公益社団法人企業情報化協会(IT協会)

公益社団法人企業情報化協会(IT協会) 公益社団法人企業情報化協会は、企業の情報化に関する調査研究および開発を行い、その成果の普及ならびに実施を促進することにより、わが国の社会・経済および産業の健全な発展に寄与することを目的としています。 団体

2026年8月26日(水)13:00~第15期 サービス・ホスピタリティ研究会 第1回会合をLX hub Seminar roomで開催いたしました。サービス・ホスピタリティ研究会は、「ホスピタリティの本質」を改めて考え、多様な業種の知見や...
26/08/2026

2026年8月26日(水)13:00~
第15期 サービス・ホスピタリティ研究会 第1回会合をLX hub Seminar roomで開催いたしました。

サービス・ホスピタリティ研究会は、「ホスピタリティの本質」を改めて考え、多様な業種の知見や先進事例、実践的な議論を通じて、時代や顧客ニーズの変化に応じたサービス・ホスピタリティのあり方を探求し、顧客との関係性を深め、選ばれるブランドづくりにつなげることを目指す研究会です。

第1回会合となる本日は、「理想のホスピタリティを体現するために必要なものとは」をテーマに、元NHK エグゼクティブアナウンサーの三宅様をお招きして開催いたしました。

三宅様からは、「ビジネス・パーソンに『力ぬきチカラだす言葉術』のすゝめ ~失敗から学んだ、時代を生きるスキル~」と題してご講演いただきました。

三宅様ご自身のアナウンサーとしての経験や失敗談を交えながら、「言葉のチカラ」「ぬくべき『力』」「どうチカラをだすか」の3つの視点からお話しいただきました。

ホスピタリティの本質は、相手に気持ちを届け、心をつなげること。そのために欠かせないコミュニケーションにおいて、「いいことば」を使うことが相手にプラスの影響をもたらし、人と人との心をつなぐ力になることをお話しいただきました。また、コミュニケーションを妨げる「緊張」こそが、ぬくべき「力」であること。緊張とうまく向き合い、自分本来のチカラを発揮するための考え方や具体的な方法についても、分かりやすくご紹介いただきました。

講演終了後のグループディスカッションでは、参加者それぞれがこれまでに感じた「言葉のチカラ」について、自身の経験やエピソードを交えながら共有していただきました。三宅様のお話を振り返り、それぞれの経験と重ね合わせながら意見を交わすことで、講演内容への理解をさらに深める時間となりました。また、三宅様に伺いたいことについてもグループ内で意見を出し合い、その後の質疑応答へとつなげました。

グループディスカッション後の質疑応答では、各グループから寄せられたさまざまな質問に三宅様から丁寧にお答えいただき、やり取りを通じてさらに話が広がる、和やかで有意義な時間となりました。

後半は、ワークシートを活用しながら、「理想のホスピタリティ」をテーマに、さらにグループディスカッションを行いました。

自分自身、そして自社・組織にとって「理想のホスピタリティ」とはどのようなものなのか。それぞれが理想とする姿を考えたうえで、現在できていることや理想とのギャップ、課題について整理し、グループ内で共有しました。前半の三宅様のご講演や参加者同士の意見交換で得た気づきも振り返りながら、それぞれの経験や自社の状況に引き寄せて「理想のホスピタリティ」を掘り下げる、本格的なディスカッションとなりました。

第1回会合を通じて、「理想のホスピタリティ」について一人ひとりが改めて考え、それぞれの経験や考えを共有することで、多様な視点に触れる機会となりました。今後の会合でも、さまざまな企業の事例や参加者同士の議論を通じて、サービス・ホスピタリティのあり方についてさらに探求を深めてまいります。

貴重なご講演を賜りました三宅様、お忙しい中ご参加いただきました皆さま、ご関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

<本日のプログラム>

●主催者代表挨拶
公益社団法人企業情報化協会 専務理事 百瀬 博

●委員長挨拶
株式会社IDホールディングス
取締役 兼 専務執行役員 原 尚子 氏

●副委員長挨拶
NTTドコモビジネス株式会社
執行役員 ソリューション&パートナービジネス本部 デジタルマーケティング部 塚田 和江 氏

●自己紹介・コーディネーターによる問題提起
カルディアクロス
代表 和泉 祐子 氏

●講演
「ビジネス・パーソンに、『力ぬきチカラだす』言葉術のすゝめ ~失敗から学んだ、時代を生きるスキル~」
元NHK エグゼクティブアナウンサー 三宅 民夫 氏

●グループ討議・発表・質疑応答

●グループ討議・発表
テーマ1
「自分自身・自社にとって『理想のホスピタリティ』とはどのようなものですか?」

テーマ2
「自分自身・自社は、理想のホスピタリティに対して現在どのような状況にありますか?」

●委員長・副委員長・コーディネーターによる総括

2026年8月25日(火) 13:50~第11期 デジタルビジネス推進研究会 第3回会合を開催いたしました。3回目の会合となる本日は、「AI共生組織の確立にむけて」をテーマに、LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社の加藤様と、株式会社L...
25/08/2026

2026年8月25日(火) 13:50~
第11期 デジタルビジネス推進研究会 第3回会合を開催いたしました。

3回目の会合となる本日は、「AI共生組織の確立にむけて」をテーマに、LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社の加藤様と、株式会社LayerXの中村様をお招きして開催いたしました。

LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社の加藤様からは、「生成AIは『学ぶ』から『成果を出す』へ ~現場で使われるAI活用の実際~」と題してご講演いただきました。

生成AIの基本的な考え方や現状を踏まえ、現場で生成AIをどのように活用し、成果につなげていくかについて、具体的な事例を交えながらご紹介いただきました。さらに、人とAIが協働する時代に求められる組織のあり方や企業文化についてもお話しいただきました。

講演の途中には生成AIを活用したデモンストレーションも交え、実際の活用イメージを示していただきながら、盛りだくさんの内容をテンポよく、分かりやすくご紹介いただきました。

続いて、株式会社LayerXの中村様からは、「AIとともに働く組織のこれからを考察する」と題してご講演いただきました。

AI活用を事業成果につなげる「AIアウトカム」の考え方を軸に、個人AIから組織AIへの転換や、点から線、線から面へとAI活用を広げるための仕組みについてご紹介いただきました。AIビルダーの活用や、リーダー自身がAI活用をやり切ることの重要性について実体験を交えてお話しいただき、システムと組織を連動させていくことの重要性について多くの示唆をいただきました。

各講演終了後のグループディスカッションでは、参加者同士が活発に意見を交わしながら講演内容への理解を深めました。今回は、Plaudで各グループの議論を記録・文字起こしし、Claudeを活用して内容を要約するなど、ディスカッションの記録・共有にもAIを活用しました。

貴重なご講演を賜りました加藤様、中村様、お忙しい中ご参加いただきました皆さま、ご関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

<本日のプログラム>

●参加者交流

●コーディネータ挨拶
株式会社インプレス 編集主幹 田口 潤 氏

●講演1
「生成AIは『学ぶ』から『成果を出す』へ ~現場で使われるAI活用の実際~」
LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社
プロフェッショナルビジネス本部 AI運営部 部長 加藤 敏之 氏

●グループディスカッション・質疑応答

●講演2
「AIとともに働く組織のこれからを考察する」
株式会社LayerX
執行役員 Ai Workforce事業 CEO 中村 龍矢 氏

●グループディスカッション・質疑応答

2026年8月24日(月)13:30~第1期 次世代デジタル人材像調査研究プロジェクト 第1回会合を開催いたしました。本プロジェクトは、IT協会創立45周年記念事業として、生成AIをはじめとする技術革新によって企業活動の前提が大きく変化する...
24/08/2026

2026年8月24日(月)13:30~
第1期 次世代デジタル人材像調査研究プロジェクト 第1回会合を開催いたしました。

本プロジェクトは、IT協会創立45周年記念事業として、生成AIをはじめとする技術革新によって企業活動の前提が大きく変化する中、AI共生時代における「価値創出の源泉」を改めて問い直し、その先にある次世代の人材や組織の姿を探求することを目的に立ち上げたプロジェクトです。

全6回にわたり、先進企業の実践や有識者との対話、参加者同士のディスカッションを通じて、新たな価値を見出し続ける人に求められる視点や感覚、行動特性など、これからの時代に求められる「人の素養」の輪郭を描いていきます。

第1回会合となる本日は、「課題提起」として、「AI共生時代が変える企業活動の前提 ― なぜ今、価値創出の源泉を問い直すのか」をテーマに、株式会社NTTデータグループ 顧問で当協会副会長の山口 重樹様をお招きして開催いたしました。

山口様からは、「Agentic AI社会における価値リ・インベンション」と題してご講演いただきました。

講演では、生成AIやAgentic AIの進展によって、価値の生まれ方や産業構造、企業の競争力の源泉がどのように変化していくのかについてご紹介いただきました。顧客の真の課題を起点に、既存の強みを活かしながら、AIを前提に業務を再設計し、他社との連携も含めて新たな価値を創出していく考え方について、具体的な事例を交えながらお話しいただきました。

さらに、AI時代に求められるマネジメントや「Outcome Owner」という新たなリーダー像についてもお話しいただき、これからの時代に人だからこそ担うべき役割や、価値創出の源泉を改めて考える機会となりました。

講演後の質疑応答では、参加者から寄せられた質問にも一つひとつ丁寧にお答えいただき、講演内容への理解をさらに深める時間となりました。

続いて、フォーティエンスコンサルティング株式会社の山本様から、本プロジェクトの論点整理を行っていただきました。

AIがこれまで人が担ってきた「考える作業」の領域にも広がる中、人の役割や価値の出しどころがどのように変化していくのかについて整理いただきました。AIによって人の仕事が単純に減るのではなく、より高付加価値な領域へのシフトや、AIを活用・管理する新たな役割が生まれること、さらに、AI活用を効率化にとどめず、新たな価値創出につなげていくために必要な視点についてご提示いただきました。

その後のディスカッションでは、山口様の講演を振り返りながら、「自社にも当てはまる」と感じたことや、顧客の「真の課題」に気づき、新しい価値につなげていくためにはどのような人が必要なのかについて、それぞれの事業や身近な事例を交えながら意見を交わしていただきました。

各グループで交わされた議論はすべて記録・文字起こしを行い、生成AIを活用して、議論から生まれたさまざまな視点や気づきを整理・要約します。他グループの議論も後日共有することで、参加者一人ひとりの対話から生まれた気づきをプロジェクト全体の知見へとつなげ、次回以降の議論に活かしていきます。

第1回会合から活発な意見交換が行われ、AI共生時代における「価値創出の源泉」と、それを担う人のあり方について、参加者それぞれの視点から考える時間となりました。今回の議論を出発点に、全6回の会合を通じて「次世代デジタル人材像」についてさらに検討を深めてまいります。

<本日のプログラム>

●企画委員長 挨拶
ヤマトホールディングス株式会社 参与 山内 雅喜氏

●事例発表
「Agentic AI社会における価値リ・インベンション」
株式会社NTTデータグループ 顧問 山口 重樹氏

●ご講演に関するグループディスカッション・質疑応答

●本プロジェクトの論点整理
フォーティエンスコンサルティング株式会社 情報戦略コンサルティング本部 本部長 シニアマネージングディレクター 山本 真氏

●「次世代デジタル人材像」ディスカッション

●情報交換会(懇親会)

2026年8月21日(金)14:00~第11期 次世代経営幹部養成コース 第2回会合を開催しました。第2回会合となる本日は、CIO Session 1として「GX・DXリーダーの要諦」をテーマに、東京電力ホールディングス株式会社の関様をお招...
21/08/2026

2026年8月21日(金)14:00~
第11期 次世代経営幹部養成コース 第2回会合を開催しました。

第2回会合となる本日は、CIO Session 1として「GX・DXリーダーの要諦」をテーマに、東京電力ホールディングス株式会社の関様をお招きして開催いたしました。

関様からは、「2050カーボンニュートラルの世界観とGX・DX・AX変革リーダーの覚悟」と題してご講演いただきました。

2050年カーボンニュートラルの実現に向けたエネルギーを取り巻く環境変化や、日本に求められるGXについて、具体的なデータや取り組み事例を交えながらご紹介いただきました。また、東京電力におけるDXや生成AIを活用した「AIシフト」の取り組みを通じて、デジタル化そのものを目的とせず、変革につなげていくことの重要性についてお話しいただきました。

さらに、GX・DX・AXによる大きな変化を捉え、自ら変革を起こすリーダーに求められる姿勢についてもお話しいただきました。未来を描き、社会課題を「自分事」として行動につなげることや、失敗を恐れず変革に挑み続けることなど、次世代の経営幹部に求められるリーダーシップについて多くの示唆をいただきました。

講演終了後のグループディスカッションでは、モデレータの田口様から提示されたテーマをもとに、グループごとに意見を交わしていただきました。第2回会合を迎え、参加者同士の緊張もほぐれ、前回にも増して会話が弾み、それぞれの経験や考えを率直に共有し合う活発な時間となりました。

グループディスカッション後の質疑応答では、参加者からさまざまな質問が寄せられ、関様には一つひとつ丁寧に、分かりやすくお答えいただきました。モデレータの田口様のリードもあり、質問からさらに話が広がり、関様と参加者が意見を交わす場面も見られるなど、相互交流が深まる有意義な時間となりました。

貴重なご講演を賜りました関様、お忙しい中ご参加いただきました皆さま、ご関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

<本日のプログラム>

・モデレータ、ゲストスピーカー紹介

・講演
「2050カーボンニュートラルの世界観とGX・DX変革リーダーの覚悟」

東京電力ホールディングス株式会社
常務執行役 最高情報責任者(CIO) 最高情報セキュリティ責任者(CISO)
関 知道 氏

モデレータ:
株式会社インプレス 編集主幹
田口 潤 氏

・グループ・ディスカッション
・発表・質疑応答

2026年8月19日(水)15:00~第15期 ビジネスイノベーション研究会 企画委員会を開催いたしました。ビジネスイノベーション研究会は、ビッグデータや、AIをはじめとする最新のデジタル技術に着目し、データを経営判断や新たな価値創出につな...
19/08/2026

2026年8月19日(水)15:00~
第15期 ビジネスイノベーション研究会 企画委員会を開催いたしました。

ビジネスイノベーション研究会は、ビッグデータや、AIをはじめとする最新のデジタル技術に着目し、データを経営判断や新たな価値創出につなげるための有効活用や今後の可能性について研究するものです。有識者による講演や先進企業の事例を通じて、新たなビジネスイノベーション創出の契機となることを目指します。

今期の企画委員には、委員長を含め52名の方にご就任いただき、本日の委員会には42名の方にご出席いただきました。

本日の企画委員会では、事前アンケートの結果をもとに、今期の研究会で取り上げるテーマやポイント、講師候補、現地視察先などについて、グループごとにご議論いただきました。

グループディスカッションでは、生成AI・AIエージェントによる業務高度化や、AI-Readyなデータ基盤とガバナンス、AI時代の組織、若手AI人材育成、フィジカルAI、AI駆動開発など、多岐にわたるテーマについて活発な意見が交わされました。

また、AI活用を単なる業務効率化にとどめず、経営や新たな価値創出へどのようにつなげていくかといった視点からも、さまざまなご意見をいただきました。

グループ討議後には、各グループから検討内容をご発表いただき、今期の研究会で取り上げるテーマについて検討を深めました。

多様な業種・立場ならではの視点からご意見や課題認識を共有いただき、今期の活動テーマを検討するうえで大変有意義な企画委員会となりました。

各グループからご発表いただいた内容をもとに、今後、プログラムの具体化を進めてまいります。
ご参加いただきました企画委員の皆さま、ご関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

<本日のプログラム>

●主催者挨拶
公益社団法人企業情報化協会 専務理事 百瀬 博

●委員長挨拶
楽天グループ株式会社 上級執行役員 塩野 隆生 氏

●企画委員会委員のご紹介

●企画内容(案)説明

●企画内容の審議
・グループ討議
・各グループ発表
・テーマ選定
 各回テーマ/ポイント/講師/現地視察先 など

●今後のスケジュールについて

●情報交換会(懇親会)

2026年8月4日(火)15:00~2026年度 公益社団法人企業情報化協会 第2回会員交流会を開催いたしました。本交流会は、「次世代コンタクトセンター戦略 ~VoCとDXで実現する顧客価値創造の最前線~」をテーマに開催いたしました。まず始...
04/08/2026

2026年8月4日(火)15:00~
2026年度 公益社団法人企業情報化協会 第2回会員交流会を開催いたしました。

本交流会は、「次世代コンタクトセンター戦略 ~VoCとDXで実現する顧客価値創造の最前線~」をテーマに開催いたしました。

まず始めに、IT協会が後援する「VoCマネジメントエコシステム」より、株式会社ラーニングイット 取締役 CMOの井上様をお招きし、「次世代のVoCマネジメント ― “お客さまの声”の利活用に不可欠な要素を科学する ―」と題してご講演いただきました。

「VoCマネジメントエコシステム」の取り組みをご紹介いただくとともに、VoC活動で陥りがちな「視野」「プロセス」「仕組み」の3つの盲点を切り口に、顧客の声を企業価値の向上へつなげるための考え方についてご紹介いただきました。また、最新の調査データをもとに、ハイパフォーマンス企業に共通する成功要因や、VoCマネジメントの標準化に向けた取り組みについてお話しいただきました。次世代のVoCマネジメントの実現に向け、多くの示唆をいただく講演となりました。

続いて、IT協会が2026年7月に公開した「コンタクトセンターDX推進ガイドライン2026年度版」の企画・運営を主幹するFOXeey Consulting株式会社 代表取締役社長の根本様をお招きし、「コンタクトセンターDXは誰のためにあるのか? ~『コンタクトセンターDX推進ガイドライン2026』発行を機に、その本質を問い直す~」と題してご講演いただきました。

本ガイドライン策定の背景や目的とともに、生成AI時代におけるコンタクトセンターの役割についてご紹介いただきました。コンタクトセンターを単なるコストセンターではなく、顧客価値を創造する戦略拠点として位置づける考え方や、DXを「顧客」「従業員」「経営」「社会」の4つの視点から捉える評価軸について解説いただきました。また、人とAIがそれぞれの強みを生かしながら価値を創出するための組織・人材のあり方について、多くの示唆をいただきました。さらに、DXの主役はAIではなく人であり、経営と現場が共通のものさしで対話を重ねながら推進していくことの重要性についてお話しいただきました。

講演終了後の情報交歓会では、ご参加者同士による活発な情報交換や交流が行われました。

貴重なご講演を賜りました井上様、根本様、お忙しい中ご参加いただきました皆さま、ご関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

<本日のプログラム>

●主催者挨拶
公益社団法人企業情報化協会 専務理事 百瀬 博

●講演①
「次世代のVoCマネジメント
― "お客さまの声"の利活用に不可欠な要素を科学する ―」
株式会社ラーニングイット 取締役 CMO 井上 雅博 氏

●講演②
「コンタクトセンターDXは、誰のためにあるのか?
~『コンタクトセンターDX推進ガイドライン2026』発行を機に、その本質を問い直す~」
FOXeey Consulting株式会社 代表取締役社長 根本 直樹 氏

●情報交歓会

2026年7月30日(木)14:00~第11期デジタルビジネス推進研究会 第2回会合を開催いたしました。2回目の会合となる本日は、「デジタル国家戦略と共創のロードマップ」をテーマに、デジタル庁の三角様と、さくらインターネット株式会社の角様を...
30/07/2026

2026年7月30日(木)14:00~
第11期デジタルビジネス推進研究会 第2回会合を開催いたしました。

2回目の会合となる本日は、「デジタル国家戦略と共創のロードマップ」をテーマに、デジタル庁の三角様と、さくらインターネット株式会社の角様をお招きして開催いたしました。

デジタル庁の三角様からは、「デジタル庁の現在地と展望」と題してご講演いただきました。

デジタル庁の発足から現在までのデジタル政策の歩みを振り返るとともに、AIの急速な進展を踏まえ、DXをさらに発展させた「AX/DX」の考え方や、「AI駆動型国家」の実現に向けた今後の展望についてご講演いただきました。行政サービスの高度化や国産AI・デジタル基盤の強化、人材育成など、官民が連携して取り組むべき方向性についてご紹介いただきました。

続いて、さくらインターネット株式会社の角様からは、「さくらのAIが拓く国産AI共創戦略ロードマップ」と題してご講演いただきました。

世界的なAI投資の動向やデジタル主権を巡る課題を踏まえ、日本企業が「AIを使う側」から「創る側」へ転換する重要性についてご講演いただきました。AIを活用する企業、AI開発企業、基盤事業者が連携し、利用と改善を繰り返しながら国産AIを育てる「共創」の考え方や、国内でAIの価値を循環させるためのロードマップについて、具体的な事例を交えながらご紹介いただきました。

各講演終了後のグループディスカッションでは、参加者同士が活発に意見を交わしながら講演内容への理解を深めました。また、質疑応答では多くの質問や意見が寄せられ、参加者それぞれが新たな気づきを得る有意義な時間となりました。

貴重なご講演を賜りました三角様、角様、お忙しい中ご参加いただきました皆さま、ご関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

<本日のプログラム>

●コーディネータ挨拶
株式会社インプレス 編集主幹 田口 潤 氏

●講演1
「デジタル庁の現在地と展望」
デジタル庁 デジタル監 三角 育夫 氏

●グループディスカッション・質疑応答

●講演2
「さくらのAIが拓く国産AI共創戦略ロードマップ」
さくらインターネット株式会社 クラウド事業戦略本部 AI事業推進室 担当部長 角 俊和 氏

●グループディスカッション・質疑応答

2026年7月29日(水)14:00~第11期 次世代経営幹部養成コース 第1回会合を開催いたしました。本養成コースは、数多くの実務経験やノウハウを有する実務家の方々とのディスカッションを通じて、企業に革新と変化を起こすことのできる経営幹部...
29/07/2026

2026年7月29日(水)14:00~
第11期 次世代経営幹部養成コース 第1回会合を開催いたしました。

本養成コースは、数多くの実務経験やノウハウを有する実務家の方々とのディスカッションを通じて、企業に革新と変化を起こすことのできる経営幹部としての素養を体得いただくことを目的として開催しております。全9回のプログラムを通じて、経営感覚やリーダーシップを磨き、次世代経営幹部の育成を目指します。

第1回会合では、本養成コースの基調講演として、株式会社NTTデータグループ 顧問で当協会副会長の山口様をお招きしました。

山口様からは、「Agentic AI社会に求められるリーダー」と題してご講演いただきました。

Agentic AIの進展により、社会や経済が大きなパラダイム転換期を迎える中、AIを前提とした新たな経営や組織のあり方についてご講演いただきました。人とAIが協働する時代におけるリーダーやマネージャーの役割の変化、分業や組織設計の考え方の変化など、これからの企業経営に求められる視点について、豊富な事例を交えながらご紹介いただきました。
また、従来の役割を果たすリーダーから、組織・人材・AIを自ら設計し成果を創出する「Outcome Owner」への転換についてもお話しいただきました。

講演終了後のグループディスカッション・発表・質疑応答では、第1回会合で初対面の参加者同士とは思えないほど活発な意見交換が行われました。次世代の経営幹部を目指す参加者の皆さまが、それぞれの経験や考えを率直に共有し合い、多くの気づきを得る機会となりました。

貴重なご講演を賜りました山口様、お忙しい中ご参加いただきました皆さま、ご関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

<本日のプログラム>

・主催者挨拶
 公益社団法人企業情報化協会 専務理事 百瀬 博

・モデレータ、ゲストスピーカー紹介

・基調講演
「Agentic AI社会に求められるリーダー」
 株式会社NTTデータグループ 顧問
 株式会社NTTデータ経営研究所 代表取締役社長
 フォーティエンスコンサルティング株式会社 代表取締役社長
 公益社団法人企業情報化協会 副会長
 山口 重樹氏

 モデレータ
 株式会社インプレス 編集主幹 田口 潤氏

・グループディスカッション

・発表・質疑応答

・情報交換会

2026年7月24日(金)14:00~第19期 IT人材活性化研究会 第1回会合を開催いたしました。本研究会は、「元気のあるIT部門、元気の出るIT職場づくり」をテーマに、IT人材の活性化や組織づくりの具体策について研究を行う研究会で、今年...
24/07/2026

2026年7月24日(金)14:00~
第19期 IT人材活性化研究会 第1回会合を開催いたしました。

本研究会は、「元気のあるIT部門、元気の出るIT職場づくり」をテーマに、IT人材の活性化や組織づくりの具体策について研究を行う研究会で、今年で19回目を迎えます。

第1回会合では、「キャリアは設計できるのか」をテーマに、SCSK株式会社の森様、株式会社WOWOWコミュニケーションズの木村様をお招きしました。

SCSK株式会社の森様からは、「キャリアオーナーシップ実現に向けた文化醸成の取り組み」と題してご講演いただきました。

キャリアオーナーシップの実現に向けたSCSKの取り組みとして、CDP制度(Career Design Program)の刷新をはじめ、人事制度や学びの仕組み、企業文化の醸成など、社員一人ひとりの主体的なキャリア形成を支える施策についてご紹介いただきました。

株式会社WOWOWコミュニケーションズの木村様からは、「なぜ個人のキャリア形成は難航するのか?社員の主体性を呼び覚ますキャリア支援のヒントとは」と題してご講演いただきました。

キャリア自律を実現するために企業やマネジメントが果たすべき役割や、「自律」と「放置」の違い、社員が主体的にキャリアを考えられる環境づくりについてお話しいただきました。

講演終了後のグループディスカッション・質疑応答では、ご参加各社の取り組みや課題について活発な意見交換が行われました。

貴重なご講演を賜りました森様、木村様、お忙しい中ご参加いただきました皆さま、ご関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

<本日のプログラム>

・主催者挨拶
 公益社団法人企業情報化協会 専務理事 百瀬 博

・委員長挨拶
 東京ガスiネット株式会社 取締役会長 鴫谷 あゆみ氏

・コーディネータ挨拶・課題提起
 明治大学 経営学部 教授 中西 晶氏

・講演①
「キャリアオーナーシップ実現に向けた文化醸成の取り組み」
 SCSK株式会社 人事本部 人材開発部 部長 森 由美氏

・講演②
「なぜ個人のキャリア形成は難航するのか?
 社員の主体性を呼び覚ますキャリア支援のヒントとは」
 株式会社WOWOWコミュニケーションズ
 営業部 開発営業課 コンサルタント 木村 淳子氏

・グループディスカッション・質疑応答

・コーディネータまとめ

・情報交換会

【NEWS】コンタクトセンターDX推進ガイドライン2026年度版を公開いたしましたコンタクトセンターDX推進ガイドライン 特設ページhttps://jiit.or.jp/lp/cc/ccdx/公益社団法人企業情報化協会は、AI時代における人...
23/07/2026

【NEWS】コンタクトセンターDX推進ガイドライン2026年度版を公開いたしました

コンタクトセンターDX推進ガイドライン 特設ページ
https://jiit.or.jp/lp/cc/ccdx/

公益社団法人企業情報化協会は、AI時代における人の価値を再定義し、コンタクトセンターを「顧客価値創造の戦略拠点」へ転換するための実践指針として、「コンタクトセンターDX推進ガイドライン2026年度版」(以下、CCDXガイドライン)を公開しました。

AI時代における人の価値を再定義し、コンタクトセンターを「顧客価値創造の戦略拠点」へ転換することを目指した本ガイドラインは、経営層から現場担当者までがDX推進の共通言語として活用できる内容となっています。

本ガイドラインは、コンタクトセンター領域を専門とするFOXeey Consulting株式会社が主幹を務め、コンタクトセンター運営企業や有識者などで構成する「CCDX推進ガイドライン策定委員会」の協力のもと策定しました。

本ガイドラインは無料で公開しています。
ガイドラインの詳細やダウンロード方法については、特設ページをご覧ください。
https://jiit.or.jp/lp/cc/ccdx/

皆さまのコンタクトセンターDX推進の一助として、ぜひご活用ください。

住所

東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル3F
Minato, Tokyo
105-0011

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

+81334346677

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