06/06/2026
多発性硬化症の画像診断基準が2024年に更新されたらしく「FLAIRとT2*やSWIを合成して表示するとわかりやすい」という研究があります。
https://pubs.rsna.org/doi/10.1148/rg.250069
弊社ソフトでそれを再現。手持ちで該当する症例もデータもなかったので、SWIとFLAIRをフュージョン表示。この手法は実際にユーザー施設で使用されており、アキシャルに加えサジタル・コロナルをPACSに送信しているそうです。