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Smartagri-jp 「SMART AGRI」は、農業におけるAI・ドローン・IoT・ICT・ロボットなどを活用した農業について紹介し、認知を広げるためのスマート農業専門ウェブメディアです。

08/08/2026

8月の水稲防除はいつが正解?
穂いもち・カメムシ対策とドローン散布・委託のポイント

8月の水田では、水管理や草刈り、収穫準備など、さまざまな作業が重なります。

中でも玄米の品質を守るうえで重要なのが、穂いもちや斑点米カメムシ類への防除です。

ただし、「8月上旬に散布する」「お盆前に終わらせる」と日付だけで決めても、実際の防除適期と合うとは限りません。

ポイントになるのは、圃場ごとの「出穂期」。

今回の記事では、
・穂いもち、斑点米カメムシ類が品質に与える影響
・出穂期を基準にした8月防除の考え方
・ドローン散布を活用するメリット
・作業を委託するときに早めに共有したい情報
・散布前に確認しておきたい農薬登録や飛行ルール
などをまとめました。

https://smartagri-jp.com/management/14804

#稲作 #水稲 #防除 #ドローン散布 #スマート農業

8月の水田で注意したい穂いもちと斑点米カメムシ類。出穂期を基準にした防除時期の考え方や、ドローン散布・作業委託を活用して適期防除を進めるポイントを解説。農薬登録や飛散対策、防除後の水管理も紹介します。

【話題のニュース】 相次ぐ農作物の盗難を防ぐには? 圃場・果樹園で実践したい4つの対策
07/08/2026

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2026年から始める農業ブランド戦略|利益を残す“売れる”ための考え方
05/08/2026

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農産物を高く売るだけでは、利益は残りません。単価・数量・継続・コストの4つの視点から、JA・直売所・通販・飲食店など販路ごとの採算を整理し、無理なく続けられる「農業ブランド戦略」の考え方をご紹介します。

05/08/2026

「再生二期作に興味はあるけれど、普段の機械や作業体系で本当にできるのか?」

千葉県で約60haの水田を管理する「いなさく たかやす」が、10haの圃場で再生二期作に初挑戦。

使用したのは、一般的な自脱型コンバイン。通常より高く刈ることで、収穫後の株から伸びる稲を育てました。

用水の都合から二期作目の水管理は行わず、追加の除草も実施しないなか、ドローンによる追肥などで合計78.7俵を収穫。圃場による収量差や倒伏、自脱型コンバインで高刈りする難しさなど、実際に取り組んで分かった課題も紹介しています。

目の前の米価は下がっていますが、効率よく収量を上げることは、未来の稲作に不可欠な要素。再生二期作はその手段のひとつになるでしょうか?

▼記事を読む
https://smartagri-jp.com/smartagri/14008

#再生二期作 #稲作 #米農家 #水稲栽培

千葉県香取郡東庄町の篤農家・髙安敏郎さんが、早植えと自脱型コンバインによる高刈りで再生二期作に挑戦。水管理や追加除草を行わず、収量上乗せに成功した実践事例を紹介します。

エネアグリ「完全資源循環型植物工場システム」を開発、特許出願を完了
04/08/2026

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株式会社エネアグリは、メタン発酵プロセスから生じる副産物を活用した有機液肥を利用して栽培を行う「完全資源循環型植物工場システム」を開発した。関連する新技術の特許出願を完了した。

「再生二期作に興味はあるけれど、普段使っている機械や作業体系で本当にできるのか?」千葉県東庄町で約60haの水田を管理する「いなさく たかやす」が、10haの圃場で再生二期作に初挑戦しました。実施したのは、早植えした「ふさおとめ」を自脱型コ...
04/08/2026

「再生二期作に興味はあるけれど、普段使っている機械や作業体系で本当にできるのか?」

千葉県東庄町で約60haの水田を管理する「いなさく たかやす」が、10haの圃場で再生二期作に初挑戦しました。

実施したのは、早植えした「ふさおとめ」を自脱型コンバインで通常より高く刈り、収穫後の株から伸びる稲を育てる方法です。

理想とされる40cmの高刈りは難しく、実際には25~30cm程度。さらに、地域の用水が止まるため二期作目の水管理は行わず、追加の除草も実施しませんでした。

それでも、ドローンによる追肥など最小限の作業で、10haから合計78.7俵を収穫。追肥のタイミングや倒伏圃場の収量、自脱型コンバインによる高刈りの難しさなど、実際に取り組んだからこそ分かった課題も率直に語られています。

再生二期作を、自分の圃場で検討するための現実的な事例です。

▼記事を読む
https://smartagri-jp.com/smartagri/14008

#再生二期作 #稲作 #米農家 #水稲栽培

8月の水稲防除はいつが正解? 穂いもち・カメムシ対策とドローン散布・委託のポイント
03/08/2026

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8月の水田で注意したい穂いもちと斑点米カメムシ類。出穂期を基準にした防除時期の考え方や、ドローン散布・作業委託を活用して適期防除を進めるポイントを解説。農薬登録や飛散対策、防除後の水管理も紹介します。

AI農薬チェックサービス「CropSafe」に新たな機能が追加 転記作業や確認業務を効率化
03/08/2026

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再生二期作に「早植え+自脱型コンバイン」で挑戦! 何俵を上乗せできたのか?  【千葉県東庄町・いなさくたかやすの事例・後編】
03/08/2026

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千葉県香取郡東庄町の篤農家・髙安敏郎さんが、早植えと自脱型コンバインによる高刈りで再生二期作に挑戦。水管理や追加除草を行わず、収量上乗せに成功した実践事例を紹介します。

再生二期作は田植えを省略できますが、単純に「手間が半分になる」わけではありません。一期作目の収穫作業と二期作目の追肥時期が重なるほか、収穫した米をどこに販売するか、どれだけの収量があれば採算に合うかといった、経営上の判断も必要になります。こ...
02/08/2026

再生二期作は田植えを省略できますが、
単純に「手間が半分になる」わけではありません。

一期作目の収穫作業と二期作目の追肥時期が重なるほか、収穫した米をどこに販売するか、どれだけの収量があれば採算に合うかといった、経営上の判断も必要になります。

この記事では、千葉県で実際に再生二期作に取り組む農家に、収量や食味だけでなく、作業スケジュールや販売面で感じた課題についても聞きました。

導入を検討する際に知っておきたい、現場ならではの実感を紹介します。

▼農家自身が語る「再生二期作」の食味と成果
https://smartagri-jp.com/smartagri/14007

#稲作 #再生二期作 #米農家 #農業経営 #水稲

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