12/08/2023
昨日、10年使ってるパソコンの修復を受けた。windowsログインの後から進まないものだった。
お客様からの見た目は、「チョットどっか引っかかってる?」だが、奥は深い。
HDDの寿命は、メーカーによって違います。更には個別でピンキリです。結局、当たり外れがあるということです。
もし、選ぶことが可能な場合「東芝・Western Digital」で、あれば8,000〜10,000時間はほぼ使えるでしょう。「Seagate・日立」の場合は先の半分ぐらいを目安にするのが妥当です。
一番消耗が激しいのは、同じデータを頻繁に更新・そのまま保存する場合です。名前を変えるか?フォルダーを半年に一度くらいは替えましょう。
一時期多かったのが、ノートパソコンの、フタを閉じてスリープモードにし、フタを開けたら同じ作業を継続できるというも。これが一番の損傷を招く。
早いパソコンは、およそ500〜2,000時間でぶっ壊れていた。良いメーカーは、そこを回避して格段の差(延命時間の差)をつけた。
この損傷は、HDDに限ったものではない。現在のSSDでも起こり得る。
SDDの場合は、使用時間より読み書きの量が問題となるから、デフラグは止めたほうが良いと言われるのはその部分だ。
盆・暮れは、暑中見舞い・年賀状で忙しい方々の故障修理・相談が多い。
お盆になりって、やっと息抜きできるくらいになってきた。
みなさんもパソコンが、チトおかしい?と感じたら、PCショップへ相談してみて下さい。その際は家電量販店より、PCショップへ持ち込んでください。鹿児島は大きいところが4件(1つはMAC専門)あります。
傷は、何でも小さい方が安上がりです。酷くなると数千円で済むものが4〜5万円と化けます。スイッチを入れる程に、傷が大きくなるものが殆どです。
みなさま、お気をつけください❗
今、お客様より「息子(32才)のパソコンが、自動修復しても立ち上がら無い」の電話が…
のんびりするにはもう少し時間が掛かりそうだ…