02/09/2026
「心血注いで作ってきたプロダクトが、時代の変化によってそもそも必要とされなくなってしまう」。そんな経験を重ねてきたデザイナーが弊社に惹かれた理由のひとつは、「働く」という課題の変わらなさでした。
2026年、プロダクトデザイナーとして皷 麻由子(つづみ まゆこ)が入社しました。紙媒体のグラフィックデザイナーからキャリアを始め、Web業界へ転身。教育・医療・マーケティングなどの領域を経て、貿易領域のスタートアップ2社ではUI/UXデザイナー兼プロダクトマネージャーとして、要件定義から仕様策定、デザインルールの整備までを担ってきました。
弊社に興味を持った理由のひとつとして挙げているのが、ある職場でハラスメントの現場を目撃し、人事に相談に行った経験です。働きにくい環境に居続けることは良くない。当事者としてそう感じたからこそ、働きやすさを追求し、改善していけるプロダクトに携わりたいと考えたと語っています。
いま注力しているのは、共通コンポーネントの定義とデザインルールの整備という土台づくりです。リソースの限られた環境で速く動くために、デザインや実装の負債が大きくなる前に手を打っておきたいと考えています。派手な仕事ではありませんが、この先の開発スピードを左右する部分です。
そして今後の軸は、「直感ではなくお客様の声から、本質的に必要なものを追求していく」こと。BtoBでは、課題解決につながらない機能追加が、かえってプロダクトを複雑にしてしまうこともあります。だからこそ、聞いてから作ることを大切にしています。
https://note.com/nalalys/n/n030a26729549
#採用 #スタートアップ #プロダクトデザイン #コンプライアンス
AIの先端技術を活用し、企業間でやりとりされる文面から不正を検知するSaaS型不正リスク検知プロダクト『NaLaLys(ナラリス)』を開発・提供するNaLaLys。 プロダクトデザイナーを務める皷麻由子は、紙媒体のデザイナーから...