株式会社システムクレイス

株式会社システムクレイス Google Apps for BusinessやSFA/CRM、販売管理や在庫管理などのシステムを提供しています。

■ 社名の由来

「cleis」とは、ギリシャ語で、「カギ」を意味します。
システム開発において、常にプライムコントラクターとして、「カギ」=「キーマン」となり、
関わる案件内容についても、そのお客様の「キー」となる案件の構築を目指していきます。
SystemCleis(システムのキー)という社名には、そんな私達の想いが込められています。

■ソリューション事業

市販のシステムパッケージを購入しただけでは何も始まりません。
お客様のニーズに合わせた追加/変更機能が必須になります。
SystemCleisでは様々な業種や業務に精通したエキスパートとテクニカルスペシャリストが 計画、分析、設計、開発、導入、運用・保守の各フェーズをお客様の立場に立って 支援いたします。

Google Workspaceをご利用いただきありがとうございます。なんと、今まで有料だった高性能の生成AI 「Gemini」(月額3000円程度)が、ユーザの皆様に無料にてご利用いただけることとなりました。★★ 1月16日より、皆様のG...
21/01/2025

Google Workspaceをご利用いただきありがとうございます。

なんと、今まで有料だった高性能の生成AI 「Gemini」(月額3000円程度)が、ユーザの皆様に無料にてご利用いただけることとなりました。

★★ 1月16日より、皆様のGoogle Workspaceに標準装備!★★ 

強力な生成AI「Gemini」を是非ご利用ください!

~ Geminiのご利用の簡単な利用の仕方は2つ! ~

・Googleのランチャー(右上の9つのポチポチ)から、「Gemini」を利用する

・アプリ(Gmail、スプレッドシート、ドキュメント等)で、「Geminiに質問する」を押下して利用

※Business Starter プランのユーザ様は高機能GeminiはGmailのみでご利用いただけます。

Geminiに関するご質問がございましたら、是非、システムクレイスまで,お気軽にお問い合わせください。

 尚、強力な生成AI「Gemini」の搭載により、3月17日より価格改定となり、17%値上げとなりますので、ご了承ください。

【G Suiteアップデート情報】ドキュメントに新たに 2 つの書式設定ツールを追加この記事は 5 月 30 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。リリースの概要Google ドキュメントに、書式設定に役立つ便利な新機能を 2...
11/06/2019

【G Suiteアップデート情報】

ドキュメントに新たに 2 つの書式設定ツールを追加

この記事は 5 月 30 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。

リリースの概要
Google ドキュメントに、書式設定に役立つ便利な新機能を 2 つ追加します。

ドキュメントでセクション区切りを挿入、表示する
Google ドキュメントで [挿入] > [区切り] をクリックすると、セクション区切り(「次のページ」または「連続」)を挿入することができます。どちらの種類のセクション区切りも、カーソルの位置に挿入されます。

ドキュメント内のセクション区切りがある場所を簡単に確認するには、[表示] > [セクション区切りを表示] をクリックします。[セクション区切りを表示] を有効にすると、各セクション区切りのある場所に青い点線が表示されます。

セクションごとに余白を調整する
ルーラーを使用して、セクションごとに左右の余白を調整できるようになりました。これまでは、調整できるのはドキュメント全体の余白だけでした。

範囲を選択せずにルーラーを使用すると、カーソルの位置に対応するセクションの余白が調整されます。余白を調整するドキュメント内の複数のセクションをハイライト表示することもできます。

[ファイル] > [ページ設定] でも、セクションごとに余白を調整できます。

リリース時期
展開の詳細
即時リリースを利用しているドメイン: 2019 年 5 月 30 日以降、段階的に展開(機能をご利用いただけるようになるまでに最長で 15 日かかります)
計画的リリースを利用しているドメイン: 2019 年 6 月 19 日以降、段階的に展開(機能をご利用いただけるようになるまでに最長で 15 日かかります)
G Suite のエディション
G Suite のすべてのエディションが対象
デフォルト設定
この機能はデフォルトで有効になります。
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10/06/2019

【G Suietアップデート情報】

G Suite ラーニング センターを一新

この記事は 5 月 28 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。

変更点
G Suite ラーニング センター (英語) が新しくなりました。
ご利用対象
管理者とエンドユーザー
利点
サイトのデザインを一新し、300 種類以上の記事やユーザー フレンドリーな新機能をご用意しました。たとえば次のような特徴があります。
[お知らせ] タブ (英語) に、ラーニング センター記事の新規投稿や更新の情報が一覧表示されます。
[1 日目] のチェックリスト (英語) で、初めて G Suite をご利用になるユーザーがまずすべきことを確認できます。
検索機能が改良され、G Suite ラーニング センターから特定のヘルプやトレーニング コンテンツを見つけやすくなりました。
記事をより簡単に印刷、PDF 形式で保存、カスタマイズ(Google ドキュメントやスライドで編集) (英語) できるようになりました。
ご利用方法
管理者とエンドユーザー: 新しい G Suite ラーニング センターへは support.google.com/a/users からアクセスできます。従来のウェブアドレス(gsuite.google.jp/learning-center)も引き続きご利用いただけます。
補足
このたびの初期リリースは英語版のみですが、今後数か月で日本語、スペイン語、ポルトガル語、フランス語、ドイツ語、イタリア語のサイトも公開予定です。また、その他の言語にも対応してまいります。

関連リンク
G Suite ラーニング センター (英語)

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Official G Suite User Help Center where you can find tips and tutorials on using G Suite User and other answers to frequently asked questions.

【G Suiteアップデート更新】Google ドキュメントやスライドで、すべてのリンク コンテンツをワンクリックで更新この記事は 5 月 24 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。新しい機能の概要[リンクされたオブジェクト...
10/06/2019

【G Suiteアップデート更新】

Google ドキュメントやスライドで、すべてのリンク コンテンツをワンクリックで更新

この記事は 5 月 24 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。

新しい機能の概要
[リンクされたオブジェクト] サイドバーが新たに加わります。このサイドバーでは、ドキュメント内にあるすべてのリンク コンテンツ(埋め込まれたグラフ、表、スライド、図形描画など)を確認できます。
ご利用対象
エンドユーザー
利点
[リンクされたオブジェクト] サイドバーから各リンク コンテンツにアクセスし、古いコンテンツはワンクリックで一括更新を行えます。

ご利用方法
管理者: ご対応の必要はありません。
エンドユーザー: 複数のグラフや表のデータを更新するには、次のようにします。

Google ドキュメントや Google スライドで、上部にある [ツール] > [リンクされたオブジェクト] をクリックします。
右側にサイドバーが表示されたら、下部にある [すべて更新] をクリックします。
注: オブジェクトを個別に更新するには、該当のオブジェクトの隣にある [更新] をクリックします。
補足
[更新] や [すべて更新] が表示されない場合は、グラフ、表、スライドがリンクされていない可能性があります。これらのオブジェクトをリンクする方法について詳しくは、ヘルプセンター記事をご覧ください。
関連情報
ドキュメントやプレゼンテーション内のグラフ、表、スライド、図形描画を更新する
グラフ、表、スライドを Google ドキュメントや Google スライドにリンクする
リリース時期
展開の詳細

即時リリースを利用しているドメイン: 2019 年 5 月 20 日以降、拡張的に展開(機能をご利用いただけるようになるまでに 16 日以上かかる場合があります)
計画的リリースを利用しているドメイン: 2019 年 6 月 17 日以降、拡張的に展開(機能をご利用いただけるようになるまでに 16 日以上かかる場合があります)

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【G Suiteアップデート情報】Google Voice で固定電話を扱うこの記事は 5 月 23 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。新しい機能の概要Google Voice で固定電話をより簡単に設定、管理できるように...
10/06/2019

【G Suiteアップデート情報】

Google Voice で固定電話を扱う

この記事は 5 月 23 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。

新しい機能の概要
Google Voice で固定電話をより簡単に設定、管理できるようになりました。具体的には、管理コンソールから次のことを行えます。

組織内のすべての固定電話に関する詳細情報(モデル、電話のステータス、割り当て先のユーザーなど)を確認できます。
数回クリックするだけで、Polycom VVX x50 OBi Edition (英語) デバイスを特定のユーザーにプロビジョニングできます。電話をプロビジョニングすると、自動更新後にユーザーの電話番号がその電話に割り当てられます。
Google Voice で固定電話を設定する方法については、ヘルプセンター記事と短い動画をご覧ください。

ご利用対象
管理者とエンドユーザー

利点
Google Voice を使用すると、仕事用の電話番号をあらゆるデバイスで柔軟に使用することができるほか、固定電話を優先したり、従来の電話システムから Google Voice に簡単に移行したりできるという利点もあります。

ご利用方法

管理者: Voice 用に固定電話をプロビジョニングする方法について、ヘルプセンターをご覧ください。
エンドユーザー: 管理者による固定電話の設定が完了したら、Voice で固定電話を使用する方法をご覧ください。

動画: Google Voice で固定電話を使ってみる (英語)
関連情報

ヘルプセンター(管理者向け): 固定電話を設定する
ヘルプセンター(エンドユーザー向け): 固定電話で Voice を使用する

リリース時期
展開の詳細

即時リリースをご利用のドメイン: 2019 年 5 月 23 日以降、完全に展開(機能がご利用いただけるようになるまでに 1~3 日かかります)
計画的リリースをご利用のドメイン: 2019 年 5 月 23 日以降、完全に展開(機能がご利用いただけるようになるまでに 1~3 日かかります)

Google Voice のサブスクリプション

Google Voice Standard と Google Voice Premier のサブスクリプションでご利用いただけます。
Google Voice Starter のサブスクリプションではご利用いただけません。

デフォルト設定

この機能はデフォルトで無効になります。

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【G Suiteアップデート情報】SSO とネットワーク マスクを使用しているドメインで、次回ログイン時に Google パスワードの再設定を求めるこの記事は 5 月 23 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。新しい機能の概...
10/06/2019

【G Suiteアップデート情報】

SSO とネットワーク マスクを使用しているドメインで、次回ログイン時に Google パスワードの再設定を求める

この記事は 5 月 23 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。

新しい機能の概要
SAML 経由でサードパーティの ID プロバイダ(IdP)を使っているお客様に、ユーザー パスワード ポリシーをより詳細に管理していただけるようになりました。これまで、このようなお客様は、ユーザーに対して [パスワードの変更の要求] の設定を適用できませんでした。SSO を使い、かつネットワーク マスクが定義済みの場合、今後はこの設定を有効にし、次回ログイン時に G Suite や Cloud Identity の認証情報を使用して Google パスワードを変更するようユーザーに求めることができます。

ご利用対象
管理者のみ

利点
SAML 経由でサードパーティの IdP をご使用の場合、通常は [パスワードの変更の要求] が適用されないようにするのが望ましい設定です。ユーザーは自分の IdP 認証情報さえ知っていればよいので、Google パスワードの変更を求める必要がないからです。

ただし、サードパーティの IdP を使用しているドメインの G Suite 管理者様のなかには、ユーザーが G Suite や Cloud Identity の認証情報でログインできるように、ネットワーク マスクを使用している場合があります。この場合、G Suite 認証情報でログインするユーザーがいる可能性があります。管理者は、このようなユーザーのために仮のパスワードを生成し、次回ログイン時にパスワードの変更を求めることができます。今回リリースされた機能は、SSO とネットワーク マスクを使用しているドメインの管理者がこの処理を行ううえで有用です。

ご利用方法

管理者: このたびの新機能は、SSO 用に設定された SAML IdP とネットワーク マスクがあるドメインにのみ影響します。ネットワーク マスクがあるかどうかは、管理コンソール > [セキュリティ] > [ネットワーク マスク] に移動して、情報が定義されているかどうかで判断できます。



SSO 用に設定された SAML IdP とネットワーク マスクがあるドメインの管理者は、管理コンソール([パスワードの変更の要求])または Admin SDK([Do Force password change on Next Login])(英語) からこの設定を有効にすることができます。有効にすると、該当のユーザーの次回ログイン時に適用されます。下記のスクリーンショットの例をご覧ください。



ドメインに SSO が設定されていても、ネットワーク マスクが設定されていない場合には、影響はありません。[パスワードの変更の要求] オプションは無効になり、有効にすることはできません。下記のスクリーンショットの例をご覧ください。



関連情報
ヘルプセンター: サードパーティの ID プロバイダを使用した管理対象 Google アカウントへのシングル サインオンの設定
ユーザーの詳細情報の更新に関する G Suite Admin SDK のドキュメント (英語)

リリース時期
展開の詳細

即時リリースを利用しているドメイン: すぐに利用可能
計画的リリースを利用しているドメイン: すぐに利用可能

G Suite のエディション

G Suite のすべてのエディションが対象

デフォルト設定

この新しい設定は、SSO ドメインにネットワーク マスクが設定されているかどうかに応じて自動的に利用可能になります。

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10/06/2019

【G Suiteアップデート情報】

Google グループの統合型監査ログが G Suite と GCP で利用可能に

この記事は 5 月 23 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。

新しい機能の概要
Google グループの統合型監査ログが、G Suite AdminSDK Reports API (英語) と GCP Cloud Audit Logs でご利用いただけるようになります。詳しくは以下のとおりです。

G Suite AdminSDK Reports API の変更: 新しい統合ログ「groups_enterprise」を導入します。このログには、すべてのサービスおよび API におけるグループとグループ メンバーシップの変更が記録されます。これまでは、グループの監査ログと管理の監査ログに分かれていました。
GCP Cloud Audit Logging の変更: Stackdriver の Cloud Audit Logs(CAL)に Google グループの情報を追加します。詳しくは、Cloud ブログの GCP をご利用のお客様にとっての利点 (英語) についての投稿をご覧ください。なお、Stackdriver の Cloud Audit Logs(CAL)にも情報が追加されるだけなので、G Suite 管理コンソールに表示されるこれらのログには影響はありません。

ご利用対象
G Suite 管理者と GCP 管理者のみ

利点
このたびの変更により、管理、透明性、アクセス監視を効率化して、IAM ツールとしての Google グループのセキュリティとユーザビリティを向上させることができます。

ご利用方法

管理者:
G Suite AdminSDK Reports API の変更: AdminSDK Reports API (英語) のスタートガイドをご覧ください。
GCP Cloud Audit Logging の変更: これはオプトインの機能で、G Suite 管理コンソール > [会社プロフィール] > [法とコンプライアンス] > [共有オプション] から有効にすることができます。
エンドユーザー: ご対応の必要はありません。

詳細
G Suite AdminSDK Reports API の変更
これまで、グループに関する変更はグループの監査ログ (英語) または管理の監査ログ (英語) に記録されていました。また、Google グループ サービスで行われた変更はグループのログに記録され、管理コンソール、AdminSDK、GCDS などの管理ツールを介して行われた変更は管理のログに記録されていました。このたび、管理を効率化し、透明性を高めるための取り組みの一環として、新しい統合型ログ「groups_enterprise」 (英語) を導入します。このログには、すべてのサービスおよび API におけるグループとグループ メンバーシップの変更が記録されます。この新しいログは AdminSDK Reports API を介してご利用いただけるようになるほか、将来的に管理コンソールでもご利用いただけるようになる予定です。

GCP Cloud Audit Logging の変更
IAM ポリシーを使用するときに GCP リソースへのアクセス権を付与するには、Google グループの使用が適しています。GCP をご使用のお客様から寄せられた、Google Cloud Audit Logs でグループの監査ログを使用できるようになればセキュリティやアクセス監視を効率化できるとのご意見をもとに、Stackdriver の Cloud Audit Logs(CAL)に Google グループの情報を追加することになりました。詳しくは、Cloud ブログの GCP をご利用のお客様にとっての利点 (英語) についての投稿をご覧ください。

関連情報
Cloud ブログ: Integrated Google Groups Audit Transparency from G Suite to GCP Cloud Audit Logs (英語)
G Suite AdminSDK Reports API の概要 (英語)

リリース時期
展開の詳細

即時リリースを利用しているドメイン: 2019 年 5 月 1 日以降、完全に展開(機能がご利用いただけるようになるまでに 1~3 日かかります)
計画的リリースを利用しているドメイン: 2019 年 5 月 1 日以降、完全に展開(機能がご利用いただけるようになるまでに 1~3 日かかります)

G Suite のエディション
Google グループは、G Suite のすべてのエディションでご利用いただけます。

デフォルト設定
グループのイベントを統合する G Suite AdminSDK Reporting API は、デフォルトで有効になります。
グループの GCP Cloud Audit Logging はデフォルトでは無効ですが、ドメイン単位で有効にすることができます。

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10/06/2019

【G Suiteアップデート情報】

新たに 3 つのアプリが自動ユーザー プロビジョニングの対象に

この記事は 5 月 20 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。

新しい機能の概要
新たに次の 3 つのアプリケーションで自動ユーザー プロビジョニングをご利用いただけるようになりました。
Hootsuite
Huddle
OfficeSpace
ご利用対象
管理者のみ
利点
サポート対象のサードパーティ製アプリケーションに対して自動プロビジョニングを有効にすると、G Suite でのユーザーの作成、変更、削除がサードパーティ製アプリケーションにも自動的に反映されます。複数のサードパーティ SaaS アプリケーション間でユーザーを管理する手間が省けるため、この機能は管理者の方々より大変ご好評をいただいています。
ご利用方法
管理者: 自動プロビジョニングの設定方法について詳しくは、ヘルプセンターをご覧ください。
エンドユーザー: ご対応の必要はありません。
関連情報
ヘルプセンター: ユーザーの自動プロビジョニング
ヘルプセンター: SAML を使用した SSO 連携の設定
リリース時期
展開の詳細
即時リリースを利用しているドメイン: 2019 年 5 月 16 日以降、段階的に展開(機能をご利用いただけるようになるまでに最長で 15 日かかります)
計画的リリースを利用しているドメイン: 2019 年 5 月 16 日以降、段階的に展開(機能をご利用いただけるようになるまでに最長で 15 日かかります)

G Suite のエディション
G Suite for Education、G Suite Business、G Suite Enterprise をご使用の場合は、サポート対象のすべてのアプリケーションで自動プロビジョニングを有効にできます。
G Suite Basic、G Suite for Government、G Suite for Nonprofits をご使用の場合は、3 つまでのアプリケーションで自動プロビジョニングを有効にできます。

デフォルト設定(有効または無効)
この機能はデフォルトで無効になっていますが、組織部門単位で有効にすることができます。

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【G Suiteアップデート情報】Android 版のカレンダーと Keep でダークモードがご利用可能にこの記事は 5 月 20 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。新しい機能の概要Android 版の Google カレ...
10/06/2019

【G Suiteアップデート情報】

Android 版のカレンダーと Keep でダークモードがご利用可能に

この記事は 5 月 20 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。

新しい機能の概要
Android 版の Google カレンダーと Keep で、ダークモードのサポートを開始します。

Google カレンダーのダークモード


Google Keep のダークモード
ご利用対象
エンドユーザー
利点
ダークモードは、輝度を抑えることで暗い場所でも快適な閲覧を可能とするもので、カレンダーや Keep のユーザー様からも多くご要望をいただいていた人気の機能です。
ご利用方法
管理者: ご対応の必要はありません。
エンドユーザー:
カレンダー
[設定] > [全般] > [テーマ] からダークモードを有効にする
Keep
[設定] > [ダークモードを有効にする] をオンにする
補足

ダークモードをご利用いただくには、カレンダーおよび Keep のアプリを最新バージョンに更新する必要があります。

カレンダー
カレンダーのダークモードは、Android N 以降(Nougat 以降のリリース)が搭載されたデバイスでご利用いただけます。

Android Q をご使用の場合は、OS をダークモードに設定することで、カレンダーなどのすべてのアプリがデフォルトでダークモードになります。OS をダークモードにしない場合でも、上記のようにカレンダーの設定からダークモードを有効にすることが可能です。

Android Q より前のバージョンでは、デバイスがバッテリー節約モードになったときにカレンダーをダークモードに切り替えることができます。

Keep
Keep のダークモードは、Android L~P が搭載されたデバイスでご利用いただけます。上記のように Keep の設定からダークモードを有効にしてご利用ください。

Android Q では、OS がダークモードに設定されていればデフォルトで Keep もダークモードになります。上記のように、Keep の設定から有効にすることも可能です。
リリース時期
展開の詳細
カレンダー:
2019 年 5 月 16 日以降、段階的に展開(機能をご利用いただけるようになるまでに最長で 15 日かかります)
Keep:
2019 年 5 月 20 日以降、段階的に展開(機能をご利用いただけるようになるまでに最長で 15 日かかります)。G Suite のすべてのエディションが対象
デフォルト設定
カレンダー:
Android N~P では、ダークモードはデフォルトで無効になっていますが、上記のようにカレンダーの設定から有効にすることができます。
Android Q では、OS がダークモードに設定されていればカレンダーのダークモードもデフォルトで有効になります。上記のように、カレンダーの設定から有効にすることも可能です。
Keep:
Android L~P では、ダークモードはデフォルトで無効になっていますが、上記のように Keep の設定から有効にすることができます。
Android Q では、OS がダークモードに設定されていれば Keep のダークモードもデフォルトで有効になります。上記のように、Keep の設定から有効にすることも可能です。

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【G Suiteアップデート情報】Google Cloud Console での Apps Script プロジェクトの管理を強化この記事は 5 月 16 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。新しい機能の概要Apps Scr...
10/06/2019

【G Suiteアップデート情報】

Google Cloud Console での Apps Script プロジェクトの管理を強化

この記事は 5 月 16 日に英語版ブログに掲載された記事を翻訳したものです。

新しい機能の概要
Apps Script (英語)での Google Cloud Platform(GCP)プロジェクトの管理方法が変わります。この変更により、IT 管理者がプロジェクトを管理できるようになるほか、デベロッパーによるプロジェクトの管理も簡単になります。今後は、新たに作成された Apps Script の GCP プロジェクト (英語) は、GCP リソース階層内の新しいフォルダ(「apps-script」)に保存されます。そのため、新しい Apps Script プロジェクトには、IT 管理者が GCP プロジェクトに対して定義した組織ポリシーが適用されることになります。

ご利用対象
管理者、Apps Script のデベロッパー、Apps Script プロジェクトのエンドユーザー

利点
IT 管理者向けの管理機能を強化: IT 管理者向けのプロジェクトの管理機能や確認機能を強化します。これにより、Apps Script プロジェクトをより安全に保護できます。まだ組織ポリシーを定義していない場合は、今すぐ定義して Apps Script プロジェクトに適用できます。すでに組織ポリシーを定義している場合は、それらのポリシーも Apps Script プロジェクトに適用されます。
デベロッパーによるプロジェクト管理が簡単に: デベロッパーは、Cloud Console にアクセスして Google API を有効にしなくても、Apps Script エディタで簡単に有効にでできるようになりました。
エンドユーザーに対して「危険」ラベルが付いたプロジェクトを非表示に: 内部で作成された Apps Script プロジェクトのエンドユーザーには、Google セキュリティ診断ツール(myaccount.google.com)にアクセスしたときに、「危険」ラベルが付いたプロジェクトは表示されなくなります。

ご利用方法
管理者: 新しい Apps Script プロジェクトに適用される組織ポリシーをご確認ください。
デベロッパー: ご対応の必要はありません。
エンドユーザー: ご対応の必要はありません。

詳細
Apps Script プロジェクトが作成されると、GCP プロジェクトも作成されて関連付けられます。この GCP プロジェクトは、API アクセス、アドオンを公開するための G Suite Marketplace API の設定、Stackdriver のログへのアクセスなど、さまざまな設定を管理するものです。

これまでは、このような GCP Apps Script プロジェクトはリソース階層外に保存されていました。今後は、新たに作成された Apps Script プロジェクトはリソース階層内の新しい「apps-script」フォルダの下位に保存されます(具体的な場所は、組織のルート > system-gsuite(新しいフォルダ)> apps-script(新しいフォルダ))。

プロジェクトに組織ポリシーが適用されるため、組織のクラウド リソースをプログラムにより一元管理できます。ここで管理できるポリシーには、Cloud プロジェクトの ACL に登録できるドメインを制限する機能、Cloud プロジェクトがアクセスできる制限付き API を指定する機能、GCP プロジェクトで新しい GCE インスタンスが作成されないようにブロックする機能が含まれます。



関連情報
Apps Script の情報とリソース (英語)
ドキュメント: 組織ポリシー サービスの概要
ドキュメント: リソース階層

リリース時期
展開の詳細
即時リリースをご利用のドメイン: この機能はすでにご利用いただけます。
計画的リリースをご利用のドメイン: この機能はすでにご利用いただけます。

G Suite のエディション
G Suite のすべてのエディションが対象

デフォルト設定(有効または無効)
この機能はデフォルトで有効になります。

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住所

港南2-16-1 品川イーストワンタワー7F
Minato-ku, Tokyo
108-0075

電話番号

+81364217131

ウェブサイト

アラート

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