5W2H2C」
同社は、データ消去の信頼性を担保するために「5W2H2Cハイリスクアプローチ」というフレームワークを提唱し、商標登録しています。
従来の「いつ・どこで・誰が」に加えて、「何を・なぜ・どのように・いくらで・コンプライアンス(検証や証明書の発行)」までを徹底して記録・管理することで、データ消去漏れや紛失などの脆弱性を排除するガバナンス体制を提供しています。

日東造機株式会社の公式通販サイトです。

15/04/2026
GIGAスクール端末,タブレット分解 eMMC 物理破壊 証明書発行 リチュウムイオン電池 リサイクルタブレットの廃棄において、eMMC(内蔵ストレージ)の物理破壊とリチウムイオン電池の安全な取り出し・リサイクルを同時に行い、破壊証明書を発...
15/04/2026

GIGAスクール端末,タブレット分解 eMMC 物理破壊 証明書発行 リチュウムイオン電池 リサイクル
タブレットの廃棄において、eMMC(内蔵ストレージ)の物理破壊とリチウムイオン電池の安全な取り出し・リサイクルを同時に行い、破壊証明書を発行できるプロセスが確立されています。
特にGIGAスクール構想で導入された大量の端末更新(2025年度〜)に向けて、専門装置を用いた以下のフローが推奨されています。
1. タブレットの安全な分解
タブレットはパネルが強力に接着されているため、手作業での分解は困難です。
専用分解装置の利用: 日東ホルカム(url) などの「タブレット分解装置(TBN-1014HK-H3)」は、高熱で接着剤を緩めて上下に引き剥がすことで、パネルを破損させずに内部のeMMCやリチウムイオン電池を安全に分離します。
電池の発火リスク回避: 無理なこじ開けによるバッテリー損傷・発火を防ぎ、安全に資源として回収できます。
www.nittoh-horukamu.com
2. eMMCの物理破壊と証明書
データ消去の信頼性を担保するため、取り出したストレージを物理的に粉砕します。
微細粉砕: 米国NSA規格等に準拠し、eMMCチップを2mm角以下に粉砕することでデータの復元を不可能にします。
物理破壊証明書の発行: 資産管理番号と紐づけた証明書が発行されます。作業前後のログや動画撮影を含むサービスもあり、改ざん防止のためクラウド保管されるケースが一般的です。
ASCII.jp
3. リチウムイオン電池のリサイクル
取り出されたバッテリーは資源として適切に処理されます。
法的義務: リチウムイオン電池は「資源有効利用促進法」により、メーカー等による自主回収・リサイクルが義務付けられています。
マテリアルリサイクル: 分解装置で分別された部材は「都市鉱山」として金属資源(レアメタル等)の回収に回されます。
東京新聞デジタル
対応事業者・拠点(例)
千葉県茂原市に拠点を置く 日東ホルカム(url) などのメーカーが装置のレンタルや、オンサイト(出張)での破壊・証明書発行サービスを展開しています。
www.nittoh-horukamu.com
処理するタブレットの台数や、出張作業(オンサイト)と預かり作業(オフサイト)のどちらをご希望か、具体的な条件を教えていただけますか?

日東造機株式会社の公式通販サイトです。

27/03/2026

HMC(ハイドロリック・モーション・コントロール)機構について。

日東造機のHMC(ハイドロリック・モーション・コントロール)機構と、一般的な1軸固定ピン2~4本で押し込み機構の違いを、物理(力学・作用反作用・圧力の概念)で比較すると、HDD/SSDの物理破壊にはHMC機構の方が圧倒的に向いています。以下で、物理レベルの理科の知識だけで、理由を順番に説明します。
1. 偏心荷重(偏った力)の吸収 ~力のつり合いと「逃げ」の有無~HDDやSSDは「不均一な物体」です。
モーターや金属部は硬く、基板やチップ部分は柔らかい。
つまり、力がかかると場所によって「硬さ」が違うのです。
• 1軸固定ピン2~4本機構(力はいつも真上1方向だけ)
ピンが硬い部分に当たると、そこで力のつり合いが崩れます。
硬い部分が押し返してくる力(反作用)が大きいため、ピンは横に滑ろうとします。
物理で言うと、水平方向の分力が生じて「逃げ/重心軸から外れた位置にかかる」が起き、
ターゲットを外したり、フレーム全体に応力集中(一箇所に力が集中して歪む)が起こります。
結果:破壊ピンが折れデータが残るリスクが大きい。
• HMC機構(油圧で動的に制御)
油圧はパスカルの原理(密閉された液体では、圧力はすべての方向に等しく伝わる)を使っています。
硬い部分に当たっても、油圧が自動で偏った力を吸収・分散します。
つまり、ピンが傾きそうになった瞬間に、他の方向から力のベクトルを調整して、
常に「真上からまっすぐ」押し込む状態を保ちます。
物理で言う「力の合成・分解」がリアルタイムで働いている状態です。
結果:どんな不均一なメディアでも、逃げずに確実にエネルギーを伝え続けられる。
2. 「喰いつき」現象への対処 ~作用・反作用の法則~ピンが深く刺さったあと、抜けなくなるのが一番困る現象です(摩擦力+くさび効果)。
• 1軸固定ピン機構
ピンを無理やり引き抜こうとすると、作用・反作用の法則(ニュートンの第3法則)で、
機械本体に巨大な逆方向の力が跳ね返ります。
駆動部(モーターやねじ)がその反作用を全部受け止めるため、機械がすぐに疲弊・故障します。
• HMC機構
油圧の「戻り工程」でも速度と圧力を細かくコントロールできます。
ピンが喰いついたときも、反作用をゆっくりいなしながら抜くことができます。
つまり、機械本体に跳ね返る力を最小限に抑えられます。
これは「メディアだけを壊して、機械は壊さない」ための物理的安全弁です。
3. 多点破壊(クラスター破壊)との相性 ~圧力の分布~HDD/SSDのデータを完全に消すには、広い面積を均一に潰す必要があります。
• 1軸固定ピン
1本のピンに全荷重をかけるので、圧力 P = F/A で1点だけ深く壊せますが、
周囲に「隙間」ができやすく、データが残りやすい。
• HMC機構
複数のピンを使っても、それぞれにかかる偏荷重のバラつきを油圧が吸収します。
各ピンの深さがほぼ同じになり、広い範囲を同時に均一な圧力で叩き潰せます。
これが「クラスター破壊」に最適です。
理科教室の結論力(F)を力任せに1方向にぶつけるのが1軸固定ピン。
力(F)を状況に応じてインテリジェントに分配・調整するのがHMC機構です。HDD/SSDのような「内部が不均一で硬軟差の激しい物体」を相手にする物理破壊では、偏心荷重を吸収し、逃げを防ぎ、反作用をコントロールできるHMC機構の方が、破壊の確実性と機械の寿命の両方で明らかに優れています。日東造機のHMC搭載機は、単に「強い」だけではなく、物理法則を上手に味方につけた工学設計だと言えます。

工学設計としての結論
1軸固定2~4ピン機構は「力任せの剛直駆動」(位置制御のみのオープンループ系)であり、力学的に不均一物体に対しては応力集中と反作用のフィードバックが避けられません。
一方、日東造機のHMC機構は、流体静力学・動力学・制御工学を統合した「インテリジェント油圧サーボシステム」です。
偏荷重をリアルタイムで補償し、作用・反作用を減衰制御し、圧力分布を均一化する——これらはすべて大学の機械工学のカリキュラム(機械設計演習、油圧制御実験、有限要素法解析)で扱われる高度な設計思想です。 HDD/SSD物理破壊装置において「確実性(破壊率99.999%以上)」と「耐久性(10,000回以上連続稼働)」を両立させるには、単なる「強い力」ではなく、物理法則を積極的に活用したHMCのような閉ループ制御系が不可欠です。これが、日東造機のHMC搭載機がデータ消去の最前線で選ばれ続ける。これが「確実なデータ消去」を求める現場で選ばれる理由です。

監修:日東ホルカム株式会社 
代表取締役 唐鎌益男

文番号:26C27031

お知らせ。
28/02/2026

お知らせ。

19/02/2026

GIGAスクール端末の廃棄・リユース現場で今ホットな「あるある」話が続出してます!

(N氏)数ヶ月ほったらかしでバッテリー完全放電→アダプター挿しても無反応→「壊れた!」と即廃棄判定……ってパターン、素人さん(というか学校の先生や保護者)だと本当に多いですよね。実際は保護回路が働いてるだけで、数時間〜1日じっくり充電すれば復活するケースがザラです。

(K氏)
タブレット分解装置(TBN-1014HK-H3)使ってiPadやSurfaceの画面外す工程で、突然電源ランプついてOS起動する「復活」事例が出てるんですよ。ITAD/LCMの大手さんも持参サンプル見て「え、マジで!?」って驚いてました(笑)。分解時の真空吸着+加熱(約100℃)+レバー引き上げの微妙な振動・圧力変化が、内部の接触不良を「偶然」解消しちゃうみたいです。

(X氏)
実証実験時代も、自転車のカゴに放り込んでガタガタ走ったらヒンジ周りのフラットケーブル接触が外れて数台死んでましたからね。あの頃から「振動=拷問」ってわかってたのに、現場では今も日常茶飯事。自転車通学の児童・生徒がリュックやカゴに無造作に入れてるだけで、毎日マイクロ振動の蓄積ですよ。

(N氏)
接触不良の定番トップ3は メモリ/SSDコネクタの浮き(抜き差し一発で復活)
電源スイッチやフレキシブルケーブルのずれ
CMOSボタン電池切れ(BIOS止まりで「英語怖い」状態)
ですよね。ACアダプター自体が逝ってるケースも意外と多い。

(K氏)
最近の超薄型タブレットはメモリ直付けで抜き差し不可が増えてるけど、それでも「これ、実は壊れてないんじゃ……?」って疑う順番の秘伝チェックリストはこんな感じです:
まず長時間(最低8時間以上)正規アダプターで充電 → 完全放電の罠回避
CMOSクリア(ボタン電池抜き差しor ジャンパーピンショート)
外部ディスプレイ接続で症状確認(液晶ケーブル不良の切り分け)
強制放電(電源ボタン長押し30秒+アダプター抜き)
最後に分解前提なら、軽く叩く・ひねる・圧をかける(非推奨だけど現場では……)

タブレット分解装置(TBN-1014HK-H3)を使うと「加熱+吸着+レバー」のコンボで接触回復しちゃうから、廃棄前に一回これ通すだけで復活率10〜30%とか言われてるんですよね。更新ピークの今、数万〜数十万台レベルの「偽装死」端末が眠ってる可能性大です。

(全員)
結局、PC/タブレットって精密なのにアナログ接点頼みすぎなんだよなぁ……。自転車カゴ禁止+厚めケース義務化だけで故障率激減する自治体もあるって聞きますし、運用ルール一つで資源ロス防げるのにね。現場の泥臭いリアル、もっと共有されていい話ですよね! 何か他にも「これで復活した!」みたいな秘話あったら教えてください〜。

住所

Mobara-shi, Chiba

電話番号

+81362404555

ウェブサイト

アラート

日東造機グループ 広報がニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

日東造機グループ 広報にメッセージを送信:

共有する