13/03/2026
【業務メンバー発信局更新!】
GMOドリームウェーブで活躍する業務メンバー(障がいを持ったパートナー)が中心となって運営する「GMOドリームウェーブ業務メンバー発信局」が更新されました。
今回は、業務メンバーたちがどのように「緊張」と向き合っているのか調べたようです。
これから環境が大きく変わる方も多いと思います。
少しでも参考になれば幸いです。
※なお、アンケート結果はあくまで個人の見解です。人によって合う合わないなどあると思いますので、お試しの際は無理のない範囲でお試しください。
#GMOインターネット株式会社 #GMOドリームウェーブ株式会社 #宮崎市
こんにちは!オルステッドです!
突然ですが、皆さんは緊張することってありますか?
僕は初めての場所に赴くときや人の目が自分に集まるときにどうしても緊張してしまいます。
面接や入社のようなタイミングでは、緊張しちゃって後から「あれで良かったんだっけ」と不安になってしまったり、、、
そんな時僕の場合は、一呼吸して体の中の空気を入れ替えたり、席に座りながらできる軽いマッサージ(太ももを揉む)をしたり、眼球運動などで和らげるようにしています。
GMOドリームウェーブのメンバーのほとんどが緊張と向き合いながらお仕事をしています。
そこで、緊張との向き合い方についてアンケートを取ってまとめてきましたので、ちょこっとご紹介します。
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①どんな時に緊張しますか?
A:人前で話すとき、ミスをしたとき、いつもと違うことに出会ったとき
→イレギュラーな場面全般で緊張する傾向にあるみたいです。「人前で話す」とか経験積んでいても緊張しますもんね。
②緊張するとどうなりますか?(状態)
A:声や体の動きに動揺が出る、鼓動が早くなる、手に汗握る、頭が真っ白になる、頭をフル回転し解決策を考える
→生理現象が露骨になる人が多いですね。
興味深いことに、頭の回転が一時停止しちゃう人とフル回転になる人ではっきり分かれている印象です。
頭の中がたくさんの情報で混雑しているのかもしれません。
③どんなことをすると緊張が和らぐ?
A:深呼吸、体を動かす、場所を移動する(トイレや散歩)、甘いものを食べる、状況を楽しむことを考える、メタ認知(客観的に自分を見る)、会話をする
→大きく分別すると、神経を別のことに使って「緊張を上書き」するか、緊張状態を認めて「状況の捉え方を変えてみる」かの2種類があるようです。
場面によっては難しいですが、緊張する状況や場所から一時避難するというのも効果的かもしれません。
手触りの良いものを持ち歩くのも効果的だと聞いたことがあります(クッションやぬいぐるみやタオル、スクイーズボール)
④職場の自席を「安心してお仕事ができる環境」にするための工夫
A:ちょっとした推しグッズやマスコットキャラクターなどを置く、気持ちやタスクを書き写すメモ帳を用意、整理整頓掃除をする、仕事に必要なもの以外は置かない
→個性がかなり出ますね。
好きなものに囲まれて安心を得る人が多いみたいです。
物を置くにしても置かないにしてもこまめな掃除はオススメです。気持ちがすっきりするし、自分のためにも周りのためにもなる行動だと思います。
⑤安心して取り組むためにどんなルーティンを行っていますか?
A:休み時間に仮眠をとる、決まった時間に飲み物を飲む、ポモドーロテクニック、スリーグッドシングス
→休息や自己暗示等を行っている人もいるようです。
面接や発表などように、立ち向かわなきゃいけないときは鏡の自分に向かって「できるよ」「大丈夫」と伝えるのもいいかもしれませんね。
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いかがでしたか?
今回は、GMOドリームウェーブのメンバーが実践している緊張ほぐしなどを紹介しました。
他にも気持ちを落ち着かせるために、頭の中に入ってくる情報を減らしたり、光や音などの刺激を避けたり、ON/OFFの緩急をつけるなどの方法もあるようです。
人によって合う合わないがあると思いますが、少しでも参考になれば幸いです。
#GMOインターネット株式会社 #GMOドリームウェーブ株式会社 #宮崎市