03/06/2026
宮城県より、令和8年度「介護テクノロジー導入支援事業補助金」の実施予定が公表されました。
募集開始は 7月中旬ごろ、交付決定は 9月中旬ごろ とされており、今年度も介護現場のDXを後押しする大きな支援制度となっています。
本補助金では、見守り機器・介護ソフト・インカム・移乗支援機器など、介護現場の負担軽減や業務効率化に資するテクノロジーが幅広く対象となります。
見守りシステム CareBird は「見守り・コミュニケーション」に該当し、
1台あたり上限30万円(補助率4/5) の枠で導入が可能です。
さらに、介護ソフトやインカムと連動した「パッケージ型導入支援」を活用すれば、
1事業所あたり最大750万円 の補助も利用できます。
また、今年度の補助要件として、
7月2日(木)14:00〜開催の「介護テクノロジー導入・活用セミナー」受講が必須 とされています。
申請期間が短いため、早めのデモ実施・機器選定・見積取得が導入成功のポイントです。
CareBirdでは、デモ機貸出、見積作成、補助対象可否の確認など、申請準備をサポートしています。
詳細はこちらからご確認いただけます👇
宮城県の令和8年度「介護テクノロジー導入支援事業補助金」が7月中旬に募集開始予定。見守りシステムCareBirdは補助対象となり、1台30万円上限やパッケージ型最大750万円の活用が可能です。7月2日のセミナー受講が必須要件...