公益社団法人企業情報化協会(IT協会)

公益社団法人企業情報化協会(IT協会) 公益社団法人企業情報化協会は、企業の情報化に関する調査研究および開発を行い、その成果の普及ならびに実施を促進することにより、わが国の社会・経済および産業の健全な発展に寄与することを目的としています。 団体

2026年7月30日(木)14:00~第11期デジタルビジネス推進研究会 第2回会合を開催いたしました。2回目の会合となる本日は、「デジタル国家戦略と共創のロードマップ」をテーマに、デジタル庁の三角様と、さくらインターネット株式会社の角様を...
30/07/2026

2026年7月30日(木)14:00~
第11期デジタルビジネス推進研究会 第2回会合を開催いたしました。

2回目の会合となる本日は、「デジタル国家戦略と共創のロードマップ」をテーマに、デジタル庁の三角様と、さくらインターネット株式会社の角様をお招きして開催いたしました。

デジタル庁の三角様からは、「デジタル庁の現在地と展望」と題してご講演いただきました。

デジタル庁の発足から現在までのデジタル政策の歩みを振り返るとともに、AIの急速な進展を踏まえ、DXをさらに発展させた「AX/DX」の考え方や、「AI駆動型国家」の実現に向けた今後の展望についてご講演いただきました。行政サービスの高度化や国産AI・デジタル基盤の強化、人材育成など、官民が連携して取り組むべき方向性についてご紹介いただきました。

続いて、さくらインターネット株式会社の角様からは、「さくらのAIが拓く国産AI共創戦略ロードマップ」と題してご講演いただきました。

世界的なAI投資の動向やデジタル主権を巡る課題を踏まえ、日本企業が「AIを使う側」から「創る側」へ転換する重要性についてご講演いただきました。AIを活用する企業、AI開発企業、基盤事業者が連携し、利用と改善を繰り返しながら国産AIを育てる「共創」の考え方や、国内でAIの価値を循環させるためのロードマップについて、具体的な事例を交えながらご紹介いただきました。

各講演終了後のグループディスカッションでは、参加者同士が活発に意見を交わしながら講演内容への理解を深めました。また、質疑応答では多くの質問や意見が寄せられ、参加者それぞれが新たな気づきを得る有意義な時間となりました。

貴重なご講演を賜りました三角様、角様、お忙しい中ご参加いただきました皆さま、ご関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

<本日のプログラム>

●コーディネータ挨拶
株式会社インプレス 編集主幹 田口 潤 氏

●講演1
「デジタル庁の現在地と展望」
デジタル庁 デジタル監 三角 育夫 氏

●グループディスカッション・質疑応答

●講演2
「さくらのAIが拓く国産AI共創戦略ロードマップ」
さくらインターネット株式会社 クラウド事業戦略本部 AI事業推進室 担当部長 角 俊和 氏

●グループディスカッション・質疑応答

2026年7月29日(水)14:00~第11期 次世代経営幹部養成コース 第1回会合を開催いたしました。本養成コースは、数多くの実務経験やノウハウを有する実務家の方々とのディスカッションを通じて、企業に革新と変化を起こすことのできる経営幹部...
29/07/2026

2026年7月29日(水)14:00~
第11期 次世代経営幹部養成コース 第1回会合を開催いたしました。

本養成コースは、数多くの実務経験やノウハウを有する実務家の方々とのディスカッションを通じて、企業に革新と変化を起こすことのできる経営幹部としての素養を体得いただくことを目的として開催しております。全9回のプログラムを通じて、経営感覚やリーダーシップを磨き、次世代経営幹部の育成を目指します。

第1回会合では、本養成コースの基調講演として、株式会社NTTデータグループ 顧問で当協会副会長の山口様をお招きしました。

山口様からは、「Agentic AI社会に求められるリーダー」と題してご講演いただきました。

Agentic AIの進展により、社会や経済が大きなパラダイム転換期を迎える中、AIを前提とした新たな経営や組織のあり方についてご講演いただきました。人とAIが協働する時代におけるリーダーやマネージャーの役割の変化、分業や組織設計の考え方の変化など、これからの企業経営に求められる視点について、豊富な事例を交えながらご紹介いただきました。
また、従来の役割を果たすリーダーから、組織・人材・AIを自ら設計し成果を創出する「Outcome Owner」への転換についてもお話しいただきました。

講演終了後のグループディスカッション・発表・質疑応答では、第1回会合で初対面の参加者同士とは思えないほど活発な意見交換が行われました。次世代の経営幹部を目指す参加者の皆さまが、それぞれの経験や考えを率直に共有し合い、多くの気づきを得る機会となりました。

貴重なご講演を賜りました山口様、お忙しい中ご参加いただきました皆さま、ご関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

<本日のプログラム>

・主催者挨拶
 公益社団法人企業情報化協会 専務理事 百瀬 博

・モデレータ、ゲストスピーカー紹介

・基調講演
「Agentic AI社会に求められるリーダー」
 株式会社NTTデータグループ 顧問
 株式会社NTTデータ経営研究所 代表取締役社長
 フォーティエンスコンサルティング株式会社 代表取締役社長
 公益社団法人企業情報化協会 副会長
 山口 重樹氏

 モデレータ
 株式会社インプレス 編集主幹 田口 潤氏

・グループディスカッション

・発表・質疑応答

・情報交換会

2026年7月24日(金)14:00~第19期 IT人材活性化研究会 第1回会合を開催いたしました。本研究会は、「元気のあるIT部門、元気の出るIT職場づくり」をテーマに、IT人材の活性化や組織づくりの具体策について研究を行う研究会で、今年...
24/07/2026

2026年7月24日(金)14:00~
第19期 IT人材活性化研究会 第1回会合を開催いたしました。

本研究会は、「元気のあるIT部門、元気の出るIT職場づくり」をテーマに、IT人材の活性化や組織づくりの具体策について研究を行う研究会で、今年で19回目を迎えます。

第1回会合では、「キャリアは設計できるのか」をテーマに、SCSK株式会社の森様、株式会社WOWOWコミュニケーションズの木村様をお招きしました。

SCSK株式会社の森様からは、「キャリアオーナーシップ実現に向けた文化醸成の取り組み」と題してご講演いただきました。

キャリアオーナーシップの実現に向けたSCSKの取り組みとして、CDP制度(Career Design Program)の刷新をはじめ、人事制度や学びの仕組み、企業文化の醸成など、社員一人ひとりの主体的なキャリア形成を支える施策についてご紹介いただきました。

株式会社WOWOWコミュニケーションズの木村様からは、「なぜ個人のキャリア形成は難航するのか?社員の主体性を呼び覚ますキャリア支援のヒントとは」と題してご講演いただきました。

キャリア自律を実現するために企業やマネジメントが果たすべき役割や、「自律」と「放置」の違い、社員が主体的にキャリアを考えられる環境づくりについてお話しいただきました。

講演終了後のグループディスカッション・質疑応答では、ご参加各社の取り組みや課題について活発な意見交換が行われました。

貴重なご講演を賜りました森様、木村様、お忙しい中ご参加いただきました皆さま、ご関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

<本日のプログラム>

・主催者挨拶
 公益社団法人企業情報化協会 専務理事 百瀬 博

・委員長挨拶
 東京ガスiネット株式会社 取締役会長 鴫谷 あゆみ氏

・コーディネータ挨拶・課題提起
 明治大学 経営学部 教授 中西 晶氏

・講演①
「キャリアオーナーシップ実現に向けた文化醸成の取り組み」
 SCSK株式会社 人事本部 人材開発部 部長 森 由美氏

・講演②
「なぜ個人のキャリア形成は難航するのか?
 社員の主体性を呼び覚ますキャリア支援のヒントとは」
 株式会社WOWOWコミュニケーションズ
 営業部 開発営業課 コンサルタント 木村 淳子氏

・グループディスカッション・質疑応答

・コーディネータまとめ

・情報交換会

【NEWS】コンタクトセンターDX推進ガイドライン2026年度版を公開いたしましたコンタクトセンターDX推進ガイドライン 特設ページhttps://jiit.or.jp/lp/cc/ccdx/公益社団法人企業情報化協会は、AI時代における人...
23/07/2026

【NEWS】コンタクトセンターDX推進ガイドライン2026年度版を公開いたしました

コンタクトセンターDX推進ガイドライン 特設ページ
https://jiit.or.jp/lp/cc/ccdx/

公益社団法人企業情報化協会は、AI時代における人の価値を再定義し、コンタクトセンターを「顧客価値創造の戦略拠点」へ転換するための実践指針として、「コンタクトセンターDX推進ガイドライン2026年度版」(以下、CCDXガイドライン)を公開しました。

AI時代における人の価値を再定義し、コンタクトセンターを「顧客価値創造の戦略拠点」へ転換することを目指した本ガイドラインは、経営層から現場担当者までがDX推進の共通言語として活用できる内容となっています。

本ガイドラインは、コンタクトセンター領域を専門とするFOXeey Consulting株式会社が主幹を務め、コンタクトセンター運営企業や有識者などで構成する「CCDX推進ガイドライン策定委員会」の協力のもと策定しました。

本ガイドラインは無料で公開しています。
ガイドラインの詳細やダウンロード方法については、特設ページをご覧ください。
https://jiit.or.jp/lp/cc/ccdx/

皆さまのコンタクトセンターDX推進の一助として、ぜひご活用ください。

─[NEWS RELEASE]─2026年度(第27期)カスタマーサポート表彰制度 24件(24社)の受賞が決定いたしましたhttps://jiit.or.jp/awards/cs/───────────このたび、IT協会では、「2026年...
21/07/2026

─[NEWS RELEASE]─
2026年度(第27期)カスタマーサポート表彰制度 24件(24社)の受賞が決定いたしました
https://jiit.or.jp/awards/cs/
───────────
このたび、IT協会では、「2026年度カスタマーサポート表彰制度」において、カスタマーサポート表彰制度審査委員会(委員長:西尾 久美子 近畿大学 経営学部 教授)による厳正な審査の結果、最優秀賞2件、優秀賞4件、特別賞8件、奨励賞10件、合計24件(24社)の受賞を発表しました。
https://jiit.or.jp/awards/cs/

■2026年度 カスタマーサポート表彰制度 受賞企業

◆最優秀賞
・シスメックス株式会社
・株式会社ミスミグループ本社

◆優秀賞
・Uber Japan株式会社
・株式会社NTT東日本サービス
・ネクセラファーマ株式会社/ネクセラファーマジャパン株式会社
・株式会社WOWOWコミュニケーションズ

◆特別賞
・(デジタル活用)株式会社NTTドコモ
・(マネジメント強化)株式会社NTT東日本サービス
・(デジタル活用)オーティファイ株式会社
・(ES向上)株式会社Kirala
・(デジタル活用)トランスコスモス株式会社
・(ES・CS向上)ネスレ日本株式会社
・(マネジメント強化)みずほ証券株式会社
・(マネジメント強化)明治安田生命保険相互会社

◆奨励賞
・株式会社NTT東日本サービス
・SOMPOダイレクト損害保険株式会社
・パーソルコミュニケーションサービス株式会社
・株式会社PR TIMES
・富士通株式会社/パーソルコミュニケーションサービス株式会社
・株式会社USEN NETWORKS
・株式会社ユニオンゲートグループ
・株式会社ユニリタ
・横河レンタ・リース株式会社
・株式会社ヨシダ

受賞各事例のお取組み内容、ならびに授賞理由等の詳細はホームページをご覧ください。
https://jiit.or.jp/awards/cs/

受賞企業決定に伴い、来る2026年9月10日(木)・11日(金)に開催する「2026年度 第29回 カスタマーサポートシンポジウム」にて受賞各社による記念講演、ならびに表彰式典を行います。

#アワード #表彰 #表彰式 #カスタマーサポート表彰制度 #カスタマーサポート #受賞おめでとうございます

小会は、企業における情報技術の活用に関する調査研究を推進し、情報の共有・交流の深化を促進することにより、我が国の社会・経済および産業の健全な発展に寄与することを目的として活動いたします。

2026年7月15日(水)15:00~第42回 IT戦略総合大会(ITMC2027)企画委員会を開催いたしました。IT戦略総合大会(ITMC)は、「経営とITの融合を目指して」を統一テーマに掲げ、経営者や経営幹部による先進事例や有識者による...
15/07/2026

2026年7月15日(水)15:00~
第42回 IT戦略総合大会(ITMC2027)企画委員会を開催いたしました。

IT戦略総合大会(ITMC)は、「経営とITの融合を目指して」を統一テーマに掲げ、経営者や経営幹部による先進事例や有識者による講演を通じて、企業におけるIT戦略と経営力強化について考える、IT協会の年次大会で、今年度で42回目を迎えます。

今期の企画委員には、委員長・副委員長を含む66名の皆さまにご就任いただき、本日は30名の方にご出席いただきました。

委員会では、ITMC2027の企画内容や大会構成について説明を行うとともに、事前アンケート結果をもとに、基調講演や特別講演の候補、プログラム構成についてグループごとにご議論いただきました。

各グループからご発表いただきましたご意見をもとに、今後プログラムの具体化を進めてまいります。
ご参加いただきました企画委員の皆さま、ご関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

<本日のプログラム>

1.企画委員会 委員長挨拶
公益社団法人企業情報化協会
会長 赤坂 祐二 氏

2.企画委員会 副委員長挨拶
株式会社NTTデータグループ
顧問 山口 重樹 氏

3.企画委員会委員のご紹介

4.企画内容(案)説明

5.企画内容の審議
・大会オープニングセッション(基調講演)
・その他、2日間の大会構成

6.その他事項

7.懇親会

2026年7月8日(水)14:00~第1期 グループCIOネットワーク会議 第2回会合を開催いたしました。本会議は、企業グループ全体のIT・DX戦略を担うリーダーが集い、最新技術や先進事例の共有を通じて、経営課題の解決に向けた知見の共有と交...
08/07/2026

2026年7月8日(水)14:00~
第1期 グループCIOネットワーク会議 第2回会合を開催いたしました。

本会議は、企業グループ全体のIT・DX戦略を担うリーダーが集い、最新技術や先進事例の共有を通じて、経営課題の解決に向けた知見の共有と交流を行うことを目的として開催しています。

第2回会合となる本日は、「AIガバナンスとセキュリティ」をテーマに、株式会社NTTデータ経営研究所の河本様と、株式会社三井住友フィナンシャルグループの自在丸様をお招きして開催いたしました。

株式会社NTTデータ経営研究所の河本様からは、「AIガバナンスの最前線 ~国際的議論とビジネス現場での実践のハザマで~」と題してご講演いただきました。

AIガバナンスを「イノベーションを実現するための制御装置」と捉え、国際的なAI規制の最新動向や、AI時代に求められるガバナンスの考え方についてご紹介いただきました。また、AI活用とリスク管理を両立するための組織づくりや、企業に求められる実践的な取り組みについてお話しいただきました。

株式会社三井住友フィナンシャルグループの自在丸様からは、「SMBCグループの生成AI活用の取組について」と題してご講演いただきました。

SMBCグループにおける生成AI活用の取り組みをご紹介いただきました。社内生成AI「SMBC-GAI」の立ち上げから全社への利用拡大、AIガバナンスの考え方や、AIエージェント時代を見据えた今後の展望についてお話しいただきました。

貴重なご講演を賜りました河本様、自在丸様、お忙しい中ご参加いただきました皆さま、ご関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

<本日のプログラム>

1.コーディネーター挨拶
株式会社東京カンテイ
執行役員 CIO データ本部 副本部長
古川 昌幸 氏

2.講演①
「AIガバナンスの最前線
~国際的議論とビジネス現場での実践のハザマで~」
株式会社NTTデータ経営研究所
デジタル社会共創コンサルティング室 室長 マネージングディレクター
河本 敏夫 氏

3.Buzz SessionⅠ・質疑応答

4.講演②
「SMBCグループの生成AI活用の取組について」
株式会社三井住友フィナンシャルグループ
IT企画部 ダイレクター
自在丸 健 氏

5.Buzz SessionⅡ・質疑応答

6.情報交換会

2026年7月6日(月)15:00~2026年度 IT協会 第1回会員交流会 兼 2026年度 IT賞 合同説明会を開催いたしました。今年度第1回目の交流会は、2026年度IT賞合同説明会を兼ねて開催し、IT賞の審査の視点や評価のポイント、...
07/07/2026

2026年7月6日(月)15:00~
2026年度 IT協会 第1回会員交流会 兼 2026年度 IT賞 合同説明会を開催いたしました。

今年度第1回目の交流会は、2026年度IT賞合同説明会を兼ねて開催し、IT賞の審査の視点や評価のポイント、2025年度IT賞最優秀賞受賞企業による取り組み事例をご紹介しました。
会員企業様をはじめ、IT賞への挑戦をご検討いただいている多くの企業様にご参加いただき、会場は満席となりました。

IT賞審査委員の島田様からは、「IT賞における審査の視点・評価のポイント」と題してご講演いただきました。

審査委員が重視する評価の視点や、応募資料・プレゼンテーションで伝えるべきポイントについて、具体的な事例を交えながらご解説いただきました。応募企業ならではの熱意や想いが伝わる応募をしていただきたいという、力強いメッセージをいただきました。

プログラム後半では、2025年度のIT賞で、IT最優秀賞を受賞された、野村ホールディングス株式会社、株式会社ミスミグループ本社より、受賞事例をご紹介いただきました。

野村證券株式会社の山藤様からは、「ITのグローバルオペレーティングモデルへの取り組み ~野村ITのグローバル化と生産性革新への挑戦~」と題してご講演いただきました。

株式会社ミスミグループ本社の佐藤様からは、「ものづくり産業の調達プロセスを革新するミスミのIT・AI活用」と題してご講演いただきました。

講演終了後の情報交歓会では、ご参加者同士の活発な情報交換や交流が行われました。

貴重なご講演を賜りました島田様、山藤様、佐藤様、お忙しい中ご参加いただきました皆さま、ご関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。

<本日のプログラム>

1.主催者挨拶
公益社団法人企業情報化協会 専務理事 百瀬 博

2.2026年度IT賞について
公益社団法人企業情報化協会 事務局

3.講演①
「IT賞における審査の視点・評価のポイント」
IT賞 審査委員
公益社団法人企業情報化協会 顧問
島田 俊夫 氏

4.講演②
野村ホールディングス株式会社
「ITのグローバルオペレーティングモデルへの取り組み
~野村ITのグローバル化と生産性革新への挑戦~」
野村證券株式会社 IT推進部長
山藤 健 氏

5.講演③
株式会社ミスミグループ本社
「ものづくり産業の調達プロセスを革新するミスミのIT・AI活用」
ファイナンスプラットフォーム・ハブ コーポレート・リレーション室 ジェネラルマネジャー
佐藤 純 氏

6.情報交歓会

2026年6月30日(火)14:00~第11期 デジタルビジネス推進研究会 第1回会合を開催いたしました。本研究会は、「人とAIの共進化」をテーマに、生成AI時代におけるデジタルビジネス推進のあり方を探求する研究会です。国内外の最新動向や先...
30/06/2026

2026年6月30日(火)14:00~
第11期 デジタルビジネス推進研究会 第1回会合を開催いたしました。

本研究会は、「人とAIの共進化」をテーマに、生成AI時代におけるデジタルビジネス推進のあり方を探求する研究会です。国内外の最新動向や先進事例をもとに、人材の役割や組織のあり方、推進プロセスについて研究・討議を行います。

第11期は、AIを前提とした事業構想や組織づくり、人とAIがそれぞれの強みを活かしながら価値を創出するデジタルビジネスの実現に向け、多様な視点から検討を深めてまいります。

第1回会合の本日は、「AIは意思決定をどう変えるのか」をテーマに、関西電力株式会社の上田様と、株式会社Preferred Networksの福田様をお招きして開催いたしました。

関西電力株式会社の上田様からは、「挑み続ける、関西電力。~生成AIで切り拓く、AI産業革命を見据えたDXビジョンの実現~」と題してご講演いただきました。

関西電力におけるAI産業革命を見据えたDXビジョンや、「AIファースト企業」を目指す戦略についてご紹介いただきました。また、AI時代に人が担うべき役割や、人とAIが協働して価値を創出する組織づくりについてお話しいただきました。

株式会社Preferred Networksの福田様からは、「AIは意思決定をどう変えるのか ― 現実世界への拡張」と題してご講演いただきました。

AIが現実世界で認識・判断・行動を担う「フィジカルAI」の最新動向や、AIを活用した新たな価値創出に向けた考え方についてご紹介いただきました。また、データや現場を含めた設計の重要性や、AIの社会実装に向けた取り組みについてお話しいただきました。

講演終了後のグループディスカッションと質疑応答も、初回から大いに盛り上がり、参加者同士による活発な情報交換が行われました。

貴重なご講演を賜りました上田様、福田様、お忙しい中ご参加いただきました皆さま、ご関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。

<本日のプログラム>

1.主催者挨拶
公益社団法人企業情報化協会 専務理事 百瀬 博

2.委員長挨拶
JR東日本メカトロニクス株式会社
代表取締役社長 太田 朝道 氏

3.コーディネーター挨拶
株式会社インプレス
編集主幹 田口 潤氏

4.講演①
「挑み続ける、関西電力。~生成AIで切り拓く、AI産業革命を見据えたDXビジョンの実現~」
関西電力株式会社
理事 IT戦略室長 上田  晃穂 氏

5.グループ討議・質疑応答

6.講演②
「AIは意思決定をどう変えるのか ― 現実世界への拡張」
株式会社Preferred Networks
VPoE 兼 技術企画本部 本部長 兼 AIプロダクツ&ソリューションズ事業本部 副本部長
福田  昌昭 氏

7.グループ討議・質疑応答

8.情報交換会

2026年6月26日(金)14:00~第18期 ITコア人材ネットワーク交流会 第1回会合を開催いたしました。本交流会は、今後企業の中核を担うIT人材を対象に、異業種交流を通じて知見や視野を広げるとともに、将来につながる人脈形成や実践的な成...
26/06/2026

2026年6月26日(金)14:00~
第18期 ITコア人材ネットワーク交流会 第1回会合を開催いたしました。

本交流会は、今後企業の中核を担うIT人材を対象に、異業種交流を通じて知見や視野を広げるとともに、将来につながる人脈形成や実践的な成長機会の創出を目的とした交流型プログラムです。

約5か月間にわたり、グループごとの自主的な交流や討議を重ね、最終回には各グループで取り組んだ成果を発表します。

第1回会合となる本日は、交流会全体の進め方の説明や参加者同士の自己紹介、ファシリテーターによる講話に続き、グループディスカッションを実施しました。

参加者の皆さまの自己紹介では、初回の程よい緊張感の中、クスっと笑えるご挨拶や、個性が光るご挨拶があり、和やかな雰囲気の中、スタートしました。

本交流会コーディネーターの東京大学大学院 非常勤講師の牧野氏からは、「シンギュラリティ時代のビジネス、生活、そして働き方はどう変わるか?」と題して、AI時代に求められる働き方や、新たな価値を生み出すための発想法についてご講話いただきました。

講演では、「共創」の重要性やアイデアを育てるコミュニケーション、「Yes, And」の考え方などをご紹介いただき、今後のグループ活動に向けた視点やヒントを得る講演となりました。

グループディスカッションでは、各グループのリーダー・副リーダーの選出や、今後の自主交流会の日程、討議テーマなどについて話し合い、約5か月間の活動に向けた第一歩を踏み出しました。

これから10月の発表会に向けて、各グループがどのような成果やアウトプットを創り上げていくのか、大変楽しみです。

<本日の次第>
1:主催者挨拶
公益社団法人企業情報化協会 専務理事 百瀬 博

2:交流会議の進め方の説明(事務局より)

3:参加者の皆さまの自己紹介

4:ファシリテーターによる講和
東京大学大学院 情報理工系研究科 非常勤講師
牧野 司氏

5:グループディスカッション

住所

東京都港区芝公園3-1-22 日本能率協会ビル3F
Minato, Tokyo
105-0011

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

電話番号

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