28/04/2026
2026年1月、RELATIONSでは静岡県三島の「時之栖」にて、3日間の全社合宿を行いました。
今回のテーマは、「2029年の未来像」。
経営者や一部のメンバーが完成形をつくって共有するのではなく、社員・内定者・クライアントや協業パートナーの皆さんを含む45名で、懸念や反論も出し合いながら、未来像を磨き上げていくことに挑戦しました。
合宿で用いたのは、「統合的意思決定」という手法です。
反対意見を潰すのではなく、その懸念を取り込みながら、より現実に根ざした未来像へと更新していく。
そのプロセスを通じて、未来は「私が決めたもの」から「私たちが決めたもの」へと変わっていきました。
RELATIONSがこれから目指す「RE:GENERATION」とは何か。
代表の長谷川が、合宿での葛藤や手応えも含めてnoteにまとめています。
ぜひご覧ください。
こんにちは、RELATIONSの長谷川博章です。 少し前になりますが、2026年1月、RELATIONSは全社合宿を行いました。 今回のテーマは、「2029年の未来像」。社員全員で対話し、ひとつの未来像に合意することに挑戦した3日間でした。...