16/06/2026
暑さと湿気が増していくこれからの季節
日ごとに伸びる雑草によって測量現場が覆われれば、ドローンからのレーザーは地表に到達することが出来なくなってしまいます
レーザー測量の精度を上げるためには地道な草刈り作業が欠かせませんが、通常の刈払機では時間効率も悪く、作業員への肉体的負担や怪我の危険性も増す一方
そこで今回、草刈り作業の効率アップと作業員の負担軽減のため、川又感光社ではOREC社製の常用型草刈機「HRC805」を導入いたしました
従来の刈払機よりも綺麗な刈跡である上に、集めた草の後処理にかかる時間も短縮可能
また、身長182cm・体重100kgの弊社社員でも問題なく搭乗できるステップもついているため肉体疲労も軽減することができ、ドローン操縦作業に支障をきたすこともありません