26/11/2019
先日CAXISで開催されたイベントが
YouTubeに「シンギュラリティ後の世界のアートの在り方」としてアップされました!
【テーマ】
シンギャラリティ後の世界のアートの在り方
【サブテーマ】
第四次産業革命が変える時代の精神
【イベント内容 要約】
アートはいつもその時代の精神を切り取るものであり、時として未来の常識を先取りするものです。
破壊的なイノベーションが起きるとき、私達の常識は大きく変わり、その時代ごとの問題意識も大きく変わります。
今回は、ブロックチェーンやVRなどの第四次産業革命の軸になる技術に関わっている先駆者達をお呼びし、未来の世界の表現の形について色んな観点からディスカッションします!
【登壇者】
絢斗 優 (VJ You)さん(アーティスト/ブロックチェーン コンサルタント)
お金に縛られない生き方を可能にするヒントを感じてブロックチェーン業界の独学を始め、2018年にはブロックチェーンを使った日本茶のトレーサビリティプロジェクトを立ち上げる。2019年からはBlockchainPROseedにてリサーチャー兼イベントディレクターとして活動。
アーティストとしての活動は、
高校時代よりベーシストとしてバンド活動や作曲活動を開始。2006年、滞在先のドイツで出会ったカルチャーに影響を受け、映像と照明を掛け合わせた空間演出家VJyouとして活動を開始。2008年にベルギーのArkaos社よりGrandVJ Artistとして登録されたのをきっかけに、アップルストアなどでVJセミナー講師も行うようになる。 「いつも歩く道からほんの少し隣にある世界」をテーマに、実写素材とプログラミング素材を掛け合わせたインタラクティブで有機的な表現を続ける。2014年にはCID ユネスコ WORLD DANCE CONGRESS 2014 にてLiveCinema 『Awake』を上演。2018年にはTouchDesigner Berlinサミットにてプレゼンターとして参加。2019年にはアイスランドWinter Lights Festivalで作品上映するなど、国内外問わず活動を続けている。
登壇者 渡辺 創太 (Sota Watanabe)さん(起業家/ブロックチェーン研究者)
アメリカ、シリコンバレーのブロックチェーンスタートアップChronicledに就職。帰国後、Stake Technologiesを創業、ブロックチェーンのオープンソース活動に従事。ブロックチェーンの切り開く次世代のWebであるWeb3.0が主な関心事。慶應義塾大学経済学部、東京大学大学院工学部ブロックチェーン共同研究員。
モデレーター 池田 真優(Mayu Ikeda/Artist)(現代アーティスト/日経新聞 COMEMO キーオピニオンリーダー)
池田自身のFBページで公表したデジタル絵画「花」世界中から反響があり100万いいね突破する。
「What is art?」のコミュニティ創設者、アートと何か考えるコミュニティは今年11月で2周年となる。2018年7月より、日経新聞社のCOMEMOでアートのコラムを執筆。
【テーマ】 シンギャラリティ後の世界のアートの在り方 【サブテーマ】 第四次産業革命が変える時代の精神 【イベント内容 要約】 アートはいつもその時代の精神を切り取るものであり、時として未来の常識を先取りする...