26/01/2018
昨年から島根事業所でアルバイトをしてくれていた島根大学の大庭くんが、学業に専念するため今月で卒業することなりました。
これまでのことを振り返ってくれたので掲載します!
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昨年6月から今年1月末までソニックムーブ島根事業所でアルバイトをさせていただきました。大まかには、iOS, Androidのアプリ開発のお手伝いとスマホゲームのテストを行っていました。
入社の理由は、情報系を専攻しているのだから、何かITについて専門的なアルバイトがしたいと思っていたからです。
大学に通いながら週2日フルタイムでの出勤は忙しかったのですが、端的に8ヶ月間をまとめると成長できたの一言に尽きると思います。
先に事業所の印象からお話しすると、社員の皆様はとても優しく、仕事ぶりからとても優秀であることがひしひしと感じられます。また、オフィスの環境が非常に良く、中は音楽が流れていて、おしゃれな机があったりと、ガッチガチの仕事場というよりカフェや図書館といった印象です。外は山の上で見晴らしも良く、森に囲まれた自然豊かなところです。
仕事内容ですが、
最初はアプリの開発について全く何も知らない状態で入社したので、チュートリアルとしてインターンシップの教材でもあるRSSリーダーの作成を1ヶ月行うことで、大まかにiOSアプリの概要(swiftやStory board, Auto Layoutなど)を掴みました。RSSリーダの機能を追加する際、私は様々な考えを思いついて、どれにしようかなと困惑したのですが、教育担当の方からズバリこれだというものを教えてもらった時に、ITでバリバリ働く方は論理的思考・ITの最新トレンドなどを押さえていて、すごいと感嘆したのが印象に残っています。
実際に開発に加わってからは、文言の修正に始まり、バグの調査・再現・修正などを行いました。最初はとにかく苦労して、開発中のアプリとチュートリアルで作成したアプリのコードの量・質などが愕然と違い絶望したのを覚えています。さらに、Gitはこれまで個人で適当に使っていたのですが、仕事で使うとなると、知らなかった規則やプロダクトに自分のコードを組み込むということにかなりの重圧を感じ、滅茶苦茶勉強しました。バグ修正の時は、1日中ひたすらGoogleで調べて、試行錯誤の末に修正していました。その分、バグ解消の時の達成感は大きかったです。バグ修正の度に、これがスマートにすぐ出来たら一人前なんだろうなと職人見習いみたいな感じで思っていました。
開発に参加したアプリは、既にリリースされていて、今も使っています。
途中で、先述のアプリとは別のゲームアプリのテストも行なっていました。詳しくは開発中のゲームの難易度の調査を行なっていました。1日8時間ひたすらパズルゲームをプレイしていましたが、楽しかったです。1から最終面までプレイしていると、敵の強弱や攻略の難易度の変化が分かりやすく、レベルデザインの重要性を学びました。
ソニックムーブで数々の体験をして苦労や大変だった部分はありましたが、それを差し引いても大変素晴らしい経験ができたと思います。何より、入社前と後ではIT企業での働き方についての印象が非常に変わりました。
これからは、ソニックムーブで培ったものを活かし、自分で何らかのアプリを作ってみたいなと思っています。至らぬ点も多々ありご迷惑をおかけした点もあるかと思いますが、非常に有意義な体験をさせていただきました。8ヶ月間本当にありがとうございました。
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こちらこそこれまで頑張ってくれてありがとうございました!
またいつでも遊びに来てください!