一般社団法人コミュニティーエネルギー研究所

一般社団法人コミュニティーエネルギー研究所 当社は電気機器製品開発のベンチャー企業で「電気の見える化」システム? 1分単位、リアルタイムで「電気の使用量を見える化するシステム」は普及版としては日本では当社だけと自負しております。そしてこの一分単位、リアルタイムで見える化するということこそが節電には有効であり、ぜひとも世の中に知っていただきたいと考えております。

17/06/2018

デマンドモニタリング警報システム アプリ本日アップグレードしました。

11/06/2016

当社は今月、Microsoft BizSpark スタートアップ支援に認定されました。今後はWindows azureを使った高信頼度の認証サーバの構築やWindowsアプリの構築などを手掛けていくことになります。

太陽光発電ではパワコン単位でグラフを重ねてみるのが一番良い。同じ場所で同じ設備なら太陽光発電のグラフは完全に重なるはずである。パワーコンディショナー9個それぞれをモニタリングしてグラフを重ねている。時間帯により2本だけ線が下にずれているのが...
16/01/2016

太陽光発電ではパワコン単位でグラフを重ねてみるのが一番良い。同じ場所で同じ設備なら太陽光発電のグラフは完全に重なるはずである。

パワーコンディショナー9個それぞれをモニタリングしてグラフを重ねている。時間帯により2本だけ線が下にずれているのが分かる。何らかの影が影響している。対策を検討することが必要だ。

18/12/2015

警報システムはメールではなく電話連絡にすできだと書いています。
http://www.community-energy.jp/?p=4014

コミュニティーエネルギーによる地域経済の活性化について研究しています,節電警報システムには「メール」ではなく「電話連絡」のすすめ 世の中の「節電の見える化のシステム」のアラームはメールが主流である。もちろんいつも現場にいるなら「パトライト」など警報ライトやブザーも節電には有効なツールと言えるだろう。ただ管理するう人がいつもそこにいられるとは限らないし、さらに警報ライトや警報ブザー自

ガマンの節電は意味がありません。今すぐできることは電気を見える化してピークをシフトすることです。ピークカットではありません。http://goo.gl/dQEQFl
01/11/2015

ガマンの節電は意味がありません。今すぐできることは電気を見える化してピークをシフトすることです。ピークカットではありません。
http://goo.gl/dQEQFl

経費節約の節電から価値を生み出す積極的節電 賢い節電というテーマで書きます。実際のところ震災直後のころからすると、節電の熱意は下がってきています。しかし意外にも一回身についた節電の習慣は忘れられてはいないようで、当初の「ガマンの節電」は「賢い節電」になって定着しているようです。「…

http://www.community-energy.jp/about/about us ページを更新しました。PDFでダウンロードも出来るようにしました。
30/10/2015

http://www.community-energy.jp/about/
about us ページを更新しました。PDFでダウンロードも出来るようにしました。

コミュニティーエネルギーによる地域経済の活性化について研究しています

10/10/2015

http://www.new-star.jp/

電気をリアルタイムで見える化。節電、省エネを楽々実現するオンライン・デマンドモニタリングシステム

22/09/2015

容量メカニズムとは何か、また容量市場(キャパシティ市場)とは何か

容量メカニズムとは、「電気の供給力(kW)を維持している価値(kW価値)のみを評価して何らかの対価が支払われる仕組み」である。また、容量市場とは電力市場が成り立つための電力の供給能力を維持していく目的のためのみに用意された市場のことである。

電力は貯めておくことが出来ない。需要がある分は同時点で同量を供給しないと電力システムとしてなりたたない。これは電力の同時同量の原則と呼ばれるが、これが電力の特徴であるため発電能力は通常の電力需要の平均より電力のピークに合わせて高めに供給能力を保持しておかなければならない。そうすると、ピークに合わせて待機している発電所が必要になるということである。

そうした待機している発電所は稼働率が低くなるが、それにも関わらずその発電所には採算性を維持する仕組みを用意しておく必要がある。そうでないと採算性がないと市場で判断された場合、既存の発電所の撤退や投資回収の予見性の欠如から新規建設が適切に進まないことで電力システムは破たんしてしまうからだ。

この問題は「ミッシングマネー問題」と言われている。これについては理論的にも経済学的手法で考察されているが、現実にももEU各国で限界費用の高い火力発電などで供給力確保に問題が生じている。

日本における容量メカニズムの場合二つの意義が重視されている。

第1は、フリーライダーを排除することである。電気の調達を市場にゆだねてその結果ミッシングマネーが生ずるとしたら卸売商に参加するプレーヤーが電力システムを利用していながらその維持に必要な固定費を負担していないフリーライダーになっていることを意味する。それでは電力システムは維持できなくなってしまう。

第2には広域メリットオーダーシステム実現に資することである。まず、メリットオーダーだが、これは限界費用の安い電源から優先的に活用することである。再生エネルギーの場合エネルギー源が太陽光や風など天然資源であることから限りなくゼロに近く優先的に利用されるべきものとされている。反対に化石燃料である石油や天然ガスは相対的に高く利用される優先順位は低くなる。

そして、広域メリットオーダーとはそのメリットオーダーを全国単位で行うことで現存する電源での供給コストを最小にすることが出来る。しかしここにミッシングマネー問題があると広域メリットオーダーシステムが機能しなくなってしまうのである。

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