Astrolab Inc. - アストロラボ

Astrolab Inc. - アストロラボ A Service That Rocks Out.

宇宙一おせっかいな、IT/DXコンサル会社です。

アストロラボは、サービス設計からシステム開発まで通してサポート。 最初から最後までお客様に寄り添うからうまくいく。 世の中にないシステムを作りたい DX化をうまく進めたい 新サービスを考えたい そんな企業様にぴったりです。
現在3つのクラウドサービス
「備品管理クラウド」 「消耗品管理クラウド」 「どこでも契約書クラウド」
を開発・提供しております。

通勤電車の広告や、お店のポスター。「このままでは」「まだ対策していませんか?」と失うことを訴える表示と、「〜できます」と得られることを訴える表示。あなたは、どちらに強く反応しますか?https://note.com/astrolabinc/...
04/10/2026

通勤電車の広告や、お店のポスター。
「このままでは」「まだ対策していませんか?」と失うことを訴える表示と、「〜できます」と得られることを訴える表示。
あなたは、どちらに強く反応しますか?

https://note.com/astrolabinc/n/n2452a1e34ddc

人は、同じ大きさの得よりも、失うことのほうを重く感じやすいと言われています。行動経済学で「損失回避」と呼ばれる傾向です。
よく「だから損を強調すれば人は動く」と説明されますが、実は逆の面もあります。何かを変えるときの手間や費用は確実に発生する損なので、人はむしろ「今のまま」を選びやすいのです。

だからこそ大切なのは、不安を足すことではなく、すでにあるのに見えていない損を、根拠と一緒にそっと見えるようにすること。
記事では、その順番と、「損を見せる」ことと「不安を煽る」ことの違いを、身近な例で解説しています。

次に広告を見かけたら、その「損」が本当に実在するものとして示されているか、ちょっと観察してみてください。
営業や企画のお仕事をしている方に、ぜひシェアしてください。

損失回避とは、人が同じ大きさの利益を得る喜びよりも、失う痛みのほうを強く感じる傾向のことです。 マーケティングの解説では「損を強調すれば人は動く」と説明されがちですが、実務で先に効くのは逆の側です。 損....

宿題をやろうとしていたところに「早く宿題やりなさい」と言われて、やる気が一瞬で消えた。ゴミを出そうと立ち上がった瞬間に「ゴミ出しといて」と言われて、なんだかモヤッとした。そんな経験はありませんか。https://note.com/astro...
04/10/2026

宿題をやろうとしていたところに「早く宿題やりなさい」と言われて、やる気が一瞬で消えた。
ゴミを出そうと立ち上がった瞬間に「ゴミ出しといて」と言われて、なんだかモヤッとした。
そんな経験はありませんか。

https://note.com/astrolabinc/n/n6790838ee868

このとき消えたのは、実はやる気ではありません。「自分で決めた」という感覚です。やること自体は、何ひとつ変わっていないのに。
人は選ぶ自由を奪われると、内容とは関係なく反発したくなります。心理学では「心理的リアクタンス」と呼ばれる心のクセです。

職場でも同じことが起きます。正しい指示を出したのに、部下が形だけしかやらない。それはサボりではなく、「自分で決めた」を取り戻そうとしているサインかもしれません。
対処法は意外とシンプルです。期限はこちらで決め、やり方は相手に選んでもらう。選べる部分を1つ残すだけで、同じお願いでも受け取られ方が変わります。

チームを持つ方はもちろん、家族や友人との関係にも通じる話です。ぜひシェアしてください。

前回は「事実は変えずに、額縁を変える」というフレーミング効果の話でした。得・損・当たり前という3つの額縁を使い分ける、という結論です。 今回で第1部は最後です。相手の頭の中にある5つのクセの、5つ目。 正しい...

丁寧にヒアリングしたはずなのに、あとから分かった実態はまるで違っていた。そんなとき、つい「現場が本音を隠していたのでは」と考えたくなります。https://note.com/astrolabinc/n/n6f0be346926bでも、その見...
04/10/2026

丁寧にヒアリングしたはずなのに、あとから分かった実態はまるで違っていた。
そんなとき、つい「現場が本音を隠していたのでは」と考えたくなります。

https://note.com/astrolabinc/n/n6f0be346926b

でも、その見立てはたいてい間違いです。
現場の方は嘘をついているわけでも、隠しているわけでもありません。語れないだけなのです。
こちらが「マスタ」「引当」といったシステムの言葉で聞けば、分からないなりに話を合わせてくれます。長年当たり前にやってきた仕事は体に染み込んでいて、言葉にするのが難しい。そして業務は毎日回っているので、「課題は?」と聞かれても何も浮かばない。

語れない相手に、何度同じことを聞いても答えは増えません。必要なのは、聞き方を変えること、そして実際の仕事をそばで見せてもらうことです。

記事では、明日から使える言い換えフレーズと、業務に付き添わせてもらうときの頼み方まで紹介しています。
システム導入や業務改善に関わる方に、ぜひシェアしてください。

丁寧にヒアリングしたはずなのに、後から分かった実態はまるで違っていた——こういうとき、私たちは「現場は本音を隠していた」と考えたくなります。しかし、その見立てはたいてい間違いです。現場は嘘をついていな...

人気の色とサイズが、ある店では品切れなのに、別の店や倉庫では売れ残っている。ECで注文が入ったのに、最後の1点がちょうど店頭で売れていて、お客様にキャンセルのご連絡をすることになった。https://note.com/astrolabinc...
03/10/2026

人気の色とサイズが、ある店では品切れなのに、別の店や倉庫では売れ残っている。
ECで注文が入ったのに、最後の1点がちょうど店頭で売れていて、お客様にキャンセルのご連絡をすることになった。

https://note.com/astrolabinc/n/na5048eaccf40

アパレル・小売の現場の方なら、思わずうなずいてしまう場面ではないでしょうか。
こうした"在庫あるある"の多くは、在庫を「店舗用」「EC用」と分けて管理していて、全体がリアルタイムに見えていないことから起きています。

その解決の基本が「在庫一元管理」です。在庫を分けずにひとつにまとめ、どこで売れても同じ在庫から引く形にします。店舗・倉庫・移動中・ECの在庫がひとつの画面で見えるようになり、足りない場所へ回す、ある場所から売る、という手を素早く打てるようになります。

記事では、なぜ今これが必要なのか、そして「つないだつもり」でも反映に時間差が残ってしまうという、つまずきやすい点までを、専門用語をできるだけ使わずに解説しています。
店舗運営やEC担当の方に、ぜひシェアしてください。

「ECに在庫を取られると店で売れない」「いや、店が抱え込むからECで欠品する」——店舗とECで在庫を奪い合う、アパレルの"あるある"です。この記事では、なぜこの押し付け合いが起きるのか、そしてそれを解決する在庫....

さっき通販サイトで見たスニーカーが、ニュースサイトにもSNSにも広告で出てくる。「どうして知っているの?」と、少しドキッとしたことはありませんか。https://note.com/astrolabinc/n/n832679e57edfその答...
03/10/2026

さっき通販サイトで見たスニーカーが、ニュースサイトにもSNSにも広告で出てくる。
「どうして知っているの?」と、少しドキッとしたことはありませんか。

https://note.com/astrolabinc/n/n832679e57edf

その答えは、私たちがネットを歩くたびに残している「足あと」にあります。
どのページを見たか、何を検索したか、どこをクリックしたか。そうした記録をもとに、機械が「次に欲しいもの」を予測しているのです。
ポイントは、あなた一人を占っているわけではないことです。通販でおなじみの「この商品を買った人は、これも買っています」と同じように、あなたと似た行動をした大勢の人のデータから、確率を計算しています。

便利な一方で、どこまで見られているのかという問いも生まれます。最近「Cookieを許可しますか?」という確認をよく見かけるのは、そのためです。

次に広告が出てきたら、「これは自分のどの足あとから来たんだろう?」と逆算してみてください。仕組みが見えると、不気味さが知的な面白さに変わります。
ご家族やご友人とも、ぜひ話題にしてみてください。

一度見ただけの靴が、別のサイトでもSNSでも広告に出てくる。まるで監視されているようで、少し不気味に感じたことはありませんか。あの現象の裏側には、機械学習とデータ活用、そして個人情報保護という、現代ITの重....

「承認、いただけますか?」同じこの一言でも、上長1人のサインで済む会社もあれば、委員会を通さなければならない会社もあります。https://note.com/astrolabinc/n/nac381fe7a72dきちんと説明したはずなのに、...
03/10/2026

「承認、いただけますか?」
同じこの一言でも、上長1人のサインで済む会社もあれば、委員会を通さなければならない会社もあります。

https://note.com/astrolabinc/n/nac381fe7a72d

きちんと説明したはずなのに、まったく違う方向のものが返ってくる。
そんなとき「自分の伝え方が悪かったのかも」と落ち込む新人コンサルは少なくありません。でも原因の多くは、説明の上手い下手ではなく、前提条件のズレにあります。

やっかいなのは、単語そのものは通じていることです。お互いに「分かった」と思ったまま進み、最後の最後に「そういう意味じゃなかった」が出てくる。3ヶ月走ったあとに発覚すると、立て直しはほぼできません。
だからこそ、最初のヒアリングで「御社では、承認とはどのプロセスを指しますか?」と聞いておく。この一言で、後半のズレは大きく減ります。小学生でも知っている言葉だから聞きにくい、と遠慮する必要はありません。最初の数回が聞けるチャンスです。

記事では、会議の冒頭3分でできる3つの対策を紹介しています。
新しく入ったメンバーや後輩の方に、ぜひシェアしてください。

きちんと説明したはずなのに、まったく違う方向のものが返ってくる。 「この人、話を聞いていたのかな」と思った直後に、「いや、自分の伝え方が悪かったのかも」と落ち込む。 新人コンサルなら必ず通る場面です。 し...

1時間話し合って、議事録を整理してみたら「決定事項:なし」。https://note.com/astrolabinc/n/nff2f8f4d2c5f議事録を〈決定事項/持ち帰り/意見〉の3つに分けて書くようにすると、ときどきこうなります。最...
03/10/2026

1時間話し合って、議事録を整理してみたら「決定事項:なし」。

https://note.com/astrolabinc/n/nff2f8f4d2c5f

議事録を〈決定事項/持ち帰り/意見〉の3つに分けて書くようにすると、ときどきこうなります。
最初は自分の分け方が間違っているのかと疑いました。でも違いました。本当に、何も決まっていなかったのです。

3つに分けて書くと、書き手の腕前ではなく、会議そのものの質が見えるようになります。
「前向きに検討します」「基本的にはOKです」は、決定ではありません。それを決定事項として書いてしまうと、あとから「議事録にあるとおり」と範囲外の作業を求められても、書いたのは自分、ということになりかねません。

記事では、議事録をあとで揉めないための「証拠」にする3つの型と、文字起こしをAIで分類するときの指示文を紹介しています。
次の会議から、議事録の冒頭に「決定事項」の欄をつくり、その場で明確に決まったことだけを書いてみてください。
若手の方や、チームで議事録を担当している方へのシェアも歓迎です。

契約書を結べば安心、ではありません。それから実務は始まるからです。仕様が変わる。納期が延びる。追加作業が発生する。そして揉めるのは、たいていこの「始まってから」の部分です。契約書には、そんなこと書いて...

「テストデータの準備、御社の担当でしたよね?」「いえ、お客様にご準備いただく認識です」「聞いておりません」https://note.com/astrolabinc/n/n18b06d50ccdaプロジェクトで一番多く、一番消耗する事故が「言...
03/10/2026

「テストデータの準備、御社の担当でしたよね?」
「いえ、お客様にご準備いただく認識です」
「聞いておりません」

https://note.com/astrolabinc/n/n18b06d50ccda

プロジェクトで一番多く、一番消耗する事故が「言った言わない」です。
これは誰かの性格や不注意のせいではありません。原因は3つの構造にあります。会議で口頭で決めて文字に残していないこと、同じ言葉でも会社によって解釈が違うこと、そして会社ごとに「普通」が違うことです。

だからこそ、仕組みで防げます。
基本は2つです。決まったことを文字にして相手に確認すること、そして「どこまでが誰の仕事か」という境界線(責任分界点)をはっきりさせることです。
記事では、会議メモからAIで合意事項を抜き出すプロンプトと、そのまま使える確認メールのテンプレートを全文で紹介しています。

この仕組みはベンダーとのやり取りだけでなく、社内の部署やチームの間でも同じように使えます。
次の打ち合わせのあとに、ぜひ一度試してみてください。チームの方へのシェアも歓迎です。

「テストデータの準備、御社の担当でしたよね?」「いえ、お客様にご準備いただく認識です」「聞いておりません」——凍りつく会議室で、間に挟まれるPMOが一番つらい。プロジェクト最凶の事故「言った言わない」は、...

「一生懸命書いたのに、相手に伝わらなかった」「メールや報告書の書き直しを何度も求められる」——そんな悩みを持つ新社会人やビジネス初心者は少なくありません。実は、文章が伝わらない原因は才能や学力ではなく、知られていない基本のコツを押さえていな...
03/10/2026

「一生懸命書いたのに、相手に伝わらなかった」「メールや報告書の書き直しを何度も求められる」——そんな悩みを持つ新社会人やビジネス初心者は少なくありません。実は、文章が伝わらない原因は才能や学力ではなく、知られていない基本のコツを押さえていないだけです。

1つ目は、書いてすぐ送らないこと。書いた直後は思いがこもりすぎているため、自分では正しく書けていると思いがちですが、客観的な視点は失われています。書き終えたら一晩置く、または気分転換を挟んでから、頭がリフレッシュされた状態でもう一度読み返してみてください。

2つ目は、話し言葉と書き言葉をそろえること。「ビジネス文書だから」と普段使い慣れていない堅い表現を無理に使おうとすると、かえってぎこちない文章になってしまいます。まず普段話している言葉のままで書いてみて、文脈上おかしい部分だけを標準的なビジネス表現に置き換える。方言や話し癖がある場合も、まず「きれいに書ける」ことを目標にすれば十分です。

3つ目は、書く前に「設計」すること。誰に向けて書くのか、何を理解してもらいたいか、読んだ後にどんな感覚を持ってもらいたいかを先に固めます。この設計ができていれば、「自分に何の知識が足りないのか」も自然と明確になり、書く前に調べに行けます。

4つ目は、まず思いついたことを全部書き出し、時間を置いてから読み直して、伝わりやすい順序に並べ直すこと。話の順序がぐちゃぐちゃになるのは、伝える意思より「言いたいことを言う」意識が先行しているからです。

新社会人・ビジネス初心者の方、文章力に自信が持てない方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

「一生懸命書いたのに、相手に伝わらなかった」「メールや報告書の書き直しを何度も求められる」――そんな悩みを持つ新社会人やビジネス初心者は少なくありません。実は、文章が伝わらない原因は才能や学力ではなく...

資料や画面が「なんとなくダサい」と言われる原因は、センスではなく点検の抜けです。提出前に色・余白・文字・画像・UIの5カテゴリを決まった順で見直せば、指摘の大半は自分で潰せます。この点検が効くのは、相手があなたの資料を「読む前」に評価を終え...
03/10/2026

資料や画面が「なんとなくダサい」と言われる原因は、センスではなく点検の抜けです。提出前に色・余白・文字・画像・UIの5カテゴリを決まった順で見直せば、指摘の大半は自分で潰せます。

この点検が効くのは、相手があなたの資料を「読む前」に評価を終えているからです。ノーザンブリア大学の研究では、Webサイトへの不信感と離脱の理由の94%がデザイン関連の要因であり、内容そのものが原因だったのはわずか6%でした(Sillence et al., 2004, ACM CHI)。

見直したはずの資料に赤字が入ると、自分のセンスの問題だと感じがちです。でも実際に起きているのは、見直しの「範囲」と「順序」が毎回変わっていることによる取りこぼし。多くの人の見直しは、目立つ場所から順に眺めるだけの作業で、基準が言語化されていないため、気づけた欠陥だけが直り、気づけなかった欠陥はそのまま残ります。

点検は色→余白→文字→画像→UIの順に、1カテゴリ10項目を1分ずつ、合計5分で行います。色なら「使っている色は3色以内か」「コントラスト比4.5:1以上あるか」。余白なら「値が8の倍数で統一されているか」「1画面で伝えるメッセージが1つに絞られているか」。文字なら「本文サイズが18pt以上あるか」「行間がフォントサイズの1.5倍前後か」。画像なら「アイコンは1セットで統一しているか」。UIなら「押すと処理が起きるものがボタン、移動するものがリンクになっているか」「エラーを該当項目の近くに表示しているか」。

資料(スライド・提案書)は色・余白・文字・画像の40項目が中心、業務システムの画面は50項目すべてが対象になります。

デザイナーではないけれど資料づくりや画面づくりを任されている方に、ぜひ読んでいただきたい内容です。

資料や画面が「なんとなくダサい」と言われる原因は、センスではなく点検の抜けです。提出前に色・余白・文字・画像・UIの5カテゴリを決まった順で見直せば、指摘の大半は自分で潰せます。 この記事は、デザイナーで.....

住所

港区南青山, 1-26-1 寿光ビル6階
Minato, Tokyo
107-0062

アラート

Astrolab Inc. - アストロラボが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

事業に問い合わせる

Astrolab Inc. - アストロラボにメッセージを送信:

ショートカット

共有する

カテゴリー