Smartagri-jp

Smartagri-jp 「SMART AGRI」は、農業におけるAI・ドローン・IoT・ICT・ロボットなどを活用した農業について紹介し、認知を広げるためのスマート農業専門ウェブメディアです。

オプティムとアグリメディア、農地集約や高収益化推進に向けて資本業務提携
12/10/2026

オプティムとアグリメディア、農地集約や高収益化推進に向けて資本業務提携

株式会社オプティムと株式会社アグリメディアは、農地集約・人材確保・農業AXサービスの全領域での包括的な協業を目的とした資本業務提携契約を締結した。

人手を増やしたのに、なぜか仕事が終わらない。柑橘の収穫期、そんな経験はありませんか?収穫する人が増えても、選果が追いつかなければ果実がたまる一方。結局、夜まで箱詰めや発送に追われてしまうこともあります。実は、繁忙期の人手不足には3つの原因が...
10/10/2026

人手を増やしたのに、なぜか仕事が終わらない。
柑橘の収穫期、そんな経験はありませんか?

収穫する人が増えても、選果が追いつかなければ果実がたまる一方。結局、夜まで箱詰めや発送に追われてしまうこともあります。

実は、繁忙期の人手不足には3つの原因があります。

✅ 手数不足 → 人手を補う
✅ 判断者不足 → ベテランの判断回数を減らす
✅ 時間不足 → 作業のピークをずらす

大切なのは、単純に人数を増やすことではなく、「どこで仕事が止まっているか」を見極めること。

外注する仕事の選び方から、選果・発送の工夫まで、現場ですぐに取り入れられる改善策を紹介します。

▼柑橘農家のための繁忙期マネジメント
https://smartagri-jp.com/management/15390

柑橘農家の人手不足対策|収穫要員を増やす前に見直したい「仕事が詰まる場所」
09/10/2026

柑橘農家の人手不足対策|収穫要員を増やす前に見直したい「仕事が詰まる場所」

柑橘の収穫・出荷が滞る原因を「手数不足」「判断者不足」「時間不足」の3つに整理。人を増やす前に仕事が詰まる場所を見極め、外注や作業分担、発送時期の調整で繁忙期を無理なく回すための実践的な考え方を紹介し.....

JA東びわこが「Bakusoku.AI」で業務アプリを内製、米の品質検査を効率化へ   https://smartagri-jp.com/news/15301
07/10/2026

JA東びわこが「Bakusoku.AI」で業務アプリを内製、米の品質検査を効率化へ https://smartagri-jp.com/news/15301

滋賀県で農業協同組合の運営を手がける東びわこ農業協同組合は、アステリア株式会社が提供するAIネイティブ業務プラットフォーム「Bakusoku.AI」を採用した。

規格外品でどう儲ける? 「加工・訳あり販売・直販」で利益を残す方法
06/10/2026

規格外品でどう儲ける? 「加工・訳あり販売・直販」で利益を残す方法

規格外の農産物を利益につなげるには、売上だけでなく追加コストや作業時間まで見ることが重要です。訳あり販売、直販、加工それぞれの特徴と注意点を整理し、無理なく手残りを増やすための考え方を解説します。

農家直販・EC・道の駅、どこが向いている? JA以外の販売方法を手数料・手間・利益・リピーターで比較
05/10/2026

農家直販・EC・道の駅、どこが向いている? JA以外の販売方法を手数料・手間・利益・リピーターで比較

直販・EC・道の駅は、売値だけでなく販売作業や商圏、消費者との接点も異なります。それぞれの特徴を比べ、自分の経営に合う販路の選び方を整理します。

柑橘のドローン活用は、農薬散布より施肥が現実的?以前は現実的とは言いにくかったドローンによる粒剤施肥しかし今は、ドローンの大型化で散布可能量が増え過酷な斜面のある柑橘園こそ施肥作業を任せられるようになってきました。10aあたり1人で約67分...
05/10/2026

柑橘のドローン活用は、農薬散布より施肥が現実的?

以前は現実的とは言いにくかったドローンによる粒剤施肥

しかし今は、ドローンの大型化で散布可能量が増え
過酷な斜面のある柑橘園こそ施肥作業を任せられるようになってきました。

10aあたり1人で約67分かかるところが20分、
2haでは人を増やさずに7時間で終わります。

▶ JA松山市が柑橘のドローン施肥を始めた理由
【記事URL】

「埼玉県果樹ビジネスプランコンテスト2026」開催、新規参入や新規事業のアイデアを募集
05/10/2026

「埼玉県果樹ビジネスプランコンテスト2026」開催、新規参入や新規事業のアイデアを募集

埼玉県は、「埼玉県果樹ビジネスプランコンテスト2026」を開催する。果樹農業への新規参入や新規事業のビジネスプランを募集。応募締め切りは、2026年11月8日(日)21:00となっている。

「農業用ドローンを導入すれば省力化できる」スマート農業の普及とともに言われ続けてきました。でも、それだけで本当に産地を守れるでしょうか。愛媛県・興居島でJA松山市が選んだのは、機体を地域で保有する方法ではなく、施肥作業そのものを農作業代行サ...
04/10/2026

「農業用ドローンを導入すれば省力化できる」
スマート農業の普及とともに言われ続けてきました。

でも、それだけで本当に産地を守れるでしょうか。

愛媛県・興居島でJA松山市が選んだのは、
機体を地域で保有する方法ではなく、
施肥作業そのものを農作業代行サービス「アグリポン」に委託する方法でした。

散布適期は地域内で重なりやすく、地元農家では自分の園地との両立が難しい。
機体管理や故障時の代替機、災害時の人員確保なども考える必要があります。

ドローンを持つことでかえって不自由になってしまうとしたら、
「作業を止めずに実施できる体制をどう構築するか」を考える

柑橘産地を未来に託すための選択肢のひとつ、
JA松山市の興居島での事例をご紹介します。

▶ JA松山市がドローン施肥を“外注”する理由
https://smartagri-jp.com/smartagri/15217

柑橘の肥料散布、毎年「きつい」と感じていませんか?特に傾斜地では、重い肥料を運びながら1本ずつ施肥するだけでも大きな負担です。愛媛県・興居島で、この作業をドローンで、しかも外注で行う取り組みが始まりました。10aあたり約67分が、ドローンな...
03/10/2026

柑橘の肥料散布、毎年「きつい」と感じていませんか?

特に傾斜地では、重い肥料を運びながら1本ずつ施肥するだけでも大きな負担です。
愛媛県・興居島で、この作業をドローンで、しかも外注で行う取り組みが始まりました。

10aあたり約67分が、ドローンなら約20分。
2haで合計22時間が1日かからず終わります。
しかも、高価な機体を買うコストとリスクは必要はありません。

「農機を買って省力化」は理想ですが、
「負担の大きい作業だけ外に任せる」ならいますぐ移行できます

高齢化や人手不足が進む中で、今の園地を少しでも長く維持するには何ができるのか──

興居島の未来を考えるJA松山市の事例から考えます。

▶ 記事はこちら
https://smartagri-jp.com/smartagri/15217

住所

海岸1丁目2番20号 汐留ビルディング 18F
Minato-ku, Tokyo
105-0022

ウェブサイト

アラート

Smartagri-jpが新しいニュースやキャンペーンを投稿したら、いち早くメールでお知らせします。メールアドレスが他の目的に使われることはなく、いつでも配信を停止できます。

ショートカット

共有する