イームズロボティクス

イームズロボティクス 国産ドローンメーカーであるイームズロボティクスの公式ページ

04/06/2026

【ご来場のお礼とお知らせ】Japan Drone 2026 ブースの様子を動画でご紹介!

イームズロボティクス株式会社 事業推進部です。

昨日「Japan Drone 2026」初日は、台風による急な時間変更や悪天候の中、弊社ブースまで足を運んでいただき誠にありがとうございました!皆様のおかげで、午後からのショートセミナーも大盛況のうちに初日を終えることができました。

一転して、本日2日目は天候も回復し、会場は朝からさらに多くの熱気に包まれています!急な時間変更にもかかわらず、13:30からのショートセミナーにも多くの皆様にお集まりいただき、大変充実した初日を迎えることができました。

会場に足を運ぶのが難しい方や、明日以降のご来場を検討されている方に向けて、ブースの様子をショート動画でお届けします。ぜひ会場の雰囲気を感じてください!

明日5日(金)も、ブース内(AL-23)にてさまざまなテーマのショートセミナーや最新機体の展示を行います。
ぜひお気軽にスタッフまでお声がけください。皆様とお会いできることを楽しみにしております!
■ 出展詳細はこちら https://www.eams-robo.co.jp/news/4742/

#イームズロボティクス #幕張メッセ #ドローン物流

【重要】Japan Drone 2026 初日(6/3)の開催内容変更およびショートセミナー実施スケジュールのお知らせ2026年6月3日(水)より幕張メッセで開催される「Japan Drone 2026」につきまして、台風の接近に伴い、主催...
02/06/2026

【重要】Japan Drone 2026 初日(6/3)の開催内容変更およびショートセミナー実施スケジュールのお知らせ

2026年6月3日(水)より幕張メッセで開催される「Japan Drone 2026」につきまして、台風の接近に伴い、主催者より初日(6/3)の開場時間が13:00へ変更されることが発表されました。

これに伴い、イームズロボティクスが出展する「FUKUSHIMA DRONE」ブース内で予定しておりましたショートセミナーにつきましても、午前中のセッションを中止し、13:30からの開催へ変更いたします。

■ 6月3日(水)ショートセミナースケジュール
📍場所:「FUKUSHIMA DRONE」ブース内 イームズロボティクスコーナー(AL-23)

13:30~ 未来の常時運航を支える次世代インフラと社会実装の最前線
14:00~ 福島ロボットテストフィールド:実運用に近いテスト環境で最も“飛ばせる”場所
14:30~ 福島県:“絆”特区の活用について
15:00~ 地域配送を実現するDEPOサービス(SBIR事業のご紹介含む)
16:00~ Skyportsから学ぶ欧州の社会実装状況とEASA/LUC、FAA/Part108の実態について

※6月3日のみ、MCの小野美希氏はオンライン出演となります。
※6月4日(木)・5日(金)は当初の予定どおり実施予定です。

ご来場を予定されていた皆さまにはご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

会場へお越しの際は、交通機関の運行状況等をご確認のうえ、どうぞお気をつけてご来場ください。

▼出展内容の詳細はこちら
https://www.eams-robo.co.jp/news/4742/

皆さまのご来場を心よりお待ちしております。


#ドローン
#福島県
#福島相双機構
#イームズロボティクス

#福島ロボットテストフィールド
#物流ドローン
#社会実装

「FUKUSHIMA DRONE」として「Japan Drone 2026」に出展 | イームズロボティクス株式会社は、UAVを含めたすべての製品とソリューション提案によって「人間が行うには危険な仕事」「人間とって極めて重い労働」「多数の人数と労力.....

【Japan Drone 2026 出展のお知らせ】イームズロボティクスは、2026年6月3日(水)〜6月5日(金)に幕張メッセで開催される「Japan Drone 2026」に、「FUKUSHIMA DRONE」として出展いたします。今回...
26/05/2026

【Japan Drone 2026 出展のお知らせ】
イームズロボティクスは、2026年6月3日(水)〜6月5日(金)に幕張メッセで開催される「Japan Drone 2026」に、「FUKUSHIMA DRONE」として出展いたします。

今回の展示では、経済産業省SBIR事業で開発を進めている次世代ドローン運航インフラや地域配送モデルをはじめ、防災分野での取り組みなど、福島県から発信するドローン社会実装の最前線をご紹介します。

会場では、
・遠隔運航や自動離発着を想定した「ドローンステーション」
・複数機体の同時運航を支える「クラウドGCS」
・地域物流を支える「コミュニティデポ」
・災害対応ドローン「Rescue K」
などを、実証映像や機体展示を交えて公開予定です。

また、ブース内では福島出身のフリーアナウンサー小野美希さんを迎え、福島県・福島ロボットテストフィールド(RTF)とのショートセミナーも連日開催いたします。

福島から始まる、次世代ドローン社会実装の取り組みを、ぜひ会場でご覧ください。

詳細はイームズロボティクス公式サイトのお知らせページをご覧ください。 https://www.eams-robo.co.jp/news/4742/

【出展概要】
■ Japan Drone 2026
■ 会期:2026年6月3日(水)〜6月5日(金)
■ 会場:幕張メッセ
■ ブース番号:AL-23(FUKUSHIMA DRONEブース内)
▼公式サイト
https://ssl.japan-drone.com/


#ドローン


#地域物流


#福島県

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#ドローンステーション
#福島ロボットテストフィールド
#福島相双復興推進機構
#福島イノベーションコースト構想推進機構
#小野美希

�英国Skyports Drone Serviceと戦略的パートナーシップを締結━━━ドローンエアライン事業の日本およびAPAC展開を加速━━━当社は、世界有数のドローン運航規模を持つSkyports Drone Services Ltd....
17/04/2026

�英国Skyports Drone Serviceと戦略的パートナーシップを締結
━━━ドローンエアライン事業の日本およびAPAC展開を加速━━━

当社は、世界有数のドローン運航規模を持つSkyports Drone Services Ltd.(以下、Skyports)と、ドローンエアライン事業の開拓、展開を共同で進める戦略的パートナーシップに関する覚書書(MoU)を2026年3月に締結いたしました。本パートナーシップにより、両社の強みを融合し、日本を起点として東アジア・東南アジアを含むAPAC地域において、ドローンエアライン事業の社会実装と市場創出を加速してまいります。

——–パートナーシップの概要——–
以下の取り組みを共同で推進します。
・ドローンエアライン事業の市場開拓および展開
・各国当局と連携したルールメイキングおよび法規制対応
・安全かつ持続可能な運航体制の構築
・商用運航の早期実現および事業拡大

当社の「機体開発・型式認証ノウハウ」と、Skyportsの「グローバル運航・安全管理ノウハウ」を組み合わせることで、実用性と安全性を両立した次世代物流インフラの構築を目指します。

——–背景——–
日本市場では、労働人口の減少、地方の過疎化、インフラの老朽化などの地域課題に加え、EC需要の拡大による物流負荷の増大が深刻化しています。これらの課題解決の手段として、ドローン活用への期待は年々高まっています。一方で、物流や広域点検用途では、その飛行方法や飛行する空域のリスク、安全性の担保、法規制への対応といった課題が存在し、本格的な社会実装には至ってないのが現状です。しかし、グローバル市場では、医薬品配送、郵便配送、洋上輸送、フードデリバリーなど、ドローンによる運送事業が着実に拡大しており、日本においても同様の社会実装が求められています。

——–両者の強み——–
【イームズロボティクス】
当社は、航空法改正(2022年)以降、以下の取り組みを推進してきました。

・E6150TC型の第二種型式認証取得
・E600-100型の第一種型式認証活動
・カテゴリーⅡ飛行(レベル3.5)の実現 
・エリア単位でのカテゴリーⅢ許可承認の取得
・国土交通省や関係機関とのルールメイキング推進

日本における制度対応と機体開発の両面で、先進的な実績を有しています。

【Skyports Drone Services】
Skyportsは、世界16カ国以上でBVLOS運航実績を持つドローンエアラインです。

・14,000以上のBVLOS(目視外飛行)飛行実績
・医療・郵便・海事・インフラ点検など幅広い商用運航
・EASA LUC(欧州航空安全機関による小型ドローンによる運航事業許可)取得による高度な運航許可体制
・危険物(毒物類)の輸送・越境運航・海上運航の実績

ハードウェア・ソフトウェア・規制対応・運航体制を統合し、一連のプロセスを一貫して提供しています。

本提携は、日本市場におけるドローンエアラインの早期社会実装を実現するとともに、APAC地域での市場創出と事業拡大を加速させるものです。加えて、国際水準の安全基準および運航モデルの確立、官民連携によるルールメイキングの推進にも寄与します。
両社は、「安全性を基盤とした持続可能なドローン運航」という共通理念のもと、その実現に向けて連携を強化してまいります。

本連携を通じて、イームズロボティクスは、より高性能かつ実用性の高い機体開発を進め、日本市場のみならずグローバル市場においても求められる機体の創出に取り組んでまいります。

Skyports Drone Services Ltd.について
Skyports Drone Servicesは、世界16カ国以上でBVLOS(目視外飛行)の承認実績を持つ、世界をリードするドローンエアラインです 。14,000回を超えるBVLOS飛行実績を有し、飛行距離では世界トップ5に入ります 。
同社は、ハードウェア、ソフトウェア、規制対応、運航体制を統合し、エンドツーエンドの包括的なドローンサービスを提供しています。配送用(最大180kg、最長400km)から監視・点検用まで、多様な用途に対応する機体を保有し、運航現場における継続的な改善活動、安全報告体制のもと、多くの機体メーカー(OEM)と連携しています。
また、EU、米国、英国、シンガポールなどで幅広い規制承認を取得しており、他社を凌ぐ規制対応能力を有しています 。事業は洋上・海事(船舶や海洋施設への物資輸送)、地方・遠隔地(医療品や郵便物の配送)、測量・点検(インフラ設備のデジタル化)、監視(貯水池などの自動モニタリング)の4分野を軸に展開しています 。さらに、安全性と効率性を重視した運用ソフトウェアにより、CO2排出量の削減やコストダウン、インフラ保守の高度化にも貢献しています 。
HP:https://skyportsdroneservices.com/
LinkedIn:https://www.linkedin.com/company/77579744/admin/feed/posts/

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本件に関するお問い合わせ先
イームズロボティクス株式会社
MAIL:[email protected]
HP:https://www.eams-robo.co.jp/

#イームズロボティクス #ドローン #ドローン物流 #ドローンエアライン #スマート物流 #次世代インフラ #空の産業革命 #福島発イノベーション

03/04/2026

【SolaNikaとの業務提携に関するお知らせ】
― レーザー無線給電による長時間滞空ドローンの実現に向けて ―

イームズロボティクス株式会社は、株式会社SolaNika(本社:東京都渋谷区、代表:菊池 舞)と、レーザー無線給電技術を活用したドローン開発に関する基本合意を、2026年3月9日に締結いたしました。

本提携は、当社がこれまで推進してきた産業用ドローンの社会実装および運用高度化の取り組みをさらに発展させるものであり、ドローン活用の根本課題である「飛行時間の制約」を解決し、新たな運用モデルの確立を目指すものです。

【提携の背景と目的】
ドローンの社会実装が進む中で、地域における持続的な運用を支える技術基盤の確立が求められています。一方で、ドローンは、インフラ点検・警備・災害対応など幅広い分野で活用が進む中、バッテリーに依存した飛行時間の制約は、継続運用や実用化拡大における課題となっています。

当社はこれまで、産業用ドローンの開発・製造、レベル4飛行への対応、型式認証取得への取り組み、実装を見据えた運用実証などを通じて、ドローンの社会実装を推進してきました。

本提携は、こうした取り組みをさらに加速させるものであり、ドローンの常時運用・長時間運用を実現するための重要な技術基盤の確立を目的としています。

【連携内容】

SolaNikaは、東京科学大学の研究成果を基盤としたレーザー無線給電技術を有し、移動体を3次元で追尾しながら最適なレーザー照射を行う高度な技術を強みとしています。

本提携では、当社のドローン開発・制御技術と、SolaNikaのレーザー無線給電技術を組み合わせ、長時間滞空可能なドローンの実現に向けた技術開発および事業化検討を進めてまいります。

【想定されるユースケース】

・常時監視を可能にする警備・防災ドローン
・災害時における長時間の状況把握・捜索支援
・広域インフラ(送電線・河川等)の効率的な点検
・ダウンタイムのない継続運用型ドローンシステム

これにより、従来の「バッテリー交換前提」の運用から脱却し、継続的な運用を前提とした安定したドローン活用が可能になります。

当社はこれまで、ドローンの社会実装を推進する中で、制度・技術・運用の各側面から課題解決に取り組んできました。

本提携は、その延長線上に位置づけられるものであり、長時間飛行、常時運用、自律化・高度化といった次世代ドローンの実現に向けた取り組みを加速するものです。

さらに今後は、本技術を基盤として、コミュニティデポや地域拠点と連携した運用モデルの構築を進めてまいります。

これにより、ドローンを単なる機器としてではなく、防災・物流・インフラを支える基盤として位置づけ、継続的な運用およびサービス提供を通じた持続可能な仕組みの構築を目指してまいります。

SolaNika様のプレスリリースは以下よりご覧ください。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000170243.html

【株式会社SolaNikaについて】
株式会社SolaNikaは、「レーザー無線給電でエネルギーの束縛を解き、人類の進歩を加速する」をミッションに掲げ、2025年に設立されたスタートアップ企業です。
レーザー無線給電技術を核に、ドローンをはじめとした地上応用から社会課題の解決に取り組み、将来的には宇宙空間におけるエネルギーインフラの構築を目指しています。

社名:株式会社SolaNika
所在地:東京都渋谷区神宮前
代表取締役:菊池 舞
事業内容:レーザー無線給電システムの研究開発・製造・販売
設立:2025年5月
URL:https://solanika.com/

#ドローン #無線給電 #レーザー技術 #業務提携 #イームズロボティクス
#ドローン社会実装 #長時間飛行 #防災ドローン #インフラ点検
#社会課題解決 #未来のインフラ #イノベーション #スタートアップ

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【時事ドットコム掲載】福島発、「空の物流」実現に向けた当社の取り組みが紹介されました。時事通信社が運営するニュースサイト「時事ドットコム」に、当社の取り組みと代表取締役社長 曽谷のインタビュー記事が掲載されました。記事では、東日本大震災から...
10/03/2026

【時事ドットコム掲載】
福島発、「空の物流」実現に向けた当社の取り組みが紹介されました。

時事通信社が運営するニュースサイト「時事ドットコム」に、当社の取り組みと代表取締役社長 曽谷のインタビュー記事が掲載されました。

記事では、東日本大震災からの復興の中で福島県が進めてきた、ドローンやロボットなど先端技術の産業集積の取り組みとともに、南相馬市に拠点を置く当社の活動が紹介されています。

ドローンを活用した物流の実用化に向けた実証や、地域課題の解決に向けた取り組みについても取り上げていただきました。

私たちは、福島からドローンが社会の中で当たり前に活用される未来を目指しています。
「空の物流」の実現を通じて、これからも地域課題の解決に取り組んでまいります。
ぜひご覧ください。

▼掲載記事はこちら
https://www.jiji.com/jc/article?k=2026022600711&g=soc

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東日本大震災と東京電力福島第1原発事故で失われた地域の産業を復興するため、福島県は「ドローン・ロボット」など6分野の補助金を手厚くし、先端技術集積やスタートアップ(新興企業)支援に力を入れてきた。県は...

🎙 ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に当社代表が出演予定です。このたび、ニッポン放送のニュース番組「飯田浩司のOK! Cozy up!」 において、当社代表取締役社長 曽谷英司 のインタビューが放送される予定です。番組では...
10/03/2026

🎙 ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に当社代表が出演予定です。

このたび、ニッポン放送のニュース番組
「飯田浩司のOK! Cozy up!」 において、
当社代表取締役社長 曽谷英司 のインタビューが放送される予定です。

番組では、「東日本大震災 被災地の現状と首都圏の防災」 をテーマに、福島ロボットテストフィールドで実証実験を行うドローンメーカーとしての当社の取り組みについて取材いただきました。

取材では、
・AIドローンによる物流インフラ構築
・福島ロボットテストフィールドでの実証実験
・災害対応におけるドローンの可能性
などについてお話ししています。

※放送では内容の一部が紹介される予定です。

東日本大震災から15年を迎えるなか、当社は福島から生まれる技術を通じて、さまざまな社会課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。

ぜひお聴きください。

【放送予定】
ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」
2026年3月11日(水)6:00〜8:00
https://www.1242.com/cozy/

※番組内容・放送時間は変更となる場合があります。

#東日本大震災 #防災 #災害対応
#福島 #南相馬 #福島ロボットテストフィールド
#ドローン #ドローン物流
#ニッポン放送
#イームズロボティクス

福島県南会津町で実施している「レベル3.5ドローン物流」実証実験について、南会津町様でも投稿いただいたのでシェアします。
27/01/2026

福島県南会津町で実施している「レベル3.5ドローン物流」実証実験について、南会津町様でも投稿いただいたのでシェアします。

【✈南会津町でドローン物流実証試験実施中✈】

1月27日(火)から1月30日(金)にかけて南会津町にてドローンを使った物流の実証試験を実施しています。

今回の試験では、
☑レベル3.5(無人地帯での目視外自動飛行)を実施しています。

雪が多く寒い地域でも安全に飛行できるか、通信やGPSは安定するか等を検証しながら、御蔵入交流館からびわのかげ保育所へ物資を運びます。

もし期間中、「あれ?空に何か飛んでいる?」と思ったら、それはこの実証試験かもしれません😎
また、1月29日(木)にはメディア公開を予定しています。
今後の取り組みもぜひチェックしてください👀✨

商工観光課雇用促進係 渡部

◤福島県南会津町で「レベル3.5ドローン物流」実証実験を実施◢━━ 「フェーズフリー(平常時と災害時を問わず利用可能)」かつ「マルチユースケース(物流・医療支援・防災対応等)」に対応するドローン物流モデルの構築 ━━イームズロボティクスは、...
23/01/2026

◤福島県南会津町で「レベル3.5ドローン物流」実証実験を実施◢
━━ 「フェーズフリー(平常時と災害時を問わず利用可能)」かつ「マルチユースケース(物流・医療支援・防災対応等)」に対応するドローン物流モデルの構築 ━━

イームズロボティクスは、福島県・公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構より「ふくしまから実現するドローン社会実装推進事業支援業務」を日本航空株式会社と共同提案にて受託し、2025年1月26日〜30日に福島県南会津郡南会津町にてレベル3.5ドローン物流実証実験を実施します。
1/29(木)にはメディア公開を予定しています。

【実証内容】

---実証目的---
本実証は、「フェーズフリー(平常時と災害時を問わず利用可能)」かつ「マルチユースケース(物流・医療支援・防災対応等)」に対応するドローン物流モデルの構築を目的としています。
・積雪下での機体性能・通信安定性・GPS 精度検証
・除雪困難地域への緊急支援配送
・地元事業者との連携による持続可能なサービス設計 など

福島県南会津町の地域課題解決と、寒冷地対応を含めた持続可能なドローン社会実装モデルの確立に貢献してまいります。

---実施体制---
福島県、南会津町、公益財団法人福島イノベーション・コースト構想推進機構、日本航空株式会社、イームズロボティクス株式会社

---実施期間---
2026年1月26日(月)-1月30日(金)
※メディア公開 1/29(木)10:30-12:00のみです。
※悪天候などの場合、1/30(金)にメディア公開を延期する可能性があります。

メディア公開の詳細及び取材のお申し込みは、福島イノベーション・コースト構想推進機構のプレスリリースをご確認ください。

---実施内容---
災害により孤立地区が発生したケースを想定したドローン物資輸送
御蔵入交流館(離陸地点)からびわのかげ多目的競技場もしくは南会津病院(目的地)までレベル3.5(※補助者なし、目視外飛行)により飛行

---実施場所---
福島県南会津郡南会津町
※飛行ルートは画像のとおり

---使用機体---
イームズロボティクス製 E6150MP

当社は、現在、複数企業の物流およびドローン配送を組み合わせ、新たな地域ハブ機能を担う「コミュニティデポ」構想を推進しており、単発の実験ではなく、将来の本格運用に向けた体制構築と制度・技術の改善に活かしていく計画です。

また、福島連携“絆”特区内での事業事例・実績の積み上げを行い、先進モデルとしての確立を目指します。

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本実証のお問い合わせ
イームズロボティクス株式会社 
メールアドレス:[email protected]

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#イームズロボティクス #ドローン
#ドローン物流
#福島県
#南会津町
#ドローン実証実験
#社会実装 #フェーズフリー

#災害対応
#医療支援

\ 本州初のエリア単位でのレベル4飛行を福島県南相馬市にて実施 /~ドローンによるオンデマンド配送の社会実装に向けた取り組み~このたび、イームズロボティクスは、「国家戦略特区 新技術実装連携“絆”特区」における先進的ドローン運航実証として、...
02/12/2025

\ 本州初のエリア単位でのレベル4飛行を福島県南相馬市にて実施 /
~ドローンによるオンデマンド配送の社会実装に向けた取り組み~

このたび、イームズロボティクスは、「国家戦略特区 新技術実装連携“絆”特区」における先進的ドローン運航実証として、本州初となるエリア単位でのレベル4飛行および日本初のレベル4での鉄道上空飛行の実証実験を福島県南相馬市鹿島区で実施します。

本取り組みは、災害復興地域が抱える物流課題に対し、ドローンを活用した持続可能な地域物流ネットワークの構築を目指すものです。エリア全体でのレベル4運航を検証することで、将来的な社会実装に向けた制度・運用面の課題抽出を進めてまいります。

背景
東日本大震災以降、物流事業者や小売店などの撤退により、南相馬市を含む被災地域では、現在も日常生活に必要な物資の調達が困難な地域が残っています。住民帰還が進んでいるものの、商業・物流サービスは震災前の水準には戻っておらず、地域の生活再建や継続的なコミュニティ維持に向けて新たな物流モデルが求められています。

地域の市場規模が小さく、従来型インフラの再構築が難しい中、地域に点在する物流需要を横断的に捉え、無人ソリューション(ドローン)を活用することで、低コストかつ持続可能な物流ネットワークが有効な選択肢として注目されています。

イームズロボティクスは、需要集約とエリア単位でのレベル4飛行を組み合わせ、地域に持続的に根付く新たな物流モデルの構築を目指しています。

【実証概要】

日時
2025年12月9日(火)12:30-16:00
※予備日:12月10日(水)

場所
福島県南相馬市鹿島区

内容
南相馬市鹿島区の指定エリアにおいて、以下の拠点を結んだ双方向配送を実施します
・配送拠点 佐川急便相馬営業所 (福島県南相馬市鹿島区大字南柚木字相馬清水)
・配送先  前川原グランド    (福島県南相馬市鹿島区角川原前川原)
・集荷先  武田ファーム所有地  (福島県南相馬市鹿島区山下付近)

実際の物流運用を想定し、以下を検証します。
・荷物配送~受け渡し、集荷物回収
・エリア全体を活用したレベル4飛行ルートの設定
・鉄道を含む多様な空域での運航

実施体制
イームズロボティクス株式会社:実証現場整備、配送オペレーション責任および補助
合同会社デロイト トーマツ:配送オペレーション補助

協力
東日本旅客鉄道株式会社、佐川急便株式会社、株式会社ACSL、株式会社いわき保全、南相馬市

機体情報
・機体名:PF2-CAT3
・製造者:株式会社ACSL
・外形寸法:(L)1,174 ㎜×(W)1,068 ㎜×(H)601 ㎜(プロペラ含む)

本実証で得られる知見をもとに、ドローンによる物流サービスの社会実装に向けた制度設計、運航要件、地域連携のあり方を整理し、全国の過疎地域や災害復興地域にも応用可能な持続的物流モデルを推進していきます。
イームズロボティクスは、今後も、地域課題の解決に貢献する先進的なドローン技術の開発と社会実装に取り組んでまいります。

本件に関する問い合わせ
イームズロボティクス株式会社
事業推進本部 錢谷(ぜにや)
TEL:049-293-4567

#イームズロボティクス #ドローン #レベル4飛行 #ドローン物流 #福島県 #連携絆特区 #南相馬市

住所

小高区飯 崎字南原 65 番地の 1
Minamisoma-shi, Fukushima
9792162

営業時間

月曜日 10:00 - 18:00
火曜日 10:00 - 18:00
水曜日 10:00 - 18:00
木曜日 10:00 - 18:00
金曜日 10:00 - 18:00

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