まず最初に、ポリゴンは、利益を第一目標にする組織ではありません。そのような企業も多いので、そういう世界がいい人とは合わないかもしれません。コンテンツにしろ、事業にしろ、システムにしろ、それ自体に達成すべき「ゴール」があります。まずはそれをしっかり満たしたうえで、収益性という条件を満たすこと。これが我々の思考プロセスです。同じように見えて、大きく異なる部分です。
もちろん、手段としての収益(お金)の重要性は認識しています。そして、これまで安定的な収益を上げてきています。それは、上記のようなハードルの高いビジョンを理解している仲間が集まっているからだと思います。
高い収益を上げて、自分たちのやりたいことができる幅を増やしていこう。ちょっとだけ背伸びをして、社会の問題を解決できるかもしれない。少なくとも、その一助となれるかもしれない。そうなったら、仕事がもっともっと楽しくなる。そう思いませんか。
------------------------------------------------------------------------------------
Technology、 Entertainment、 Designを追求し、それをもって様々な価値を生み出すのが私たちの使命です。
最近はGamificationだとか、ゲームニクスなんて言葉も使われるようになってきました。ゲーム性を入れ込むことで、伝わりやすくなったり、利用頻度が高まったり、売上が上がったり(笑)。色々な価値を生むことがあります。個々人が多様なつながりを持ちながら成長をしていく時代のゲーム性とテクノロジー。考えるだけで、ワクワクしませんか。
知性と感性と愛で、もっともっといい社会にできると信じている人、いませんか?
これまでグループ内のノウハウを結集し、様々な新分野を切り開いてきました。最近ではソーシャルの波にしっかりと乗り、多くのお客様に喜んでいただいています。次はオンラインカジノと電子教科書。
今、日本でオンラインカジノを本気で語れるのは、私たちです。
一緒に楽しみ、成長する仲間も大歓迎です。ぜひ、連絡ください。 [email protected]
【ポリゴンの特徴】
■非上場・独立系
上場をしていませんし、する予定もありません。
今の制度の中で、「上場すること」や「目先の株価」を目的とし
て、社員のペースを狂わせたり、お客様を無視したようなことを
することを、いいことだとは思えないからです。
市場把握と将来予測に基づいて、「今」の事業と「将来」の事業
を、スピーディーかつ上場企業と同じかそれ以上の規模で自由に
やっていけるのが、ポリゴンの大きな魅力です。よく調べてみる
とそれは非常に珍しいポジションだということがわかるはずです。
但し、我々が目指しているところって、とっても難易度高いと思います。
「挑戦する、好奇心ある、スピーディーなコツコツ型」
「ちょうどいい、しかも、No.1が取れる、ちょうどいい会社」
これらを、振り切ることなく、実現しようとしているので、骨が折れます。でも、やりがい200%!技術や市場の変化にも対応しつつ、むしろその変化を作り出す側に立つ。こうして、ITベンチャーとして、まもなく20年を迎えようとしています。
■社員数
約430名(グループ全体)
※企画・デザイン・プログラミング・サウンド・カスタマーサ
ポートまで、全工程を社内で行える体制を持っているのもポ
リゴンの特徴です。
■グループ会社
フューチャーインスティテュート(株) 1999年設立
教育カリキュラムの開発・学校運営支援
※2015-2020年を目途に、電子教科書分野への参入を
計画しています。(←ここ、ポイントです)
ジープラ(株)
グリー(株)との合弁会社
モバイル向けソーシャルゲームの世界No.1を目指す。
CAPS(株)
医療法人社団ナイズないずと共にヘルスケア事業を推進
しています。クリニックサポート事業では、小児科を中心
に展開するキャップスクリニックを支えています。
また、セサミストリートクリニックプログラムを推進して
います。
スペースマジック(株)
飲食店の企画・運営をしています。単なる「飲食」の提供
ではなく、「空間」を通じたエンターテインメント事業
だと考えています。事業理念は「夢と熱意を原動力に、
感動と笑顔の絶えない非日常空間を創出します!」
■クラブ活動
社員の趣味のクラブ活動が充実しています。部員数に応じて
会社から活動費が出ています。
映像映画研究部・バンド部・2Dゲーム部・総合スポーツ部・試
食部・ドリンクバークラブ・電子工作部
■ポリゴン大学
月に1回のペースで、社内外の専門家による勉強会を開催して
います。会社のような学校のような存在。それがポリゴンの文化
です。学び続けることがポリゴンメンバーの義務とも言えます。
■海外・国内研修
年に数回、それぞれ数人ずつ、海外のカンファレンス等に派遣
しています。また、国内の各種研究会、セミナー等への参加も積
極的に行っています。
■福利厚生・待遇
業界では珍しい「一生働ける職場」を目指しています。だからこ
そ、すべての仲間が常に勉強することが求められています。「一
生働ける職場」は、同時に、「一生学び続ける職場」でなければ
成立しないと考えているからです。
また、ほとんどの一般職スタッフについては、開発業界には珍
しく、裁量労働制や年俸制という、「経営にとって便利」な制度を
使っていません。10:00-19:00の定時制とし、超過勤務時間に関
しては、適法な「超過勤務手当(いわゆる残業代)」を支給してい
ます。これも調べてみればわかることですが、悲しいことに、業界
では珍しいことです。プロジェクト責任者がしっかりとマネジメン
トせざるを得ない環境を作ることを目的としています。
退職金・厚生年金・格安で泊まれる夏の海の施設や冬のスキー
場の施設、さらにはハワイのコンドミニアムまで、福利厚生の充
実も忘れていません。