06/06/2026
夏ネギは「夏にどう耐えるか」より
夏前にどこまで生育を安定させられるかが大切です
5〜6月のネギは、葉が伸びて順調に見えても、根はまだ十分に張り切っていないことがあります
この時期に排水不良や乾燥、肥料過多、雑草、病害虫の影響を受けると、真夏に入ってから草勢の低下や品質低下として表れやすくなります
今回の記事では、夏ネギの初期生育で押さえておきたい
・排水、乾燥への備え
・中耕、土寄せの考え方
・追肥時の注意点
・アザミウマ、ネギコガなどへの初期対応
を整理しました
真夏に立て直すのではなく、夏前に根を動かす
5〜6月の管理を見直すきっかけとして、ぜひご覧ください
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https://smartagri-jp.com/management/14190